2020年1月22日 (水)

毎年恒例LCIイタリア文化セミナー。2020年は【SagraとBallo:イタリア各地の伝統祭りと民族舞踊】をテーマに、Sara先生とVeronica先生が、まだまだ知られていないイタリア伝統行事の背景や秘話、そこで生まれた民族舞踊について、分かりやすく楽しくご紹介いたします。

3月:第1弾-北イタリア 6月:第2弾-南イタリア として開催!

舞踊(イタリア語でBallo)は、太古からある芸術的表現方法で、人と人が一緒に過ごす機会でもあります。イタリアでは、いくつかの古い民族舞踊が、その土地に根付いて今でも引き継がれています。演奏家と共に踊り手のプロフェッショナルなグループや、アマチュアのグループが、各村のお祭りに参加し、大いに賑わいます。

イタリアの伝統舞踊も、方言と同様に地域によって異なります。文化セミナー第1弾では、イタリア北部の各地で受け継がれている民族舞踊や伝統祭りその背景、歴史、またその祭りで行われる慣例行事をご紹介いたします。それでは、ここでその一つである「Coumba Freide」のカーニバルをご案内しましょう。

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ヴァッレ・ダオスタ州では、とても風変りなカーニバルが毎年開催されています。 "Coumba Freide"という言葉は方言で、”冷たい谷”を意味します。民族衣装を着た人たちが行列を作って練り歩きますが、この衣装は全て手作りでビーズやスパンコールといった光沢ある、反射する材料を使用して縫い上げられます。これらの衣装は、1800年代にこの辺りの渓谷を超えて戦いに行ったナポレオン軍の軍服のイメージから着想を得ており、さらにお花一杯に飾られた帽子を被って春の到来を祝います。

Il ballo e` fin dai tempi antichi un'espressione artistica e un'occasione per stare insieme. In Italia alcune danze tradizionali continuano ad essere ballate. Gruppi di musicisti e ballerini, spesso non professionisti, si ritrovano ad animare le feste di paese. 

Come i dialetti, anche i balli tradizionali italiani, cambiano da zona a zona. Nella prima parte del seminario studieremo i balli, le tradizioni e i costumi tipici dell'Italia del Nord. Vediamo insieme il Carnevale della "Coumba Freide".

In Valle d'Aosta si festeggia tutti gli anni un Carnevale molto particolare: la "Coumba Freide". Questa parola dialettale significa valle fredda. I personaggi della sfilata indossano preziosi abiti realizzati a mano e rifiniti con perline, paillettes e luccicanti specchietti. Questi abiti sono ispirati alle divise delle truppe di Napoleone, che e` passato per queste valli nel 1800. Inoltre si festeggia l'arrivo della primavera con capelli decorati da fiori. 

YOUTUBEの動画も観てみましょう!


YouTube: Coumba Freida

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LCIのイタリア文化講座は、日本語通訳・解説付きで、どなたでもご参加頂けます。

 【開催日程】2020年3月15日(日)12:00~14:00    

 【参加費】 LCIイタリア語生徒割引:4000円 一般料金 :4500円(税込)

 (カフェ+ドルチェ付き)

 【講師】Sara Franzoni  

 お申し込みはこちらの申込フォーム または info@lci-italia.com へどうぞ。


LCIイタリアカルチャースタジオ

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吉祥寺のイタリア語教室~三鷹・荻窪・練馬・杉並にとても近いイタリア空間

2019年12月24日 (火)


YouTube: LCIイタリアカルチャースタジオイタリア語レッスン"Non ci piove"

Ciao a tutti!   イタリア語の慣用句を勉強しましょう!

Oggi studiamo una nuova espressione: "non ci piove". 

"Non ci piove’’は 直訳すると「  雨が降らない  」という意味ですが...

Ma cosa significa? Facciamo un esempio: ビデオで見てみましょう!

Veronica: "Ma hai visto che ultimamente, Sabrina sta sempre con Carlo? E poi gli fa anche gli occhi dolci. Secondo me e` innamorata."

Sara: "Beh... non ci piove!"

(訳)

ヴェロニカ : それにしても、サブリナは最近いつもカルロと一緒にいるわよね。それに彼に愛しそうな眼差しを向けているの。彼女はきっと恋をしていると思う。

サラ: うーん... きっと間違いないわね!

"non ci piove" significa "non ci sono dubbi." 

 このとおり、『  間違いない。確かなことだ。  』という意味で使われます!

E poi, secondo voi, cosa significa FARE GLI OCCHI DOLCI? Provate a rispondere!

それから、FARE GLI OCCHI DOLCI という表現も出てきますが、意味は次のうちどれでしょう?

 a) essere goloso di dolci  ドルチェ好きである

 b) guardare con amore una persona  愛情を込めて誰かをみつめる

 c) essere molto gentile  とても親切である

 

Ciao! Alla prossima volta!  

