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2018年2月 6日 (火)

サルデーニャ~エノガストロノミアの旅のご案内

 

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日程:2018年 10月6日(土)~10月13日(土)現地発(ローマ泊)・14日(日)現地発-15日(月)成田着

≪10名様限定≫

今年のテーマは  

◎イタリアの中でも異文化を貫くサルデーニャの知られざる文化を知る。

◎地中海に浮かぶ島で作られるワインも北~内陸、南部、島とさまざま。生産者とその土壌の秘話を知る。

◎限られた重要なオリーブ生産地のひとつ。生産者また、サッサリのオリーブオイル鑑定士たちと土着品種のテイスティングを学ぶ。

◎ペコリーノサルドチーズのビオで徹底して作る家族の工房を訪ねる。

◎サルデーニャの伝統菓子、さまざまな形のパスタの作り方を地元のマンマたちに伝授頂く。

◎Cortes Apertes祭りに参加!サルデーニャ独特の文化を体験する。カーニバル、民族舞踊、伝統工芸、食材祭り。

◎更にサンピエトロ島でマグロのカラスミ他堪能! この島のフィキセラの影響を受けなかったワイナリー訪問。

◎サルデーニャの素朴さ、そして地元の人たちの温かい心の深さをたっぷり味わって頂きます!

LCI 郷土料理研究家松山恭子がご案内。 

現地料金:200,000円(税別)

お部屋のシングルユースご希望の場合は追加料金50,000円(限定数のみ)

※料金にはチャーターバスでの移動費、滞在先、朝食、通訳ガイド費用は必ず含まれますが、その他のお食事、入館料、アクティビティなどは基本的には含まれておりません。詳細は最終的な調整後のご案内となります事をご了承ください。

※航空券は別途必要.

航空券もご希望の場合、アリタリア航空で下記フライトをご用意します。(3月末までの発券が要)

エコノミークラス:105.100JPY+43.010JPY(taxes/fee/charges)=148.110JPY 現在購入可能な最低価格

ビジネスクラス: 335.000JPY+46.010JPY(taxes/fee/charges)=381.010JPY 現在購入可能な最低価格  

オプション:WSAイタリアワインソムリエ研修 10月13日(土)~14日(日) (費用別途ご案内)

13日(土)ローマ本部BIBENDA (ホテル カヴァリエレ内)でイベント、特別コースに参加  

14日(日)終日ローマ近郊のワイン史における重要な場所(ワイナリー、畑含む)訪問。ランチ、ディナーは全てワインとのアッビナメント(食事との合わせ)研修を生産者と共に。イタリア人講師同行。

≪旅程(予定)≫  *プログラムの変更はご了承ください。


【10月6日(土)】22時頃 サルデーニャ島カリアリ空港集合。すぐ近くのアグリツーリズモでお休みください。

【10月7日(日)】(州都カリアリ)完全ビオで造るペコリーノチーズ工房FLORISは家族経営。 伝統衣装に料理に民族舞踊を体験します。羊はサルデーニャで人より多い!世界遺産ヌラーギBARMINI見学。 サンピエトロ島(カルロフォルテ)へ渡る。海を前に滞在し豊かなひと時を。マグロのカラスミなど日本人には堪らないほど生魚が美味しい! 

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【10月8日(月)】(サンピエトロ島)リグーリアの移民が辿り着いたこの島はリグーリアの言葉が今も残る。Cantina Tanca Gioia訪問。ボヴァーレやモスカートの太陽を浴びた熟したブドウで造るワイン。更にここは塩田のフラミンゴたちと出会う。 オリスターノへ向かう。サントゥルッスルジュ村に滞在。

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【10月9日()】旅人でなく住民として迎えようというスローガンBAIの村「サントゥルッスルジュ」:現実逃避したような素朴で素敵な滞在先に加え、サルデーニャ食材を活かした洗練されたリストランテでワインと共にご堪能ください。村長に迎えられ、村人気分で観光。

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オリスターノ(カブラス) ボラの釣りを見てカラスミ料理を満喫する。ここでしか作られないヴェルナッチャ・ディ・オリスターノのワイナリー訪問。 アルゲーロへ向かう。 オリーブオイルテイスティング講座(サッサリ商工会議所鑑定士と開催)

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【10月10日(水)】(アルゲーロ)標識にカタルーニャ語とイタリア語2つ併記され、カタルーニアの影響を受けた独特の穏やかな雰囲気の海辺の街。

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『アッカデミア オレアリア』オリーブ農園訪問(剪定講座)  ボートでグロッタネットゥーノ(洞窟)へ幻想的な鍾乳洞の世界。ワイナリー:注目のビオディナミ生産者デットーリさん!ブドウ収穫に挑戦!そこで採れた野菜やお肉などを使った彼のレストランでワインと頂く。 夜遅くまで安心してアルゲーロ街散歩もできます。

