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イタリア伝統料理とワイン講座PiattiItaliani Feed

2016年8月 8日 (月)

イタリアのPIZZA作り!7月料理講座レポート

7月は、ピッツァをテーマに料理講座を行いました。

今回ご参加下さった沢山の皆様、有難うございました!!!

Pizzaの歴史や種類を学ぶミニセミナーもあり、その後皆さんで色々な種類のPizzaを作ってみました。

お子さんも参加され、とても賑やかなレッスンになりました。

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当教室のピッツァやパン、パスタづくりはお子様も楽しくお手伝いできるレッスンです。

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ご家庭にあるオーブンでピッツァが作れます。高温の石窯で焼き上げるナポリピッツァとは少し違いますが、外側はカリッと、生地はふわっとして十分美味しくいただけます。

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Pizza Margheritaマルゲリータはもちろん、Funghi(キノコ)たっぷりのBoscaiolaはとても好評で、Gorgonzola(ゴルゴンゾーラ)とくるみの組合せも人気でした。

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Pizzaのバリエーションは、イタリア各地に様々ございます。

上・左は「Pizza Pugliese」、または「Focaccia Pugliese」とも。トマトやオリーブをたっぷり入れて焼き上げるプーリア州北部のもの。

上・右はご存知「Calzone(カルツォーネ)」。Pizzaと同様の生地を、半月状に折って焼いたもの。具材はモッツァレッラチーズ、プロシュットコット、トマトソースが伝統的。イタリアでは地域によっては甘い具材やCalzoneを揚げたPanzerottiなども美味しいですね。

デザートは、Gelato di Cioccolato (チョコレートジェラート)を作りました。

ミルク多めでさっぱりとした口当たりに仕上げます。

~今月のドリンクはBirra(イタリアのビール) ~

イタリアでもクオリティーの高いクラフトビールが注目されてきております。

イタリア文化として、PizzaにはBirra、ピザにはビールを合わせます。今回の講座ではワインではなくビールをご用意致しました。

Birra Flea

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ウンブリア州のクラフトビール。イタリア半島の中心にあり、自然豊かな為、“緑のハート”と呼ばれているウンブリア州のブリュワリーで造られている、ビッラ・フレア(BIRRA FLEA)。

グアルド・ダディーノの豊かな水源を活かし造られるこのビール『フレア』は2016年イタリアビールコンテスト・ベルギービール部門金賞受賞!!社農園で栽培した大麦を使用して造られています。
 

当LCIでも販売しております(^ ^)!



ほかには、夜の会(ワイン持ちよりの会)では通常通り、ビールに加えて皆さんがお持ち下さったワインが今回もずらり。

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試食タイム・歓談の様子の一部をご紹介clover

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Grazie!!!

8月 はシチリア出身シェフ’’Gaetanoさん’’をお迎えして、料理講座を開催します!
日本でレストランや大使館で活躍されているシチリア出身のシェフに郷土料理を学びましょう。
(A) 8月20日(土) 11:00~14:00
(B) 8月21日(日) 13:00~16:00
(C) 8月24日(水) 10:00~13:00
(D) 8月26日(金) 19:00~22:00※ワイン持ち寄り特別会
(E) 8月27日(土) 10:00~13:00
皆様のご参加をお待ちしております。 http://lci-italia.com/cucina.html
次回もKyokoがお送りしますお料理講座で一緒に楽しいひと時を過ごしましょう!

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2016年8月 4日 (木)

明治おいしい牛乳~タイアップレッスン第二弾

7月、LCIのイタリア料理講座では明治おいしい牛乳のタイアップにてレッスンを行いました。

3月に続いての第二弾。

タイアップレシピ 「牛乳チーズ」

ご家庭で作れる牛乳チーズとして好評の、明治おいしい牛乳で作ったチーズ。

少し甘みがあり、フレッシュ感とふわっとした仕上がりです。

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Kyokoおすすめメニューとして 「チョコレートのジェラート」

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イタリアの夏といえばジェラートです。

ご家庭でも簡単に作れるチョコレートの味のジェラートをご紹介しました。

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生クリームだけでなく、明治おいしい牛乳をたっぷりめに使って作るので、さっぱりしたジェラートに出来上がります。カロリー・脂肪も少なめなので安心してデザートにお召し上がりください。

明治おいしい牛乳は、そのまま飲んでも美味しいのですが、デザートづくりにも大活躍してくれます。

LCI料理教室レッスンスケジュールはこちら

イタリアの伝統料理とワインの講座をいろいろ開催しております。

LCIイタリアカルチャースタジオ

2016年7月11日 (月)

ピエモンテ州湖水地方の郷土料理講座レポート

6月は、ピエモンテ州湖水地方のレシピをご紹介しました。

美食で知られるピエモンテ州ですが、まだ日本であまり知られていない素晴らしい場所、お料理、ワインがございます。その中でGattinaraに注目し、土着ワインと共にお送りいたしました。

今回ご参加下さった皆様、有難うございました!!!

