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2014年4月 5日 (土)

イタリア・オペラ座公演の魅力~

オペラ音楽愛好家の方へ

イタリア伝統音楽の響き〜日本イタリア・オペラ座コンサート

日時: 2014年5月23日(金)19:00 開演(18:30 開場)

会場:江東区文化センターホール  東京メトロ東西線「東陽町」駅下車 徒歩5分

指揮: アルド・サルヴァーニョ(日本イタリア・オペラ座常任指揮者)

管弦楽: 日本イタリア・オペラ座管弦楽団

入場券:※LCI特別優待¥2,000(先着15名様) 残わずか

 只今先行販売中。お申込はこちらまでどうぞ。  Eメール:info@lci-italia.com   Tel :0422-24-8897 

 

日本イタリアオペラ座コンサートは、オペラ・声楽に限らず器楽も含めた総合的な観点からイタリア伝統音楽の知られざる魅力を紹介し、様々な楽器(管・弦)の音色や曲種の違い・特徴を知り、味わえる楽しみのある演奏会です。日本ではCDやネット上の音源でしか聴けないイタリア音楽の名作を、生演奏します。

 

オペラをもっと楽しく聴くために、イタリア・オペラ座公演の魅力をご案内します。

プログラム

 ~ジュゼッペ・ヴェルディの最もポピュラーな三つのオペラ作品から聴きどころをまとめて演奏~

イタリア19世紀の代表的なオペラ作曲家、ヴェルディによる最も有名な三つの作品『リゴレット』『吟遊詩人』『椿姫』からバリトンの独唱曲(アリア)を一つずつ選曲。

  1. ヴェルディ『リゴレット』より "極悪非道の宮廷人め" 
G. Verdi, Rigoletto: "Cortigiani, vil razza, dannata"

   http://www.youtube.com/watch?v=maebpxPKktY
   2. ヴェルディ『吟遊詩人』より "彼女のまばゆい微笑みが"
G. Verdi, Il trovatore: "Il balen del suo sorriso"

   http://www.youtube.com/watch?v=TA_00WTmaU0
   3. ヴェルディ『椿姫』より "プロヴァンスの海と陸"G. Verdi, La traviata: "Di Provenza il mar, il suol"

   http://www.youtube.com/watch?v=wZwNMjrJ0aI

 

~イタリア18世紀・管楽器協奏曲の名作二つ~

CDやインターネットの音源が普及し有名になってはいますが、日本ではめったに演奏されない二つの協奏曲です。独奏者(オーボエ・クラリネット)はいずれもオペラ座管弦楽団のソリスト団員です。

4. マルチェッロ「オーボエ協奏曲 ニ短調」
A. Marcello, Concerto in re minore per oboe

   http://www.youtube.com/watch?v=vE2O_yfgtBU

   5. メルカダンテ「クラリネット協奏曲 変ロ長調」
S. Mercadante, Concerto in si bemolle maggiore per clarinetto, op. 101

   http://www.youtube.com/watch?v=MUQpmYwPVOw

 

 ~日本初演の名作・ホルン四重奏曲・希少なイタリア人作曲家の作品~

   6. ベッローリ「ホルン四重奏曲」
A. Belloli, Quartetti per corni

 ~イタリア近代作曲家の弦楽合奏曲・日本ではなかなか生演奏に巡り会えない名曲~

   7. レスピーギ「リュートのための古い舞曲とアリア 第3組曲」 Respighi, Antiche danze ed arie per liuto, III suite

   http://www.youtube.com/watch?v=p1pYic97JW8

~ハープ音楽のイタリア流派、その魅力をご紹介~

ハープの古典曲は、日本においてはフランス人作曲家とその音楽作品がもっぱら普及し、主流であるかのように認知されています。しかしオペラ座では、ハープ作曲・演奏のイタリア流派を積極的に紹介しており、これは日本では他に類のない取り組みとして、イタリアのハープ協会関係者からも注目、賛同を得ています。オペラ座ハープ団員 佐藤杏樹さんは、第7回横浜国際音楽コンクール(2013)弦楽器部門の優勝者です。