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【10月11日(木)】  内陸ヌオーロへ。ヌオーロの辺りはサルデーニャ文化の発祥地。BARBAGIA の秋祭り!Cortes Apertasに参加。サルデーニャ独特のカーニバル衣装や工芸品の貴重なナイフ。そして羊飼いたちと一緒にお食事を楽しむ。マモイアーダはワインのもうひとつの重要な土地。ワイナリー訪問。

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【10月12日(金)】 パーネカラサウ作り体験!セアーダス、フリンデウなど未だまだ知らないサルデーニャのパスタを体験しましょう。一度仲良くなると一生友達!といった深い友情を感じることでしょう。

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【10月13日(土)】13時頃 カリアリ空港へ向かう。ローマ一泊。翌日14日(日)帰途に着く。(アリタリア航空の場合 ローマ経由で翌日15日(月)着。)

【お問い合わせ・お申込み】LCI イタリアxカルチャースタジオ

Email: info@lci-italia.com Tel:  0422-24-8897 

 

2018年1月31日 (水)

イタリア広告と庶民の生活~LCIセミナーより

イタリアの経済ブームはやはり1950年~1960年代に起こり、その時に入ってきたテレビは国民の意識を刺激し、固める働きがあった。テレビは庶民の生活に密着し、実に道徳を学べる初めての学校のような存在だったといえる。テレビによって、人々が共存できる場所、また、シチリアからピエモンテまで隔たりなく共有できるフレーズが生まれた。

1957年2月、初めてカロゼッロという番組が登場した。その夜から毎日、災害や特別なイベントがない限りカロゼッロはイタリア人家族のお茶の間に現れた。とりわけ、子供に人気があり、寝る前にこの10分だけのカロゼッロの番組を観ることが許されていた。 

その証拠に、「カロゼッロの後ベッドへ!」21時までに寝ないといけない子供の習慣を意味する表現が定着した。 

更に、登場人物やキャラクターの有名なフレーズは60年経った現在でもイタリア人たちは日常に使っている。

つまり、カロゼッロという番組の存在はイタリア語の発展にもとても重要な役割を果たしたことが分かる。 キャラクターたちが使っていた言葉が話し言葉としてイタリア国民の共通語となっていった。

しかし、イタリア人の心にある感情、とりわけ家族間の話題などでは、やはり『Casa』(我が家)の言葉として、方言が重要視される。実際に、カリメロのマンマはヴェネト州の方言を話している。

次のビデオでどんな言葉を話しているか観てみてください。

この内容に興味がる方は2月25日(日)12時~セミナーを開催します。

とても興味深い内容ですので、是非ご参加おまちしております。 

詳細はこちら http://lci-italia.com/seminar.html

VIDEO クリック!

Calimero


Nell'Italia del boom economico degli anni ’50 ’60 la televisione ha contribuito e consolidato il senso di nazione. La televisione e` stata un vero e proprio collante, la prima vera scuola virtuale. Ha prodotto i primi luoghi comuni, le prime frasi condivise, senza distinzioni dalla Sicilia al Piemonte.

Nel febbraio 1957 e` andato in onda per la prima volta il Carosello. Da quella sera, tutti i giorni, tranne qualche eccezione per tragedie o eventi speciali, il Carosello ha rappresentato un appuntamento per tutte le famiglie italiane. In particolare piaceva molto ai bambini ed era permesso loro di guardare i 10 minuti delle trasmissione di Carosello prima di andare a letto. Infatti si usava spesso l’espressione “a letto dopo il Carosello” per indicare che i bambini dovevano andare a letto entro le 21:00.

Inoltre diventano famose le frasi dei personaggi che, ancora oggi, dopo 60 anni, gli italiani usano ancora. Quindi possiamo dire che il Carosello sia stata una trasmissione molto importante per la lingua italiana. Gli slogan usati dai personaggi sono entrati nella lingua comune. La tv ha svolto un ruolo guida nella lingua, poi si è sempre più avvicinata allo standard della lingua parlata. 

E` anche interessante notare che per l’italiano di “casa” oppure nelle scene comiche venga usato il dialetto come per la mamma di Calimero che parla il dialetto veneto.

2018年1月29日 (月)

LCIコンクール&新年会2018を開催いたしました

Buongiorno! 1/28(日)LCIにてイタリア語のコンクール&新年会2018を開催いたしました。

皆様、ご参加有難うございました!

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前半は、Sogno nel cassetto! イタリア語 コンクール

Sogno nel Cassettoとは、LCIでは各自イタリア語のスキルアップ目標をたて、6カ月毎にテーマに沿って発表して頂きます。達成した際は、LCIディプロマを差し上げます。

2016年より、毎年1月はSogno nel Cassettoのコンクールを開催しており、なんとsign01

優勝された方には、一週間のイタリア留学&滞在が贈られます!shine

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今年は”La citta' italiana”イタリアの街をテーマにそれぞれ、イタリア語でスピーチいただきました。

皆様 色々なイタリアの町への思いを発表いただき、レッスンの成果を素晴らしく発揮していらっしゃいました。

お疲れ様でした。Congratulazione!!

