2019年6月18日 (火)

~I Dialetti in Italia~

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2019年6月16日に、イタリア文化セミナー&ワークショップ『イタリア語の方言について』を開催しました。

3月に開催したセミナー『現在のイタリア語が出来るまで』に続いて、イタリアの方言にフォーカスしてみました。

日本語の方言とは異なる定義が、歴史の深いイタリア語にはございます。イタリアの政治的な統一の歴史と共に言語はどのように変化を遂げたのか。また、各地で話されるイタリアの言葉に焦点を当て、方言だけでなく、ジェオシノニモなどの他のカテゴリーにおいても勉強して参りました。

前半は、イタリアの各方言はどのように始まったか、現在の標準語と言われるイタリア語が広まった背景を、文学や教育の影響を年代ごとに分かり易く説明しました。

イタリア統一と標準語の普及と共に、方言は一旦なおざりにされましたが、その後見直されるようになり、現代の音楽や小説、映画など広い分野で方言が取り入れられるようになりました。

1984年、歌手のFabrizio De Andrèによる『Creuza de mä(viottolo di mare)/海への小道』というアルバムは全曲ジェノヴァの方言で歌われています。またこのレコードは日本でも販売されたそうです。


YouTube: Fabrizio De André - Creuza de ma (Live)

LCIのSara先生が学生時代を過ごしたヴェネツィアでは、PITURA FRESKAというグループがヴェネツィアの方言で歌い、1997年、サンレモ音楽祭で披露しました。今でもヴェネツィアのBacaroバーカロ(ヴェネツィアならではの居酒屋)では、彼らの曲がよく流れています。

PAUSA(休憩)には、プラートの町で生まれた伝統ケーキ「TORTA MANTOVANA トルタ マンドヴァーナ」(手作りです)と シチリアのブラッドオレンジジュースで一休み。

セミナー後半では、方言以外のジェオシノニモは、RAGAZZO(男の子)を意味する言葉は各地で異なったりします。この地方性の豊かさを楽しめるのもイタリアならではです。

また少数派言語について。 サルデーニャ語の他にフリウリ語は消滅の危機にあり、世界遺産の他、イタリアでも言語として認められたようです。他にはラディン語もあります。

北から南までの地方ごとのイタリア語の違いについても触れ、現地で話されているイタリア語の知識を深めていただけたと思います。

方言は、文化や地域社会に結び付き、今なお活きた言葉なのです。

是非イタリアを訪れた際にはその地域の方言にも耳を傾けられると興味深い旅になるかもしれません。

☆ご参加された日伊文化交流会柴田様より感想ブログ(←クリック!) を頂戴しました☆ Grazie mille!!!

 

ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。


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2019年5月31日 (金)

実用イタリア語検定 3-4級試験で、壁となるテーマを選んで対策講座を開きます。

今回は代名詞と慣用句(イディオム)の2つを主題に絞って、勉強してみましょう。

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【開催日程】3回ありますので、ご都合に合わせてお選び頂けます。

7月24日(水)13:00~14:30

7月27日(土)11:00~12:30

7月28日(日)13:30~15:00

Lezione speciale per preparare l'esame di italiano livello 3.

【講座内容】Che cosa impariamo?

★ Prima parte (前半)

i pronomi diretti  直接代名詞

i pronomi indiretti 間接代名詞

★ Seconda parte  (後半)

 le espressioni idiomatiche come:  慣用句表現について

"Non tutte le ciambelle escono coi buchi" 例) この文章の意味するところは?

Il significato e` che non sempre le cose vanno bene. 「全ての物事がいつも上手く同じようにいくものではない。」

【参加費】 3,500円(LCIイタリア語生徒割引:2,500円)

お申し込みはこちらへどうぞ。info@lci-italia.com 

2019年5月29日 (水)

Che cos'e` il dialetto?

イタリア語とイタリアの方言の違いは何だと思われますか。

イタリア語はどのように誕生し,現在皆さんが話されているイタリア語になったのでしょう?