次回をお楽しみに。


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2019年12月19日 (木)

イタリア留学や滞在にご興味がある皆様へ! イタリア渡航に役に立つセミナーを開催いたします。

個別のご質問にもイタリア専門留学カウンセラーが直接お答えいたします。

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【イタリア留学お役立ちセミナー】 
  
留学生活をもっと有意義に過ごすために、留学経験談を交えて、
イタリア専門留学カウンセラーがお話をすすめます。 
学生、社人を問わず、イタリア留学に興味がある方、行かれる方すべてが対象です。
 
・イタリアでどこに行きましょう?~地方ごとの特長
・学校選びのコツ
・滞在(宿泊)方法
・ビザとは?どんな場合に必要?
・イタリア現地生活ー治安、お金の管理、保険、携帯電話、学生証、学割、インターネット..
・出発前のイタリア語の学習のコツ!留学経験者が語る!
 
他にも...
★イタリア専門窓口ならではの、語学コースのお得な情報!特典!
★世界三大ファッションショーのミラノコレクションに潜入プログラムのご紹介!
★最近口コミで人気のリタイア世代向けの留学コースのご紹介!
  
 

club 説明会概要 club

日時 :    ① 2020年 1月27日(月)11:00~12:00
  または ② 2020年 2月 2日(日)11:00~12:00

参加費: 無料 

会場:LCI イタリアカルチャースタジオ 

アクセス : 〒180-0003東京都武蔵野市吉祥寺南町2-29-5(半地下)

中央線・京王井の頭線「吉祥寺」駅公園口から徒歩8分

お問合わせ・お申込み:

お申し込みフォームはこちら

または、 info@lci-italia.com 宛に、お名前とご連絡先をお送りください。


LCIイタリアカルチャースタジオ

留学サポート Serenitalia(セレニタリア)

2019年12月18日 (水)

一緒に楽しく1年を締めくくる『LCI Festa di Natal/LCIクリスマス会』

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今年はサルデーニャ島出身のチェロ奏者、Ricardo Caria(リカルド カリア)さんのコンサートでスタート。

ゆったりと心を包み込んでくれる響きで、会場はしっとりとしたクリスマスの雰囲気に包まれます。

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コンサートの後は、スプマンテと、シチリア産オレンジジュースで乾杯!

テーブルにはイタリア郷土料理とお持ち寄りいただいた美味しいお料理の数々が並びます。

イタリア好きという共通点があるので、初めての方とも和気あいあい。沢山の笑顔が溢れ、話に花が咲きます。

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Sara先生、Veronica先生による【イタリア文化ミニセミナー】。

イタリアではクリスマスのサンタクロースと同じくらい欠かせない「エピファニアとベファーナ」についてのお話です。

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続いてチーム対抗、Gioco d'Italiano   イタリア語ゲーム!

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このゲームは、先生から出題されるイタリア語の動詞の活用形などをチームに分かれて答える対抗戦で、会は一気に盛り上がります。優勝チームには賞品が贈られました。

フィナーレはみんなで一緒に、ジェスチャーダンス!『スーパーマン!』や『Bacio』など歌詞に合わせてポーズを決めます。みんなノリノリです!

イタリア語ジェスチャーダンス

 
YouTube: LCI Festa di Natale 2019

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音楽、お料理、ダンスありのイタリア式クリスマス会、いかがでしたでしょうか。

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Babbo Natale(サンタクロース)とのお写真♪ クリックすると大きな写真が見られます。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

来年もイタリアに関する興味深いセミナーやイベントをどうぞお楽しみに!

Tanti auguri di uno splendido Natale e un felice Anno Nuovo!


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2019年12月17日 (火)

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この度 イタリア本部FISのBIBENDAが出版する「イタリア式ワインのABC」(原題:ABC del Vino e dell'OLIO)の日本語版がイカロス出版より発売されました。

イタリアワインソムリエの基礎知識と更に少しオリーブオイルソムリエの基礎知識も書かれております。

目次:1章 ブドウ栽培
   2章 醸造学、醸造方法
   3章 ワインのテイスティング
   4章 ワインと料理のアッビナメント
   5章 イタリア各州のブドウ栽培とワイン醸造
   6章 ソムリエの仕事
   7章 オリーブオイルについて
  
WSAイタリアワインソムリエ資格コースにて学ばれた方は復習する為に。これから受講される予定の方は予習の為や、短期集中のコース中の理解を深めるために。

他にもイタリアワインがお好きな方やご興味がある方はどなたでも、是非お役立てください。

写真が多く、イタリアらしいデザインが素敵な、分かり易くまとまっている内容です。

 フルカラー160頁。BAROLOの畑区画地図(MeGA)も付いてます!

 価格1,980円(税込)

Amazon でも販売!

