イタリアで過ごす Feed

2022年12月22日 (木)

 3年振りのLCI-Kyokoと行くエノガストロノミアの旅! 

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日程:2023年 5月23日(火)~5月31日(水)【8泊 9日現地】

≪12名様限定≫

テーマは『トスカーナ州≪Viaggio Lento≫スローな旅で豊かな時間を過ごしましょう。』

◎トスカーナ、そしてイタリアを代表するブドウ品種:サンジョヴェーゼを探求。キアンティ、モンタルチーノ、モンテプルチャーノ、モレリーノ・ディ・スカンサーノなどエリアによって原産地呼称が変わるように、ワインも個性が変わります。

◎ワイン造りの歴史から、現在に至るまでの変遷。ビオ、ビオディナミ、VINI Naturali といったそれぞれのワイン造りを体感しましょう。

◎ローマ人よりも前にエトルリア人が住んでいたトスカーナ。エトルリア人の生活、技術力の高さなどを垣間見ることのできる遺跡やその町、ピティリアーノなどを現地ガイドが案内してくれます。

◎村祭りに参加!『中世時代の饗宴』

◎オリーブオイルの生産者を尋ねる。

◎オリーブの木で工芸体験。お菓子作り体験。釣り体験。夜空の星観測。

◎サトゥルニア:自然温泉でゆったり。

◎ブルネッロ・ディ・モンタルチーノを深く知る。

◎日本文化交流を行う。

◎マレンマ地方の美しい海を守るために働くイタリアのさかなクン?とクルージング。

◎映画『トスカーナの休日』の舞台になったコルトーナへ。

 LCI 松山恭子が案内します。 

 ※料金にはチャーターバスでの移動費、滞在先、イベント参加費、工芸、料理体験、お菓子作り体験、食事は一部を除く、通訳ガイド費用は含まれます。詳細は最終調整後の案内となります事をご了承ください。


 ≪旅程(予定)≫  

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【5月23日(火)】12時頃 ローマ・フィウミッチーノ空港集合。チャーターバスで出発。Capalbio (最近人気の小さな村、絶景とアンティークやファッションのショップなど楽しめます。)ーSovanaソヴァーナ村:エトルリア人の作ったヴィエ・カーヴェ(vie cave 道)ーPitiglianoピティリアーノ村:凝灰岩で出来た村は圧巻の景色、郷土菓子sfrattoの謂れ、ガイド付き案内ーCentro storico(旧市街)散策後:自由行動。 ーMontemeranoモンテメラーノ:素材にこだわる伝統料理の隠れ家的レストランで夕食≪モンテメラーノ泊≫

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【5月24日(水)】(午前中)マレンマ地方:ワイナリー『La Maliosa』:Lorenzo Corino氏の教えを尊い、本来の【Vini Naturali】造りを目指し、実現させている。ーSaturniaサトゥルニア:棚田状の美しい公衆温泉へ。 リラックスした後はワイン・バールで夕食。ー19:30 StarBox 広大な自然の中を散策、ワインとガイド付きで星を観る!≪モンテメラーノ泊≫

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【5月25日(木)】9:00Talamone タラモーネ:PescaturismoのPaoloさん(イタリアのさかなクン)とクルージング(釣り体験)ー一緒に魚料理(昼食)ー15:00ワイナリー『Castello Banfi』バンフィー見学・テイスティングーPienzaピエンツァ散策・買物(自由行動)ー夕食(自由)≪ピエンツァ泊≫ 

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【5月26日(金)】9:30チーズ工房見学、セミナー、試食(軽ランチ)ー12:00モンタルチーノ村自由行動 ー15:00 ワイナリー『Col d'orcia』畑、テイスティング、伯爵と過ごすーパスタ作り体験ー夕食までゆったりと。ーPienza(自由)≪ピエンツァ泊≫ 

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【5月27日(土)】11:00 Montepulcianoモンテプルチャーノ:ワイナリー『Avignonesi』Occhio di Perniceのヴィンサント造りを観る、テイスティングーCortona コルトーナ散策ーCastiglion Fiorentino村祭り:中世の宴『il Banchetto medievale』ー夜中まで≪カスティリオン・フィオレンティーノ泊≫  

【5月28日(日)】10:30 Greve in Chianti オリーブ工房ものづくり体験 ー14:00 メルカティーノ(自由行動:買い物、ランチ)ー17:00 Radda in Chianti  陶器工房 ー19:30夕食(地元のお勧めレストラン)≪キアンティ‐アグリトゥーリズモ泊≫

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【5月29日(月)】9:30オリーブオイル生産者訪問ー12:00 San Gimignanoサンジミニャーノ(伝統老舗店でお菓子作り体験)ー(自由行動:買物、昼食)ー16:00 Incisa インチーザ(アウトレット)でショッピング ー18:30 アグリのオーナーと一緒にトスカーナ野菜中心の夕食作り(日本の料理も作って文化交流)20:00-夕食 Cena ≪キアンティ‐アグリトゥーリズモ泊≫

【5月30日(火)】9:00チェックアウトーフィレンツェ:自由行動(買い物・昼食)ー14:00 (Scuola Leonardo da Vinci) 美術史の講師と街歩き 16:30-自由行動 18:30-アペリティ―ボ 19:30自由行動(夕食)  ≪フィレンツェ泊≫

