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2017年8月13日 (日)

イタリア郷土料理とワイン講座 08月のレポート マルケ州講座

8月 LCIのイタリア料理講座ではマルケ州の伝統料理とワインをご紹介しました。

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Antipasto: オリーヴェ アスコラーネ Olive ascolane

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Primo:  手打ちパスタ:パンから作る伝統パスタ?   ピンチネッレ Pincinelle

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Secondo: ブロデット 漁師のスープ  Brodetto marchigiano 

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試食タイム・歓談の様子の一部をご紹介

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I Vini 

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GRAZIE a tutti!

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イタリア郷土料理とワイン講座 2017年6月のレポート ヴェネト州~

6月 LCIのイタリア料理講座ではヴェネト州の伝統料理とワインをご紹介しました。

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Antipasto: イワシの前菜 サルデ イン サオール  Sarde in saor

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Primo:  手打ちパスタ:ニョッキのぺヴェラーダ Gnocchi con "peverada"

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Dolce: ヴェネツィアの伝統ビスコッティ2種 Bussolai & Pinza

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~ 今月のワイン ~

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試食タイム・歓談の様子の一部をご紹介

Grazie a tutti!!!

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2017年5月30日 (火)

イタリア郷土料理とワイン講座 5月のレポート 

ACETO BALSAMICO バルサミコDOP 特別講座  

5月 LCIのイタリア料理講座ではモデナ発祥のバルサミコDOPを使ったお料理のレシピを皆さんで作ってみました。受講後 日常での使い方のバリエーションが拡がったでしょうか。

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Antipasto: バルサミコに合わせる前菜いろいろ  Antipasti con l’aceto balsamico

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Primo:  手打ちパスタ:カボチャのカッペッラッチ (農家さんが被る麦わら帽子のイメージの形のパスタ)

少し大き目なので、中にしっかり具材を詰められます。カボチャ等の野菜から、ミンチ野挽き肉も良く合います。

Cappellacci alla zucca con salsa all'aceto balsamico

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Dolce: ジェラート Gelato con l’aceto balsamico

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試食タイム・歓談の様子の一部をご紹介

 

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Grazie a tutti!!!

2017年4月27日 (木)

イタリア郷土料理とワイン講座 4月のレポート ピエモンテチーズ講座

4月 LCIのイタリア料理講座ではピエモンテ州のチーズを特集して開催致しました。

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Lezione di Formaggi con gli assaggi

ピエモンテ州のDOPで珍しいものをご紹介。

Castelmagno, Raschera, Robiola, Toma d'Alpeggio, Ubriaco. 




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1. Castelmagno

 カステルマーニョ: 

フランスとの国境の山に位置する場所で、Alpeggioという1600m以上の牧草地で過ごす牛のミルクで作られるチーズは、絶滅寸前だったところ、村興しと共に若い生産者が作り始めている。

作業行程が長いカステルマーニョは、出来上がると水分の少ない崩れやすい軽やかな触感に濃厚な牛乳の味わいが凝縮されている。熟すとよりドルチェワインと併せたくなるほど、風味は強い。



Raschera

2. Raschera

ラスケーラ:

ワインの産地ロエロやブラの西側に広がって作られていて、この辺りではロエロ・ロッソに合わせて頂いたり、リゾットにして日常頂くチーズです。

ラバに乗せてその昔運んだ事より形は伝統的に四角。 とても優しい口当たりの良いチーズ。

ラスケーラはワインの産地ロエロやブラの西側に広がって作られていて、この辺りではロエロ・ロッソに合わせて頂いたり、リゾットにして日常頂くチーズです。

ラバに乗せてその昔運んだ事より形は伝統的に四角。 とても優しい口当たりの良いチーズ。



Robiola

3. Robiola

ロビオーラ:

  50%以上が山羊のミルクを使用。熟成する共に赤みを帯びてくることから、ルビーを語源とする名前が付けられている。 

若いときから白い溶けてしまいそうなクリーム状で、時間が経つとより柔らかくなっていきます。 山羊、羊、牛が混ざる事も多いことから風味は優しいながら複雑である。

若いときから白い溶けてしまいそうなクリーム状で、時間が経つとより柔らかくなっていきます。 山羊、羊、牛が混ざる事も多いことから風味は優しいながら複雑である。

Toma

4. Toma d'Alpeggio

トーマ ダルペッジョ:

 トーマは一般的にこの辺りでチーズを意味する。

やはりアルペッジョと指定されている場合は、1000m以上の高地の牧草を食べて育つ牛から搾ったミルクで作れられる。

 よって限定された生産となる。 

よって高級でもあり、味わいに深みがある。

このままネッビオーロと頂きたい。

よって高級でもあり、味わいに深みがある。このままネッビオーロと頂きたい。

Ubriacone

5. Ubriaco

ウブリアーコ:

これは酔っ払いという意味のイタリア語の名前が付いている。

ワインを造る時に残るブドウの搾りかすをチーズの表面に浸けて、そのまま熟成させる。

そうすると、ワインの風味をしっかり吸収してくれ、強い香りと風味に仕上がるのです。

つまり、ワインにチーズが酔っ払った!という訳です。

これはピエモンテに限らず使用されるひとつの製法です。


PRIMO :  ラスケラとへ―ゼルナッツのリゾット Risotto alla Raschera e nocciole

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ラスケーラチーズを削ってたっぷり入れて作ったリゾットは塩を入れなくても

チーズの塩分と旨味で濃厚な味わいに仕上がります。



CONTORNO: Robiola のフリッタータ Frittata di Robiola    

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 山羊のミルクの臭みが余り感じられない為、卵との相性も良く、

プロシュットなども入れた贅沢なオムレツです。



試食タイム・歓談の様子の一部をご紹介



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Grazie a tutti!!!

2017年2月18日 (土)

トレンティーノ郷土料理とワイン講座 レポート

2月 LCIのイタリア料理講座ではトレンティーノ州の伝統料理とワインをご紹介しました。

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Antipasto: CROSTINI DI POLENTA ポレンタのクロスティー二

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ポレンタというのは北イタリアでよく見られるとうもろこしの粉から作った食材です。

ポレンタの使い方はさまざま。

今回は型にとって、生ハム、茸、チーズ各種をのせて、クロスティーニに仕上げました。

 



Primo : STRANGOLAPRETI  手作りパスタ① 『ストランゴラプレティ』

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Primo :  CANEDERLI 手作りパスタ② 『カネーデルリ』

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カネーデルリの主な材料は硬くなったパンです。Cucina Poveraといって食材を捨てることなく考案されたレシピですが、とても美味しい田舎の優しい味わいで、冬にぴったりす。

 

そーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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~ 今月のワイン ~

【Lagrein DOC 2015/ラグレイン】 生産者コルテレンツィオ(アルトアディジェ)

品種:ラグレイン 

紫がかったガーネット色。スミレ、黒い実の果実、チョコレート、ハーブのような香り。ストラクチャーのあるタンニン、品種に由来する酸がある。森の果実のアロマ、チェリーのような余韻とエレガントで他に類を見ないほどの華やかなブーケ。

熟成可能年数:2~3年 

料理:アルトアディジェ料理との相性が最適。スペック、サラミ、ローストした肉料理、ジビエ

サービス温度:16℃

 畑:砂を多く含んだ氷堆石・沖積土土壌

 醸造:ステンレスタンクで皮とともに8日間発酵後、マロラクティック発酵を行う。ステンレスタンクとセメントタンクで数ヶ月熟成。

Vini_2こちらの11種類のワインは夜のテイスティング会で飲み比べたもので、泡、白、北~南部に渡る赤ワインと特徴が楽しめました!



試食タイム・歓談の様子の一部をご紹介

Grazie a tutti!!!