入賞者への表彰の後、後半は新年会。

Cioccolata Calda(ホットチョコレートドリンク)を作って、Cantucciniと一緒に召し上がれ。

ペペロンチーノを少し入れ、甘くて濃厚なチョコラータにピリッとペペロンチーノの刺激があって、寒い日には体の芯から温まる特別な飲み物です。

もうすぐバレンタインにも、ぜひお試しくださいheart04



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Grazie a tutti!!!

さて、LCIイタリアカルチャースタジオ 次回のイベントは、イタリア文化特別講座『イタリア広告と庶民の生活』第1回 

カリメロやトポジージョが生まれたイタリア商品をご存じですか。参加者にはプレゼントします!

イタリア語が標準化されていった変革の頃のお話です。当時広告番組カロゼッロの重要な役割について、ご紹介します。実際にカリメロたちがどんな言葉で話しているか観てみましょう。

【日時】 2018年2月25日(日)12:00~14:00

【参加費】4000円(LCIイタリア語生徒割引) 一般:4500円

【講師】  Arianna Lo Giudice (通訳あり)

お申し込みはこちらへどうぞ。 

Eメール: info@lci-italia.com  TEL:0422-24-8897

 

LCIイタリアカルチャースタジオ  吉祥寺

2018年1月11日 (木)

イタリア文化セミナー:イタリア広告と庶民の生活 L'influenza della pubblicita' nella cultura popolare Italiana

今回の文化セミナーはイタリアテレビ広告を取り挙げます。多大な影響を与え、大成功を遂げますが、実際、イタリア庶民の生活に溶け込むこととなり、今でもその文化がイタリア人の慣習に見られます。

日本にも多大な影響を与えており、とても興味深いテーマなので、イタリア人講師の視点からご紹介したいと思います。

カリメロやトポジージョが生まれたイタリア商品をご存じですか。参加者にはプレゼント!!

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Calimero



『カロゼッロ』という番組はイタリアの商品を紹介する10分だけの番組です。この番組を作ったメンバーの中には映画界の巨匠フェデリコ・フェリーニやピエロ・パオロ・パゾリーニが名を連ねております。

さて、カリメロはというと、洗濯機用洗剤を宣伝しておりましたし、イタリアのカフェ文化の立役者モカ ビアレッティはこのキャラクターが今でも使用されております。口髭が特徴!

更にトポジージョはビスコッティのパヴェジーニで登場し、とても有名になりました。

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Bialetti



★2018年第1回目のLCI文化セミナーは、1950年代終わり頃~80年代におけるイタリア社会の変化を

テレビの広告を通して分かり易くご紹介します。

★もう一つの観点として興味深いのが、イタリア語が標準化されていった時代でもあり、庶民が方言から標準語への移行にもカロゼッロは重要な役割を果たしました。

実際にカリメロたちがどんな言葉で話しているかご紹介します。

★現在にも続く有名なイタリア商品が出来上がった理由には、イタリアの優れた広告の作り方があったようです。イタリアを身近に感じられるテーマですので、イタリア好きな方是非ご参加お待ちしております。

Conoscete Calimero?

E` un personaggio del “Carosello” programma TV italiano dal 1957 al 1977.Solo 10 minuti per pubblicizzare i prodotti italiani. Per la realizzazione di Carosello hanno partecipato tanti registi importanti come Federico Fellini e Pier Paolo Pasolini.

Calimero pubblicizzava un detersivo per lavatrice. Anche la famosa Moka Bialetti era pubblicizzata da un personaggio che possiamo trovare ancora oggi: l’omino con i baffi.

O ancora Topo Gigio che e` stato usato per i biscotti Pavesini, molto famosi in Italia.

Quest’anno al Seminario culturale di LCI parleremo della societa` italiana dalla fine degli anni ’50 fino agli inizi degli anni ’80. Il boom economico, la TV, la pubblicita`, i personaggi e i prodotti famosi ancora oggi.

【日時】 2018年2月25日(日)12:00~14:00

【参加費】4000円(LCIイタリア語生徒割引) 一般:4500円

【講師】  Arianna Lo Giudice (通訳あり)

お申し込みはこちらへどうぞ。  Eメール: info@lci-italia.com  TEL:0422-24-8897

 

2018年1月 4日 (木)

イタリア郷土料理とワイン講座12月のレポート 

12月 LCIのイタリア料理講座ではサルデーニャ州の伝統料理とワインをご紹介しました。

TEMA: サルデーニャ島の郷土料理とワイン

サルデーニャ島はペコリーノ(羊のチーズ)が有名ですが、FLORIS家族が造るオーガニックpecorinoを召し上がったことはございますか。

サルデーニャ出身で食材をインポートなさっているGianlucaさんと一緒に郷土料理を作りました!

MENU:

Primo:  手打ちパスタ   Tallutzas ricamdas con sugo di Agnello


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Sugo di agnello

子羊のソース

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Primo: サルデーニャ名産カラスミで頂く郷土パスタ『フレグラ』  Fregula alla bottarga 

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Dolce: 『サパ』のタルト  Torta di Sapa

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Grazie Gianluca!



