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2017年7月12日 (水)

奇才の画家アルチンボルド~7月勉強会開催~

Giuseppe Arcimboldo (1526-1593) fu un artista italiano innovativo e molto originale

Le sue opere piu` famose le conoscete gia` , quindi vi presento un`opera veramente particolare: L`ACQUA.

ジュゼッペ・アルチンボルド (1526~1593)は、革新的で、非常に独創的なイタリアの画家です。

果実や野菜を寄せ集めて表現した有名な肖像画は、皆様も目にしたことがあるのではないでしょうか。

今回、ご紹介したいアルチンボルドの作品は『水(L`ACQUA)』(1566年 ウィーン美術史美術館蔵 ) です。

ちらっと見ると、ただの変わっている肖像画ですが、よく見ると驚くほど多くの水辺の生き物がこの人物を組み立てています。

 

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L`ACQUA (1566,Kunsthistorisches Museum, Vienna) e` un ritratto. L`espressione del viso e` molto particolare.

Infatti se ci avviciniamo al quadro possiamo scoprire moltissimi elementi acquatici!

例えばお魚を探してみましょう。何匹見つかりましたか。

Cerchiamo insieme i pesci: quanti ne avete trovati?

よく見ると魚だけではなく真珠、亀や蛸などもいます。

Se guardate con attenzione c`e` anche una tartaruga e perfino una foca!



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Ortolanp

Nella mostra di Ueno ci sara` anche  il ritrato del giardinere, ortolano ( le verdure), una delle opere piu` famose di Arcimboldo. 《庭師/野菜》1590年頃 油彩/板 クレモナ市立美術館蔵

Sistema Museale della Città di Cremona - Museo Civico "Ala Ponzone" / Museo Civico "Ala Ponzone" - Cremona, Italy

 今回、日本初開催の『アルチンボルド展』(国立西洋美術館)の特別展では、イタリアで非常に人気のある有名作品も観ることができます。
 
例えば、この《庭師/野菜》1590年は上下絵の最も有名な作品です。

野菜がいっぱいに盛られた黒い器の静物画。それを上下逆さまにしてみると、庭師の肖像画が出てきました。

Il quadro, un piatto fondo pieno di verdure, segirato al contrario e` il ritratto di un giardiniere/ortolano.

La particolarita` dei suoi quadri ci fa sorridere e ci fa conoscere le abitudini alimentari italiane del 1500.

アルチンボルドの絵画を観ることで、私たちは1500年代のイタリアの食生活も知る事ができます。

Foody


L`originalita` dei quadri di Arcimboldo e` stata la fonte di ispirazione di FOODY, la mascotte di MILANO EXPO 2015

食をテーマに開催された2015年ミラノ万博のマスコット、『FOODY』君を覚えていますか?

アルチンボルド独特の絵画にインスピレーションを受けて作られたのがこちらのFOODY君です。

Ecco il video!, buona visione :)  こちらの楽しいビデオもどうぞ、ご覧になってみてください!


YouTube: Foody & Friends

★Andiamo al Museoイタリア人講師と美術館へ行こう!
  ~アルチンボルド展 勉強会&鑑賞会~

LCIイタリアカルチャースタジオでは、画家本人や作品について、事前に勉強会を行い、後日講師と一緒に美術展へ。より特別展を楽しめる内容となっております。

 
 【事前勉強会(吉祥寺LCIにて)】
 ・7月17日(月・祝)12:30~13:30または、
 ・7月19日(水) 12:30~13:30

 【美術館訪問(国立西洋美術館 現地集合)】
 ・ 7月21日(金) 18:30~20:00または、
 ・ 7月22日(土) 9:30~11:00

 【参加費】 3,000円 LCI生徒様2,500円 (美術館入場料別途)
 【詳細はこちら】http://lci-italia.com/2017/06/arcimboldo-1.html

  お申込みはこちらのフォームまたはこちらへ  info@lci-italia.com 
 
皆様のご参加是非お待ちしております!