 ピエモンテ州の旅ブログも是非ご覧ください。

さて、今回の講座では、パンを含む4品のほか、Caffe' di Cicoria: 『カフェ ディ チコリア』お試し頂きました。ピエモンテ(おそらく山間のエリア)では昔からチコリ野菜の根を煎じてカフェにして飲んでいたそうです。

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Primo: Risotto mantecato con Zafferano e uvetta サフランと干しブドウのリゾット

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Secondo: Carne Battuta      カルネ・バットゥータ(お肉のタルタルステーキ)

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Contorno: Peperonata piemontese  ピエモンテ風ペペロナータ

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Pane: Grissini  グリッシーニ

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Contorno: Peperonata piemontese  ピエモンテ風ペペロナータ



~ 今月のワイン ~

Gattinaraのネッビオーロ(Spanna)

夜の会(ワイン持ちよりの会)では皆さんがお持ち下さったワインが今回もずらり。

Gattinaraのワインは中央のゴールドのラベル。(因みにAvicoさんがインポーターです)

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試食タイム・歓談の様子の一部をご紹介clover

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Grazie!!

次回、7月の講座はピッツスペシャルでセミナー&クラフトビールのパーティを開催します。
8月はシチリア西がテーマ。シチリアのシェフをゲストにお迎えいたします!
詳細は、料理講座のページへUPします。この機会に是非是非、ご参加お待ちしております。
会費6,000円(イタリア語生徒割引5,500円)回数券あり。

お申し込みはこちらのフォームからどうぞ。 

またはEmail: info@lci-italia.com Tel 0422-24-8897

次回もKyokoがお送りしますお料理講座で一緒に楽しいひと時を過ごしましょう!

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2016年5月 7日 (土)

プーリア州レッチェ郷土料理の会レポート

4月は、レッチェ出身のLUCAさんを迎えて、彼の家庭料理を一緒に作って頂きました。

今回ご参加下さった沢山の皆様、有難うございました!!!

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上の地図のように、レッチェは、イタリア半島のかかと(ヒール部分)の端にあります。旧市街には、レッチェ石という柔らかな彫刻にむいた白い石を用いた、細かい装飾のバロック様式の建物が数多く、『南のフィレンツェ』と称されるほどです。

プーリア州は農業がとても盛んで、お野菜、トマトやオリーブオイル、チーズ、海の近くでは魚介などの素材を活かしたシンプルなレシピが多くございます。

パスタは耳たぶの形のオレキエッテなどは日本でも有名ですが、今回は、まだまだ知られていないサーニェンカンヌラーテに挑戦しました。

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LUCAさんは料理好きの生粋のLeccese(レッチェーゼ)。イタリア人の男性は結構お料理が得意な方多いんですよ。イタリア語も飛び交い、賑やかなレッスンとなりました。

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Primo: Sagne ‘ncannullate “手打ち”パスタ  サーニェ ンカンヌッラーテ

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プーリアの手打ちパスタSagne ‘ncannullateはトマトのソースが絡み、もっちりと美味しい!

ラザーニャの語源Sagneはパスタを引き伸ばした生地の事で、ncannullateはくるくる巻くと言う意味の方言です。

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生地をカットしたら、手のひらで巻いていきます。これをしっかり乾燥させることで、茹でても形が崩れません。

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手打ちパスタやお菓子作りなどは、お子様も一緒に参加し、楽しめる料理講座です。

小さい手で一生懸命作りますshine

Secondo:   Bombette pugliesi ボンベッテ(カチョカバッロのお肉巻き料理)

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ボンベッテは、豚肉でチーズや野菜を巻いたグリル料理。

カチョカバッロチーズだけでなく、ナス、きのこ、挽き肉などのご家庭にあるいろんな具材を巻いてみて下さい。

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ひと口サイズで小さいのですが、かなりボリュームを感じる一品です。