6月16日(日)12時~のセミナーでお話させて頂きます。

ご存知のようにイタリア中に様々な方言が存在します。 

方言が生まれた理由のひとつには、そのエリアの方言を使う、つまり特有の同じ言葉で話すことで、同郷のグループとして共感でき、団体意識を強める役割があります。

近年になって、方言の社会的、文化的価値を見直す動きがありますが、やはり家族、友人同士では今でも方言が使用されております。

例えばヴェネツィアは特徴的で、歴史的に一つの自治体として権力を持った時代もあり、ヴェネツィア語とされる程です。音楽では"Pitura Freska"(ピトゥラ フレスカ)というグループがヴェネツィア方言で歌うことでとても有名になりました。1997年に初めてサンレモの音楽フェスティヴァルで披露されましたこの曲を聞いてみてください!↓↓↓↓↓

 
YouTube: Pitura freska - Murassi

実際、彼らだけでなく、多くの作家、詩人、映画監督が文芸作品の中で方言を尊重して、使われています。

Quale differenza c'e` tra il dialetto e l'italiano? Come e` nato l'italiano?

Sono alcuni argomenti del seminario di domenica  16 giugno dalle 12:00 alle 14:00.

In Italia ci sono tantissimi dialetti. Le persone che usano un dialetto si sentono parte di una comunita`, di un gruppo. Ultimamente i dialetti sono stati riscoperti e studiati per il loro valore sociale e culturale. Ancora tanti italiani usano il dialetto in famiglia e con gli amici. 

A Venezia il dialetto e` molto importante. C'e` un gruppo musicale i "Pitura Freska" che canta in dialetto veneziano. Per la prima volta nel 1997 hanno presentato al Festival della canzone italiana di Sanremo una canzone in dialetto veneziano. Ma non sono gli unici! Molti scrittori, poeti, registi hanno usato il dialetto nelle loro opere. 

Ecco una delle canzoni dei Pitura Freska! Buon divertimento.

日本語通訳付き、どなたでもご参加頂けます。

 【開催日程】2019年6月16日(日)12:00~14:00    

 【参加費】4500円(一般)・4000円(LCI生徒割引) (カフェ+ドルチェ付き)

【講師】Sara Franzoni  (日本語の通訳・解説あり)保存

 お申し込みはこちらへどうぞ。

2019年5月22日 (水)

5月19日(日)浜田山のレストランDa Casetta(ダ カゼッタ)にて開催されました。

オリーブオイルセミナーではダカゼッタ佐藤シェフの鎌倉野菜を中心にした特別メニューと講師松山恭子がセレクトしたEXVオリーブオイルを合わせて、一品づつ検証しながらご堪能頂けて、私たちにとっても興味深い内容となりました。

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始めに、Pomodoro con la ricotta fatta in casa:鎌倉の枝熟トマトと自家製リコッタチーズ 、Mesciua: メッシューア リグーリアの郷土料理お豆とスペルト小麦のスープ には、満月の日に樹齢50年のオリーブの木から収穫した、LunaPiena Bio(リミニ)を合わせました。このオリーブオイルは、リンゴのような軽やかな香りですが、口に含みますとしっかり苦味辛味が中程度に感じられるバランスの良いタイプでした。

今回やはりお食事にはワインも頂きたいわ、というお声に答えまして、各お料理に合わせる5種類ワインセットをご用意しました。ほとんどの方が注文されていたところを見ると、やっぱりワインはお食事を豊かにする要素が高い訳ですね。

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Insalata di gamberi con profumo di cannella :エビ、ウド、オレンジのインサラータ 

季節野菜はウドが登場し、シチリアではセロリなのでしょうが、ウドの歯ごたえと苦味が、シナモンフレーバー(シチリア)のオリーブオイルと良く合っておりました。

実際にはシナモンの味わいを優しく繋ぐ為にサンブーカのリキュールを隠し使いして口当たりも柔らかく仕上がっておりました。

もう一皿、Insalata verde :葉野菜のサラダには、シチリア代表品種 ーチェッラーラ デル ベリーチェ主体のオリーブオイルをご用意しました。

この2種類のオリーブオイルを手掛ける カルメラ ディ カーロ社はシチリア島の最西端トラパニにあり、オーナーをはじめ若い世代からなる小規模の生産者です。気候に大変恵まれる畑で、太陽をたくさん浴びて育ったオリーブからできるEXVオリーブオイルは格別です。