【5月31日(水)】 チェックアウト&解散。   

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【お問い合わせ・お申込み】LCI イタリアxカルチャースタジオ

Email: info@lci-italia.com

 【滞在先はどれもトスカーナの素敵な宿です】

( 1-2日目)ワイナリー経営のアパートとホテルに分かれます。

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(3-4日目)ピエンツァのホテル4つ星

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(5日目)カスティリオン・フィオレンティーノ(コルトーナとアレッツォの近く)

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(6-7日目)キアンティのアグリトゥーリズモ

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(8日目)フィレンツェ 旧市街(Duomoのそば!)Hotel Due Fontane

2020年2月19日 (水)

 毎年恒例となりましたLCI-Kyokoと行くエノガストロノミアの旅! 

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日程:2021年へ延期します。

≪12名様限定≫

今年のテーマは 『未だ知られていないプーリアの魅力を探索します』

現地手配料金 計8泊 250,000円(税別)

【シングルユース追加料金】 60,000円(税込)※限定数

【見どころ】

◎食の宝庫:海沿いの魚貝類は港で頂く!お肉料理は肉屋さんで選んで召し上がれ!ブッラータチーズの発祥地へ、中がフワフワのパンPane puglieseを探求、100年以上のオリーブの木(プーリアならではの搾油場、オリーブ収穫も予定)、プーリアワインの昔と今が良くわかります。

◎建築の観点:13世紀の八角形の城、トゥルッリ、マッセリア(旧農家)、洞窟住居(マテーラ)、レッチェのバロック建築、真白な迷路の町オストゥーニ、チステルニーノ、ロコロトンドなど、

◎レッチェの伝統:Carta pesta イタリア全国のカーニバルなどで使用される有名な伝統技術

◎オレキエッテの パスタ作りに本場で挑戦。 

◎エニャツィア:古代ローマ時代の遺跡が眠る町、アッピア街道の軌跡。

◎洞窟住居の幻想的な世界マテーラ:実はバジリカータ州に寄り道し、洞窟に泊まり洞窟温泉でゆったりくつろぐ。

◎ブドウ畑とワイナリー訪問:ブドウ収穫体験。

◎マッセリア(農家)で野菜畑やオリーブ畑へ。オリーブの収穫体験。

◎『PIZZICA』世界的に知られるプーリアの民族舞踊:文化交流として日本の伝統を伝える!

◎歌手Domenico Modugnoは『ヴォラーレ Nel blu dipinto di blu』を1958年サンレモ音楽祭で歌って有名に!生れた町Polignano a Mareは海沿いの崖の多いスポット。崖の上のレストランへ。 

◎編物工芸(キアッキエレ)を体験など。

◎イタリアのクラシックカーでワイナリーを巡る体験。

 LCI 郷土料理研究家松山恭子がご案内。 

※料金にはチャーターバスでの移動費、滞在先、朝食、通訳ガイド費用は含まれます。お食事、入館料などは基本的には含まれておりませんが、詳細最終調整後ご案内となります事をご了承ください。


 ≪旅程(予定)≫  *プログラムの変更はご了承ください。(写真はイメージです)

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【10月11日(日)】23時頃 ブリンディジ空港~レッチェ・チェントロのホテルへ移動。≪レッチェ泊5つ星ホテル≫

【10月12日(月)】レッチェ旧市街散策-Duomo大聖堂、Santa croce教会、Carta Pestaの工房へご案内。ー古城のワイナリー(Castello Monaci) お城でワインテイスティング。-Otranto(サレント半島東岸の港町)散策(可愛いお店や大聖堂:800人の骸骨と床の世界規模モザイクで有名)⇒夕食はとっておきの店へ⇒≪大自然に囲まれたマッセリア(4つ星アグリツーリズモ)に滞在≫ 

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【10月13日(火)】 Santa maria di Leuca(2つ海が交わる踵部分)⇒Maglie(チョコレート工房)⇒「イオニア海の真珠」Gallipoli旧市街散策、港の魚市場でランチ!-料理講座「オレキエッテやプッチェなどなどを作りましょう」-サレントの伝統舞踊Pizzica ~夕食:元オリーブ搾油農場(ipogeo)の全オーガニックレストラン(地元で人気!)⇒ ≪4つ星マッセリア≫ 

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【10月14日(水)】陶器の町Glottaglie(工房見学と体験)⇒Taranto⇒Auto d’Epocaイタリアのクラシックカー体験⇒哲学的ワイナリーAmastuola-洗練された郷土料理-(タイミングが合えば、ブドウ収穫) ≪ワイナリー併設4つ星マッセリア滞在≫  

【10月15日(木)】Laterzaのパン工房へ(粉挽き所も)試食!ーAltamura⇒お隣のバジリカータ州へ寄り道:幻想的マテーラを散策:洞窟住居(サッシ)に泊まる、洞窟テルメを堪能。ガイド付き街散策。夕食は自由行動。

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【10月16日(金)】Andria(ブッラータの発祥の地)チーズ工房で試食ランチ⇒Castel del Monte訪問⇒TRANIの町散策ーロコロトンド旧市街散策-伝統編物(キアッキエレ)体験―夕食(自由)―文化交流(民族舞踊Taranta Baleseと盆踊り)-夕食は自由行動。≪トゥルッリに泊まる!≫ (ロコロトンドに住むマリアさんと一緒!)