Dolce:   Pasticciotto  パスティチョット

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パスティッチョットは、レッチェにしかない郷土菓子で名物。街のバールやお菓子屋さんの店先には必ず置いてあります。サクサクの生地の中には、カスタードクリームが詰まっています。

カスタードクリームはコンパクトにまとまり感があり、流れ出たりしないのは、片栗粉で固めるというポイントがございます。

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~ 今月のワイン ~

Lucaさんの住むエリアであるサレント地方では定番のテーブルワイン。ネグロアマーロ品種は口当たりがよく、フルーティですが、アルコール度もあるのでボディを感じます。今日のワインのヴィンテージは若いので、より爽やかに頂けます。このワインもボトルで親しむようになったのはこの20年程だといいます。ネグロアマーロやプリミティーボなどブレンドの補助品種だったと言います。確かに広い土地のプーリアはワイン生産量も1番ですから、クオリティが見直され始めたのは近年のことなんですね。

VINI :  Neguroamaro Salento   生産者:Itynera 

品種: Neguroamaro(ネグロアマーロ)100%

写真右から3番目のボトルがItyneraのワインです。

ほかには、夜の会(ワイン持ちよりの会)では皆さんがお持ち下さったワインが今回もずらり。

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試食タイム・歓談の様子の一部をご紹介clover

皆さんの熱心さと温かさにLucaさんも大変感激していらっしゃいました。

普段イタリア語レッスンで勉強されている方にとってはイタリア語を話す良い機会になったようです。 Bravissimi!

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Lucaさん、講師、生徒さんと記念に!



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Grazie!!!

次回、6月の郷土料理とワイン講座は北イタリア湖水地方をテーマを行います。
5月には実際にピエモンテ北部へ行き、美味しいレシピと食材・ワインを探してまいります。
是非是非、ご参加お待ちしております。
会費6,000円(イタリア語生徒割引5,500円)回数券あり。

お申し込みはこちらまでどうぞ。 Email: info@lci-italia.com Tel 0422-24-8897

次回もKyokoがお送りしますお料理講座で一緒に楽しいひと時を過ごしましょう!

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2016年4月 5日 (火)

サルデーニャ州郷土料理の会レポート

3月のイタリア伝統料理とワイン講座<サルデーニャ州料理>にご参加下さった皆様、有難うございました。今回も盛りだくさんの内容でお送りいたしました。

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Primo:  Malloreddus  Salsiccia e Zaffrano  伝統パスタのマッロレドゥス~サルシッチャとサフランのソースで~

サルデーニャ伝統の、ソースが絡み易いパスタ”Malloreddus マッロレドゥス”をサルシッチャとサフランのソースに合わせます。 仕上げにペコリーノサルド(羊のチーズ)約2ヶ月熟成のマイルドタイプをふりかけ、余熱で溶かしながら頂きますと、更に風味が豊かに仕上がります。Img_3017

Contorno:   Patate ripiene ポテトのリピエーネ

じゃがいもをくり抜いて、くり抜いたポテトをクリームにするシンプルレシピ。

素材を100%余すところなく使い、ローズマリーの香りで、ポテトグラタンのような優しい味わいです。

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Dolce:   Torta di mele e nocciole  ヘーゼルナッツとリンゴのタルト

へ―ゼルナッツはIGP Tonda Gentile(ピエモンテ産)をたっぷりと使用。バターを使用しない為、素朴で軽やかなタルトは、カロリー控えめで、お子様から大人まで人気もの。

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番外編:  牛乳チーズづくり  ”明治おいしい牛乳”タイアップ

明治のおいしい牛乳を使って、お酢を入れて、チーズを作ります。ミルクの約1/4の量のチーズが作れます。カッテージチーズのような味わい。

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色とりどりの前菜や、ワインのお伴にお勧めの1品です。

生ハムはLCIのバールイタリア-ノで販売中のプロシュート丸ごとを手切りスライスしたもの。肉厚のあり、塩加減も丁度よく、チーズにぴったり合います。

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少しの手間で、出来上がったチーズはとても優しいお味に。フレッシュでくせもなく、ご家族で安心して召し上がることができますよ。

~ 今月のワイン ~

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VINI :  TINNURI Cannonau di Sardegna 2013  (生産者: Perlino Optima)

品種:カンノナウ100% 



今回も夜の会(ワインの試飲強化会)では皆さんが持ち寄ったワインがずらり。

左から2番目の白いボトルはサルデーニャの輸入が始まったばかりのヴェルメンティーノです。

同じvermentino品種でもセレクトした葡萄だけを使用しており、色は黄金色がかっており、地中海の潮やアーモンドの花の香り、更にグレープフルーツなどの爽やかなミネラル感を残しつつ、蜂蜜のようなコクのあるフレーバーが今日のお料理にもぴったりです。

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試食タイム・歓談の様子の一部をご紹介clover

お子様も男性達も大活躍のお料理講座でした。Bravissimi!

