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2017年10月12日 (木)

生徒さんのイタリア留学体験記~ Mariさん

当LCIでイタリア語を学んでいらっしゃるMariさんが、LCIで毎年行っているイタリア語コンテストのPremio(賞品)で1週間のミラノ留学をなさってご帰国されました。

イタリア語スピーチコンテスト "Sogno nel cassetto"の様子

とても素晴らしい感想を頂きました。

留学先: Scuola Leonardo Da Vinci Milano校

レオナルド・ダ・ヴィンチ・ミラノ校へ9月に1週間コースに通わせていただきました。

学校の様子やミラノでの生活について、お伝えしたいと思います。

 

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学校の初日は午前中にクラス分けをするためのテストがあり、その後レベル分けされたクラスに参加しました。

私のクラスはだいたい12人前後で、仕事をしながら学ぶ人や大学へ通うために語学学校へ来る人など、各人学んでいる期間や年齢は様々でした。また、生徒はオランダ・フランス・スペイン・中国・ブラジル・ロシア・モンゴルと国際色も豊かで、授業前や休み時間に話をするのが楽しかったです。

 

授業は午前中の3時間で、毎回授業の初めには、当日勉強する文法や授業の流れを説明されます。

先生が話すスピードはとても速く感じましたが、はっきりとした発音で、難しい単語の場合には都度簡易な単語を使って説明してくれるため、なんとなく理解できます。それでもわからない場合には、隣の席の人に聞いたりして授業に参加していました。

私にとってはレベルが高く感じられましたが、授業では隣同士で考える機会が多く、わからないながらも一人ではなく他の人と考えながら勉強する楽しさがありました。生徒同士で考えるため、拙いイタリア語でコミュニケーションも必死に図ります。

“文章にならなくても言葉を声に出してみる”、ということは授業でも、休憩時間での会話でも、本当に必要だと感じました。

言葉を発すれば相手もこちらが言いたいことを考えてくれます。黙ってしまっては相手に考えてもらうヒントも出せません。ついつい文章を考えてしまいますが、他の生徒の方々を見ながら、平易な文をどんどん声に出して伝える努力と勇気が必要だということを学びました。

授業の他に学校主催の課外プログラムもありました。私はSoundwalk Tourに参加しました。スカラ座からヴェルディゆかりの通りや建物を、ヴェルディのオペラ曲をヘッドホンで聴きながら歩き、先生がガイドをしてくれます。

アペリティーボをした後はスカラ座の一番上の階でオペラを鑑賞しました。授業初日の夕方に開催されたこともあり、そこで知り合いもできたので2日目からの学校はさらに楽しいものとなりました。

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滞在先はキッチンが使えるアパートメントを希望していましたが、家主さんのご自宅の一室を使わせてもらうホームステイのようなお部屋でした。もちろんキッチンは使えますし、アパートメント周辺のことでわからないことはすぐに聞け、毎日「今日はどうだった?」と聞いてくれる人がいるので、安心して過ごせました。

アパートメントがある地区は非常に交通の便も良く、買い物にも不自由しない便利な地域で、基本的に地下鉄を使って移動していましたが、バスやトラムも色々試したりしました。

ちょっとした探検、例えばスーパーで買い物をするときの野菜の買い方、トラムの行き先の聞き方、等々、わからないことは人に聞く、ということを積極的にしていました。

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一週間という短い時間でしたが、毎朝学校へ行き、午後は友人とお昼を食べたり、ミラノの街を探索&観光し、たまにはスーパーでお惣菜等を買って食べる、という様に暮らすように過ごせたことが本当に良い経験で充実した日々でした。

また、仲良くなった留学生の方々とイタリア語で必死にコミュニケーションをとるのがとても楽しかったです。

 

仲良くなった留学生やイタリア人が日本へ来た時、もっと話したいし、たくさん日本を案内してあげたい。イタリア語の勉強を続行してもっと自分の思いや考えを伝える会話ができたらいいな、と思っています。