Grazie a tutti di essere venuti! 

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2017年12月10日 (日)

LCI イタリア語コンクール&新年会2018のお知らせ

 LCI Festa dell'Anno Nuovo e "Sogno nel cassetto"

【日程】 2018年1月28日(日)11:00~13:00 

【参加費】 無料



【第一部】 Sogno nel cassetto! イタリア語 コンクール

   なんと優勝者にはイタリア留学が滞在付きでプレゼントされます。

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【第二部】 FESTA DELL'ANNO NUOVO 

今年も皆さんで一緒に、新年会を過ごしましょう.


note Facciamo la cioccolata calda al peperoncino e mangiamo i biscotti!

 ペペロンチーノ入り チョコラータ カルダ(ホットチョコレートドリンク)を作りましょう。
 イタリアのビスコッティと一緒に頂きましょう。note

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2017年11月26日 (日)

Festa di Natale LCI 2017!! フェスタ・ディ・ナターレ開催します

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今年も皆さんと一緒にFESTA DI NATALE で楽しく、美味しく1年を締め括りましょう!

【日程】12月17日(日)12:00~15:00 

【参加費】 3,000円(LCIイタリア語生徒),  3,500円(一般:どなたでもご参加頂けます!)

      小学生以下無料(予約は必要)

BABBO NATALE (サンタさん)がお出迎え!

xmas ミニコンサート 『プログラム』

モーツァルト Andante Cantabile 
バッハ 無伴奏組曲1番 より ~プレリュード 
クリスマスソング: Silent Night (きよしこの夜)‐O Come All Ye Faithful ( 神の神子は)‐jingle bells (ジングルベル)
O Mio Babbino Caro  (私のお父さん)
Piace d’amor(愛の喜び)

xmas お食事は持ち寄り大歓迎!(手作り料理コンクール枠あり! 優勝者にはプレゼント!)

     ワインやブラッドオレンジなどドリンクはご用意してます~

xmas ワインやイタリア伝統クリスマスケーキ『パネットーネ』などご用意しております。

xmas Gioco d'Italiano  Arianna & Sara (先生)によるゲーム 今年も盛り上がります~

xmas Canzone Natalizia クリスマス歌合唱 

xmas イタリア文化紹介『Presepe プレゼーペ』  Marina & Massimoさんがお話してくれます。 

xmas Ballo Folcloristico 今年もやっぱりタランテッラを踊りしょう! 

xmas ピエモンテの旅報告会 ほか クリスマスプレゼントも乞うご期待!

 

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xmas ~ミニコンサートはヴィオラ奏者 畠中 元子さんをお招きして~

畠中 元子(はたけなか もとこ)ヴィオラ

東京音楽大学卒業。ヴィオラを兎束俊之氏、豊嶋泰嗣氏に師事。卒業後アメリカに留学。サンフランシスコ音楽院にてジョディ・レヴィッツ女史に師事、修士号を取得。帰国後、兵庫芸術文化センター管弦楽団に入団。入団中にオペラや室内楽な様々なプロジェクトに参加する。

その後、1年間のルクセンブルグ管弦楽団契約団員の後、兵庫芸術文化センター管弦楽団レジデントプレイヤーを経て、現在東京関西などで活動中。

 
 
 
 



VI ASPETTIAMO!

 【お申込み】 LCIイタリアカルチャースタジオ Eメール:info@lci-italia.com   

    TEL 0422-24-8897   お申込みフォーム   ご予約はお早めにどうぞ。

2017年10月29日 (日)

イタリアワインソムリエコース 過去の受講者の皆様・・・

これまでのコースの様子

第1期生,第2期生は、30代~70代まで幅広い年代、ワインをお仕事にされている方、愛好家の方、初心者の方まで様々な方にご参加頂きました。

 

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~受講者様の声~ 

wine『すごくいい勉強になりました。歴史、地域性、特徴など、より深くイタリアワイン、料理などについてもっと学びたいです。』

wine『香りの分析(具体的に何の香りか、例を出す)が自分には難しかったので、もう少し勉強していきたいと思います。料理との合わせコースを次回は是非受けたいです。』

wine『大変お世話になりました。本当にありがとうございました。ワインの勉強はもちろんのこと、皆様とお知り合いになれたこと、日本であのような素晴らしい時間を過ごさせていただいたこと感謝しています。教科書は、これからも大切に使っていきたいと思っています。』

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wine受講された動機について
 
■ 趣味としてイタリアワインを勉強したい
 
 ⇒大好きなワインの知識を深め、ワイン好きな仲間と楽しく対応したい。(定年退職 60代男性)
 
  ⇒イタリアワインはイタリアン(料理)との関係が深いように思えたこと、また、種類も多く季節などやTPOで飲みたいもの、飲むべきワインが違うと思えたことから、イタリア語と一緒に学んでみたいと思いました。(会社経営 60代男性)
 