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 【10月17日(土)】メルカート(Ostuni)⇒オストゥーニ(真っ白な迷路の町)オリーブの収穫?搾油体験など、オストゥー二街自由散策―Cisternino夕食(お肉屋併設レストラン) ≪トゥルッリ滞在≫

【10月18日(日)】バールで朝食⇒エニャーツィア(アッピア街道と古代ローマ時代のお屋敷の遺跡、考古学博物館)⇒ポリニャーノ・アルマーレ(VOLAREを歌った歌手ドメニコ・モドゥーニョの故郷)海を眺める絶景でランチ!⇒BARI旧市街散策 ⇒夕食:Cibus(Ceglie Messapica)⇒≪トゥルッリ滞在≫

【10月19日(月)】バーリ空港発ローマへ

         ※ローマのワイン研修2日間予定:その場合は帰国は22日(木)

【10月20日(火)】ローマ乗継⇒ 10月20日(月)11時頃 羽田空港着

 

第1次お申込締切 2020年3月31日

【お問い合わせ・お申込み】LCI イタリアxカルチャースタジオ

Email: info@lci-italia.com Tel:  0422-24-8897 

 

2018年12月20日 (木)

 毎年恒例となりましたLCI-Kyokoと行くエノガストロノミアの旅! 

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日程:2019年 9月27日(金)~10月6日(日)現地発 10月7日(月)成田着

≪12名様限定≫

今年のテーマは  

◎エミリアの食文化~本物バルサミコ酢の造り、パルミジャーノチーズ、クラテッロ、プロシュット、サラミの本場を知る。

◎エミリア:フェラーリ、マセラッティ、パガーニなど世界で一流の車、テノール歌手パヴァロッティが生まれた街 モデナ街歩き。 

◎トルテッリーニ パスタ作りに本場で挑戦。 

◎ベルティノーロ:Borghi Autentici Italiani:ホスピタリティ溢れる理由を尋ねる。

◎ロマーニャ:温泉でゆったりくつろぐ優雅な滞在先。

◎ブドウ畑とワイナリー訪問:ブドウ収穫体験。

◎ロマーニャ伝統の歌を唄う。日本文化交流を行う。

◎野菜の種研究所訪問

◎塩田ツアーとアドリア海でシーフードを満喫。

◎1800年後半のグルメ、料理本を作ったPellegrino ARTUSIの家、ダンテが逃避した場所を尋ねる。 

◎ブリジゲッラの高品質なオリーブオイルなどなど、毎年恒例の盛りだくさんの旅。

 LCI 郷土料理研究家松山恭子がご案内。 ホテルは全て4つ星ホテル!アグリツーリズモ泊あり。

 

※料金にはチャーターバスでの移動費、滞在先、朝食、通訳ガイド費用は含まれます。電車賃、お食事、入館料などは基本的には含まれておりませんが、詳細最終調整後ご案内となります事をご了承ください。


 ≪旅程(予定)≫  *プログラムの変更はご了承ください。

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【9月27日(金)】18時頃 ミラノ・マルペンサ空港~ミラノチェントラーレ側のホテルへ移動。≪ミラノ泊≫

【9月28日(土)】ラノで午前中、観光・お買物お楽しみください。列車でモデナへ移動。モデナの町歩き、バルサミコ酢伝統工房、陶器、伝統あるBARでアペリティーボ、トルテッリーニパスタ作り(夕食含む)!≪モデナ駅前4つ星ホテル滞在≫ 

【9月29日(日)】パルミジャーノ工房⇒ランブルスコのワイナリー・フェラーリコレクション⇒パルマ街散策⇒Zibello近郊でクラテッロを堪能(Museo他)⇒とっておきのレストランで夕食 ≪モデナ4つ星ホテル≫ 

【9月30日(月)】ボローニャ:午前中散策:地元の方のガイド⇒自由行動(FICO含む)≪モデナ4つ星ホテル≫ 

【10月1日(火)】チェルヴィアへ列車でいく。塩田ツアー、Stamperia(伝統染物体験)⇒アグリツーリズモでFesta! 農家伝統祭り(文化交流) アグリ泊

【10月2日(水)】近郊村のサルミ屋、小麦挽工房、古城訪問⇒ ピアディーナ作り!⇒Bertinoroの宗教的、歴史的、ホスピタリティの町と言われる理由を探る観光⇒ 

 【10月3日(木)】ブドウ収穫体験⇒ロマーニャのチーズ工房(squacquerone)⇒ ダンテの跡を辿る観光⇒(Bertinoro) 

【10月4日(金)】ブリジゲッラのオリーブオイル生産者⇒必見Zerbinaのワイナリー⇒野菜種研究所⇒1800年代レシピ本作家アルトゥージの家訪問⇒ (Bertinoro) テルメ泊