初めての語学学校は私に様々な刺激と出会いと思考をもたらしてくれ、貴重で有意義な経験となりました。

 


★LCIイタリアカルチャースタジオでは、イタリア語学留学や、イタリア家庭へホームステイ、アグリ滞在などのアレンジ、お手続きなど無料サポートしております。

語学力向上を目指す方、イタリアに行って習ったイタリア語で楽しみたい方、普通のツアーでは体験で

きない特別な旅行をしてみたい方は是非LCIへお越しください。

吉祥寺のイタリア語教室 LCIイタリアカルチャースタジオ 0422-24-8897

Copyright(c) All right reserved. 2017 LCIイタリアカルチャースタジオ

2017年8月19日 (土)

人材募集のご案内

当LCIイタリアカルチャースタジオでは、下記条件にあてはまる方で、元気で気配りのできる方を―

募集しております。

≪ 条件 ≫

―イタリア語レベル B2以上(イタリア語検定2級以上)

―イタリア留学や短期でも滞在の経験がある

―元気で明るく接客ができる方

ーイタリアが好きな方

―週に3日以上勤務出来る方、出来ればフルタイム

―年齢は25歳以上40歳まで

ー最低3年以上続けられる方

―エクセル・ワード他、SNSなど使える

≪ お仕事 ≫

―受付

ー留学コンサルタント

―経理

ー秘書

ーバール・ショップの接客

ーイベントの企画・運営など

お問い合わせ:E メール:info@lci-italia.com まで

男女問いません。一緒にエルシーアイの一員としてイタリア文化普及を盛り上げて下さる方をお待ちしております。

2016年1月19日 (火)

LCIコンクール~Sogno nel cassetto 2016

~La Festa dell'Anno nuovo e il concorso~1/17(日)sunご参加下さった皆様、有難うございました。

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今年は初めてイタリア語の発表会をコンクールとして開催致しました。

Sogno nel cassettoとは、半年以上LCIでイタリア語を勉強なさっている生徒様を対象に、イタリア語学習の成果を発表するイベントです。

今回のテーマは、 Per me, l'Italia e'... 私にとってイタリアとは.....

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それぞれの心の ”イタリア” 、旅の出会い・お料理・ワイン・美術・オペラ・音楽・小説・建築などなど・・・、本当にさまざまな視点で捉えたイタリアを披露して下さいました。

参加された生徒様には自信を持つ良い機会になったのではと思います。皆様本当に舞台俳優のようでした。

今回のPremioは、1週間のScuola Leonardo da Vinci (都市はローマ、フィレンツェ、シエナ、ミラノから選択)での留学とホームステイなどの滞在付き! 

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おめでとう!!! crownshine

審査を待つ間、一緒にサルデーニャ伝統のパン『Pane Carasau パーネカラサウ』を使った『Pane Frattau パーネ・フラッタウ』を作って戴きました!

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湯通しして柔らかくしたPane Carasauに、トマトソース・ペコリーノチーズ(パウダー状のもの)をのせ、何層か重ねます。そして一番上にUova in camicia ポーチドエッグまたは半熟卵を割って広げ、巻き寿司のように、くるくると巻いて召し上がります。

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ラザーニャのようなイメージですが、素朴で優しい味わいです。

パーネ・カラサウ 商品ページ

3月はいよいよ毎年恒例のイタリア文化セミナーがございます。

2016年テーマは、Letteratura Italiana 【イタリア文学】です。日本語通訳もつきますので是非 こちらの講座へご参加お待ちしております!