   8. テデスキ「ハープ独奏曲 "水車小屋にて"」
L. M. Tedeschi, Presso il mulino

   9. テデスキ「ハープとヴァイオリンのための "悲歌"」
L. M. Tedeschi, Elegia per arpa e violin

   http://www.youtube.com/watch?v=G_qSyliMF40

   10. ロッシーニ「ハープとヴァイオリンのための "アンダンテと変奏"」
G. Rossini, Andante con variazioni per arpa e violin

   http://www.youtube.com/watch?v=b4nA_jo_7-c

 

~有名な映画音楽も日本唯一の生演奏で~

ルキーノ・ヴィスコンティ監督の映画『山猫』Il Gattopardo(1963)の舞踏会シーンで用いられたワルツ。イタリアの年配者・映画ファンが聴けば誰もがこの場面を思い起こすほど有名な音楽です。管弦楽での生演奏は、日本ではオペラ座公演でしか聴けないと思われます。

   11. ヴェルディ「輝きのワルツ」
G. Verdi, Valzer brillante

   http://www.youtube.com/watch?v=iuW8hqj8W-w

 

2014年3月29日 (土)

5月はイタリアオペラを観に行こう!

イタリア伝統音楽の響き〜日本イタリアオペラ座コンサート

日本では生演奏で聴けないイタリア音楽の名作!

ウィーン在住のオペラ専門指揮者、アルド・サルヴァーニョ氏が来日!

日時: 2014年5月23日(金)19:00 開演(18:30 開場)

会場:江東区文化センターホール  東京メトロ東西線「東陽町」駅下車 徒歩5分

指揮: アルド・サルヴァーニョ(日本イタリア・オペラ座常任指揮者)

管弦楽: 日本イタリア・オペラ座管弦楽団 

歌唱指導・監修: 大前努(日本イタリア・オペラ座総監督)

入場券:※LCI特別優待¥2,000(先着15名様)  

只今先行販売中。お申込はこちらまでどうぞ。  Eメール:info@lci-italia.com   Tel :0422-24-8897 

 

日本イタリアオペラ座のコンサートは、日本国内ではめったに生演奏が聴けない名曲の数々のプログラム構成で、イタリア専門楽団・歌手だからこそ可能な選曲、そして、本物のイタリア伝統音楽の響きを奏でます。

 

■プログラム

1. ヴェルディ『リゴレット』より "極悪非道の宮廷人め" G. Verdi, Rigoletto: "Cortigiani, vil razza, dannata"

2. ヴェルディ『吟遊詩人』より "彼女のまばゆい微笑みが"G. Verdi, Il trovatore: "Il balen del suo sorriso"

3. ヴェルディ『椿姫』より "プロヴァンスの海と陸"G. Ver di, La traviata: "Di Provenza il mar, il suol"

Opera1

◆ジュゼッペ・ヴェルディの最もポピュラーな三つの

オペラ作品から聴きどころをまとめて演奏。

 

 

 

 

4. マルチェッロ「オーボエ協奏曲 ニ短調」A. Marcello, Concerto in re minore per oboe

5. メルカダンテ「クラリネット協奏曲 変ロ長調」S. Mercadante, Concerto in si bemolle maggiore per clarinetto, op. 101

Opera3 Opera2

◆イタリア18世紀・管楽器協奏曲の名作二つ。

 

 

 

 

 

6. ベッローリ「ホルン四重奏曲」A. Belloli, Quartetti per corni  ◆日本初演の名作・ホルン四重奏曲。

7. レスピーギ「リュートのための古い舞曲とアリア 第3組曲」 Respighi, Antiche danze ed arie per liuto, III suite