 ⇒ ワイン自体の知識があまりなかったので、イタリアワイン特定でなくワインの基本的な知識と料理との合わせ方、選び方などを知りたかった。イタリア料理が好きなのでイタリアワインの特徴も知りたかった。(50代女性)
 

■ 職業に活かしたい
 ⇒イタリアワイン業界に従事する講師陣から直接レッスンが受けられる点。通訳の先生もイタリアワイン文化に精通されているので安心感が有りました。(O.L.40代女性)
 
⇒イタリア料理店にて勤務している為、実際の営業に活かせるよう、学びたいと思い受講致しました。(イタリア料理店シェフ 30代男性)

■ 資格を取得したい
⇒現職は飲食関係ではないのですが,セカンドキャリアとしてワインに関わりたいと思い,資格取得ができればと思い受講しました。同時に,イタリアの料理と合わせてワインを楽しみたいのでその知識も増やせたらと思いました。 (30代女性)
 
⇒少々ハードでした。(50代女性)
⇒  趣味として、  イタリアワインを州別に飲む機会は少ないです。(歯科医 40代男性)

wine受講期間は、本来イタリアでは52レッスンを2年掛けて、少しずつ進めるプログラムですが、内容を絞り、4-5日間に集中して行いましたが、いかがでしたか。
 
 ⇒楽しく受講させていただきました。
  今後も継続できるのを期待しております。(定年退職 60代男性)
     
 ⇒本来のレッスン期間を短縮していただいた割に内容は濃く、分かりやすくポイントを学ぶことができました。4日間の集中講義は受ける前は大変かと思いましたが、実際にはアッという間に時間がすぎ、楽しい中にもしっかりと学べてとても良かったです。(会社経営 60代男性)
 
⇒仕事をしながら通うにはぎりぎり。(O.L.40代女性)
⇒4日間集中でよかったです、それ以上の期間だと、参加が仕事の都合上無理かもしれませんでした。(歯科医 40代男性)
 
⇒正直駆け足だったな、という印象です。
もちろん2年を4日に集中するという部分で致し方ない事だと思います。
ただ、各州や各センテンスの重要なポイントを抽出して、その押さえておかなければいけないポイントをしっかり丁寧に教えて頂けたので、大変分かりやすかったです。予備知識があまりない人でも、受講し易いのではないでしょうか。(イタリア料理店シェフ 30代男性)
 
⇒ とても濃厚な内容の4日間でした。4日目ともなるとアタマが疲れてくる感じはありましたが,テイスティングなどは集中して行ったことでイタリアのブドウ品種の特徴的な味や香りの表現や評価の方法を効率よく学ぶことができました。(30代女性)
 
⇒細かく教えて頂き有難かった。(50代女性)
 
⇒4日間は集中でき理解しやすいメリットもあるが、イタリア語も分からずイタリアやワインの知識がない自分にとってはスピードが早く、勉強する時間がなく正直結構大変でした。

もう少し時間をかけて理論も実践もゆっくり楽しみながら、自分の中で消化できる時間がもう少しあると良かった。 でも、そんな中でもとても楽しく勉強できたのはこの講座のプログラムが効率良く理解できるものであったことと、講師先生やクラスの皆様、そしてLCIの皆様が優しく魅力的だったお陰です。(50代女性)


 
wine第一部イタリア各州のワインコースの感想は?
 
(イタリア各州の土壌や歴史背景から生まれる品種やワインの特徴、またワイン生産者のスタイルなどを学べるコース)
 
  ⇒このコースが契機で、「テノワール」を意識してイタリアワインの素晴らしさを理解できるようになりました。(定年退職 60代男性)
 
 ⇒歴史背景を学び、ワインが文化として日々の生活のなかに浸透していることが分かり感激しました。
また、土壌が味にとても影響を及ぼしていることがテイスティングを含めて体験し、とても感動しました。さらに、熟成方法や肥料の使い方など、生産者がワイン作りに真正面から向き合い、その価値観が味となって登場していることが良くわかりました。(会社経営 60代男性)
 
 ⇒駆け足ではありましたが、なかなか得られない活きた情報知識が得られ満足。(O.L.40代女性)
⇒ イタリアの各州に別れていましたが、品種は、ソムリエ協会で習ったのと違い、サンジョベーゼなどは広範囲で造られたりして、勉強になりました。(歯科医 40代男性)
 
⇒上記の質問の答えと重複しますが、各州における重要な押さえておかなければならないポイントを抽出して、教えて頂けたので、とても分かりやすかったです。また実際にイタリア現地に行かなければ(各州それぞれに)分からない、地理的な要因や、各州、生産者のスタイルや特徴も、イタリア現地のソムリエ講師による説明で説得力もあり、とても勉強になりました。(イタリア料理店シェフ 30代男性)
⇒ 各州別はとても良いと思いました。土壌や気候を知ることがまず大事だと思ったからです。
(30代女性)
⇒とても解りやすたった。(50代女性)
⇒それぞれの州のテロワール、品種、生産者の特徴などを知ることは興味深く楽しく、よりワインの特徴などを理解しやすかった。(50代女性)
 
 
 
wine 第二部イタリア料理との合わせ方コースについては?
 