第1回 LUIGI PIRANDELLO ルイジ ピランデッロ(シチリア出身のノーベル賞受賞作家

日程:2016年3月20日(日)13:00~15:00

第2回 ITALO CALVINO イタロ カルヴィーノ 2016年6月12日予定

イタリア文学 セミナーの詳細はこちら

LCIイタリアカルチャースタジオ

2015年5月22日 (金)

UCCx趣味ナビとコラボ企画コーヒータイム

UCCより新しいコーヒーマシーンが誕生。

とても可愛くて使い易い上に、美味しいコーヒーが楽しめます。

カプセルなので誤ることがありません。

コーヒーもいろんな種類を試すことができ、紅茶やお茶までございます。

そんなコーヒーマシーンを使って、LCIイタリアカルチャースタジオではコーヒータイムを開催。

生徒さんにも喜んで頂いております。

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続きはこちらをどうぞ。

2015年3月13日 (金)

イタリアのエノガストロノミア 食文化の旅~マルケ州

イタリアの未知数 マルケ州 エノガストロノミアの旅 9日間

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≪10名様限定≫日程:2015年 10月17日(土)~10月24日(土)現地発25日(日)日本着 

イタリア食材・郷土料理研究松山恭子と地元住民がご案内。 

アグリツーリズモは1回だけの移動でゆったり滞在。そこを拠点に貸切ミニバスで周る贅沢な企画。

現地料金:  210,000円(税別)

お申込み締め切り: 第1回 5月10日 第2回(空席がある場合) 8月10日

基本的にお部屋はツイン(ダブル)ですが、シングルご希望の場合はお知らせ下さい。

 

飛行機: アリタリアーイタリア航空 特別料金をご提供頂きました!

エコノミークラス70.000円+税金・燃油サーチャージ・発券手数料(3月4日レートで38.340円)

☆プレミアムエコノミークラスをご希望の方はお早目にお知らせ下さい。

 

【Giorno 1-10月17日(土)】19:00 ローマ空港集合。滞在先 アグリツーリズモ(Sirolo)へ

夕食:ウエルカムディナー(ビュッフェ)で土地の食材やワインを頂きます。

 

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【Giorno 2-10月18日(日)】 (午前)中世の町で歴史的な高級白トリュフ祭りへ。

トリュフ狩りのデモやたくさんの出店でトリュフ料理を堪能。 紀元前1世紀に建てられたドムス訪問。

  

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(午後)ラファエロの生地ウルビーノへ。世界文化遺産パラッツォドゥカーレ(ルネッサンス期Raffaello, Tiziano, Piero della Francesca ,Paolo Uccelloの大作が観られます。)ラファエロの生家。旧市街、Fortezza Albornozからの絶景を楽しむなど、現地ガイドが案内。 その後、アグリツーリズモでゆっくり夕食。

  

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【Giorno 3-10月19日(月)】 マルケ州政府オリーブオイル鑑定士研究所でテイスティング。

オリーブオイル作り体験!収穫~搾油まで。PoldoServiceのLorenzoさんが案内。

搾りたてオリーブオイルでランチ。 海と山に挟まれた国立公園コーネロから絵に描いたような景色。Portonovo湾(ナポレオン時代の要塞やサンタマリアのロマネスク様式修道院を見ながら)を通ってワイナリーへ。小さな生産者だが美味しい赤ワインRosso Coneroを造る。ここでワインを頂きながら、夕食。

 

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【Giorno 4-10月20日(火)】Corinaldoの町は15世紀頃に作られた1kmに及ぶ要塞が今も残っており、イタリア有数の中世歴史地区のひとつである。階段上から見る美しい景色とPolentaの井戸は有名。 昼食は郷土料理をオステリア Armoguastoへ。伝統的アーチェリーや音楽、旗手の曲芸を鑑賞。

海岸リゾート地セニガリアへ。現地のご家族を訪問し、夕食は 日本料理とイタリア料理の文化交流を企画。

  

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【Giorno 5 -10月21日(水)】GENGAの町にあるFrasassi洞窟‐ヨーロッパで1番大きい1500m続く鍾乳洞。昼食はRistorante Da Mariaにて郷土料理を堪能。