LCIイタリアカルチャースタジオ

2017年7月 3日 (月)

8/5(土)イタリア留学交流会 ご参加受付中

イタリアへの留学説明会、交流会

~ローマの語学学校Scuola Leonardo da Vinciをお招きして

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イタリア語学校Scuola Leonardo da Vinciは、40年以上の歴史を持つ学校で、

フィレンツェ、ミラノ、ローマ、シエナに校舎があり、

リピーターが世界に多くいらっしゃるなど語学教育が高く評価されている学校です。

今回はローマ校とインターネットで吉祥寺LCIを繋いで、大画面で

学校の中を見せていただきつつ、ローマの街の魅力、過ごし方についてご紹介頂きます。

皆様から、直接ローマのスタッフへご質問もして頂けます。

★★

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イタリアへ留学や旅行をお考えの方、興味のある方に、役に立つ内容でお届けします。

イタリア、ローマが好きな方、行ってみたい方お集まりください!


後半は交流会。イタリアのアペリティーボの風習にならって、

スパークリングワインやドリンク、お食事を楽しみましょう!

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 2017年8月5日(土)17:00~19:00

 場所: LCIイタリアカルチャースタジオ part1

     〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-29-5半地下    

     吉祥寺駅より徒歩7分

 会費: お一人 2500円  ワイン、ドリンク、お食事つき 

 
お問合わせ・お申込み: info@lci-italia.com 宛に、
「交流会希望」として、お名前、連絡先、人数を送ってください。




皆さん、大ベストセラー小説の映画化作品「食べて、祈って、恋をして」はご存知ですよね。
ジュリア・ロバーツ演じるエリザベス・ギベールトは、人生を見つめ直すため、
美食、精神力、恋、サクセスを求めて、イタリア、インド、インドネシアを世界を旅します。

なんと著者エリザベスが実際にイタリアで通ったのはレオナルド ダ ヴィンチ、ローマ校! この作品の舞台のひとつなのです。

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LCIイタリアカルチャースタジオ
Scuola Leonardo da Vinci 東京窓口
 

2017年6月22日 (木)

イタリア人講師と美術館へ行こう!~アルチンボルド~

Andiamo al museo! 

イタリア人講師が案内する美術館めぐり

『アルチンボルド展』

LCIでは今回アルチンボルドの作品がご覧になれる国立西洋美術館へ、イタリア人講師が一緒に巡り、ご案内します。

また美術館へ足を運ぶ前にアルチンボルドご本人(芸術家)について、また彼の作品について、事前に勉強会を行います。

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事前に勉強会で知識を深めて頂きますので、美術館へ行かれた際に鑑賞がより楽しくなります。

≪スケジュール≫ 

【勉強会】 約1時間程度

どちらの日程も同じ内容ですので、ご都合の良い日程をご予約下さい。

A)7月17日(月・祝)12:30~13:30

B) 7月19日 (水)     12:30~13:30

【美術館訪問】

C) 7月21日(金) 18:30~20:00

D) 7月22日(土) 9:30~11:00

講師:Arianna Lo Giudice

参加費:3000円(LCIイタリア語生徒割引2500円) *入場料は別途

こちらの参加費には約1時間の事前勉強会と美術館でのご案内が含まれます。

お申込み:LCIイタリアカルチャースタジオ

Eメール:info@lci-italia.com TEL 0422-24-8897

2017年6月 2日 (金)

ACETO BALSAMICO DOPイタリア バルサミコ ワークショップ 

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本来のバルサミコAceto Balsamico  DOPをご存知ですか。

似たようなものが沢山ございますが、

今回はモデナ発祥のDOPバルサミコについて、

造り方やイタリアでの使い方をご紹介。

更に12年以上熟成と25年以上熟成の真のバルサミコ酢

ご試食頂けます! 

インポーターであるイタリア人のLUCAさんによる楽しいセミナーです。



第1部:レクチャー

1) Storia e Tradizione  Aceto Balsamico バルサミコの歴史について

2) La famiglia Malagoli    生産者マラゴーリについて

3) Differenza tra IGP e DOP   DOP(原産地呼称保証制度)とIGP(指定地域表示)の違い

4) Produzione aceto balsamico    製造方法について

5) Invecchiamento aceto balsamico  熟成方法

6) L'aceto balsamico in cucina      お料理での使い方

第2部:ワークショップ  イタリアでのバルサミコの頂き方をご紹介します。

合わせる食事、食材をご用意しますので、ご試食ください。

更に12年以上熟成のバルサミコと25年以上熟成という真のバルサミコ酢

お試し頂けます!

違いがはっきり分かります!

講師:  Luca Malaguti

【日程】  7月2日(日) 17:00~18:30

【参加費】 2,500円      

【会場】:LCI   イタリアカルチャースタジオ Part1

お申込みはこちらへどうぞ。 

またはEメール: info@lci-italia.com

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L’Aceto Balsamico Tradizionale di Modena DOP (Denominazione di Origine Protetta) è il più pregiato, fatto solo con il mosto cotto d’uva, secondo un severo disciplinare di produzione, e invecchiato per anni.

