2011年2月18日 (金)

2月はイタリアきっての食の都、エミリア-ロマーニャ州料理です。

Primo(プリモピアット): Zuppa di Finocchio 胃に優しいフェンネルスープ

Zuppa di Finocchio

 

フェンネル(Finocchio)は胃の調子を助ける作用があるとのことで、イタリアではErbolisteria(薬局店)でも良く見かけます。

 日本では”ういきょう”という名前でスーパーなどにもございます。

 優しい味のスープですhappy01

 

 

Primo - Secondo Piatto(プリモ - セコンドピアット):

Lasagna Verdi グリーン ラザーニャ

Lazagne verdi

 

 今回はラザーニャの生地にほうれん草を練り込みグリーン ラザーニャにしましたclover

 

 

 

 

 

Dolce(ドルチェ):Crespelle con gelato alla panna e fragole al balsamico tradizionale di Reggio Emilia

               バルサミコ酢を使ったイチゴのドルチェ

IMGP0461

 

バルサミコ酢の酸味と、ジェラートとイチゴの甘みが絶妙な美味しさの一品heart

 

 

 

 

 

Vino(ワイン):

Vino

 

BEATO ENRICO SANGIOVESE 2007 14.5% vol

造り手:TENUTA  SANTINI

サンジョベーゼ100% 

 

 

 

 

 

 

Zuppa1

Zuppa2

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらがフェンネル(Finocchio)です。(Photo左)

Lasagna1 Lasagna2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほうれん草を練りこんだ、綺麗な緑色のラザーニャの生地です。

Lasagna3 Lasagna4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先程のパスタの上にラグーソース、ベシャメルソース、チーズを重ねていきます。

Lasagna5 Lasagna6

 

 

 

 

 

 

 

オーブンに入れ、こんがり焼きあがったラザーニャを切っているところです。(Photo左

アツアツのうちに召し上がれrestaurant

Tutti Crespelle1

 

 

 

 

 

 

 

皆さんでラザーニャの生地を捏ねています。(Photo左)

イチゴをバルサミコ酢に浸けます。(Photo右)

Crespelle2 Crespelle3

 

 

 

 

 

 

 

 

クレープの生地を作ります。皆さんそれぞれ大きさや形を変えてオリジナルのクレープを作っていました。

Saluti1 Saluti2

 

 

 

 

 

 

 

出来上がったお料理と、ワインで Salute wine

Saluti3 Saluti4   

 

 

 

 

 

 

今回は日本未輸入のサンジョベーゼ100%のワインを頂きましたshine

2011年2月14日 (月)

”イタリアの本当に美味しい食材屋” にて取り扱いの

サルデーニャ州のオリーブオイルの作り手である、 『ACCADEMIA OLEARIA』  と 

ペコリーノサルドや、クラッシコミストチーズの作り手である 『FERRUCCIO PODDA』  が、

イタリア好き サルデーニャ州特集 に掲載されました。

Copertina Italia Zuki

 

 

 ← サルデーニャ州特集 ( vol.4 Inverno 2011   )の表紙はこちら

 

「イタリア好き」 の配布はなくなり次第終了です!

イタリアンレストランなどに設置してありますので、是非ご覧下さい。

イタリア・サルデーニャ州のレストランや、レシピ、伝統行事などの情報が満載です。 

 

 

 

 

 

『 ACCADEMIA OLEARIA 』 

ItaliaZuki1 ItaliaZuki2

 

 

 

 

 

 

 

 ↑ イタリア料理に欠かせないサルデーニャならではのこだわりの逸品はこの生産者を訪ねて。(Photo右)

 

緑色が濃く香りも豊か!通好みな逸品 と紹介されていますshine

 

←  兄のアレッサンドロさん(右)と弟のアントネッロさん(左)

 

 

 ACCADEMIA OLEARIA オリーブオイルのご購入はこちらから ↓

  http://italia.ocnk.net/product-list/17

 

  

『 FERRUCCIO PODDA 』

ItaliaZuki3 ItaliaZuki4   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

← 85歳になる創業者のフェルッチョさん (Photo左)

 

牛と羊の乳から作られるまろやかなおいしさ。

サルデーニャを代表するDOPブランド。

 

牛乳と羊乳をミックスしてつくられるクラシコ ”コクがあり、一押し

毎朝4時に、創業者のフェルッチョさんが製品の変わらぬ美味しさを確認しているという。 と紹介されていますflair

 

 

 

FERRUCCIO PODDA チーズのご購入はこちらから ↓

           http://italia.ocnk.net/product-list/15

 

 

2011年2月13日 (日)

「イタリア留学お役立ち情報」 をご紹介したいと思いますflair

 