【10月5日(土)】ラヴェンナ街歩き:モザイク祭典ビエンナーレ(プレイベント)、自由行動あり。

【10月6日(日)】 ミラノ・マルペンサ空港 フライト。

【10月7日(月・祝)】 成田空港着

 

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第1次お申込締切 2019年3月31日

【お問い合わせ・お申込み】LCI イタリアxカルチャースタジオ

Email: info@lci-italia.com Tel:  0422-24-8897 

 

2018年11月18日 (日)

当LCIでイタリア語を学んで2年のChikaさん、Toshimichiさんが、LCIで毎年開催するイタリア語コンテストのPremio(賞品)で1週間のミラノ留学をなさってご帰国されました。

イタリア語スピーチコンテスト "Sogno nel cassetto"の様子

Chikaさんより留学の感想を頂きました。

留学先: Scuola Leonardo Da Vinci Milano校

10月にミラノのレオナルドダヴィンチ校へ1週間、語学留学へ行かせて頂きました。
短い期間ですが、この経験が私の価値観を変えたと思います。
 
それは出会ったホストファミリー、イタリア人、留学生から
夫婦愛の素晴らしさ、
丁寧に作られた手作りの料理の大切さ、
食事の時間を楽しむ事、
伝えたいという気持ちで積極的に質問したり喋れば会話出来るという事を学びました。
 

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3年前イタリア旅行の時に出会ったイタリア人が人懐こくて、
次イタリアに来る時は英語ではなく、イタリア語で喋ってみたいという気持ちからイタリア語を学び始めました。
 
夢だった語学留学が決まってから9ヶ月間、私はLCIでのレッスン以外にラジオや本で勉強していました。
 
しかし語学学校でクラス分けテストが行われた時、ほとんどわからず唖然としました。
そのあとに先生と面談してクラス決定、Livello 2の初級クラスです。
初級だから安心、と思っていたらクラスメイトはまあ良く喋るし、
イタリア語の文章を作るのも簡単そうで、彼らと語彙力が全然違いました。
 

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先生が説明する単語がわからないから言っていることがわからない
こんな事、日本ではないので悲しくなりましたが、
まだ私はイタリア語を勉強して2才だからOK!と気持ちを切り替えて
先生にその単語はどういう意味ですか?
これはイタリア語で何て言うんですか?
5日間の授業でたくさん質問しました。
先生はわかりやすいイタリア語で根気よく説明してくださりました
授業内容は恋愛についてやグループでゲームをしたり、現在進行形の作り方など学んだりとても興味深いものでした。
クラスメイトにはグループでゲームする時に沢山助けてもらいました。
メンバーはフランス2名、スイス1名、台湾1名、オーストラリア1名、ロシア1名、
日本3名(私たち夫婦を含む)9名でした。
皆仕事や音楽・芸術を学ぶ為、恋愛の為など目的は様々でした。
私は今はただ好きだから、というだけで学んでいますが、
もっと深めていくために強い動機が欲しいなと留学生の友達から影響を受けました。
 

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今回夫と一緒に留学したので自由なアパート滞在を希望していましたが、都合によりホームステイになりました。
大人になって夫婦でホームステイは有りなのか?と思っていましたが
結論:有りです。
凄く楽しかったです。
お世話になったお宅は、イタリア人ご夫婦(私たちの両親くらいのご年齢)と子犬のお家です。
とても優しい方達で滞在中よくおしゃべりしました。
ここで大活躍だったのはgoogle翻訳です。
英語を使ってはいけないというルールだったので、言いたい単語を沢山調べながらイタリア語で必死に喋りました。
2人の娘さんやそのお孫さんなどお家に来た時も一緒に交流したり電話で話したりと家族の繋がりが深い家庭でした。
私たちを歓迎してくれてとてもありがたかったです。
はじめご飯なしを希望していたのですが食べたほうが買うより安いという、
お父さんの提案でご馳走になったら、こちらの家庭料理の美味しい事、
すっかりお父さんの料理に夢中になりました。
ジェノベーゼソースを乳鉢ですり潰してつくってくれたり鶏肉の丸焼きやサフランリゾットなど美味しすぎでした。
 

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帰る前日お母さんから乳鉢や作ってくれたサフランや出汁をお土産に頂きました。
貴重なものを頂いたので早速バジルをすり潰してジェノベーゼソースを2度作りましたが
お父さんの味とは全然違います。
メールで分量や作り方をお父さんやお母さんに確認して味は徐々に改善しつつあります。
 

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ホームステイする事でイタリア語が間違っている時は言葉を直してもらえたり
イタリア人家庭のいつもの生活を覗かせていただけたのは凄く貴重な体験でした。
いつもの長期休暇はただのんびりしたり、遊んだりという過ごし方でしたが
1週間同じ町に滞在して半日勉強して半日観光するという暮らすような生活は新鮮でした。
 

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これからもイタリア語を使ってホストファミリーや友達になったクラスメイトと
交流を続けていきたいと思います。留学は旅行とはまた違ってたくさんの深い出会いがあるなと
思いました。引き続きイタリア語を学びまた留学に行けたらいいなと思っています。
 
留学前から大変お世話になったkyokoさん、kumikoさん、sara先生本当にありがとうございました。
みなさんのお陰で楽しい時間を過ごすことができました。
 
 


★LCIイタリアカルチャースタジオでは、イタリア語学留学や、イタリア家庭へホームステイ、アグリ滞在などのアレンジ、お手続きなど無料サポートしております。

語学力向上を目指す方、イタリアに行って習ったイタリア語で楽しみたい方、普通のツアーでは体験で

きない特別な旅行をしてみたい方は是非LCIへお越しください。

吉祥寺のイタリア語教室 LCIイタリアカルチャースタジオ 0422-24-8897

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2018年9月 1日 (土)

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I treni italiani permettono di percorrere l'intera penisola, isole comprese, e altri paesi europei.