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Grazie!!!

ございます。
4月の郷土料理とワイン講座はプーリア州をテーマを行います。お料理が得意で楽しいイタリア人のLuca氏をゲストにお招きする予定ですので、是非是非、ご参加お待ちしております。

(A) 4月17日(日) 10:00~13:00

(B) 4月20日(水) 14:00~17:00

(C) 4月22日(金) 10:00~13:00

(D) 4月24日(日) 10:00~13:00

(E) 4月25日(月) 10:00~13:00 

(F) 4月28日(木) 18:30~21:30 

※A~Eの回にイタリア人ゲストをお招きいたします。

会費6,000円(イタリア語生徒割引5,500円)回数券あり。

お申し込みはこちらまでどうぞ。 Email: info@lci-italia.com Tel 0422-24-8897

次回もKyokoがお送りしますお料理講座で一緒に楽しいひと時を過ごしましょう!

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2016年3月30日 (水)

明治おいしい牛乳~タイアップレッスン

教室の裏手の井の頭公園では桜が満開になり、吉祥寺近辺は大変賑やかです。

今月、LCIのイタリア料理講座では明治おいしい牛乳のタイアップにてレッスンを行いました。

3月は通常の3品に加え、上記のチーズ作りも入りましたので盛りだくさんの内容でした。

(1) タイアップレシピ 「牛乳チーズ」

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ご家庭で作れる牛乳チーズ。

明治おいしい牛乳で作ったチーズは、少し甘みがあり、フレッシュ感とふわっとした仕上がりです。

チーズにトマト、きゅうり、サラミ(生ハム)などと一緒に頂くと、前菜や付け合わせにぴったりで、色合いも鮮やかでテーブルが明るくなります。

(2)Kyokoおすすめメニューとして 「ポテトのリピエーネ」

これはイタリアのサルデーニャ島で作られるポテトの詰め物をアレンジしたレシピです。

ポテトはメークインが作り易くお勧めです。ローズマリーとポテトとオリーブオイルのコンビネーションがシンプルですが、イタリアンの味わいを楽しめます。

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明治おいしい牛乳は、そのまま飲んでもコクがあり美味しいのですが、お料理にも活躍してくれます。味わいがあるのでシンプルなレシピに活きてきます。

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イタリアの伝統料理とワインの講座をいろいろ開催しております。

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2016年1月26日 (火)

イタリア郷土料理とワイン講座 魚介のメニュー編

1月の魚介料理~Frutti di mare~がテーマのイタリア伝統料理とワイン講座にご参加下さった皆様、有難うございました。今回2016年の第一回も楽しく美味しい会でしたね。次回3月も乞ご期待。

イタリアは半島で、地中海はティレニア、イオニア、アドリア海と3つの海に囲まれ、魚介類がとても豊富です。沿岸部を中心として魚貝のお料理も好まれます。

日本でも手に入る美味しい魚介類を使い、イタリアの伝統料理のレシピをご家庭でも作ってみましょう。

Antipasto:   Gratinate  貝類のグラティナーテ(ヴェネト州)

貝類は特にムール貝、ホタテ、他に牡蠣やあさりなどもグラティナーテに合います。

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ムール貝もグラティナーテにすると、香ばしく、しっかり一品としてボリュームが出ます。

Primo:   Polipetti Affogati (Campania) タコが溺れて(カンパーニャ州)

ナポリを州都とするカンパーニャ州の郷土料理です。文字通りトマトソースにタコを溺れさせるお料理です。

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 濃厚なお味のダッテリーニトマトを使用。

タコの煮汁も出ていて、風味豊か。お好みでスパゲッティーソースに。



こちらのメニューにも使用のダッテリーニトマト缶の商品ページはこちら

Secondo:   Calamari ripieni (Sicilia)  いかのリピエーニ(シチリア州)