(合わせ方メソッド(理論)に基づき、実践を行う) 
 
  ⇒基礎知識として把握しておきたい内容でした。(定年退職 60代男性)
  
  ⇒しっかりした論理があって、料理とワインの関係が成り立っていることの意味深さに驚くとともに、実際、ワインと料理のシナジー効果が味となって美味しさにつながっている体験は貴重であり、今後の自身の食生活に大きな影響をもつに至りました。(会社経営 60代男性)
 
⇒ 日本の合わせ方とはまた別のスタイルの発見が有り、また実際にお料理を前にして納得感のある内容だった。(O.L.40代女性)
 
⇒ マリアージュに関しては、フランスワイン同様、難しかったです。(歯科医 40代男性)
 
⇒料理に関してなかなか難しい部分もあると思うのですが、テキストに理論的に記載してあるので、味覚、嗅覚だけでなく、脳(知的感覚)で学べる部分もあり勉強になりました。(イタリア料理店シェフ 30代男性)
 
⇒ きちんとグラフ化して合わせていくメソッドは目から鱗で,合わせた理由をあとから他の人に説明できるという方法は強みがあると思いました。(30代女性)
 
⇒理論は最初難しかったが、先生の評価と説明、自分で考える実践を繰り返すことでを繰り返すことで理解と納得できた。意識しないで料理だけをいただくより考えながらいただくのでワインも料理もより美味しく感じた。自分の好みやマリアージュを考えられるようになり、料理もワインも美味しくとても楽しかった。(50代女性)

 
 
wine コースを受講される前と後ではイタリアワインに対する姿勢や考え方、また楽しみ方はどのように変わりましたでしょうか。
 
  ⇒このコースが契機で、「テノワール」を意識してイタリアワインの素晴らしさを理解できるようになりました。(定年退職 60代男性)
 
 
  ⇒漠然とイタリアワインが好きだと思っていましたが、20州各地の違いや地元での多種類のワイン作りを知り、イタリアワインがそれぞれの生活の大きな部分を占めていることが分かり、そのことを参考にすることで、イタリアワインに対して、自分自身の嗜好性も含めて、新たな発見が多く、同時に楽しみ方の幅も拡大できました。とても有意義なセミナーでした。 (会社経営 60代男性)
 
 
⇒楽しみ方、提案の仕方の幅が広がりました。(O.L.40代女性)
イタリアワインがより一層好きになりました。(歯科医 40代男性)
 
⇒仕事で触れる機会が多いのですが、イタリアワインがより身近に感じられるようになり、そしてより好きになりました。(イタリア料理店シェフ 30代男性)
 
⇒受講する前は,カジュアルにイタリアワインを楽しんでいましたが,受講後は,食文化との密接な関係において,もっと勉強したいと思うようになりました。(30代女性)
 
⇒ イタリアワインを品種で選ぶようになった。     (50代女性)
 
⇒イタリアやイタリアワインの知識がなかったが、イタリア人の自国愛や心意気が感じられ魅力的なワインが多く、他国も含めもっとワイン(と取り巻く環境)を知りたいと思った。 これまではフランスワイン中心だったので、とりあえず、いろいろ飲んでみようと思うようになった。   (50代女性)

 

 
wine 講師について はいかがでしたか。
  ⇒素晴らしい先生であり、今後も継続してお教えいただきたい。(定年退職 60代男性)
 
 
  ⇒とても丁寧に分かりやすく熱心に教えていただき、感謝いたします。
   このような熱意とワインや料理についての知見の深さが人格として現れ、素晴らしい講師陣でした。(会社経営 60代男性)
 
   ⇒体調を崩されていて少し残念でしたが、満足度の高い内容でした。(O.L.40代女性)
⇒講師の方々は、親切で好感が持てました、個人的な話しもしてみたいです。(歯科医 40代男性)
 
⇒本当に素晴らしかったと思います。
ハードスケジュールの中、一つ一つ丁寧に教えて下さり、大変感謝しております。(イタリア料理店シェフ 30代男性)
 
⇒とても熱心で解りやすく説明いただいたと思います。自分自身がイタリア語がわからないのが残念です。。。  (30代女性)
⇒ローマから先生がいらして頂き、また通訳も素晴らしく、解り易かった。    (50代女性)

⇒知識が豊富で分かりやすい説明で、温和で優しくお人柄も素敵な方達で楽しく勉強できた。  もっと時間をかけて説明いただけると嬉しい。 (50代女性)



 
wine テイスティングワインについて
各テーマ毎に4種類以上ございましたが、いかがでしたか。
 
 ⇒最初はこんなに沢山、テイスティングできるかな? 違いを発見できるかな? などと心配しましたが、いざ開始すると特徴的な違いや教わった見方・判断の手順が少しずつ分かるようになりました。また、他の人の素敵な表現も参考にでき、味と自然言語表現のマッチのさせて方も学ぶことができ、テーマごとの種類については適切だったと後で分かりました。
 