◆イタリア近代作曲家の弦楽合奏曲。

 8. テデスキ「ハープ独奏曲 "水車小屋にて"」L. M. Tedeschi, Presso il mulino

9. テデスキ「ハープとヴァイオリンのための "悲歌"」L. M. Tedeschi, Elegia per arpa e violino

10. ロッシーニ「ハープとヴァイオリンのための "アンダンテと変奏"」G. Rossini, Andante con variazioni per arpa e violino

Opera4

 

 

 

 

 

 

11. ヴェルディ「輝きのワルツ」G. Verdi, Valzer brillante ◆有名な映画音楽も日本唯一の生演奏で。

  

 

 

2014年2月 8日 (土)

SALIERI サリエリ〜 ROMA発『バンブー製スカーフ』

Violaこの度、ローマ発信のバンブー製の1年を通して活躍するスカーフをご紹介致します。
LCIでは先行発売しまして、生徒様にはご好評頂いておりますので、この度、皆様にメールでご案内します。
2月一杯の販売予定でございますので、この機会にどうぞお試し下さいませ。
 
SALIERI サリエリ〜 ROMA発
        『バンブー製スカーフ』
 
ローマで長くファッション業界に務めたカルロ氏オリジナルのスカーフです。
・生地:70%竹BAMBOOを 更にカシミアとシルクを使用
・サイズは3種類 90×90cm, 70×200cm, 130×130cm
・色:ビオラ、ピンク、クリーム、マロン、ヘーゼルナッツ、ブルーグレー、ブラック、ジーンズ、ターコイズブルー(サイズによってご用意している色が異なります。)
 
保温性があり、冬はこの軽さにかかわらずとても温かく、夏は反対に涼しく機能するため、一年中楽しめます。
柔らか〜く、光沢がありながら、強い生地なので洗濯機でも手洗いコースで大丈夫です。

ブランド『SALIERIサリエリ』は包装の箱にもこだわっており、プレゼントにも最適です。
デザインはイタリアで、編み物の技術が優れたパキスタンでの手織り製。
香料、繊維すべて自然材料を使用してます。
布に寄生しやすい微生物を排除する抗アレルギー効果があります。
男性にもお勧め!エレガントに首元に巻くだけでお洒落で温かいです。
 
また、カルロ氏オリジナルの『カシミア100%大判ストール』は特別に半額で 残り4点のみでございます。
 
商品の内容はこちらでご覧下さいませ。
 
各色数に限りがございますので、ご希望の方はお早めのご購入をお勧め致します。
何かご不明な点がございましたら、お知らせ下さい。

 

2014年1月28日 (火)

ROMA&LAZIOイタリア雑誌に紹介されました!

ROMARIVISTA
ROMARIVISTA1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記事の訳はこちらです。

 

50万人の日本人がダンテの言葉、イタリア語を学ぶ!

 

日本人の旅行先として人気の高いイタリア。魅了するイタリアで安全に確実に希望するプランを企てる為に、その国の言語であるイタリア語を学んでいる。数年前に『FORMEZ』 というウェブサイトに掲載された記事によると、イタリア国立東方学研究所(ISEAS)の校長であるSilvioVita教授が「日本はイタリア語を話す。30万人がテレビの教育番組にて、16万人がラジオ、7万人が大学にて学んでいる。またテレビやラジオ教育が販売する教材は23万部購入されている。この数字は日本人が学ぶ言語のランキングとして、英語、中国語に次いで3位に当たる。イタリアであれば十分首位となる数である。更に言えば、日本中の小さな語学教室は含まれていない為、この数は一部なのである。イタリア文化会館でも盛んに語学コースが催されているように、イタリア文化への興味は旅行だけでなく、商業に関しても益々増進している事が分かる。

 

イタリア語・文化コースを開催する『イタリアカルチャースタジオ』代表の松山恭子は、他にもイタリアの語学学校レオナルドダヴィンチの東京窓口を担ったり、イタリアに関する事業に情熱を費やしている。