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2016年12月 5日 (月)

イタリア伝統料理とワイン講座 11月のレポート

11月 LCIのイタリア料理講座ではウンブリア州の伝統料理とワインをご紹介しました。

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海に全く面しない中心部にあるウンブリア州。緑のハート Cuore del verdeと呼ばれるほど自然、土壌が豊かである。

秋はトリュフも有名ですが、オリーブオイル、きのこ類、そしてワインが重要ですね。

今年起こった地震ではノルチャという町が崩壊してしまいましたが、マルケ州との州境に位置し、

レンズマメと、プロシュットが特産物として有名です。復興が本当に心配です。



Primo : 秋の茸ソースで頂くストロッツァプレティ STROZZAPRETI AI FUNGHI

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皆さんで手打ちストロッツァプレティにチャレンジしました。最初は皆さん難しいと言っていたのですが、最後には上手になって、茸たっぷりのソースで頂きました。



Secondo: ペルージャ風インボルティーニ INVOLTINI ALLA PERUGINA

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 湖や川は有りますが、やはり内陸だけに、お肉料理が中心です。 サルシッチャを使ってお肉で巻いたインヴォルティーニ。豪華なレシピで、クリスマスパーティに活用できます。



Dolce: ワイン風味のチャンベッラ  CIAMBELLE AL VINO

Dolce

ドーナツ型のクッキー、といってもバター使用せず、

オリーブオイルとワインがたっぷりのサクサク触感で、

ついつい手が伸びてしまいます。



~ 今月のワイン ~

Vino: ウンブリア州 Montefalco Rosso

Dsc07716ウンブリアの土着品種サグランティーノを15%に抑え、

サンジョベーゼとブレンドしたモンテファルコロッソ。

直ぐにテーブルワインとして、お食事と合わせられる

手頃で香り、味わい豊かなお勧めの1本です。 



試食タイム・歓談の様子の一部をご紹介

Grazie a tutti!!!

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2016年12月 3日 (土)

ピエモンテ~Malvira'のワインとお料理を楽しむ会

 ピエモンテ州のロエロにあるワイン生産者マルヴィラは、ブドウ畑の丘の上に素晴らしいくリストランテとホテルがあり、とても人気のスポットです。

このリストランテで働く宮下さんが今回ピエモンテ料理を作ってくれます。

ゴルゴンゾーラのニョッキは皆さんと一緒に作りますよ。

更に各お料理にマルヴィラのワインを合わせて召し上がって頂きます。

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【日程】12月21日(水)11:00~14:00  (15名様限定)

【参加費】スペシャル料金4000円(12/16迄にお支払済みの方に限る) 通常料金5000円

 どなたでもご参加頂けます。

 召し上がって頂くワインの特別販売もございます!

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MENU`wine(予定)

Antipasto: アペリティーボと一緒に前菜いろいろ(チポッラリピエナ、ブルスケッタ、フリッタータ)

     CIPOLLA RIPENA, BRUSCHETTA, FRITTATA 

Primo : ゴルゴンゾーラのニョッキ(料理レッスン付き) GNOCCHI AL GORGONZOLA

Secondo:子羊のロースト CARRE` DI AGNELLO ARROSTO 

VINO: Malvira`のワインも各種合わせて召し上がって頂きます。

お申込みはこちら  または info@lci-italia.comへどうぞ♪

Piatti_2※写真はイメージ

Ristorante

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Villa Tiboldi-Ristorante-Cantina     

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宮下さん(左)とロベルトさん(右)

協賛㈱パシフィック洋行

お申込みはこちら  または info@lci-italia.comへどうぞ♪

2016年11月 5日 (土)

Piatti Italiani イタリア郷土料理講座~パルミジャーノ編

 Parmigiano Reggiano パルミジャーノレッジャーノ特集

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10月、LCIのイタリア料理講座ではパルミジャーノ・レッジャーノ協会とのタイアップにてレッスンを行い、パルミジャーノレッジャーノチーズを使った3品のお料理をご紹介しました。