(午後)JESI:マルケの代表的白ワインVerdicchio dei Castelli di Jesi のワイナリーで畑、製造過程見学とテイスティング。

    OSIMO: 現地マンマのお料理講座。一緒に家庭料理を頂きましょう。

  

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【Giorno 6 -10月22日(木)】SerraPetronaへ移動。 ワイナリー Quacquarini訪問。ここでしか作られないワインを堪能。更に郷土ドルチェ作り見学。昼食。

Ascoli Picenoアスコリ ピチェーノへ移動。 旧市街のピアッツァでアペリティーボ。

 ホテルは スガリーリャ リゾートの館。ゆっくりと夕食を頂きましょう。


【Giorno 7 -10月23日(金)】Monti Sibilllini 国立公園(アニス酒Varnelliの原材料も昔はここから)上がっていくと レンズ豆の産地カステルッチョへ。生ハムで有名な中世の町ノルチャ訪問・ショッピング。アスコリピチェーノの観光:100の塔の町といわれ、ロマネスク、ゴシック、ルネッサンスとあらゆる建築が見られます。ポポロ広場ではカフェメレッティという歴史的なカフェがあり、厳かな美しいピアッツァで有名です。教会、クリヴェッリ美術館など名所も。15世紀中頃、文化豊かな時代をご案内。

    

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歴史的なクインターナのお祭りへ。食事を頂きながら、旗手の曲芸や音楽、更にオリーベアスコラーネという具材を詰めたオリーブのフリットの料理ショー、アニゼッタのカフェを楽しみます。

   

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【Giorno 8-10月24日(土)】出発:ローマ空港まで送迎。解散。

(アリタリア航空の場合 ローマ15:20発、翌日10:20着。)

   

お問い合わせ・お申込みはこちらへどうぞ。

LCI イタリアカルチャースタジオ Tel 0422-24-8897 info@lci-italia.com 松山    

   

 

2014年12月16日 (火)

Festa di Natale&Inaugurazione LCIイタリアカルチャースタジオ

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去る12月14日(日)にLCIイタリアカルチャースタジオではクリスマス会とオープン記念パーティFESTA DI NATALE&INAUGURAZIONEをお陰様で楽しく開催することが出来ました。

ご参加下さいました皆さま本当に有難うございました!lovely




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shineshine クリスマス料理のMenu’shineshineshine

★ブルスケッタいろいろBruschette miste(zucca, carciofi, olive, melanzane)

☆シチリア オレンジサラダ Insalata di arance

★ポルペットーネ Polpettone&patate

☆ゴルゴンゾーラのパスタ Pasta al gorgonzola

★ガトウ ディ パターテ(カンパーニャ料理)Gatou di patate

☆パネットーネ Panettone!




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noteヴァイオリンミニ
ンサートnote

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イタリア・オペラ座の犬嶋仁美様、素敵な演奏を聞かせて下さり有難うございました!Grazie di cuore!

noteジェミニアーニ作曲 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 変ロ長調 
noteパガニーニ作曲 カプリッチョ24番


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Passaparolaゲームが楽しかったです!good
Siete stati bravissimi!

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note
canzonenoteBianco Natal
ヴァイオリン伴奏に合わせてイタリア語で一緒に歌いました。
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presentNataleのプレセント交換
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どんなクリスマスプレゼントでしたか。
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xmas
Buon Natalexmas
皆様素敵なクリスマスをお過ごし下さい!
18日(木)からイタリアンバールオープン!お待ちしております!

2014年9月23日 (火)

レポート:イタリア伝統料理とワイン講座 夏の冷たいお料理『PIATTI FREDDI!』編

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9月は結構涼しい日々が続きましたが、負けずに夏の冷たいお料理『PIATTI FREDDI』をテーマにお送りしました。

ご参加の皆様有難うございました!