航空会社を後にしてから、シエナ、フィレンツェへ留学し、そこでダンテの言語、マンツォーニがアルノ川で洗濯したい、つまり洗練させたイタリア語を学んだ。  ここで得た経験からイタリアの歴史、文化に魅了され、日本で2004年に『LCIイタリアカルチャースタジオ』の原型が誕生し、2009年よりレオナルドダヴィンチ校との提携が始まる。

この『LCI』の哲学では、言語をイタリア文化や生活をより身近に感じられる環境を提供し、理解するための一つのツールである。実際に生徒たちの関心は芸術や歴史、更に伝統料理、特産物などへ広がっている。そこで、LCIではエノガストロノミアのコースも開催している。またイタリアのASSAMとOLEAが開催したオリーブオイル鑑定士のコースを受講したり、2013年のイタリア商工会議所による世界のオリーブオイルコンクール『Olive Oil Day』の鑑定メンバーとして参加するなど、日本人消費者に真のオリーブオイルを普及する為に力を注いでいる。

伝統料理講座では、レシピだけでなくその土地の話や食材、生産者について語りながら、体感できる内容になっている。このような強いイタリアへの期待を伺うと、イタリア人として、イタリアでのサービスの在り方や料理の品質などを再考せざるを得ないだろう。

 

日本でイタリア語を学ばれる方というのはどういう人達であろうか?40~50歳代の女性が多く、文化芸術に造詣が深い。その他、若い方から80歳代までと幅広い。初めてイタリアへ旅行される方や再び行かれたいが次回はご自身で企画したい方、または少しの空いた時間を使ってイタリアの雰囲気を味わいたい、文化に触れていたい、イタリア語を忘れないように継続されたいなどの理由で通われる方が多いようである。旅行という形態が言語を学ぶ動機となっていることがわかる。以前にこの雑誌で紹介したように日本人の文化や習慣の違いからか、言語から準備するという習性は世界でもここだけではないだろうか。

LCI松山恭子もカンパーニャ州のエノガストロノミアツアーを企画している。いつかラツィオ州での旅も開催することだろう。

 

2014年1月 6日 (月)

【1月のテーマはRISO!お米~】   

【1月のテーマはRISO!お米~】   

1 (2)2Budino-di-riso

                                                                                                                                     Budino di riso (お米のプリン)

 

≪開催予定日≫

1月26日(日)12:00~15:00   1月27日(月)10:00~13:00

1月30日(木)12:00~15:00   1月31日(金)11:00~14:00

2月2日(日)12:00~15:00

 メッシーナにあるアランチーニの老舗では100種類ほどのフレーバーがありましたが、今回は

シチリア定番のアランチーニ 2種とローマ定番スップリ 2種を作ります。

イタリアセレクトワイン、スープ、カフェと一緒に。

会費6000円(イタリア語生徒割引5500円)回数券あり。

お早めにお申込み下さいませ。

EMAIL: info@lci-italia.com 

2013年12月20日 (金)

FESTA DI NATALEイタリアのクリスマス &TARANTELLAタランテッラ


22013年12月15日(日)吉祥寺リストランテVilla MagnoliaにてLCIイタリアカルチャースタジオの『FESTA DI NATALE』を開催しました。

多くの皆さまにご参加頂き、ご協力頂きまして有難うございました!

GRAZIE A TUTTI!

Vi siete divertiti?

 Avete mangiato bene?

 

 

 

 

 

RACCONTO DI NATALE

 ゲストに素敵なイタリア人ご夫妻MarinaさんとMassimoさん。

Presepeプレゼーペをご紹介しながら、『NATALE』についてお話して下さいました。

 GRAZIE MILLE AI NOSTRI AMICI MARINA E MASSIMO!

 Marina e Massimo19

 

 

イタリアのクリスマスの話を聞かせて有難うございました。また素敵なPRESEPEを皆さん知るため持ってきました。

ERA COME ESSERE IN ITALIA!