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Bollito misto: ボッリートミストお肉3種と野菜の柔らか煮込み サルサヴェルデ添えには、サルデーニャ島Accademia Olearia社 ボザーナを主体としたオリーブオイルと合わせます。黄金に輝く深い緑色で、アーティチョークを思わせるような新鮮な野菜果実味に、しっかりと苦み辛味を感じさせる味わいが特徴です。やはりお肉などメイン料理の仕上げに使いたいボザーナです。

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〆めのパスタは、Tortelloni di zucca e crema di parmigiano :かぼちゃとパルミジャーノのラビオリと、Corzetti al pesto verdure:野菜ペーストで頂くコルツェッティの2種類の自家製生パスタをご用意しました。ラビオリはリグーリアの伝統料理PANSOTTIともいえます。

サルデーニャ産Accademia Olearia社セミダーナ単一品種を合わせます。セミダーナは、サルデーニャ島のとりわけ中部で栽培される土着品種で、これまではブレンド用品種として使用されることが殆どでしたが、最近では単一品種でオリーブオイルのクオリティを上げることに注目する生産者が増えており、誕生したオイルのひとつです。青みを感じるフレッシュアーモンドやゴールデンのような黄色味のリンゴの香りがあり、やや辛みの方が余韻が長いことを特徴とするタイプです。

ドルチェまで、美味しく頂きました。

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ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

2019年11月9日(土)~11日(月)には日本初開催となる、イタリア~WSAオリーブオイルソムリエ資格コースを開催致します。詳しくはこちらでご案内しています。


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2019年5月20日 (月)

~イタリアの学校をライブで観よう!直接Skypeで話そう!~


新しくなったスクオーラレオナルドダヴィンチ・ミラノ校と直接お話ができます!

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引っ越したばかりの新校舎を覗いてみよう。

スカイプで繋いで、ミラノのスタッフにライブで学校を紹介頂きます。

イタリアへ興味のある方に、役に立つ内容でお届けします。

『スクオーラレオナルドダヴィンチはどんなところ?』
『留学生はどんな風に過ごしているの?』
『学校の中を見てみたい!』

生徒さんが通っている様子もご覧いただき、インタビューも予定しております。

 
後半は交流会restaurantbar

アペリティーボはミラノ発祥です。交流会でもワインやドリンク、軽食を楽しみましょう! 

当LCIでは交流会を定期的に開催しておりますが、情報交換の場としてご好評いただいております。

気軽にイタリアの事をお喋りしませんか。

留学に詳しいスタッフも参加し、皆様のご質問にその場でお答えします。

また、イタリア好きの人と会いたい、イタリア人と話したい方、留学には行けないけれど参加してみたいという方も、大歓迎です。

スクオーラレオナルド・ダヴィンチに興味のある方、イタリア留学してみたい方!

初めての方もまずは交流会へお越しください。

--- 概要 ---

日時 : 2019年6月21日(金) 18:30~20:00

会場:LCI イタリアカルチャースタジオ 

東京都武蔵野市吉祥寺南町2-29-5(半地下)

JR中央線/京王井の頭線「吉祥寺」駅公園口から徒歩7~8分

会費: お一人様 1,000円 (ワインなどドリンク、おつまみつき)

ご予約はお早めに!

お問合わせ・お申込み:

info@lci-italia.com 宛に、お名前、連絡先、人数を送ってください。

LCIイタリアカルチャースタジオ

スクオーラレオナルドダヴィンチ東京窓口

2019年5月 6日 (月)

6月のイタリア文化セミナーではイタリア語の方言についてご紹介したいと思います。

イタリアに行かれた際に、観光地では難しいかもしれませんが、イタリアの20個の各州でまたは各地方、町で少しづつ、または大幅に異なる言葉を耳にされたことがあると思います。

どこの地域でどんな方言が話されているかご存知でしょうか。

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観光地でも例えばルネッサンスの街フィレンツェでは、トスカーノの方言があります。

