2018年2月

2018年2月26日 (月)

Villa Tiboldi(ピエモンテ州ロエロ)のシェフ直伝料理講座~Malvira' のワインと伴に!

2月のイタリア郷土料理とワイン講座 

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プリモ、セコンド、ドルチェの3品をシェフLUCAさんに教えていただきながら皆さんで一緒に作りました。

また今回は、各一品にそれぞれワイン(泡、白、赤、ドルチェ(貴腐)ワイン)を合わせて頂く、とても贅沢な内容でした。

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LCIに以前ワインセミナーでもお越しになったMalvira'ロベルトさんのワインは非常に好評で、今回の講座では特別販売分は、なんと完売!

【シェフのプロフィール】

シェフ LUCA CUTTICA ルーカ・クッティカ
1991 年生まれ 出身:ピエモンテ州ニッツア・モンフェッラート
Agliano Terme ホテル学校を経て、Mondovi ホテル学校卒業
主な職歴
Ristorante Enoteca di Canelli / ピエモンテ、カネッリ で 2 年
La Sosta Restaurant / ロンドン で 6 ヶ月
Westin “Dragonara Resort” / マルタで2ヶ月
Aldemar Royal Mare / ギリシアで 8 ヶ月 Show Cooking に従事
Sauze d’Oulx Relais a Chateaux “Il Capricono” / サウゼ・ドルクスで 8 ヶ月
Ristorante Madernassa / ピエモンテ、グアレーネで 2 年 (** ミシュラン 2 星)
Ristorante All’Enoteca dello chef Davide Palluda /ピエモンテ・カナーレで 2 年
(**ミシュラン 2 星)
そして、2017 年7月より Villa Tiboldi の総料理長に就任、現在に至る。
彼の料理ポリシーは、厳選されたピエモンテの素材で、ピエモンテ料理のレシピを
再発見しながら、自分ならではの感性、ひらめきと経験により表現する。

今回のMENUwine

乾杯のスプマンテ:Malvira' Rive Gauche , Arneis


【Primo】 Taiarin con ragù di verdure  タヤリン野菜のラグーソース 

      合わせるワイン: Roero Arneis

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【Secondo】Costine di agnello al Roero  ラムチョップのロエロ風 
 
             合わせるワイン:Roero Rosso
 

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【Dolce】Torta di nocciole con crema allo zabaione  
     ピエモンテ産ヘーゼルナッツのタルト、ザヴァイオーネクリーム添え
 
      合わせるワイン: vino Renesium

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本当に素晴らしいLucaさんのお料理に皆さん大満足でした。

Lucaさんは笑顔で熱心にひとつひとつの行程について説明しくださいましたので、分かりやすかったですね。 LucaさんChiaraさんご夫妻の飾らない明るい人柄に、皆さんすぐに打ち解けて後半はワインと共に楽しい会となりました。

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3月はオリーブオイルテイスティングの講座を、浜田山ダ・カゼッタのランチと共に開催します!

また4月にも、イタリア人ゲストと共に料理講座を予定しております。

LCIイタリアカルチャースタジオ

2018年2月 6日 (火)

 

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日程:2018年 10月6日(土)~10月13日(土)カリアリ発

【オプション】※下に詳細あり。ワイン研修13日夜~14日(日)ローマ泊 15日(月)ローマ発 16日(火)成田着

≪10名様限定≫

今年のテーマは  

◎イタリアの中でも異文化を貫くサルデーニャの知られざる文化を知る。

◎地中海に浮かぶ島で作られるワインも北~内陸、南部、島とさまざま。生産者とその土壌の秘話を知る。

◎限られた重要なオリーブ生産地のひとつ。生産者また、サッサリのオリーブオイル鑑定士たちと土着品種のテイスティングを学ぶ。

◎ペコリーノサルドチーズのビオで徹底して作る家族の工房を訪ねる。

◎サルデーニャの伝統菓子、さまざまな形のパスタの作り方を地元のマンマたちに伝授頂く。

◎Cortes Apertes祭りに参加!サルデーニャ独特の文化を体験する。カーニバル、民族舞踊、伝統工芸、食材祭り。

◎更にサンピエトロ島でマグロのカラスミ他堪能! この島のフィキセラの影響を受けなかったワイナリー訪問。

◎サルデーニャの素朴さ、そして地元の人たちの温かい心の深さをたっぷり味わって頂きます!