イカの内臓以外は全てイカの中に詰めて焼きます。かなり満腹感が味わえるお料理です。

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パン粉やケッパー、松の実、レーズンなど合わせて、たっぷり詰めます。結構入りますよ~

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~ 今月のワインの豆知識 ~

VINI :  Rosso di Baal   Colli di Salerno IGT (生産者: Casa di Baal )

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品種:アリアニコ 40%、メルロー30%、バルベーラ 30% ヴィンテージ2010 醸造:ステンレスタンク12カ月 

赤い果実チェリー、イチゴのフルーティな香りにシナモンとバニラのほのかなスパイス香が加わります。程よく芳醇で温かみのある口当たり、持続性があり、まろやかな酸味と繊細なタンニンの風味。フレッシュさがあり、タコのトマトソースとは絶妙に合います。



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料理講座の夜の回は、ワイン会とも呼んでおりまして、皆様一本ずつワインをお持ちより頂き、飲み比べをしております。 今回もワイン好きの皆様が持ち寄ったワインがずらり。

試食タイム・歓談の様子の一部をご紹介clover

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Grazie!!!

3月はサルデーニャ州の郷土料理とワイン講座を行いますので是非、ご参加お待ちしております。
MENUはこちら!

Primo: Malloreddus salsiccia e zafferano 伝統パスタ マッロレドゥス

Contorno: Patate ripiene ポテトのリピエーネ

Dolce: Torta di mele e nocciole 松の実のトルタ

(番外編) Formaggio fatto in casa 牛乳チーズ作り(明治おいしい牛乳協賛による特別レシピ)
(A) 3月21日(月) 10:00~13:00
(B) 3月23日(水) 14:00~17:00
(C) 3月24日(木) 18:30~21:30
(D) 3月25日(金) 10:00~13:00
(E) 3月27日(日) 10:00~13:00

会費6,000円(イタリア語生徒割引5,500円)回数券あり。

次回もKyokoがお送りしますお料理講座で一緒に楽しいひと時を過ごしましょう!

お問い合わせ、お申込みはこちらまで→  info@lci-italia.com

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2015年12月 5日 (土)

イタリア郷土料理とワイン講座 ウンブリア州編

11月ウンブリア州の伝統料理講座にご参加下さった皆様、有難うございました。

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ウンブリア州は、イタリアの半島の中央部に位置していることから、「Cuore Verde(緑に囲まれた心臓(中心)部)」とも呼ばれています。

海に面しておらず、アッペンニーニ山脈の起伏に富んだ丘や山が多く、自然が豊かな為、この土地の郷土料理はやはり、山の幸が主です。今回の料理講座では、秋の味覚たっぷりに茸を中心にお送りいたしました。

Antipasto:   Crostini d'autunno 秋のクロスティーニ

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スポレートのレシピで、アンチョビとバターのバーニャカウダといった感じのペーストです。

しかし、レモンが良く効いていて、サッパリと爽やかに頂けます。

素朴なパンを軽く焼いて、ブルスケッタにして、その上にのせて頂きましょう。

Primo: Stringozzi ai funghi e tartufi トリュフとポルチーニ茸の手打ちパスタ『ストリンゴッツィ』

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ウンブリア州の伝統パスタもいろいろありますね。PICIもしっかり太麺で食べ応えがあります。
こちらストリンゴッツィは地域によってストランゴッツィなどと呼んだりしますが、由来はSTRINGA(靴ひも)です。

パスタ作りは少々大変ですが、出来上がって、頂いた時の触感はやっぱり生パスタが一番です。
茸をふんだんに使用したパスタソースは生徒さんもお家で大好評でしたとのお声も頂きました。

  ★

Dolce: Torta di mele di Sant' Orfeo リンゴのウンブリア風タルト

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 リンゴはイタリアでは ”Renetta” を使用しますので、日本では紅玉辺りがお勧めです。

ほとんど果物の、このタルトはお腹が一杯でも軽く頂けます。シュトーレンのように甘い砂糖がたっぷりでもなく、生地も少ないため、食後にフルーツ感覚で頂けます。 



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今月のワインの豆知識~

VINI :  LA CRIMA MARCHE I.G.T. ROSSO  (生産者: conti di buscareto)

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主体はサンジョベーゼ、少しメルロー、更にマルケ州土着品種 ラクリマネーラを10%をブレンドすることで、クロスグリの黒い果実の香りや味わいが広がり、メルローと共にサンジョベーゼを優しく包んでくれます。 

今日はトリュフが効いたお料理でしたので、この香りを活かす為にはタンニンの強くないエレガントな、決して優し過ぎないワインをお勧めします。

このほか、ドルチェットも良く合います。



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料理講座の夜の回は、ワイン会とも呼んでおりまして、生徒の皆様に一本ずつワインをお持ちより頂き、飲み比べをしております。

ワイン好きの皆様が持ち寄ったワインがずらり。



試食タイム・歓談の様子の一部をご紹介clover

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Grazie!!!