ご注文・配送はLCIイタリアカルチャースタジオでも承ります。

※送料別途。(クリックポスト188円またはレターパックライト370円など)

お申し込みはこちらへどうぞ。info@lci-italia.com 

 

どうぞ宜しくお願い致します。

IVS Japan (一社)日本イタリアワインソムリエ 
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2019年12月16日 (月)


YouTube: イタリア語ビデオミニレッスン"Far venire i capelli bianchi"

Ciao a tutti!   イタリア語の慣用句を勉強しましょう!

Oggi studiamo una nuova espressione: "far venire i capelli bianchi". 

"Far venire i capelli bianchi’’は 直訳すると「  白髪になる 」という意味ですが...

Ma cosa significa? Facciamo un esempio:  ビデオで見てみましょう!

Veronica: "Sara, ma cosa e` successo?"

Sara: "Sono preoccupata! Il mio gatto e` scappato ancora! Mi fa venire i capelli bianchi"

(訳)

ヴェロニカ : サラ、一体どうしたの?

サラ: 実は心配ごとが!またうちの飼い猫が逃げたの!心配で気が気でないわ!

"far venire i capelli bianchi" significa "dare preoccupazioni." 

 このとおり、『 心配させる 』という意味で使われます!

   イタリアでもストレスと白髪はイメージとして結び付けられるのですね。

 

Ciao! Alla prossima volta!  

次回をお楽しみに。


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2019年12月 8日 (日)

好評につきアンコール開催!

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イタリア人は、日本の何に一番興味があるでしょう?また日本のお土産は何が喜ばれるでしょう?

イタリア人観光客は、日本で流行っているものに興味津々です。

たくさんの味を楽しめるキットカットやファンタ、また歌舞伎フェイスパックなど、イタリアでは手に入れないものを買って帰る人が多いです。

Agli italiani piacciono molto le mode giapponesi. Molti turisti comprano i kit-kat con tanti gusti, i vari tipi di Fanta e le maschere di bellezza con il trucco del Kabuki. In Italia non sono venduti.

Certamente durante le Olimpiadi di Tokyo del 2020 verranno tanti italiani. Voi siete pronti?

Durante il seminario delle Olimpiadi parleremo anche dei posti da consigliare ai turisti italiani, di come spiegare la cultura giapponese e delle curiosita`. Inoltre di come soccorrere un turista in difficolta`.

Vi aspettiamo!! 

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2020年東京オリンピック・パラリンピックの際に大勢のイタリア人が日本を訪れるでしょう。イタリア人観光客と接する準備はできていますか?

今回のオリンピックセミナーでは、おすすめの観光名所や日本文化についてイタリア語で話せるように、みんな一緒に勉強しましょう。さらに、ケガや急病で困っている観光客を助けるための便利な表現も学びます。

~内容~ 
 
【CAPITOLO 1】応急手当について Primo soccorso
- 症状についての表現 Spiegazione dei sintomi
 
【CAPITOLO 2】観光名所案内について Luoghi da visitare
- イタリア人が興味を持つ観光名所 Luoghi interessanti per gli italiani
- 寺院の説明 Templi
- 日本人の習慣やマナーの説明 Usanze giapponesi nei luoghi sacri e negli spazi comuni
 
【CAPITOLO 3】イタリア人の関心事 Cosa chiedono spesso gli italiani
- 経験談による イタリア人のよくある質問  le domande piu` frequenti 
- その他  Curiosita` 

みなさんの参加をお待ちしております!

【開催日程】いずれかをお選びください。

2月6日(木)16:00~17:00  2月15日(土)17:00~18:00
2月16日(日)15:00~16:00  2月19日(水)15:00~16:00
2月21日(金)11:00~12:00  2月23日(日)13:00~14:00  

【参加費】3,500円 ( LCIイタリア語生徒割引:3,000円)税込

お申し込みはこちらへどうぞ。info@lci-italia.com


LCI イタリアカルチャースタジオ

2019年12月 6日 (金)


YouTube: Panettone o Pandoro? LCIイタリアカルチャースタジオ


Panettone o Pandoro?

パネットーネ?パンドーロ?あなたはどちら派?

Veronica: "Ciao Sara, cosa fai?"  チャオ サラ!何してるの?

Sara: "Compro il Panettone!"   パネットーネを買おうと思って。

Veronica: "Non mi dire che ti piace il Panettone..."  え、まさかパネットーネ派ではないでしょうね?!

Sara: "Eh scusa, tu a Natale cosa mangi?"   どうして?、じゃあヴェロニカは、ナターレに何食べるの?

Veronica: "Io sempre il Pandoro."   私は毎年パンドーロ!

Sara: "Nooo... il Pandoro... ma scusa il Panettone e` buonissimo! C'e` la frutta secca, i canditi, un sacco di cose."     ノォーーーーパンドーロ・・・パネットーネが一番おいしいのに!いろんな種類のドライフルーツやフルーツのシロップ漬けが沢山入ってるのよ!