LCI 郷土料理研究家松山恭子がご案内。 

 

 

※料金にはチャーターバスでの移動費、滞在先、朝食、通訳ガイド費用は必ず含まれますが、その他のお食事、入館料、アクティビティなどは基本的には含まれておりませんが、詳細は最終的な調整後のご案内となります事をご了承ください。


※航空券は別途必要. ご希望の場合、アリタリア航空でご用意します。


オプション※WSAイタリアワインソムリエ研修 10月13日(土)~14日(日)  

13日(土)ローマ本部BIBENDA (ホテル カヴァリエレ内)にてワイン研修を講師やソムリエと共に行う。  

14日(日)歴史的カンティーナFIORANOへ講師たちと訪問し、テイスティング(ランチ)。夜はローマ市内のワイン生産者が運営するレストランでワインとお料理のアッビナメントを講師と共に開催予定。


≪旅程(予定)≫  *プログラムの変更はご了承ください。


【10月6日(土)】22時頃 サルデーニャ島カリアリ空港集合。すぐ近くのアグリツーリズモでお休みください。

【10月7日(日)】(州都カリアリ)完全ビオで造るペコリーノチーズ工房FLORISは家族経営。 伝統衣装に料理に民族舞踊を体験します。羊はサルデーニャで人より多い!世界遺産ヌラーギBARMINI見学。 サンピエトロ島(カルロフォルテ)へ渡る。海を前に滞在し豊かなひと時を。マグロのカラスミなど日本人には堪らないほど生魚が美味しい! 

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【10月8日(月)】(サンピエトロ島)リグーリアの移民が辿り着いたこの島はリグーリアの言葉が今も残る。Cantina Tanca Gioia訪問。ボヴァーレやモスカートの太陽を浴びた熟したブドウで造るワイン。更にここは塩田のフラミンゴたちと出会う。 オリスターノへ向かう。サントゥルッスルジュ村に滞在。

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【10月9日()】旅人でなく住民として迎えようというスローガンBAIの村「サントゥルッスルジュ」:現実逃避したような素朴で素敵な滞在先に加え、サルデーニャ食材を活かした洗練されたリストランテでワインと共にご堪能ください。村長に迎えられ、村人気分で観光。

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オリスターノ(カブラス) ボラの釣りを見てカラスミ料理を満喫する。ここでしか作られないヴェルナッチャ・ディ・オリスターノのワイナリー訪問。 アルゲーロへ向かう。 オリーブオイルテイスティング講座(サッサリ商工会議所鑑定士と開催)

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【10月10日(水)】(アルゲーロ)標識にカタルーニャ語とイタリア語2つ併記され、カタルーニアの影響を受けた独特の穏やかな雰囲気の海辺の街。

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『アッカデミア オレアリア』オリーブ農園訪問(剪定講座)  ボートでグロッタネットゥーノ(洞窟)へ幻想的な鍾乳洞の世界。ワイナリー:注目のビオディナミ生産者デットーリさん!ブドウ収穫に挑戦!そこで採れた野菜やお肉などを使った彼のレストランでワインと頂く。 夜遅くまで安心してアルゲーロ街散歩もできます。

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【10月11日(木)】  内陸ヌオーロへ。ヌオーロの辺りはサルデーニャ文化の発祥地。BARBAGIA の秋祭り!Cortes Apertasに参加。サルデーニャ独特のカーニバル衣装や工芸品の貴重なナイフ。そして羊飼いたちと一緒にお食事を楽しむ。マモイアーダはワインのもうひとつの重要な土地。ワイナリー訪問。

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【10月12日(金)】 パーネカラサウ作り体験!セアーダス、フリンデウなど未だまだ知らないサルデーニャのパスタを体験しましょう。一度仲良くなると一生友達!といった深い友情を感じることでしょう。

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【10月13日(土)】13時頃 カリアリ空港へ向かう。ローマ一泊。翌日14日(日)帰途に着く。(アリタリア航空の場合 ローマ経由で翌日15日(月)着。)

お申込締切 2018年3月20日(火)

【お問い合わせ・お申込み】LCI イタリアxカルチャースタジオ

Email: info@lci-italia.com Tel:  0422-24-8897