 

GIOCO

172324

22 2625

 

 

 

 

 

 

 イタリアのトランプを使って楽しいクイズゲームをしました。

プレゼントを当たましたか。

 

CUCINA ITALIANA

Cibo natale 7 12

 

 

 

 

 

 

 

お食事は佐々木シェフが腕を揮った美味しいイタリア料理が並びました。

ANTIPASTI MISTI 

PRIMI  ラザーニャLasagne,魚介のティエッラ Tiella di pesce

SECONDI 鶏肉と野菜の煮込みBollito di pollo e verdure,豚パテと栗と豚のローストArrosto di maiale

 DOLCE パネトーネ Panettone



30 31 27

 

 

 

 

 

 

28 2932

 

 

 

 

 

 

33

  34 35

 

 

 

 

36 3738

 

 

 

 

 

 

40 4142

 

 

 

 

 

43

45 Staff Villa Magnolia

 

 

 

 

 

 

 TARANTELLA MONTEMARANESE 

井の頭公園にてタランテッラ!

Tarantella 1 Tarantella 2

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年11月16日 (土)

イタリアのクリスマスケーキ 人気のLOISONのPANETTONE販売開始!


Loison 3イタリアのクリスマスには欠かせない『パネットーネ』!

日本でも最近はパン屋さんで見かけるようになりましたが、ロイゾンのパネットーネを召しあがったことはございますか。 小麦粉、イースト、ドライフルーツなどの各素材にこだわった彼のパネットーネはイタリアでも有名です。 

 

 

 

 

a)クラシコ  伝統スタイルで広く親しまれている味わい。

b)プロセッコ  スパークリングワインで使用する白ブドウが入ってます

c)マンダリーノ  シチリアのオレンジが入ってます

d)アマレーナ  ブラックチェリーは仄かな甘さが定番人気です。

特別価格 各2900円 12月以降に受取り可能です。               お申込締切は12月10日(火) 

Loison1 Loison2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さら

にパッケージがこんなに素敵なので、プレゼントにも最適です。

 

 

 

 

 

 

お申込みはLCIまでどうぞ。info@lci-italia.com  TEL 0422-24-8897

2013年10月18日 (金)

イタリア郷土料理の撮影~サントリーWEBページでご覧なれます。

 サントリーのホームページに掲載されました。

新たに販売される3種類の州別ワインに併せまして、各州の郷土料理を提供致しました。

とても美味しく撮って下さってますので、ぜひご覧くださいませ。

アブルッツォ州・ベネト州・エミリアロマーニャ州

1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

2013年8月31日 (土)

和菓子の『AMO』 イタリア語?

叶 匠寿庵のお菓子『あも』 はイタリア語 AMO(愛してます!)の響きですがどんな意味でしょう?

と気になったので、調べてみたら、

 

Amo1 Amo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔、宮仕えの上級女官たちが使った『女房言葉』で、「お餅」のことでした。

他には 寿司⇒おすもじ、香物⇒おくうもの、豆腐⇒おかべ、饅頭⇒おまん など

「あも」は小豆とお餅が程良い柔らかさの食感と甘さが絶妙なお菓子です。

 

2013年7月18日 (木)

ランチ&セミナー  オリーブオイルの魅力と食事の併せ方 


去る7月 414日(日) 吉祥寺のリストランテPRIMI BACIにて LCIイタリアカルチャースタジオ主催のオリーブオイルセミナーを開催致しました。

ご参加頂きました皆様、有難うございました。

セミナー後に沢山の方から、いろいろ発見なさったり、新しい試みだったとのお声を頂戴しました。

今回はレストランや販売店にお勤めの方もいらっしゃったり、遠方からいらして下さったり、

また、年に5L以上消費する一般の方々までいらして、とても熱心に、積極的にご参加頂けまして、より充実した会になりました。

 

 

 

 

1

宇賀神シェフにもご登場頂き、いくつかインタビューしましたところ、オリーブオイルの以外な使い方まで教えて下さいました。

中には、トマトの冷製スパゲッティーニが素晴らしかったのはどんなソースを使用したのかという質問まで頂き、お料理は大絶賛でした。

 