総じて、イタリア文化、料理、ワイン、歴史、土地柄など、イタリア(人)に対しての考え方が変わり、益々好きになったように思えます。(会社経営 60代男性)
 
 ⇒妥当。(O.L.40代女性)
⇒たくさんの品種が飲めたのは有り難かったです、その時は理解したつもりですが、すぐ忘れましたが、色々飲めることは大切だと思います。(歯科医 40代男性)
 
⇒よいワインを沢山用意していただき,産地ごとに飲み比べられて良かったです。(30代女性)
 
⇒ 日本で学ぶテイスティングの形容とやや違うところがあり、少々戸惑った。  (50代女性)
 
⇒テーマ毎に4種類は適当で良かったが、一日に何テーマかあるので、せっかくの美味しいワインのほとんどは飲めずに(酔ってしまうので)捨ててしまうのでもったいない気がした。(勉強のためのティスティングだからしょうがないのですが。。。) 

 自宅で復習(香りも味も変化してしまうので難しいでしょうが特徴は確認できるかも?)や料理に使えるようにミニボトルに詰めかえて持ち帰れたら嬉しいと思う。 

そして、恭子先生の翻訳も的確で分かりやすく、進行、コーディネートも効率良く気配りも行き届き大変素晴らしく充実した楽しい4日間でした。ありがとうございました。(50代女性)

 

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イタリアワイン専科ソムリエコース Q&A

wineFISとは ?

FISはFondazione Italiana Sommelier. 「イタリアワインソムリエ財団 」

HP:https://www.bibenda.it/

イタリアワイン雑誌で有名なBibendaを発行しており、更に、毎年イタリア中のカンティーナを周り、評価したワインガイド本Grappoli(ブドウ房)の数で評価を表す)を発行していることでよく知られています。

オリジナルはAIS ローマであり、イタリアワインソムリエのテイスティングメソッドはAISに基づいておりますが、FISは精鋭なるメンバーを集め、世界に向けて発信する体制を整えスタート致しました。

                                             


wineWSAとは?

WSA はWorldwide Sommelier Association。代表はpresidente Franco M. Ricci.

つまり、FISというイタリアワインソムリエ財団の海外向けのワインソムリエ教育機関です。

イタリアワインソムリエコース


wine日本で開催が始まったのは?

日本では、2013年~東京やイタリアでミーティング、デモンストレーションを重ねて、2015年にようやくIVS JAPAN(一般社団法人日本イタリアワインソムリエ)と提携したことで、2016年2月より開講致しました。

イタリアワインソムリエコース

イタリアワインソムリエコース


wine日本におけるWSAのコース内容は?

イタリアワインの特徴を系統立てて学べる!

豊富なワインテインスティング!

お料理との合わせ方についても実践的に学べる!

イタリアのFISでは52レッスンを約2年掛けて開催しておりますが、こちらは日本市場に適した内容にプログラムされております。

イタリアワインの特性だけに特化しているという点は他には見られません。

下記内容を省略しております。

フランス、スペイン他世界のワインやビール、ウィスキーなど他アルコール類、ソムリエのサービス、ワインセラーでの取り扱い、レストランのワインセラーでの管理方法、醸造の基本について

よって、日本や他でソムリエを勉強された方にもイタリアだけを重点的に学べるので重複なくとても有効的です。

イタリアワインソムリエコース


wine他のソムリエ協会のコースと異なりますか。

通常ソムリエコースでは世界のワインを学びますので、どうしてもイタリアワインの比率は小さく、なかなか系統だって学べないことが多いといえます。

メソッドはAISが原点ですので、本来52レッスンのコースであり、その中にはソムリエとして必要な全ての知識が含まれます。しかし、当コースではイタリアワインだけに集中させ、特化しております点が異なります。

イタリアワインソムリエコース


wineイタリアワインは系統だっていない為、難しいですか。

どうしても難しい印象のあるイタリアワインですが、今回のコースではイタリアワインに集中させることで、州毎に順に見ていきながら、系統立てて理解できる内容となっております。

またテイスティングの実践が豊富ですので、より実感し易い仕組みです。

イタリアワインソムリエコース

イタリアワインソムリエコース


wineどんな資格が取得できますか。

基礎コース1、2両コースを修了され、最終試験に合格された方には

WSAイタリアワインソムリエの資格タストヴァンTastevinが授与されます。

イタリア政府認可 WSA WorldWide Sommelier Association 会長Franco Maria Ricci直筆の証明書が授与されます。

イタリアワインソムリエコース


wine マスターコースではどんな資格が取得できますか。

 マスターコースは毎年テーマを変えて、基礎で学んで頂いたイタリアワインについて、更に知識やスキルを深めて頂くコース内容です。

マスターコースには特に試験を設けておりませんので、資格は特にありませんが、WSA修了証を差し上げます。

イタリアワインソムリエコース


wineコース受講後のブラッシュアップはどうすればよいですか。

イタリアワイン専科ソムリエコース基礎を受講された方には、IVS JAPAN(日本イタリアワインソムリエ)その年度分の会員証を差し上げます。

IVS JAPANでは毎月テーマを変えてワイン会が開催されております。インポーターや担当よりワインについてご紹介されますので知識を深めて頂けます。またお料理とのマリアージュの勉強にもなります。