La rete ferroviaria italiana e' gestita da Trenitalia.

イタリアでは電車で、イタリア国内や島、またはヨーロッパの他の国へと行くことができます。イタリアの鉄道はトレニタリアという元国鉄だった会社が運営しています。

Questi sono i vari tipi di treni:

列車の種類を見てみましょう!



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Treni regionali:

I treni regionali effettuano servizio all'interno di una medesima regione, o in alcuni casi a cavallo tra regioni contigue.

レジョナーリ:

レジョナーリ(日本での在来線のようなもの)は、同じ地域内で、または場合によっては隣接地域間で運行されます。



Intercity

InterCity:

Collega le principali citta' come Firenze, Milano, Roma e Venezia. E' piu' rapido e con meno fermate dei treni regionali. La prenotazione e' consigliata in alta stagione (maggio-settebre) e durante le festivita'.

インターシティ:

フィレンツェやミラノ、ローマ、ヴェネツィアなどの主要な都市間を運行しています。

レジョナーリよりも速く、停車駅も少ないです。ハイシーズン(5月~9月)や祝日などは予約をお勧めします。

               

Treni nazionali ad alta velocita':

I treni ad alta velocita' Le Frecce sono moderni e confortevoli. Hanno aria condizionata, portabagagli, prese di corrente, spuntini e in genere un vagone ristorante.

国内高速列車

高速列車のレ・フレッチェは新しくて快適な乗り心地です。エアコン、荷物棚、電源コンセントもついていて、また一般的に食堂車もあります。



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Frecciarossa- Collega le principali citta' italiane da Nord a Sud e la prenotazione e' obbligatoria.

フレッチャロッサ - イタリアの北から南まで主要都市間を結ぶ列車で、予約が必要です。



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Frecciargento-
Collega Roma alle principali citta' nord-orientali e meridionali dell'Italia. La prenotazione e' obbligatoria.

フレッチャアルジェント - ローマとイタリア北東部および南部の主要都市を結ぶ列車で、予約が必要です。



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Frecciabianca- Collega Torino e Milano a citta' italiane nord-orientali. La prenotazione e' obbligatoria.

フレッチャビアンカ - トリノとミラノからイタリア北東部の都市を結ぶ列車で、予約が必要です。

Treni notturni nazionali:

夜行列車



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Intercity Notte- Milano- Genova- Pisa- Livorno- Salerno- Catania (Sicilia). Il treno attraversa lo Stretto di Messina viaggiando sul traghetto.

インターシティ・ノッテ - ミラノ、ジェノバ、ピサ、リヴォルノ、サレルノ、カターニアを繋ぎイタリアを縦断する列車です。シチリア島に行くために、列車はフェリーに乗せられメッシーナ海峡を渡ります。



LCI イタリアカルチャースタジオ:体験レッスン募集中! 

http://lci-italia.com/prova.html

2018年4月13日 (金)

4/8 エミリアロマーニャ州出身のLUCA Malagutiさんによるワークショップを開催しました。

まずはエミリアロマーニャ州について、観光のお勧めポイントや、ここから生まれた有名ブランド、

そして郷土料理などの説明。

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そして更に、生ハム・バルサミコ酢をかけたアイスやイチゴ・パルミジャーノレッジャーノ・カフェ『モリナーリ』などをご案内し、皆さんに試食していただきました!

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Lucaさんのユーモアを交えた説明のおかげで、皆さん楽しそうに、

そしてたくさん質問されていて、会場は盛り上がっていました♪

今回Lucaさんに紹介していただいたバルサミコ酢やカフェはLCIイタリアカルチャースタジオでも販売しております。

ご興味のある方はぜひお試しください。

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ご参加いただいた皆さん、Lucaさん、ありがとうございました!