 

 

 

 

 

 

各お料理とオリーブオイルの合わせ方を実際にお食事頂きながら、体験致しました。

2

3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セコンドとドルチェにはオリーブオイルをご自身で掛けて頂き、オリーブオイルの味の効果を実感頂きました。

5 RIMG0116

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリーブオイルに合わせた宇賀神シェフのお料理

1.1前菜: キビナゴとセロリのサラダ レモンミント風味          

ANTIPASTO: Insalata di pesciolini e sedano “ alla Mediterranea”

OLIO モライオーロMoraioloのブレンド(マルケ州)

 生産者は 『POLDO SERVICE』 日本へは未だ入っておりません。 

 レモン、ミント、EXVオリーブオイルは地中海料理のゴールデンソースです。

 

 

 

 

 

 

1.1

スープ:スモークグリーンピースの冷製スープ

ZUPPA:  Zuppa fredda di piselli affumicati

OLIO: ボザーナBozana(サルデーニャ州)

  生産者は 『ACCADEMIA OLEARIA』は こちらのオンラインショップで購入頂けます。私の定番のお気に入りのオリーブオイルです。

 

濃厚なグリーンピースのスープにボザーナのようなしっかりと辛み苦みを表現するオイルとの組み合わせは、理想的です。

皆様に一番好評な合わせ方でした。

 

 

 

 

 

1.1

 プリモ:トマトの冷製スパゲッティーニ   ブラータソース     PRIMO: Spaghettini al pesto con pomodorini freddi alla sarsa di burrata

 OLIO: ラベーチエRavece(カンパーニャ州)

 生産者は 『FAM』 日本へは秋頃入る予定。ナポリのオリーブオイル鑑定士(CAPO PANEL)のお勧めだけあって、素晴らしいクオリティ。 

 ブッラータチーズのソースが全体をまろやかに上品に包み込み、ラベーチェのトマトの香りのオイルと生のトマトと相乗効果で、シンプルなトマトスパゲッティが深い味わいに変身!

 

 

 

1.2

セコンド:いろいろな魚介のヴァポーレ

SECONDO: Misto di pesce al vapore

OLIO: ラ・チェリナ・ディ・ナルド&ペランザーナ

La cellina di Nardo&Peranzana(プーリア州)

 輸入者『ポルコバッチョ』にて購入可能です。 プーリアですが新しい生産者で品質にこだわった製法で、草の香りはお食事を引き立たせます。

 魚介の蒸し料理、シェフがこの為にご用意下さった『せいろ』はプーリアで学ばれたお料理の再現。  蓋をあけた時の香りと一緒にサプライズがあります。

 

 

1

ドルチエ:ベルガモットのシャーベット添え

DOLCE: sorbetto al bergamotto 

OLIO:フラントイオFrantoio BIO Cartoceto (マルケ州)

 オーガニックでカルトチェートというマルケ州唯一のDOP

ナチュラリストの生産者『ガリアルディ』は日本未入荷。

早くインポーターが見つかるといいですね。

柑橘系の香りに優しい口当たりのオーガニックオリーブオイルは馴染み、余韻がほのかに残り、口の中をさっぱりしてくれます。

 

 今回はリストランテ『プリミバチ』の多大なるご協力と、オリーブオイル生産者の熱い想いによって、またイタリアで共に普及の為研究する方々の応援、そして当スタッフによって、皆様にご満足頂けるセミナーが開催されましたこと、感謝いたしております。 これからも新しい情報、役立つ情報をお伝えして参ります。

引き続き、宜しくお願いいたします。

LCI イタリアカルチャースタジオ 松山 恭子

Vorrei ringraziare il ristorante PRIMI BACI, i prodottori dei fantastici oli di qualita', gli amici esperti dell'Olio e lo staff  per  il  grande aiuto. Continuero` a diffondere le conoscenze e le informazioni utili  sull'olio d'oliva attraverso la cultura italiana.

Kyoko Matsuyama