 

 

 

 

 

 

 

cherry Friselle  フリゼッレ

プーリア州では「フリゼッレ」、カンパーニャ州ではフレゼッレと呼ばれる、硬~いパンを作りました。 歯が折れそうな程硬く、保存食として、各家庭に置いてあります。 

夏の暑い日、食欲も無ければ、料理をする気にもなれないそんな日、このパンを水に浸して柔らかくし、その上に、ジューシーなトマトとバジル、EXVオリーブオイルを和えたものをのせて頂きます。

食欲のない時期でもさっぱりと頂けますsign03 ワインにもよく合いますから、アペリチェーナにもなります。

小麦や酵母についてのお話もあって、パン作りに興味が湧く講座でした。

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cherry Fregula  地中海料理~たこのフレーグラ (サルデーニャ州のつぶつぶパスタ)

具とパスタを一つの鍋で煮込めるので、夏の暑い日には嬉しいですね。つぶつぶパスタは少しもちっとした食感です!

素材の旨味がパスタに浸み込むので、他の魚介や食材でバリエーションが楽しめそうなお料理ですhappy01

これは、温かいまま頂いても良いですし、少し冷やすとサラダ感覚で頂けます。 

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cherry Zuppa Inglese ズッパ イングレーゼ 

手作りのカスタードクリームが覚えられる一品です。チョコレート味と2種類作りました。リキュールをたっぷり浸したビスケットとの組み合わせが味わい深く、大人のドルチェといった感じです。グラスに盛り付けると見た目が華やかでパーティーやおもてなしにも良さそう~good

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Meloncello

wineMELONCELLO

 

カンパーニャ州ソレント名産  リモンチェッロはご存じの方も多いと思いますが、メロンチェッロは召し上がったことございますか。  オレンジ色のりキュールは見た目もキュートで、香りがとにかく甘~い、まさにメロンそのままの香りです。

口当たりも良いので、ついつい進みますが、17℃程のアルコールはありますので、ご注意を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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次回10月のテーマは手打ちパスタいろいろ 『PASTA FRESCA』です。 おみやげ付きですよ。
皆さまのご参加をお待ち致しております。
 
EMAIL: info@lci-italia.com
 
LCI Assistant JUNKOより
 

 

 

2014年7月31日 (木)

レポート: イタリア伝統料理とワイン講座 アペリティーボ編

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7月はStuzzicchichiniといって、アペリティーボの際に頂くフィンガーフードのお料理をテーマにお送りしました。

ご参加の皆様有難うございました!
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
diamondGrissini グリッシーニ
パンの一種でトリノで生まれた人気者。意外と簡単に作れます。手作りの味の違いがひときわ感じる一品ですsign03いりごま、フェンネルシード、クミンなど、フレーバーのバリエーションを楽しめ、この様な可愛い飾り付けもパーティーで活躍してくれそうです。
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diamondPanecarasau パーネカラサウ(サルデーニャ州伝統の羊飼いのパンです)
shineパーネ フラッタウ
パーネカラサウを軽く湯通し。オムレツのようにクルクル巻いて、カットすればおつまみ風になります。ポーチドエッグがとろり~。ふわっとした食感で絶品ですgood
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shineCrema di ceci ひよこ豆のクリームとブロッコリーのムース
こちらはパリッとしたままのパーネカラサウにのせてクロスティーニ風のひと品。優しい味のひよこ豆クリーム、ほろ苦いブロッコリームースはワインが更に美味しく味わえました。グリッシーニにも付けてディップとしても。 
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diamondInvoltini di pesce spada 魚のインボルティーニ
 家庭で是非作ってみたいお料理です。馴染みあるカジキマグロで出来るのが嬉しいですね。具を巻いた後は、オーブンで焼くだけ!とってもヘルシーです。今回はポレンタの粉をまぶしましたが、パン粉やセモリナ粉を使っても良いです。
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diamondCannoli crudi カンノーリ クルーディ
冷たいクレープの中は、エスプレッソ風味のリコッタチーズ。甘さも控えめで、食感の軽いクリームと、カルダモンのスパイスが効いたコントラストが楽しいドルチェです。
シチリアのブロンテ産のピスタチオを飾り付けます。
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Vino
wineVino:アペリティーボに頂きたいワインは、泡ものは勿論ですが、トロピカルフルーティで、口当たりすっきり、適度な酸味とミネラル感がある白ワインをお勧めします。
今回ご紹介しましたのは、ファランギーナ(カンパーニャ州・San Salvatore)やヴェルメンティーノ(サルデーニャ州・アグリーコラ・オリアナス社)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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次回は9月、テーマは夏の冷たいお料理です。皆さまのご参加をお待ち致しております。
 
