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2015年10月

2015年10月 7日 (水)

イタリア4都市とスクオーラレオナルドダヴィンチセミナー

【イタリア文化セミナー】 

イタリア語学学校 スクオーラ・レオナルドダヴィンチ ミラノ校よりスタッフが来日!

 都市の違いを知るとイタリアはもっと面白い!イタリア文化セミナー(参加無料) 

Roma... Milano... Firenze...Siena...

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皆さんは、イタリアのどんなところがお好きですか?

イタリアは、長い間小さな都市国家の集まりで、実は統一国家になったのは近代になってから。 つまり都市ごとに(イタリア人に言わせれば町ごとに・・・)、独自の文化を育んできた歴史があるのです。

今回、4都市に校舎を構える語学学校スクオラレオナルドダヴィンチのミラノ校のスタッフであるGessicaさんが、【4都市それぞれの郷土料理や、土地のワイン、レストラン、独自の文化】などを解説致します!

各都市の文化の興味深い話が聞けるこの機会をどうぞお見逃しなく!

airplaneイタリアで滞在する行き先が見つかるきっかけになりますよairplane

日程: 11月8日(日) 

15:00~17:00   イタリア文化セミナー

テーマ: 

①イタリアを代表する4都市、独自の食文化~ローマ・ミラノ・フィレンツェ・シエナ~        

②Scuola Leonardo da Vinci 留学コース案内 

③懇親会   

懇親会では、留学や滞在に関するご相談もして頂けます!

参加費:無料

定員:25名  先着順で締め切るため、お早目にご予約下さい。

場所:LCIイタリアカルチャースタジオ 吉祥寺

お名前、人数、電話番号を下記連絡先までお知らせください。

 お問い合わせ: Eメール: info@lci-italia.com TEL:0422-24-8897

2015年10月 4日 (日)

ヴェネト州の郷土料理とワイン講座のレポート

9月ヴェネト州の伝統料理に参加しましたアシスタントKumikoよりレポート致します。ご参加下さった皆様、有難うございました!

ヴェネト州は、州都ヴェネツィアが面するアドリア海側や、広い平野に続く丘陵地帯、ガルダ湖周辺など、州の中でも地域によって郷土料理が変わってきます。

今回はヴェネト州を代表するお野菜「ラディッキオ」を使ったリゾットや、北イタリアで広く食べられている「ポレンタ」などを使用しました。

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食材や、土地の特徴などの解説を聞き、レシピを確認しながら、お料理開始!

イタリア好きの皆様と笑顔溢れる楽しい時間を過ごしました。

Tavola



Primo: Risotto al Radicchio ラディッキオ(チコリ)のリゾット

Radicchio01

Radicchio02



ラディッキオ(イタリア語)は、紫色のお野菜「チコリ」です。ヴェネト州のトレヴィーゾの名産のものは、細長い形で、ほろ苦い味が病みつきになります。

日本では、サラダに入っているイメージですが、イタリアでは割と火を通して食べることも多い野菜だと思います。リゾットに入れれば沢山食べられるので良いですね!

イタリアのトラットリアで食べた味を思い出して懐かしくなりました。

Risotto01

Risotto02



チーズたっぷりのリゾットに仕上げます。ラディッキオの色合いが綺麗に出ています。

テーブルコーディネートや赤ワインの色とマッチしてエレガントな気分に♪

Secondo: Polenta al pesto di acciughe アンチョビペーストのポレンタ添え

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ポレンタは、とうもろこしをミール状にしたもので北イタリアでは欠かせないものです。

粉の状態からゆっくりと煮込んでいき、写真のようになります。

ヴェネト州では特にポレンタを良く召し上がります。レストランへ行っても必ずといっていいほど、肉や魚、お野菜などに添えられています。



Pesto02

Pesto01






今回ポレンタには、アンチョビのペーストを合わせていきます。

メッザルーナという包丁で材料を細かく刻みながら合わせていきました。名前のMezzalunaとは、イタリア語で半月のことで、形状を表しています。この道具が無くてもできるので、簡単レシピです。

Contorno: Crostini di Gorgonzola ゴルゴンゾーラのクロスティーニ

先ほどのポレンタ、焼いても揚げても美味しく頂けます。

ポレンタを今度は丸くくりぬいてオーブンで焼き、ゴルゴンゾーラのクリームを合わせます。

マカロンのような形で可愛くテーブルを彩ってくれました。

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今月のワインの豆知識~

VINI :  Carmenere Piu' カルメネーレ・ピュウ  (生産者:INAMA)

ヴェネト州の赤ワイン/カルメネーレ70%、メルロ30%

ジュゼッペ・イナマ氏がソアーヴェ・クラシコ地区の中央、モンテ・フォスカリーノの上部斜面に位置する最良の畑を購入したのは1950年。移行60年自らの経験や研究を積み重ねてソアーヴァの第一人者ですが、1990年にColli Belici DOCに畑を購入し、栽培するのがカルメネーレ。元々はボルドーを起源とする品種で、カベルネフランと同品種の説も。
海抜50~250mlの鉄分や粘土、ライムストーンの土壌で栽培されるカルメネーレの樹齢は10年から40年以上。ステンレスタンクで12時間のマセラシオンの後、澱引きされアルコール発酵とマロラクティック発酵が行われます。使用済みフレンチ樽で約12ヶ月熟成。フィルターと澱引きをして瓶詰め。
香りはカベルネフランに似ているが、フラン特有の青さはない。
口に含むと滑らかで、シナモンやナツメグのようなスパイスが感じられ、しっかりボディのようで酸もある為、飽きの来ない赤ワインを楽しめます。


grazie!