 Fareの1人称 faccio ⇒ fo

 Andareの1人称 vado ⇒ vo

ところが、方言に分類されない、地方の訛りというのもありまして、トスカーナでは、カキクケコ(ca,chi,cu,che,co)が、ハヒフヘホと発音されることは有名な話です。

例えば、コカコーラはCoca Cola ,ほぼ「ホハホーラ」と発音しています。

話し始める時に私はこう思う、(io) Penso che....ペンソ ケ...の場合も、「ペンソ ヘ…」といった具合です。これは決して中傷している訳ではなく、むしろ、私はフィレンツェに住んだ経験もあり、第2のPatriaと勝手に思っているほど大好きな街です。(^^)

方言は実はイタリア統一後、徐々に見直されており、身近な映画や広告、歌曲などにも取り上げられています。

代表的なものとして、例えば皆さんご存知のチョコレートクリーム『Nutella』は商品ラベルをカスタマイズできる企画があり、Dialetto(方言)編があります。

写真のヌテッラのラベルには次の方言が書かれてますね。どんな意味か分かりますでしょうか。

dàje!(ローマ他) :Dai さあ頑張って、などの間投詞。

anvédi(ローマ他)

femo festa! (ヴェネツィア他)

alúra?  (ミラノ他)

ganzo!  (フィレンツェ他)

jamm’bbèll’ (ナポリ他)

‘uaglió!    (ナポリ他) 

いろいろあります! LCIイタリアカルチャースタジオ(吉祥寺)イタリア文化セミナー

でお待ちしております。日程:2019年6月16日(日)12:00~14:00    

 【講師】Sara Franzoni  (日本語の通訳・解説あり)

詳細:http://lci-italia.com/seminar.html

お申込み・お問い合わせはEメール:info@lci-italia.com

2019年5月 2日 (木)


YouTube: LCIイタリアビデオレッスン "andare a zonzo"

Ciao a tutti!   イタリア語表現、慣用句を勉強しましょう!

Oggi studiamo una nuova espressione: "andare a zonzo".

Ma cosa significa? Facciamo un esempio:

V: Ciao Sara! Cosa fai?

S: Sto leggendo un libro di ricette. Tu cos'hai fatto oggi?

V: Mah niente, sono andata un po' a zonzo.

Sara、何してるの?

レシピ本を読んでるのよ。あなたこそ今日は何してたの?

特にはないけれど、ぶらっと散歩してたわ。

   "andare a zonzo" significa "andare in giro senza una meta precisa". 

 『あてもなく、ふらりと散歩する』という意味で使われます。

Ciao! Alla prossima volta!  次回をお楽しみに。


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2019年4月30日 (火)

4月はヴェネト州の伝統料理をテーマに、イタリア郷土料理とワイン講座を開催しました!

ポレンタやスペルト小麦の使い方、更にロゼワインとドルチェワインの汎用性の高さについてご紹介。

◎BURANO島の漁師の妻たちが作ったというビスコッティ、羅針盤の形が由来のBussolai(ブッソライ)と、アルファベットSの形のEssi(エッシ)。

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また、トウモロコシ粉(ポレンタ)を生地に混ぜ、食感の良いZaeti(ザエーティ)。

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続いて、ポレンタのクロスティーニ。

中部~北イタリアで愛される主食「ポレンタ」は、ヴェネツィアでは白色が良く見られます。ミニトマトやサルシッチャ、ゴルゴンゾーラなどお好みでトッピング。色鮮やかなパーティメニューにぴったりです。

サルデーニャ特産のコルベッツォロCorbezzolo (西洋ヤマモモ)は希少なハチミツで、喉にとても良く効く苦味のしっかりとした味わいです。

今回ご用意したオリーブオイルも特別で、樹齢50年のオリーブの木から、満月の日に手摘みで収穫したもので作られています。

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スペルト小麦(Farroファッロ)を使ったファッロット(リゾット(Riso=お米)ではなく)は、春野菜のチコリとアスパラガスの2種類作ります。

ヴェネト州特産品、ラディッキオという紫色で苦味のある野菜がよく使用されます。日本ではラディッキオのキオッジャタイプがトレビスという名前でスーパーなどに行くと見かけます。

さて、スペルト小麦とお野菜を炒めた後はワインを蒸発させて、お野菜の出汁を少しずつ加えていく一般的なリゾットの作り方です。

スペルト小麦は、古代麦ともいわれ古くはローマ時代から食されていたといわれます。もちもちした触感で噛み応えがあり、糖度が少なく、ミネラル、ビタミン豊富でダイエット食材として見直され、人気が出てきております。

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今回お召し上がりいただいた、スペルト小麦はオンラインショップ イタリア食材 エルシーアイでお求めいただけます。「こちら」をクリック!