EMAIL: info@lci-italia.com
 
LCI Assistant JUNKOより
 
 

2014年7月26日 (土)

イタリアオペラ鑑賞に行こう!

イタリア伝統音楽の響き〜日本イタリア・オペラ座コンサート

日本国内ではめったに生演奏が聴けない名曲の数々。

イタリアのオペラ専門指揮者、アルド・サルヴァーニョ氏が来日!

日時: 2014年9月26日(金)18:00 開演(17:30 開場)

会場:五反田文化センターホール  JR・東急・都営地下鉄 五反田駅 下車 徒歩15分

指揮: アルド・サルヴァーニョ(日本イタリア・オペラ座常任指揮者)

管弦楽: 日本イタリア・オペラ座管弦楽団 

歌唱指導・監修: 大前努(日本イタリア・オペラ座総監督)

入場券:※LCI特別優待¥2,000(先着30名様)  

只今先行販売中。お申込はこちらまでどうぞ。  Eメール:info@lci-italia.com   Tel :0422-24-8897 

コンサートを更に楽しむためのセミナーも開催します。8月31日(日)15:00~17:00

詳細はこちらをどうぞ。 

オペラ座所属歌手と管弦楽団ソリストが、イタリア・オペラと独奏器楽曲の名作をご披露します。

日本イタリア・オペラ座は、イタリア人作曲家による楽曲の演奏を専門とする、日本で唯一の音楽家集団です。オペラ座管弦楽団は、すべての楽団員が独奏者でもある「イタリア式合奏団」です。イタリア半島では19世紀末頃まで、ドイツ語圏のように大規模な「交響楽団」は発達せず、歌と楽器の独唱・独奏を主役とする曲や合奏団(オペラ劇場の管弦楽団も含む)が形成されました。イタリア式合奏団は、楽団全体のまとまりはもちろんのこと、奏者一人ひとりの独奏技量も秀でているのが大きな特徴です。

 

アルド・サルヴァーニョ氏常任指揮者アルド・サルヴァーニョAldo Salvagno氏は、西洋のあらゆる伝統音楽に造詣が深く、とりわけ「オペラ専門指揮者」として高い評価を得て、ヨーロッパ・アメリカ・オセアニアのオペラ劇場で活躍中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

  アルド・サルヴァーニョ氏

 

プログラム

■オペラ独唱曲 ~イタリア・オペラの傑作から、バリトンとメッツォソプラノの有名な独唱曲を四つご紹介します。

 -ジュゼッペ・ヴェルディ「ドン・カルロ」より "わが最後の日が訪れた"
 -ジュゼッペ・ヴェルディ「仮面舞踏会」より "彼女の魂を汚したのは"
 -アミルカレ・ポンキエッリ「ラ・ジョコンダ」より "貴婦人の声か、天使の声か"
 -ガエターノ・ドニゼッティ「寵愛された女」より "私のフェルナンド"

ヴェルディ  ポンキエッリ

  ドニゼッティ

 

 

 

 

 

 