12月はお休みして、新年1月は、”Frutti di mare 海の幸” をテーマにイタリア郷土料理とワイン講座を行います。是非、ご参加お待ちしております。
Menu:
Antipasto: Gratinate(Veneto) 貝類のグラティナーテ(ヴェネト州)
Primo:  Polpo Affogato ( Campania) タコが溺れて(カンパーニャ州)
Secondo:  Calamari ripieni (Sicilia)  いかのリピエーニ(シチリア州)
セレクトワイン、自家製パン、カフェと一緒に。
(A) 1月9日(土) 18:30~21:30
(B) 1月15日(金) 10:00~13:00
(C) 1月18日(月) 10:00~13:00
(D) 1月20日(水) 13:00~16:00
(E) 1月24日(日) 10:00~13:00

会費6,000円(イタリア語生徒割引5,500円)回数券あり。

次回もKyokoがお送りしますお料理講座で一緒に楽しいひと時を過ごしましょう!

お問い合わせ、お申込みはこちらまで→  info@lci-italia.com

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2015年11月16日 (月)

オリーブオイルテイスティングランチ会 ーNovello新オリーブオイル

オリーブオイルテイスティングランチ講習会、今回も沢山の方にご参加頂き、感謝しております。

オリーブオイルのNovello(初搾り)をテイスティングし、お食事とも合わせて、オリーブオイルの本来の美味しさを体感して頂きました。

【今回ご紹介したオリーブオイル】  ⇒12月には再入荷予定。ご購入はこちら

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イタリア・ラツィオ州  Lenora(オリーブの町)  品種:Itrana イトラーナ

こちらのオリーブオイルは、10月中旬に収穫し搾油したもので、さらにデカンティングで澱を除いてお届けしたものです。Itranaの品種の特性がよく出ており、青いトマトのフレッシュ感たっぷりの香りと味わいでしたね。

今年は豊作だそうですが、収穫時期に雨が多く、収穫が遅れているようです。

AISO‐Bibendaが発行する'' L'Olio Il Libro Guida agli Oli d'Italia''の2015年今年版には5gocce(最高得点)を獲得し、ローマのHotel Cavaliereで授賞式に出席されるそうです。
10年ほどの若い生産者ですが、地中海沿岸のオリーブ栽培に適した祖先からの土地を活用し、更にオーガニックの栽培まで成功している。 標高600mという高さの為、海からの風に乗ってくるオリーブ蝿の影響もほとんどないという好立地である。しかし、急な斜面に植樹されている為、収穫は多難の技といえる。 
更に、わざわざクオリティを求め、搾油場を選ぶ為、畑から40分は掛る場所まで直ぐに運ばなくてはならない。

その苦労あって、本当に素晴らしいオリーブオイルの出来である。

参加者の方々も素直にご自身の味覚で、美味しさを堪能して頂けたようである。

【今日のオリーブオイルに合わせるメニュー】

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左: 3種のブルスケッタ(ガーリック・トマト・トリュフ) オリーブとオレンジのペーストを添えて

右: カジキマグロのグリル 、ニジマスの燻製

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イタリアよりお届けした今年の新しいオリーブオイルを味わって、皆さんの驚かれるほどに、オリーブオイルの奥深さを知る機会となりました。 単一品種の楽しさも更に深めて参りますので次回をお楽しみに。

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11月はウンブリア州の郷土料理とワイン講座がございます。トリュフやポルチーニを使った秋にぴったりのお料理や、手打ちパスタを作ります。

まだご予約受付中ですので、皆様のご参加をお待ちしております。お急ぎ下さいませ。

詳細は、こちらへ http://lci-italia.com/cucina.html

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2015年10月 4日 (日)

ヴェネト州の郷土料理とワイン講座のレポート

9月ヴェネト州の伝統料理に参加しましたアシスタントKumikoよりレポート致します。ご参加下さった皆様、有難うございました!