La produzione del Balsamico Tradizionale DOP ha da sempre rappresentato una passione del capofamiglia, Daniele Malagoli, fintanto che la figlia maggiore Sofia, ha dato vita alla commercializzazione del prezioso prodotto al termine del primo anno di Università, trasformando così la passione del padre in un’attività di famiglia.

Per scelta propria la famiglia Malagoli ha deciso di non estendere la propria produzione, o commercializzazione, verso prodotti industriali, rimanendo così fermamente ancorata all’eccellenza dell’autentico Balsamico Tradizionale DOP.

2017年5月30日 (火)

5月レポート オリーブオイルライブ講習会

5/28(日)オリーブオイルティスティング”ライブ”講習会第1回を開催致しました。

ご参加頂いた皆様、有難うございました。

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今回は講習会初の試みとして、イタリアのオリーブオイル生産者とライブレッスンを行いました。

オリーブの栽培、畑、オリーブの品種の違い、オリーブオイルについて直接現場を観ながら、臨場感あふれる体験をして頂きました。

実際のオリーブ畑を一緒に歩きながらご覧いただいた後で、

PoldoのLorenzoさんと一緒に、EXVオリーブオイルを使ってテイスティングを実践致しました。

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お食事との合わせ方を体験。 

 新じゃがのフリットと玉ねぎのムース

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≪今回ご紹介したPoldoのオリーブオイルはこちらからオンライン購入可能≫

こちらからご購入頂けます。オンラインショップイタリア食材エルシーアイ    

 ≪次回は第2弾を6月25日(日)15:30~行います≫ 

1回単位でもご参加頂けますので是非お待ちしております。

是非皆さんも、正しくEXVオリーブオイルの知識を身に付けて、健康で美味しい生活をしてみませんか。

LCI イタリアカルチャースタジオ

2017年4月28日 (金)

5/14(日)イタリア留学交流会~トスカーナ~

~イタリア語学校スクオーラ・レオナルドダヴィンチ・シエナ校を迎えて~

毎回好評のイタリア留学交流会。

今回はイタリア語学校スクオーラ・レオナルド ダヴィンチのシエナ校の校長と直接お話ができるチャンスです!

オンラインで繋いで学校の様子や街並み、シエナについてご紹介します。直接ご質問もして頂けます。


トスカーナ方面の留学や旅行をお考えの方、シエナへ留学予定の方は是非、お集まりください。
渡航予定はないけれど、興味のある方、他イタリア好きの方ならどなたでも歓迎致します!


その後は引き続きイタリア交流会。 
イタリアのAperitovo(アペリティーボ)の風習にならって、イタリアワインやドリンク、軽食を楽しみましょう!
イタリア人や、イタリア留学経験があるスタッフが参加しますので色々ご相談もしていただけます。

また今回はなんと!
ご予約先着10名様へイタリア映画『Viva 公務員(Quo Vado?)』の試写会招待状(2名1組)をプレゼントいたします!
お早めにご予約下さいませ。
 

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カンポ広場が有名な、中世を残す町シエナ。学校はアットホームでお勧めの留学先です。
 


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 2017年5月14日(日)16:30~18:30 

 会場:LCI イタリアカルチャースタジオ part.1

 アクセス:〒180-0003東京都武蔵野市吉祥寺南町2-29-5(半地下)

     中央線・京王井の頭線「吉祥寺」駅公園口から徒歩8分

 会費 お1人 2,500円 

(アペリティーボスタイルの軽食とワイン付き! ※ソフトドリンクもご用意しております。)

 先着10名様限定「イタリア映画試写会招待券(1組2名)」を差し上げます。


お問合わせ・お申込み: info@lci-italia.com 宛に、
「交流会希望」として、お名前、連絡先、人数を送ってください。



LCIイタリアカルチャースタジオ
Scuola Leonardo da Vinci 東京窓口

2017年4月20日 (木)

オリーブオイルを造り手に学ぶ講習会

 オリーブオイル生産者を迎えて(オンライン)3回に分けて開催します。

オリーブ畑、品種の違い、製造方法と健康、利き分けテイスティング

 Incontro sull' Olio extra vergine d'oliva   

Marche

 