LCIイタリアカルチャースタジオ 

イタリアのイベント・セミナー情報はこちら

 http://lci-italia.com/seminar.html

2018年3月16日 (金)

>>>>> 旅のプログラム >>>>> 

【10月13日(土)】19:00~21:00 

HOTEL CAVAGLIERE ローマ市内を見下ろす一等地にあるホテルカヴァリエレにBIBENDAのオフィスがあります。ここにはエノテカや雑誌社のオフィスがあり、イタリアの素敵な裏方も見て頂けます。

Giuliano先生やAntonella先生より、日本のコースには含まれないソムリエのサービスについて、お客様側からとしても知っておきたいことを実践含めて教授頂きます。

専用エノテカでワインの見方、選び方などを学びます。その後テイスティングも。

ここで学んだことを活かして、翌日はローマ市内の素晴らしいレストランで有料ソムリエを付けて、体感頂きます。


【10月14日(日)】8:00~11:30  謎めいた歴史あるワイナリーへ

ローマ市内から40分程車でお連れします。

1940-50年代に王子Alessandrojacopo Boncompagni Ludovisiによって始められたアッピア街道傍のワイン造り。カベルネソーヴィニオン、メルロー、マルヴァジア ディカンディア、セミヨンを好んだそうです。 素晴らしいワイン造りに成功し、有名となったが、彼の性格上、全てを明かすことを認めず、亡くなる前の1998年にすべてのブドウの木を抜いてしまったという。

そこで当時既に一緒にワイン造りを手掛けていた従妹とその息子が時間を掛けて再生したのである。

このアルベリコ王子の所有地を農場として、ブドウだけでなく、いろんな食材を栽培している。

ここで見学をした後、天然酵母で焼いたフォカッチャや、オリーブオイル、やぎや羊のチーズと合わせて、FIORANOのワイン4種類テイスティング頂きます。 

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現在も3姉妹がリエヴィトマードレ(自家製酵母)を祖父アルベリコより引き継ぎ、土地との繋がりを象徴する麦を栽培している。 野菜は新鮮で季節感を味わうことができる。ローマ中心から近い場所にありながら、自然を昔ながらに体験できる裏切らない場所であることが彼のモットーでもあります。はちみつ、オリーブオイル、やぎや羊のチーズ、フリソーネの牛のミルクやお肉などをこのアルべリコ農場では味わう事ができます!

 

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Il ristorantレストランはオーガニックのアルベリコで作られる野菜やチーズなどを使用して

フィオラーノの農場やPrincipe Alberico Boncompagni Ludovisiの王子様に捧げられて作られたワイナリーの3人の孫の希望で建てられた未公開の場所である。

お料理はここで造られた素晴らしいワインと完全に調和されて提案されます。

野菜はキッチンから20mのところで毎週収穫されたものを使用します。スタイルはシンプルだが、良く調理され、家族的な思いやりのあるサービスを受けることでしょう。

全てオーガニックで作られており、野菜だけでなく、オリーブオイルやジャム、はちみつ、ワイン、パン、穀類、小麦粉、チーズ、トマトソースなどなど。新鮮な原材料を使用して伝統的な料理を提供致します。


【10月14日(日)】20:00~

ラツィオを代表する歴史的ワイン生産者カザーレ・デル・ジリオ (CASALE DEL GIGLIO)が運営するリストランテにて晩餐会。

素敵な雰囲気の中、ローマの各郷土料理に合わせて、ここのオーナーがセレクトしたワインを頂きます。正式なソムリエを付けて、イタリア人講師アントネッラさんも同行下さいます。ローマの歴史を深く味わいながら、楽しんでください。今回先生のご友人という事でかなり優遇して頂いております!

このオーナーのサンタレッリ家の歴史を記しておきます。

また、ローマといえば遺跡ですが、アクロポリス、ネクロポリスだけでなく、ワインの名前にも付いている女神マテル マトゥータの神殿の発掘などにも貢献されています。必見です。

【滞在先:ローマ市内2泊】 上記以外は自由時間ですので、観光にお買いものにお楽しみに下さいませ。

料金には上記内容のアクティビティとローマ市内2泊が含まれます。 シングル希望の方は追加料金を追ってお知らせします。

翌日は

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NON SOLO VINO ワインを育む大地  先人が残した痕跡の研究

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ローマの伝統レシピ  ’’LA GRICIA'' ラ グリチャ

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2018年3月12日 (月)

スクオーラ レオナルド・ダヴィンチ留学説明会&交流会開催します。

~イタリアのスタッフとSkypeで話そう!~


スクオーラレオナルドダヴィンチ・ミラノ校と、ご参加者の皆様がSkypeで直接お話ができます!

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schoolイタリア語学校Scuola Leonardo da Vincischool

40年以上の歴史を持つ学校で、フィレンツェ、ミラノ、ローマ、シエナに校舎があり、

リピーターが世界に多くいらっしゃるなど語学教育が高く評価されている学校です。

今回はミラノ校とインターネットで繋いで、大画面でご紹介頂きます。

イタリアへ興味のある方に、役に立つ内容でお届けします。

『スクオーラレオナルドダヴィンチはどんなところ?』
『留学生はどんな風に過ごしているの?』
『学校の中を見てみたい!』

イタリアは平日の午前ですので、実際の学校の様子をご覧いただけます。

レオナルドダヴィンチ校に通う生徒さんや、教師たちへのインタビューも予定しております。

また、留学に詳しいスタッフも参加し、皆様のご質問にその場でお答えします。

 
後半は交流会restaurantbar

イタリアのアペリティーボの風習にならって、スパークリングワインやドリンク、お食事を楽しみましょう!