    ヴェルディ         ポンキエッリ         ドニゼッティ

  「仮面舞踏会」ピアノ譜表紙  「ラ・ジョコンダ」台本表紙

 左:「仮面舞踏会」ピアノ譜表紙 

 右:「ラ・ジョコンダ」台本表紙

 

 

 

 

 

 

■イタリア器楽の名作 ~ほとんど全てが、日本国内ではオペラ座公演でしか生演奏が聴けない作品です。貴重な機会をどうぞお見逃しなく。

 ①18世紀前半の古典的な弦楽協奏曲

 -ピエトロ・ロカテッリ「ヴァイオリン演奏技法」協奏曲 第2番 ハ短調
題名のとおり、ヴァイオリン独奏者の技量誇示そのものを目的として作られた協奏曲。第1楽章と終楽章の締めくくりは伴奏なしの「奇想曲」で、独奏者が超絶技巧を駆使します。

-アルカンジェロ・コレッリ「弦楽合奏協奏曲」第1番 ニ長調
  二つのグループに分かれた弦楽器が、独奏と全体合奏の変化と対照で音楽を形づくります。ヨーロッパ各国の作曲家が協奏曲形式のお手本とした、音楽史上の重要作品。

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    ロカテッリ         コレッリ

 

②プッチーニの器楽作品

 -ジャコモ・プッチーニ「弦楽四重奏のための "三つのメヌエット"」
オペラ作曲家として名を知られたプッチーニが、青年時代に書いた弦楽四重奏曲。三つのメヌエットのうち二曲目の冒頭で聴かれる旋律を、プッチーニはオペラ『マノン・レスコー』の幕開きに再活用しています。

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   プッチーニ

 ③管楽器独奏曲

 -ジュリオ・ブリッチャルディ「管楽器五重奏曲 ニ長調」
ブリッチャルディは19世紀の著名なフルート奏者。フルート・オーボエ・クラリネット・ファゴット・ホルンが交互に独奏を受け持ち、それぞれ高度な演奏技量を発揮します。

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  ブリッチャルディ


 -ピエトロ・ボッテジーニ「フルート、クラリネット、弦楽伴奏によるアンダンテと変奏」
フルートとクラリネット、二人の独奏者という珍しい組み合わせ。イタリアの管楽器曲に特有の快活で華やかな曲想です。

④ハープ演奏のイタリア流派  ~オペラ座では、ハープのイタリア流派を積極的に紹介しています。これは日本では他に類のない取り組みとして、イタリアのハープ関係者や演奏団体から注目されています。

 -ジョヴァンニ・カラミエッロ「ハープ独奏曲 "ナポリの追憶"」
作者はナポリ出身のハープ奏者。二つの有名なナポリ民謡の旋律が用いられています。19世紀後半に書かれた美しく楽しい曲。
 -ルイジ・マウリツィオ・テデスキ「ハープ、ヴァイオリン、チェロのための組曲」
20世紀前半に書かれた室内楽作品。三人の奏者ともに、きわめて高い音楽解釈力と精緻な合奏技術が求められます。

⑤管弦楽曲
 -ジュゼッペ・マルトゥッチ「管弦楽のための夜想曲」
マルトゥッチは指揮者としても活躍した作曲家。19世紀末ヨーロッパ器楽の分野でイタリア流派を代表するにふさわしい作品です。

-ジュゼッペ・ヴェルディ「輝きのワルツ」
ルキーノ・ヴィスコンティ監督の映画『山猫』(1963年)で有名な曲。イタリアの年配者・映画ファンがその旋律を聴けば、誰でも映画の舞踏会の場面を思い起こすほど、よく知られた音楽です。

マルトゥッチ  「山猫」舞踏会

 

 

 

 

 

 

 

   マルトゥッチ

2014年6月24日 (火)

Corso di Olio D`Oliva Primo livello FLAVOR-LCI in Giappone

 

.Lo scorso 20 giugno 2014 e` iniziato il corso di Olio d'oliva Primo livello riconosciuto dalla Regione Marche e organizzato da FLAVOR Cultura di Gusto e LCI in Giappone.