Veronica: "No, no. Io preferisco il gusto semplice e classico del Pandoro." 絶対、このシンプルなテイストの方が飽きが来なくて止められないのに...

E voi sapete dove e` nato il Pandoro? E dove e` nato il Panettone?

E soprattutto: che cosa mangiate a Natale? Preferite il Panettone o il Pandoro?

パンドーロがどこで生まれたかご存知ですか? パネットーネはどこでしょう?

どちらにしても、あなたはナターレにどちらを召し上がりますか? パネットーネ?パンドーロ?

Potete comprare il Panettone e il Pandoro qui:  こちらから購入できますよ!

イタリア『パネットーネとパンドーロ』 在庫僅か!

Buon Natale a tutti! 

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2019年12月 4日 (水)

L'opera alle Olimpiadi di Torino

『セビリアの理髪師』のこの有名なアリアをご存じでしょうか。

’’Figaro, Figaro, tutti mi chiedono, tutti mi vogliono.’’

また“Nessun dorma”(誰も寝てはならぬ)のアリアは?

どちらも 2006年トリノの冬季オリンピック開会式でLuciano Pavarottiが熱唱しました。

偉大なオペラの作曲家、例えばオーストリアのモーツァルトは彼の名高い数々の作品、

Don Giovanni』や『Le Nozze di Figaro 』にイタリア語を利用しています。

そう、オペラ歌劇はイタリアを表現し、イタリア言語が根付いているのです。

その証拠に、イタリアの音楽アカデミーには世界中から多くの方がオペラを学びにいらっしゃいます。

Luciano Pavarotti's Last Public Performance - Torino 2006 Opening Ceremony | Music Monday

Chi non conosce la famosissima aria del Barbiere di Siviglia: ”Figaro, Figaro, tutti mi chiedono, tutti mi vogliono.”

O l’aria “Nessun dorma” interpretata da Luciano Pavarotti durante la cerimonia di apertura delle Olimpiadi invernali di Torino nel 2006.

Un grandissimo compositore di Opere come Mozart ha utilizzato la nostra lingua per le sue celeberrime composizioni

come il “Don Giovanni”“Le Nozze di Figaro”. Opera lirica significa Italia e lingua italiana.

Nel Bel Paese l’opera lirica si trova persino negli spot pubblicitari e moltissimi studenti vengono in Italia per studiare nelle scuole liriche.

 
 

偉大な伝説的ローマ帝国が支配する前に、象を率いてアルプス山脈を越えてやってきたカルタゴの酷い将軍ハンニバルを倒さねばならなかった。

ローマ帝国が、数知れず困難を乗り越え、カルタゴを打ち負かした際に、ローマ人は今後草さえも育たないよう、つまり同都市国家が再興しないように街中に塩を撒いたといいます。

この逸話から有名なフレーズが生まれました。『カルタゴ滅ぶべし』

ラテン語で“Cartagho delenda est” イタリア語では Cartagine deve essere distrutta

Giulio Cesare (ジュリアス・シーザー)は軍隊を引き連れローマに挑んだが、彼の可愛がっていた養子ブルータスに裏切られる事となった。シーザーは不意を突かれて息子に殺される夜に言った言葉が『ブルータスよ、お前もか』 

ラテン語で"Tu quoque Brute mi fili" イタリア語で Proprio tu figlio mio

ローマ史は沢山のエピソードや引用句で溢れています。この講座では、今もイタリア言語の中に生きるこの素晴らしい言語の発見へといざないます。イタリア語でも使用されるこうした有名なラテン語のフレーズを勉強してみませんか。 

La Grande e leggendaria Roma, prima di diventare tale, ha dovuto sconfiggere il cartaginese Annibale il terribile condottiero che ha attraversato le Alpi con gli elefanti per conquistarla.

Quando Roma sconfisse Cartagine, dopo mille difficoltà, i romani gettarono il sale sulla città in modo tale che non crescesse nemmeno l’erba.

Da qui la famosissima frase: “Cartagho delenda est”.

☆☆Cartagine deve essere distrutta ☆

Giulio Cesare, il grande condottiero, che con le sue truppe ha sfidato Roma, venne tradito dal suo tanto amato figlio adottivo Bruto. Cesare sorpreso nella notte dalle pugnalate del figlio disse: "Tu quoque Brute mi fili".

(Proprio tu figlio mio).

La storia di Roma è piena di episodi e citazioni. Vieni con noi nel viaggio alla scoperta di questa meravigliosa lingua che ora vive nella lingua italiana. Impariamo queste espressioni latine che si usano ancora in italiano. 

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LCIイタリアカルチャースタジオ

2020年新コース開講 ラテン語講座 il corso Latino