マルケ州アンコーナから南へコーネロ国立自然公園より内陸に少し入ったカステルフィダルド村にあります。

代々先祖から引き継ぐオリーブ畑には、品種を分けて育てるモノバリエターリを採用し、品質の高いオリーブを生産することに成功しております。



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搾油の技術にもこだわり、近代方式を使用し、数々の受賞歴があり

ます。日本でも、昨年たいへん
好評価をいただきました。

また北欧などヨーロッパ国内を行脚して、オリーブオイルの素晴らしさと選ぶ難しさを説いて周っているオリーブ愛のある方です。

イタリア国内500種類以上ある中、マルケ州は中でも一番種類が多い州です。

ポルドさんの畑にもいろんな品種が見られます。



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第1回】 5月28日(日)15:30~17:30            Patata_5

 ライブでオリーブ畑を見てみよう!

畑の始まり、育てる為の剪定、品種と畑の関係性について

 利き分けテイスティング実践

 オリーブオイルに合わせるお食事(1品)

Patate novelle su crema di cipolla e insalatina di fiori



【第2回】 6月25日(日)15:30~17:30Risotto_al_gorgonzola_e_olio_2

   オリーブの敵や病気、マルケ州の豊富な品種と成長について

 テイスティング実践

 オリーブオイルに合わせるお食事(1品)



【第3回】 8月27日(日)15:30~17:30

 オリーブオイル抽出方法、健康における重要性について

テイスティング実践

オリーブオイルに合わせるお食事(1品)



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初心者でもお気軽にご参加下さい。

★オリーブオイルの各種品種をテイスティング。テイスティング方法も学べます。

★オリーブオイルの香りや味わいの違い、健康との繋がりなど発見がいっぱい。

★オリーブオイルに合うお料理ご紹介。

【参加費】3回全コース 8,000円 オリーブオイルに合わせるお食事付き

     各回のみ参加の場合 1回3,000円  

  お申込みはこちらへどうぞ。 またはメールにて: info@lci-italia.com

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2017年3月14日 (火)

第2部~イタリア南部のルネサンス~IL Rinascimento di Sud Italia

イタリア文化特別講座 
『南イタリアにおけるルネサンスについて』
  6月18日(日)12:00~14:00 開催

  講師:  Arianna Lo Giudice (通訳あり)

  参加費:4000円(LCIイタリア語生徒割引)一般4500円 

  定員:各20名 先着順

  会場:LCI   イタリアカルチャースタジオPart1

  お申し込みはこちらへどうぞ。   info@lci-italia.com


この特別講座では、余り知られていないイタリア南部におけるルネンサンスについてシチリア出身の講師よりご紹介致します。

こちらに導入編としまして、少しご紹介しますので、ご一読ください。

 

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【エピソード1】

シピオーネ ボルゲーゼご存知でしょうか。ルネッサンス時代後に活躍したとても重要な枢機卿です。その理由はキリスト教徒としてではなく、当時の芸術絵画にとても熱くパトロンとして重要な存在だったからです。 
シピオーネ ボルゲーゼの貢献により今日ローマにある数々の名作が所蔵されるボルゲーゼ美術館が建てられました。
このように数多くの有名な作品をいったいどのようにして入手していったのでしょうか。
講座でご説明します。
 

Conoscete Scipione Borghese?

E’ stato il personaggio piu’ popolare dello stato della Chiesa nel periodo del post-Rinascimento. 

Era famoso non per la sua vocazione religiosa, ma per la sua passione maniacale per l’arte contemporanea.

Grazie a lui e alla sua passione per l arte oggi la Galleria Borghese a Roma contiene meravigliose opere dei migliori artisti del Rinascimento italiano.

Ma come ha fatto Scipione Borghese a ottenere queste opere?

Scopriamolo insieme!