お野菜やいろいろの食材と合わせてリゾットにしたり、茹でてサラダにしたり、スープの具材としてお召し上がりいただけます。ご家庭でも是非お試しください。

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今回ご用意したワインは、Le Morette社のBardolino Classico Chiaretto(品種:コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ)のとても辛口でお料理に合わせ易いロゼワインと、伝統ビスコッティには、ドルチェワイン Malvira’社のBirbet(甘口微発泡赤 品種:ブラケット・ルンゴ)を合わせていただきました。

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皆さん、ご参加ありがとうございました。

次回は5月19日(日)に浜田山のレストラン Da Casetta(ダ カゼッタ)にてオリーブオイルランチ講座を開催致します。


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2019年4月28日 (日)


YouTube: LCI イタリア語ビデオレッスン "Il mio cavallo di battaglia"


Ciao a tutti!   ビデオレッスンでイタリア語表現、慣用句を勉強しましょう!

Oggi studiamo una nuova espressione: "Il mio cavallo di battaglia".

今日は、"Il mio cavallo di battaglia" という表現を紹介します。

Ma cosa significa? Facciamo un esempio:

例えば、こんな会話で使います。ビデオをご覧ください!

V: Ciao Sara! Che cucini di buono?

S: Il mio cavallo di battaglia!

V: Bleah, ti piace la carne di cavallo?

S: Ma no! Il mio cavallo di battaglia significa il piatto che cucino meglio! 

V: Ah! E qual e`?

S: Le uova sode!

   "Il mio cavallo di battaglia" significa "la cosa che faccio meglio". 

 "Il mio cavallo di battaglia(直訳すると 戦いの為の馬)"  は『得意なもの、十八番(オハコ)』という意味で使われます。

Ciao! Alla prossima volta!  次回をお楽しみに。


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2019年4月21日 (日)


さてイタリアでは、パスクワの時には何を召し上がるでしょうか?
ローストした子羊のお肉、トルタ・パスクアリーナ(リコッタとホウレンソウを詰めたパイ)、パティエーラ ナポレターナ(リコッタクリームに柑橘系が香るタルト)は、パスクワの食卓には欠かせない伝統的な料理です。 卵は誕生の象徴、子羊はイエス・キリストの復活の象徴とされ、復活祭のお料理ではよく使用されます。
もちろん、ハトの形をした伝統菓子”コロンバ”も忘れてはいけません。

今年の復活祭は、4月21日に祝われます。翌日22日の月曜日は”Pasquetta パスクエッタ”と呼ばれ、イタリアではこの日も休日になり、友人同士で手料理を持ってピクニックに出かけるのが習慣となっています。

La Pasqua è una festività cristiana con la quale si ricorda e si celebra la Resurrezione di Cristo avvenuta tre giorni dopo la sua crocifissione.

Che cosa mangiano gli italiani a Pasqua? Agnello al forno, torta pasqualina, pastiera napoletana: queste alcune tra le immancabili ricette tipiche. Si usano soprattutto le uova perche` sono un simbolo di nascita e l'agnello e` il simbolo della resurrezione di Gesu` Cristo. Naturalmente non puo` mancare la colomba pasquale, dolce tipico in questo periodo.

Quest'anno il 21 aprile si festeggia la Pasqua. Lunedi` 22 aprile e` detto "pasquetta". Anche  questo giorno e` vacanza e gli italiani amano fare il pic-nic all'aria aperta.

Buona Pasqua a tutti! 

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Ciao! Alla prossima volta!  次回をお楽しみに。


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