マスターコースでは、品種や土壌、歴史背景などといった観点から更に掘り下げていきます。ワインテイスティングも行いますので、更なるレベルアップになります。

イタリアワインソムリエコース


wine 費用について、他社のコースと比較してリーズナブルですが、なぜですか。

IVS JAPAN(一般社団法人日本イタリアワインソムリエ)主催のため、インポーターの協力も得られ、また、イタリアのFISにも協力頂くことで、かなりリーズナブルな費用設定が実現しております。

IVS JAPANの活動目的はイタリアワインを普及することであります。他では80万~費用がかかるコースが一般的ですが、リーズナブルな設定により多くの方にイタリアワインを身近に感じ、楽しく嗜んで頂ける機会を提供したいと考えております。

多くのソムリエを職業とされる方やワインの販売、輸入に携わる方に、イタリアワインを分かり易くお客様に伝えて頂ける手段として、このコースを是非ご利用ください。

イタリアワインソムリエコース


wine受講者は少人数ですか。

定員12名としておりますので、講師や通訳とも親しみ易く、質問もし易い環境です。また、毎日会いますから、時間と共に受講者の方々も仲良くなり、コメントを共有したりしていらっしゃいます。

イタリアワインソムリエコース


wine講師はどんな方ですか?

  イタリアはローマ在住のご夫妻です。

  名前はProf.Avv.Giuliano LemmeとProf.Avv. Antonella Anselmo             

   ローマを本拠地とするFISFondazione Italiana Sommelier)よりWSA認定シニア講師であり、また、毎年ガイド本に掲載する各生産者のワインを評価する役割も担っております。

  弁護士の資格を持ち、ウンブリアの大学で経済学の教鞭を執る教授でもあります。 

 


wineどんな方が受講されてますか。

 ソムリエを職業とされる方、ワイン販売、輸入に携わる方、イタリアワイン愛好家、

 イタリアワインをよく飲みますが、余り知識がない為、勉強してみたい方。

 他の協会でソムリエの資格を取ったが、イタリアワインについては浅かった為、強化されたい方。

 東京だけでなく、北は北海道から、南は熊本まで参加されております。

イタリアワインソムリエコース


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2017年10月14日 (土)

ロイゾンのパネットーネご予約販売開始のご案内

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日本でも最近はパン屋さんで見かけるようになりましたが、ロイゾンのパネットーネを召しあがったことはございますか。 小麦粉、イースト、ドライフルーツなどの各素材にこだわった彼のパネットーネはイタリアでも有名です。 

LIEVITO MADRE自然酵母を使用してゆっくり発酵させた生地は、消化しやすく、胃もたれすることなく、ひと口、ふた口と進んでしまいます。現地ではクリスマスはもちろん、朝食にも頂きます。
また、ロイゾンの美しいパッケージも大きな特徴のひとつで、ギフトにお勧めです。 

☆☆☆LCI予約販売のご案内☆☆☆   店頭販売、さらにオンラインショップもご利用くださいませ。

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A)パネットーネ クラシコ    伝統スタイルで広く親しまれている味わい。2,940円(税別)

   ※クラシコのみ、箱入りではなく簡易パッケージとなります。

B) パネットーネ ディヴィーノ   パッシートワイン(ブドウを乾燥させて作ったワイン)風味。新商品です。3,400円(税別)

C) パネットーネ アマレーナ     ブラックチェリーはほのかな甘さが人気です。3,400円(税別)

D)パネットーネ マンダリーノ  シチリアのオレンジが入ってます。3,400円(税別)

E)パネットーネ フィーコ   いちじく入りのパネットーネ新発売!3,500円(税別)

F) パネットーネ  ミラノ 

G) パンドーロ(1kg)  パンドーロはカカオバターとフレッシュな卵黄をたっぷり使って、しっとりふんわりと焼き上げたまさに「黄金のパン」2,800円(税別)

ご予約はお早めにどうぞ。

 

お問い合わせは LCIイタリアカルチャースタジオまで

TEL 0422-24-8897   Eメール info@lci-italia.com

〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-29-5 LCIイタリアカルチャースタジオ

 

賞味期限:2018年4月30日  

present パネットーネは、特別な天然酵母で作られており、保存料無添加でありながら、長期保存が可能です。 present

商品は、12月1日以降に入荷次第、お受取り可能でございます。  

 

ロイゾン パネットーネのプロモーションビデオ↓

Ecco come nasce il Panettone Loison! 
YouTube: Ecco come nasce il Panettone Loison!

ご予約販売は TEL 0422-24-8897   Eメール info@lci-italia.com