 

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【エピソード 2】

ルネサンス時代における南イタリアでは、イタリア北部のように貴族など権力家が点在していたのではなく、一連の王家が統治しておりました。この講座ではまず、ルネサンス時代を把握する為に順を追って王朝の流れをご紹介します。

(1) Stato Pontificio 教皇領時代

(2) Regno di Napoli ナポリ王国時代

(3) Regno di Sicilia シチリア王国時代

教皇領(バチカン)は現在のラツィオ州をより広い管轄でシチリアにも及んで統括していました。1309年から1377年において、アヴィニョンに移り、多くのフランスの司教からフランス人の教皇を要望されていました。イタリアとフランスの教会間の意見の相違から、ANTIPAPAと呼ばれる対立教皇がうまれたのです。ある時期において2つの地区に分割され其々イタリア人教皇またはフランス人教皇によって管理されていました。が 

ルネサンス時代の前の状況を少しお話しますと、それはフェデリコⅡの時代です。

シュヴァーベン大公であったFederico II(1198ー1250)は、領土の北ヨ-ロッパは他の者に統括させ、彼自身は南イタリアを拠点としていました。

FedericoIIの後Manfredi王が継承しましたが、税金を上げるなど民衆の不満を買い、教皇はシチリアの土地に関心があった為、民衆側に付いてシュヴァーベン対アンジュ―シチリアの戦争が勃発しました。

教皇はアンジュ―(Angioini)家(フランス人)のカルロ1世を王として選び、長年に渡って南イタリアを、シュヴァーベン家(ドイツ人)と共に支配していました。

 コスタンツァとピエトロ(アラゴン家)はシチリアの君主となり、アンジュ―家はシチリアから追放され、カンパーニャ州に移りました。(ヌオーヴォ城に居住)

Dal 1309-1377 lo Stato fu trasferito a Avignone. Molti vescovi francesi desideravano avere un Papa francese. L`ecclesia italiana e quella francese non andavano d`accordo. Per questo motivo nacque la figura dell`ANTIPAPA, cioe` un papa eletto al di fuori del conclave. Per un periodo quindi ci furono due papa: uno italiano, eletto normalmente, e uno francese.

In questo periodo il potere della chiesa era diviso in due parti. L`attuale Europa era quindi controllata dal papa o dall` antipapa.

Per capire cosa succedeva e` necessario inziare dal periodo prima del rinascimento, cioe` da Federico II.

Il re FedericoII, di dinastia Sveva. Lui delego`ad altri i territori del Nord Europa per dedicarsi al sud Italia.(sacro romano impero germanico)

Dopo Federico, pero` subentra Manfredi. Il popolo e` scontento per l`aumento delle tasse. Il papa iInnocenzo, che ha interessi a controllare la Sicilia , appoggia il popolo nella rivolta contro il re. Guerra Svevi VS Angioini

Carlo d`Angio` (fratello del re di Francia Luigi IX) viene scelto dal papa per combattere contro Manfredi.

La dinastia degli Angio`(Francesi) domino` nel Sud Italia per molti anni insieme agli eredi degli Svevi.

Infatti, siccome gli Avevi non avevano piu` eredi maschi, fecero sposare la figlia Costanza con Pietro III di Aragona.

Costanza e Pietro diventarono i monarchi della Sicilia e gli Angioini persero il controllo della Sicilia spostandosi in Campania (Il Maschio Angioino , detto anche Castel Nuovo, era la loro residenza).

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お申し込みはこちらへどうぞ。   info@lci-italia.com

 

2017年2月28日 (火)

2月レポート オリーブオイルティスティングランチ講習会

2/25(土)オリーブオイルティスティングランチ講習会を行いました。

ご参加頂いた皆様、有難うございました。

≪今回のテーマは3つ≫

oneオリーブオイルテイスティング比較:

 ―マルケ州より届いたばかりの単一品種のEXVオリーブオイル

 ―レモンフレーバーのマルケ州のEXVオリーブオイル

 ―ウンブリア州の品種のEXVオリーブオイル:Dop Umbria Colli Assisi Spoleto

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今回は3種のEXVオリーブオイルを使ってテイスティングを実践致しましたので、

より味わいや香りの違いを体感いただけたと思います。

twoお食事との合わせ方を体験。 

 ・Crema di Cicerchia (マルケ州スローフードチチェルキア豆のスープ)

 ・Aringa,Arancia e capperi (イワシのオレンジ和え) 手焼きパンを添えて

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threeオリーブオイルお役立ち情報 

オリーブオイルのエネルギーについて、よく一緒に使われるバルサミコ酢についてなど、お話いたしました。

≪今回ご紹介したオリーブオイル≫

1)Olio Extra Vergine di Oliva 

DOP Umbria Colli Assisi-Spoleto COLLERUITA

 エキストラヴァージン オリーブオイル DOP ウンブリア・コッリ・アッシジスポレート

    生産者 ヴィオラ (ウンブリア州)

2)Olio Extra Vergine di Oliva Monovarietale di Raggia 

    エキストラヴァージン オリーブオイル 単一品種:ラッジャ

    生産者 ポルドサービス (マルケ州)