情報交換の場として、ご好評いただいております。

留学スタッフやイタリア人も参加予定です。皆さんでイタリアの事を話して楽しみましょう。

また、イタリア好きの人と会いたい、イタリア人と話したい方、留学には行けないけれど参加してみたいという方も、大歓迎です。

スクオーラレオナルドダヴィンチに興味のある方、イタリア留学に興味のある方!初めての方も是非、気軽にご参加してみてください。

--- 概要 ---

日時 : 2018年4月13日(金) 18:30~20:00

会場:LCI イタリアカルチャースタジオ 

アクセス : 〒180-0003東京都武蔵野市吉祥寺南町2-29-5(半地下)

中央線・京王井の頭線「吉祥寺」駅公園口から徒歩7分

会費: お一人様 2,500円 (ワインなどドリンク、軽食つき)

既に予約を受け付けております。 お早めにお問い合わせください!!

お問合わせ・お申込み:

info@lci-italia.com 宛に、お名前、連絡先、人数を送ってください。

スクオーラレオナルドダヴィンチ東京窓口

2018年2月 6日 (火)

 

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日程:2018年 10月6日(土)~10月13日(土)カリアリ発

【オプション】※下に詳細あり。ワイン研修13日夜~14日(日)ローマ泊 15日(月)ローマ発 16日(火)成田着

≪10名様限定≫

今年のテーマは  

◎イタリアの中でも異文化を貫くサルデーニャの知られざる文化を知る。

◎地中海に浮かぶ島で作られるワインも北~内陸、南部、島とさまざま。生産者とその土壌の秘話を知る。

◎限られた重要なオリーブ生産地のひとつ。生産者また、サッサリのオリーブオイル鑑定士たちと土着品種のテイスティングを学ぶ。

◎ペコリーノサルドチーズのビオで徹底して作る家族の工房を訪ねる。

◎サルデーニャの伝統菓子、さまざまな形のパスタの作り方を地元のマンマたちに伝授頂く。

◎Cortes Apertes祭りに参加!サルデーニャ独特の文化を体験する。カーニバル、民族舞踊、伝統工芸、食材祭り。

◎更にサンピエトロ島でマグロのカラスミ他堪能! この島のフィキセラの影響を受けなかったワイナリー訪問。

◎サルデーニャの素朴さ、そして地元の人たちの温かい心の深さをたっぷり味わって頂きます!

LCI 郷土料理研究家松山恭子がご案内。 

 

 

※料金にはチャーターバスでの移動費、滞在先、朝食、通訳ガイド費用は必ず含まれますが、その他のお食事、入館料、アクティビティなどは基本的には含まれておりませんが、詳細は最終的な調整後のご案内となります事をご了承ください。


※航空券は別途必要. ご希望の場合、アリタリア航空でご用意します。


オプション※WSAイタリアワインソムリエ研修 10月13日(土)~14日(日)  

13日(土)ローマ本部BIBENDA (ホテル カヴァリエレ内)にてワイン研修を講師やソムリエと共に行う。  

14日(日)歴史的カンティーナFIORANOへ講師たちと訪問し、テイスティング(ランチ)。夜はローマ市内のワイン生産者が運営するレストランでワインとお料理のアッビナメントを講師と共に開催予定。


≪旅程(予定)≫  *プログラムの変更はご了承ください。


【10月6日(土)】22時頃 サルデーニャ島カリアリ空港集合。すぐ近くのアグリツーリズモでお休みください。

【10月7日(日)】(州都カリアリ)完全ビオで造るペコリーノチーズ工房FLORISは家族経営。 伝統衣装に料理に民族舞踊を体験します。羊はサルデーニャで人より多い!世界遺産ヌラーギBARMINI見学。 サンピエトロ島(カルロフォルテ)へ渡る。海を前に滞在し豊かなひと時を。マグロのカラスミなど日本人には堪らないほど生魚が美味しい! 

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【10月8日(月)】(サンピエトロ島)リグーリアの移民が辿り着いたこの島はリグーリアの言葉が今も残る。Cantina Tanca Gioia訪問。ボヴァーレやモスカートの太陽を浴びた熟したブドウで造るワイン。更にここは塩田のフラミンゴたちと出会う。 オリスターノへ向かう。サントゥルッスルジュ村に滞在。

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【10月9日()】旅人でなく住民として迎えようというスローガンBAIの村「サントゥルッスルジュ」:現実逃避したような素朴で素敵な滞在先に加え、サルデーニャ食材を活かした洗練されたリストランテでワインと共にご堪能ください。村長に迎えられ、村人気分で観光。

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オリスターノ(カブラス) ボラの釣りを見てカラスミ料理を満喫する。ここでしか作られないヴェルナッチャ・ディ・オリスターノのワイナリー訪問。 アルゲーロへ向かう。 オリーブオイルテイスティング講座(サッサリ商工会議所鑑定士と開催)

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【10月10日(水)】(アルゲーロ)標識にカタルーニャ語とイタリア語2つ併記され、カタルーニアの影響を受けた独特の穏やかな雰囲気の海辺の街。

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『アッカデミア オレアリア』オリーブ農園訪問(剪定講座)  ボートでグロッタネットゥーノ(洞窟)へ幻想的な鍾乳洞の世界。ワイナリー:注目のビオディナミ生産者デットーリさん!ブドウ収穫に挑戦!そこで採れた野菜やお肉などを使った彼のレストランでワインと頂く。 夜遅くまで安心してアルゲーロ街散歩もできます。