ヴェネト州は、州都ヴェネツィアが面するアドリア海側や、広い平野に続く丘陵地帯、ガルダ湖周辺など、州の中でも地域によって郷土料理が変わってきます。

今回はヴェネト州を代表するお野菜「ラディッキオ」を使ったリゾットや、北イタリアで広く食べられている「ポレンタ」などを使用しました。

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食材や、土地の特徴などの解説を聞き、レシピを確認しながら、お料理開始!

イタリア好きの皆様と笑顔溢れる楽しい時間を過ごしました。

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Primo: Risotto al Radicchio ラディッキオ(チコリ)のリゾット

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ラディッキオ(イタリア語)は、紫色のお野菜「チコリ」です。ヴェネト州のトレヴィーゾの名産のものは、細長い形で、ほろ苦い味が病みつきになります。

日本では、サラダに入っているイメージですが、イタリアでは割と火を通して食べることも多い野菜だと思います。リゾットに入れれば沢山食べられるので良いですね!

イタリアのトラットリアで食べた味を思い出して懐かしくなりました。

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チーズたっぷりのリゾットに仕上げます。ラディッキオの色合いが綺麗に出ています。

テーブルコーディネートや赤ワインの色とマッチしてエレガントな気分に♪

Secondo: Polenta al pesto di acciughe アンチョビペーストのポレンタ添え

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ポレンタは、とうもろこしをミール状にしたもので北イタリアでは欠かせないものです。

粉の状態からゆっくりと煮込んでいき、写真のようになります。

ヴェネト州では特にポレンタを良く召し上がります。レストランへ行っても必ずといっていいほど、肉や魚、お野菜などに添えられています。



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今回ポレンタには、アンチョビのペーストを合わせていきます。

メッザルーナという包丁で材料を細かく刻みながら合わせていきました。名前のMezzalunaとは、イタリア語で半月のことで、形状を表しています。この道具が無くてもできるので、簡単レシピです。

Contorno: Crostini di Gorgonzola ゴルゴンゾーラのクロスティーニ

先ほどのポレンタ、焼いても揚げても美味しく頂けます。

ポレンタを今度は丸くくりぬいてオーブンで焼き、ゴルゴンゾーラのクリームを合わせます。

マカロンのような形で可愛くテーブルを彩ってくれました。

Crostini02

Crostini01


今月のワインの豆知識~

VINI :  Carmenere Piu' カルメネーレ・ピュウ  (生産者:INAMA)

ヴェネト州の赤ワイン/カルメネーレ70%、メルロ30%

ジュゼッペ・イナマ氏がソアーヴェ・クラシコ地区の中央、モンテ・フォスカリーノの上部斜面に位置する最良の畑を購入したのは1950年。移行60年自らの経験や研究を積み重ねてソアーヴァの第一人者ですが、1990年にColli Belici DOCに畑を購入し、栽培するのがカルメネーレ。元々はボルドーを起源とする品種で、カベルネフランと同品種の説も。
海抜50~250mlの鉄分や粘土、ライムストーンの土壌で栽培されるカルメネーレの樹齢は10年から40年以上。ステンレスタンクで12時間のマセラシオンの後、澱引きされアルコール発酵とマロラクティック発酵が行われます。使用済みフレンチ樽で約12ヶ月熟成。フィルターと澱引きをして瓶詰め。
香りはカベルネフランに似ているが、フラン特有の青さはない。
口に含むと滑らかで、シナモンやナツメグのようなスパイスが感じられ、しっかりボディのようで酸もある為、飽きの来ない赤ワインを楽しめます。


grazie!

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10月は、マルケ州エノガストロノミアの旅のため、講座はお休みします。

11月はウンブリア州のお料理!イタリア中部の緑豊かで、山の幸に恵まれた地域です。お楽しみに!

(A)11月22日(日) 10:00~13:00  

(B)11月25日(水) 14:00~17:00

(C)11月26日(木) 19:00~22:00

(D)11月27日(金) 10:00~13:00 

(E)11月29日(日)  10:00~13:00

(F)11月30日(月)  10:00~13:00

会費6,000円(イタリア語生徒割引5,500円)回数券あり。

次回もKyokoがお送りしますお料理講座で一緒に楽しいひと時を過ごしましょう!

info@lci-italia.com

LCI イタリアカルチャースタジオ