こちらからご購入頂けます。オンラインショップイタリア食材エルシーアイ    

3)Olio Extra Vergine di Oliva Limone 

  エキストラヴァージン オリーブオイル レモンフレーバー

    生産者 ポルドサービス (マルケ州)

    オンラインショップイタリア食材エルシーアイ   

 ≪次回のお知らせ≫ 

イタリアのオリーブオイル生産者とライブレッスン!オリーブの栽培、畑、オリーブの品種の違い、オリーブオイルについて直接現場を観ながら、体験できる講座を予定しております。

是非皆さんも、正しくEXVオリーブオイルの知識を身に付けて、健康で美味しい生活をしてみませんか。

LCI イタリアカルチャースタジオ

2017年2月 4日 (土)

第1部~ルネサンス期を支えた名家たち

≪イタリア文化 特別講座 開催日≫ 2017年3月12日(日)12:00~14:00

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Stemma

 

この紋章Stemmaはどの名家のものでしょうか?

ルネサンスの芸術と文化の開花に貢献したのはメディチ家だけではありません。重要な街と建築と芸術について、イタリア人講師よりご紹介いたします.



~第1部 Nord e Centro イタリア北部と中部

≪テーマ≫

★サヴォイア家とトリノ、ヴィスコンティ家とミラノ、エステ家とフェッラーラ、ヴェネツィア、マントヴァ、ウルビーノ...   

★これらの有力者(有識者)が現れた地理的歴史的背景、知っておきたい芸術文化遺産

★各街の建築と建築家について

★アクティビティ:紋章stemmaと名家famiglie とその主人protagonistaをマッチングしてみよう!

★ルネサンスに因んだワインを頂きましょう!

日時:2017年3月12日(日)12:00~14:00

会費:4000円(LCIイタリア語生徒割引)一般:4500円 

  ルネサンスに因んだワインをご用意。

場所:LCIイタリアxカルチャースタジオ吉祥寺Part1

   〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-29-5

講師:  Sara Franzoni (通訳:Kyoko Matsuyama)

お申し込みはこちらへどうぞ。info@lci-italia.com

定員:各20名 先着順

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Le famiglie del Rinascimento-prima parte-

ヨーロッパで、イギリス、フランス、スペイン、ポルトガルの国々が国民国家として統治していた時代、イタリアでは1400年代においても、個人の権力者(封建領主)の手によって治められていた。

こうして、重要な家族によって支配された主権が生まれ、彼らは自身の所有領地の文化遺産や豊かさをもたらす事を求めていった。最も重要な貴族というのはサヴォイア家(ピエモンテ)、ヴィスコンティ家、スフォルツァ家(ミラノ)、メディチ家(フィレンツェ)、モンテフェルトロ家(ウルビーノ)であった。

この名家たちの栄華時代、経済的にも文化的にも豊かであった。これらの貴族がスポンサーとなり、時代の有名な芸術家たちを育て、数々の素晴らしい作品を完成させることが出来たといえよう。例えば、レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』はスフォルツァ家の経済的支援によって実現したのである。

この文化セミナーでは、ルネサンス時代に栄えた貴族たち、更にその支援によって実力を発揮した芸術家、またその作品群を見ていきましょう。

お申込みはこちら

または、メール:info@lci-italia.com Telにて: 0422-24-8897

LCIイタリアカルチャ―スタジオ Part1

〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-29-5

Mentre in Europa si formano gli Stati Nazionali (Inghilterra, Francia, Spagna, Portogallo), in Italia, nel 1400 il potere e` nelle mani di un solo individuo (il dominus o signore).

Nascono cosi` le signorie guidate da una famiglia importante, che vuole portare prestigio culturale e ricchezza nel proprio territorio. Le famiglie piu` importanti sono i Savoia (Piemonte), i Visconti e gli Sforza (Milano), i Medici (Firenze), i Montefeltro (Urbino). Durante questo periodo le citta` fioriscono economicamente e culturalmente. Grazie all'appoggio di queste famiglie, famosissimi artisti dell'epoca, realizzano le loro opere piu` importanti. Un esempio tra tutti: "L'ultima Cena" di Leonardo da Vinci realizzata grazie al supporto finanziario degli Sforza.

In questo seminario culturale verranno presentate le famiglie piu` famose del Rinascimento e le opere artistiche realizzate durante il Rinascimento.