パルミジャーノ・レッジャーノチーズはエミリアロマーニャ州の伝統的なチーズです。



Antipasto: パルミジャーノレッジャーノと3種のディップ Parmigiano con 3 salse aromatiche 

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パルミジャーノレッジャーノをアーモンドナイフでかち割りするという事で、皆さんにチャレンジして頂きました。アーモンドナイフは皆さんお持ち帰り頂き、お家で実践してみて下さいね。

イタリアンパセリはピリッとスパイシーでとても人気がありました。
トマトは甘さとチーズの塩味がよく合います。
オリーブペーストは優しい味わいでチーズにアクセントを少し与えてくれます。 



Secondo: カリカリ鶏肉のボッコンチーニ Bocconcini di Pollo Croccante

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レッジャーノのチーズの風味が濃厚な為、鶏肉に旨味が増し、香ばしく頂けます。

コーンフレークが華やかでもあるので、これからの季節のパーティ料理にお勧めです。



Dolce(salato): パルミジャーノのビスコッティーニ  Biscottini di Parmigiano

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 ドルチェと言っても甘いお菓子ではなく、ワインのお共にピッタリのチーズクッキー。


~ 今月のワイン ~

Vino: エミリア・ロマーニャ州 ランブルスコ

深紅色の微発泡で、とても鮮やかな香りと色合いがテーブルを楽しませてくれます。(写真右から2番目のボトル)また、パルマ産のチーズや生ハム、サラミにとても良く合います。

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夜のワイン持寄りの会では皆さんがお持ち下さったワインが今回もずらり。



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GRAZIE!!!!

11月 La cucina umbra  ウンブリア州の郷土料理とワイン講座

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オルヴィエートのRosannaマンマのレシピをお届けします~。

パスタ(ストロッツァプレーティ)を一緒に手打ち致します。

Primo : 秋の茸ソースで頂くストロッツァプレーティ STROZZAPRETI AI FUNGHI

Secondo: ペルージャのインボルティーニ INVOLTINI ALLA PERUGINA

Dolce: ワイン風味のチャンベッラ  CIAMBELLE AL VINO

お食事に合わせたセレクトワイン: ウンブリア州のワインMontefalco Rossoを合わせます。

自家製パン、カフェと一緒にゆっくりお召し上がりください。

お持ち帰りもご自由にどうぞ。

(A) 11月17日(木) 19:00~22:00 ※ワイン持ち寄り、各種飲み比べも出来る特別会です。

(B) 11月18日(金) 11:00~14:00 

(C) 11月19日(土) 11:00~14:00

(D) 11月21日(月) 10:00~13:00

(E) 11月27日(日) 10:00~13:00

お申込みはこちら  または info@lci-italia.comへどうぞ♪

2016年11月 4日 (金)

パルミジャーノ・レッジャーノ~タイアップレッスン

10月、LCIのイタリア料理講座ではパルミジャーノ・レッジャーノのタイアップにてレッスンを行い、パルミジャーノレッジャーノチーズを使った3品のお料理をご紹介しました。

パルミジャーノレッジャーノは、イタリアで定番に使用される人気のチーズです。24ヶ月以上掛けて熟成されるため、旨みと味わいが非常に豊かでチーズの王様とも称され愛されております。

パスタなどにかけるだけでなく、その旨み成分を利用して、イタリアでは色々な使い方をされていることや、パルミジャーノレッジャーノチーズの味わいを実際に試して頂いて、ご参加頂いた皆さんには実感頂ける良い機会となりました。

レッスンではまずはパルミジャーノ生産地、製造方法、使い方、保存方法などをパソコンを使用して順にご紹介。

更に、専用ナイフを使ったパルミジャーノの割り方、お召し上がり方も。

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今回はパルミジャーノの原産エミリア・ロマーニャ州のお料理です。

Antipasto: パルミジャーノレッジャーノと3種のディップ PARMIGIANO CON SALSE AROMATICHE

イタリアンパセリはピリッとスパイシーでとても人気がありました。
トマトは甘さとチーズの塩味がよく合います。
オリーブペーストは優しい味わいでチーズにアクセントを少し与えてくれます。