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10月は、マルケ州エノガストロノミアの旅のため、講座はお休みします。

11月はウンブリア州のお料理!イタリア中部の緑豊かで、山の幸に恵まれた地域です。お楽しみに!

(A)11月22日(日) 10:00~13:00  

(B)11月25日(水) 14:00~17:00

(C)11月26日(木) 19:00~22:00

(D)11月27日(金) 10:00~13:00 

(E)11月29日(日)  10:00~13:00

(F)11月30日(月)  10:00~13:00

会費6,000円(イタリア語生徒割引5,500円)回数券あり。

次回もKyokoがお送りしますお料理講座で一緒に楽しいひと時を過ごしましょう!

info@lci-italia.com

LCI イタリアカルチャースタジオ

2015年10月 2日 (金)

EXVオリーブオイル ノヴェッロ 搾りたて販売

⇒ ショップでお引き取りの方はこちら。 ⇒配送ご希望の方はこちらからどうぞ。

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 マルケ州EXVオリーブオイルNovello 限定予約販売 

PoldoService社のロレンツォさんは マルケ州中部Castelfidaldoの田舎で家族と一緒に品質に
こだわったオリーブオイルをていねいに作っています。

昨年は天候に恵まれなかったのですが、今年は大変期待できるとの情報が入りました。 
生産者の協力を得て、ノヴェッロ(初搾り)のオリーブオイルを予約販売いたします!


10月中旬から11初旬に収穫したオリーブを搾油したフレッシュなオリーブオイルが11月中に
到着予定です。

特別価格にてご提供! アルミボトル500m l  希望小売価格 5,000円(税別) ⇒ 4,000円(税別)

アルミのボトルは光も通さず、オリーブオイルの保存に適しております。 また瓶と違って割れる心配もなく、更に軽いのでとても優れた容器です。

◆予約お申込み期間◆ 2015年11月8(日)まで。

■お届け時期・発送について:お届けは11月下旬頃を予定しています。 発送目途が立ちましたら、
改めてご連絡させていただきます。 尚、他の商品との同梱発送はできませんのでご了承ください。

■送料について:特別企画商品のため、「1万円以上お買い上げ送料無料の」通常の送料規定は
適用いたしませんのでご了承ください。

⇒ショップでお引き取りの方はこちら。 

⇒配送ご希望の方はこちらからどうぞ。

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マルケ州アンコーナから南へコーネロ国立自然公園より内陸に少し入ったカステルフィダルド村
にあります。代々先祖から引き継ぐオリーブ畑には、品種を分けて育てるモノバリエターリを採用し、
品質の高いオリーブを生産することに成功しております。

搾油の技術にもこだわり、近代方式を使用し、数々の受賞歴があります。日本でも、昨年たいへん
好評価をいただきました。


【オリーブオイルの特徴】
今回お届けするのは、摘みたて搾りたてのオリーブオイルの爽やかなフレッシュ感たっぷりの味わい。
品種の種類が一番多いと言われているマルケ州カステルフィダルドの田舎でていねいに作られる
生産者の定番商品です。

マルケ州の土着品種ラッジャを主に使用し、レッチーノ、ピアントーネディモリアーノなどをブレンドして
おります。 

マルケ州農林水産省オリーブオイル鑑定組織において、感覚分析品質評価は昨年7.6点(7〜9点:高品質)を取得。

■香り:フルッタート、オリーブの果実のフレッシュな香り、若草を刈ったときの青い香り、生のアーモンドの
少し苦みある香りと風味。


■苦み Amaro : 中ー高


■辛み Piccante:中ー高  これはポリフェノールの値が高いことを示しております。


■ お食事との合わせ方:

≪オリーブオイルアナリストよりおススメ≫

ドレッシング代わりにポテトやニンジン、カブの温野菜やトマト、セロリ、アーティチョークなどの冷野菜サラダに掛けて頂く。その際にお好みでレモンもご一緒に。

蒸し鶏や焼き魚、カルパッチョ料理、ひよこ豆やいんげん豆のスープには仕上げにひと掛け。味わいが一層深まります。

こんな風に健康にも安心ドレッシングとしていろいろ試してみて下さい。


■保存方法:陽射しや温かい場所を避けて、空気に触れないよう密閉して保管されるとより長く美味しく楽しめます。


■生産者:ポルドサービス  ロレンツォ ポラコ

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