Data la distanza geografica e temporale tra Giappone e Italia  siamo finalmente riusciti a creare il corso di Flavor in Giappone utilizzando i mezzi di comunicazione Internet. ci siamo dati  appuntamento per partecipare alla lezione della prof.ssa Barbara Alfei.

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Il corso si e` svolto presso "Primi Baci", un ristorante italiano davvero elegante situato a ridosso di un famoso parco. Siamo a Kichijoji, uno dei quartieri piu` belli e accoglienti di Tokyo. 

I 12 partecipanti, interessati alla cucina italiana e al suo ingrediente chiave, l`olio d`oliva appunto, si sono accomodati di fronte ad uno grande schermo grazie al quale hanno potuto assistere ad un corso assolutamente innovativo ed interattivo: la sala si e` trasformata in un`aula studio  per qualche ora e ci sembrava davvero di essere in Italia!

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Nella prima parte abbiamo conosciuto il presidente dell`associazione FLAVOR, Tonino Cioccolanti, che ha presentato l`associazione e il corso,  esponendo gli argomenti e gli obiettivi degli incontri.

Subito dopo e` iniziata la parte teorica del seminario dove, sotto la guida di prof.ssa Barbara Alfei ,abbiamo studiato le varieta` principali presenti in Italia, il ruolo dell`olio d`oliva nella dieta, le tecniche di assaggio. 

Dopo e` iniziata la parte pratica, molto attesa dai partecipanti. In Giappone, infatti, anche se ormai e` possibile acquistare l`olio d`oliva anche al supermercato e anche se ci sono moltissimi ristoranti italiani, non c`e` l`occasione di assaggiare l`olio, confrontarlo con altri oli e valutarlo.

I partecipanti hanno dimostrato un forte interesse per questa parte, dove si sono cimentati nell`assaggio di 6 campioni,tra i quali non mancavano degli oli difettati.

Tutto cio` e` stato possibile grazie alla collaborazione tra FLAVOR Associazione assaggiatori professionisti e LCI Istituto LinguaXCultura Italia, gestito dall`assaggiatrice Kyoko Matsuyama che con passione ha reso possibile la comprensione  del corso traducendo in simultanea e preparando il materiale necessario in lingua giapponese.  I partecipanti hanno intrapreso un vero e proprio percorso sensoriale che ha stimolato non solo la loro sete di sapere ma anche la voglia di affinare il proprio palato.

Il ristorante "Primi Baci" e` rinomato per la qualita` degli ingredienti e per la maestria dello Chef, che ci ha deliziato con le sue pietanze: un menu` completo ideato ad hoc per il corso. Ad ogni portata, infatti, erano abbianati alcuni oli monovarietali italiani.Ecco che cosa abbiamo mangiato:

 

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Antipasto: insalata di pomodori freschi con mozzarella e prosciutto.                                      OLIO: Bianchera (Fiore Rosso)
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Primo: Spaghettini alla bottarga con capesante e rucola giapponese. OLIO: Peranzana

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Secondo: tagliata  con rucola selvatica e scaglie di parmigiano. OLIO: Picholine(Poldo service)
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Dolce: amaretto e mousse di albicocca con salsa allo yogurt

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 Inoltre i partecipanti hanno ricevuto un omaggio di olio extra vergine d`oliva monovarietale "ITRANA" dall`azienda laziale "La tenuta dei Ricordi" e hanno avuto la possibilita` di acquistare i bicchieri ufficiali d`assaggio di Duccio Morozzo.

Ringraziamo il presidente di FLAVOR, Tonino Cioccolanti,  Barbara Alfei, Fausto Malvolti e quanti hanno reso possibile questo corso. La diffusione dell`olio d`oliva italiano di qualita`  in Giappone e` appena inziata!

Grazie!

 LCI  - Arianna Lo Giudice