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Secondo: カリカリ鶏肉ボッコンチーニ Bocconcini di Pollo Croccante

レッジャーノのチーズの風味が濃厚な為、鶏肉に旨味が増し、香ばしく頂けます。
コーンフレークが華やかでもあるので、これからの季節のパーティ料理にお勧めです。

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Dolce(salato): パルミジャーノのビスコッティーニ  BISCOTTINI di PARMIGIANO 

 ドルチェと言っても甘いお菓子ではなく、ワインのお共にピッタリのチーズクッキー。

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LCI料理教室レッスンスケジュールはこちら

イタリアの伝統料理とワインの講座をいろいろ開催しております。

LCIイタリアカルチャースタジオ

2016年9月 3日 (土)

イタリア伝統料理とワイン講座 8月のレポート

8月は、シチリアの西部パレルモ辺りのお料理をテーマにイタリア伝統料理とワイン講座を行いました。

今回ご参加下さった沢山の皆様、有難うございました。

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暑いシチリアならではの、夏にぴったりのサッパリと召し上がれるレシピでした。

Antipasto: Insalata di polipo タコのインサラータ

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レモンとはちみつのソースが大人気の簡単レシピでしたので、今晩のおかずになさると

仰った方も多かったです。タコとポテトの相性が良く、地中海料理定番の組合せです。簡単なのに彩り華やかなで、目にも楽しませる一品です。


Secondo: Involtini di pasta alle melenzane ナスで包んだパスタ

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旬のナスを使って。 

中に包んだパスタは、手打ちすので、それだけでも美味!

トマトソース・バジル・なすにモッツァレッラやパルミジャーノの組み合わせ、いくらでも食べられそうです。

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Dolce :Gelo di anguria  スイカのジェーロ

スイカはシチリアでも夏場は良く召し上がります。本当に大きなスイカがごろごろしていて、

何個も買って帰るのが普通だそうです。価格も東京の10分の1程ですから。

今回はそのまま召し上がっても美味しい甘いスイカをジェーロというデザートに。スイカの種に見立てたチョコチップの食感がいいです♪

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~今回のVINO~

Guccione Vino Bianco "C" や Alcamo DOC 品種は主にパレルモ近郊の土着品種カタラットで作る白ワイン。  カタラットの果実味とミネラル感が今日のようなサッパリトマト系のお食事には良く合います。

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夜の会(ワイン持ちよりの会)では皆さんがお持ち下さったワインが今回もずらり。

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試食タイム・歓談の様子の一部をご紹介clover

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シチリア出身のGaetanoさんに加えて、とある日にはLCIイタリア語のArianna先生、Sara先生も参加!!

イタリアの雰囲気で楽しんでいただけましたか。

Grazie!!!

10月は『パルミジャーノレッジャーノ』 スペシャル講座

先着ご予約完了20名様にパルミジャーノナイフ プレゼント!

パルミジャーノ生産地、製造方法、使い方、保存方法などレクチャー致します。

更に、パルミジャーノのカット、召し上がり方、お料理もご紹介、一緒に作って頂きます。

Antipasto: パルミジャーノレッジャーノと3種のディップ PARMIGIANO CON SALSE AROMATICHE

Secondo: カリカリ鶏肉ボッコンチーニ Bocconcini di Pollo Croccante

Dolce(salato): パルミジャーノのビスコッティーニ  BISCOTTINI di PARMIGIANO 

お食事に合わせたセレクトワイン、自家製パン、カフェと一緒に。

(A) 10月26日(水) 14:00~17:00

(B) 10月28日(金) 19:00~22:00 

(C) 10月29日(土) 11:00~14:00

(D) 10月30日(日) 10:00~13:00

(E) 10月31日(月) 10:00~13:00

皆様のご参加をお待ちしております。 http://lci-italia.com/cucina.html

次回もKyokoがお送りしますお料理講座で一緒に楽しいひと時を過ごしましょう!

LCI イタリアカルチャースタジオ