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【10月11日(木)】  内陸ヌオーロへ。ヌオーロの辺りはサルデーニャ文化の発祥地。BARBAGIA の秋祭り!Cortes Apertasに参加。サルデーニャ独特のカーニバル衣装や工芸品の貴重なナイフ。そして羊飼いたちと一緒にお食事を楽しむ。マモイアーダはワインのもうひとつの重要な土地。ワイナリー訪問。

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【10月12日(金)】 パーネカラサウ作り体験!セアーダス、フリンデウなど未だまだ知らないサルデーニャのパスタを体験しましょう。一度仲良くなると一生友達!といった深い友情を感じることでしょう。

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【10月13日(土)】13時頃 カリアリ空港へ向かう。ローマ一泊。翌日14日(日)帰途に着く。(アリタリア航空の場合 ローマ経由で翌日15日(月)着。)

お申込締切 2018年3月20日(火)

【お問い合わせ・お申込み】LCI イタリアxカルチャースタジオ

Email: info@lci-italia.com Tel:  0422-24-8897 

 

2017年10月12日 (木)

当LCIでイタリア語を学んでいらっしゃるMariさんが、LCIで毎年行っているイタリア語コンテストのPremio(賞品)で1週間のミラノ留学をなさってご帰国されました。

イタリア語スピーチコンテスト "Sogno nel cassetto"の様子

とても素晴らしい感想を頂きました。

留学先: Scuola Leonardo Da Vinci Milano校

レオナルド・ダ・ヴィンチ・ミラノ校へ9月に1週間コースに通わせていただきました。

学校の様子やミラノでの生活について、お伝えしたいと思います。

 

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学校の初日は午前中にクラス分けをするためのテストがあり、その後レベル分けされたクラスに参加しました。

私のクラスはだいたい12人前後で、仕事をしながら学ぶ人や大学へ通うために語学学校へ来る人など、各人学んでいる期間や年齢は様々でした。また、生徒はオランダ・フランス・スペイン・中国・ブラジル・ロシア・モンゴルと国際色も豊かで、授業前や休み時間に話をするのが楽しかったです。

 

授業は午前中の3時間で、毎回授業の初めには、当日勉強する文法や授業の流れを説明されます。

先生が話すスピードはとても速く感じましたが、はっきりとした発音で、難しい単語の場合には都度簡易な単語を使って説明してくれるため、なんとなく理解できます。それでもわからない場合には、隣の席の人に聞いたりして授業に参加していました。

私にとってはレベルが高く感じられましたが、授業では隣同士で考える機会が多く、わからないながらも一人ではなく他の人と考えながら勉強する楽しさがありました。生徒同士で考えるため、拙いイタリア語でコミュニケーションも必死に図ります。

“文章にならなくても言葉を声に出してみる”、ということは授業でも、休憩時間での会話でも、本当に必要だと感じました。

言葉を発すれば相手もこちらが言いたいことを考えてくれます。黙ってしまっては相手に考えてもらうヒントも出せません。ついつい文章を考えてしまいますが、他の生徒の方々を見ながら、平易な文をどんどん声に出して伝える努力と勇気が必要だということを学びました。

授業の他に学校主催の課外プログラムもありました。私はSoundwalk Tourに参加しました。スカラ座からヴェルディゆかりの通りや建物を、ヴェルディのオペラ曲をヘッドホンで聴きながら歩き、先生がガイドをしてくれます。

アペリティーボをした後はスカラ座の一番上の階でオペラを鑑賞しました。授業初日の夕方に開催されたこともあり、そこで知り合いもできたので2日目からの学校はさらに楽しいものとなりました。

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滞在先はキッチンが使えるアパートメントを希望していましたが、家主さんのご自宅の一室を使わせてもらうホームステイのようなお部屋でした。もちろんキッチンは使えますし、アパートメント周辺のことでわからないことはすぐに聞け、毎日「今日はどうだった?」と聞いてくれる人がいるので、安心して過ごせました。

アパートメントがある地区は非常に交通の便も良く、買い物にも不自由しない便利な地域で、基本的に地下鉄を使って移動していましたが、バスやトラムも色々試したりしました。

ちょっとした探検、例えばスーパーで買い物をするときの野菜の買い方、トラムの行き先の聞き方、等々、わからないことは人に聞く、ということを積極的にしていました。

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一週間という短い時間でしたが、毎朝学校へ行き、午後は友人とお昼を食べたり、ミラノの街を探索&観光し、たまにはスーパーでお惣菜等を買って食べる、という様に暮らすように過ごせたことが本当に良い経験で充実した日々でした。

また、仲良くなった留学生の方々とイタリア語で必死にコミュニケーションをとるのがとても楽しかったです。

 

仲良くなった留学生やイタリア人が日本へ来た時、もっと話したいし、たくさん日本を案内してあげたい。イタリア語の勉強を続行してもっと自分の思いや考えを伝える会話ができたらいいな、と思っています。

初めての語学学校は私に様々な刺激と出会いと思考をもたらしてくれ、貴重で有意義な経験となりました。

 


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