1) 留学中のお金の管理は? 

cute 海外引落し機能付きキャッシュカードを作る

長期で留学される方は現金をたくさん持って行くのは、リスクもありますし、不安もあるかと思います。

イタリアのATM (Bancomat) でご自身の日本の銀行口座からユーロで現金を引出せる機能の付いた、キャッシュカードを発行している銀行がございます。

キャッシュカードに“PLUS”とあるキャッシュカードは、現地イタリアの“PLUS”マークのあるATM (Bancomat) にて利用頂けます。

手数料などについては、現金を引出す度に手数料がかったり、または換算レートが銀行によって異なって参ります。 詳細は下記ホームページをご参照下さい。

 

海外引落し機能付きキャッシュカードを発行している主な銀行       

                                              *2011年2月現在

CITI BANK

バンキングカードなら、日本にある円普通預金口座から、世界170以上の国と地域、約100万台のCD/ATMで、現地通貨で預金が引出せます。シティバンクおよび海外の提携ネットワークのCD/ATMなら、24時間365日 ※いつでもお引出し、残高照会ができます。(下記ホームページより抜粋)

http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/usingoverseas/index.html

 

楽天銀行(旧イーバンク銀行)

世界170ヶ国以上に設置されているVisaマーク・PLUSマークのあるATMで、現地の通貨による預金引出ができます。(下記ホームページより抜粋)

http://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/foreign-atm.html

 

cute 上記以外での現金の管理

長期滞在でなければ、現金+ クレジットカード又はトラベラーズチェックなどで対応される方が多いようです。

 

 

2) Scuola Leonardo Davinci で滞在先をお申込みの場合は?

当スクオーラ レオナルドダヴィンチイタリア語学校を通じて滞在先をお申込み頂いた場合、ホームステイ、シェアアパートなどの形式に関わらず、具体的な住所は、レッスン受講開始日の2週間前頃までにご案内させて頂きます。

滞在先でのお食事へのアレルギーや、体調に関する事などでご要望等ございましたら、早めにお知らせくださいませ。一旦、現地イタリアへリクエスト致しまして、現地より回答をご案内させて頂きます。

  

3) 航空券の手配は?

航空券はご自身で手配して頂きます。

 

4) スーパーなどはありますか?

フィレンツェの主なスーパーや日用雑貨を取り扱う店舗をご紹介致します。

                                               *2010年2月現在

clover COOPコープ

スーパーマーケットです。食料品からお土産に便利なお菓子、シャンプー、リンス、洗剤などの生活用品まで取り扱っています。

住所:Via Cimabue, 47r  Firenze

Tel:055.2460199

営業時間:月~金曜日 8:00~21:00 / 土曜日 07:30~20:30

*最終日曜日は午前中のみ営業していることもあります。

 

住所:Via Erbosa, 66b/ c,68  Firenze

Tel:055.6819099

営業時間:月~金曜日 8:00~21:00 / 土曜日 08:00~21:00

*最終日曜日は営業していることもあります。

 

clover UPIM ウピム 

衣料品から下着、タオルなどの生活雑貨まで取り扱っています。

住所:Via Gioberti,70 ang. Via Cimabue Firenze

営業時間:月~日曜日・祝日 09:00~20:00

 

clover OVIESSE オヴィエッセ 

こちらもUPIMと同じ様な店舗です。Via Panzani店はフィレンツェ、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅からも近いので、とても便利です。

住所:Via Panzani 31 Firenze

Tel:055.2398963

営業時間:月~土曜日 09:00~19:30 / 日曜日10:00~19:30

 

住所:Viale Dei Mille 50131  Firenze ang.Via Picinotti

Tel:055.579151

営業時間:月~土曜日 09:00~19:30 / 最終日曜日のみ10:00~13:00 /15:30~19:30

 

5) 免税手続きについて 

タックスリファウンド 

イタリアでは、ほとんどの商品に付加価値税が10~20%かかっています。EU以外の居住者は、タックス・フリーのロゴのあるお店で、154.94ユーロ以上の買い物をし所定の手続きをすると、出国時に手数料などを引いた税金の払い戻しを受けられます。

 

手続方法

1店舗にて154.94ユーロ以上の商品を買い物をされた場合、レジでパスポートを提示して免税の手続き書類を発行してもらいます。

イタリア出国時に、空港にある申請窓口へ店舗にて作成してもらった書類を提出します。

申請対象の商品は、未使用でイタリア国外へ持ち出すことが条件となります。実際に商品の提示を求められることもあるそうです。

 

2011年1月27日 (木)

NEWS LETTER Scuola Leonardo da Vinci   di versione in Giapponese

Firenze 

NL Fi

   

  

  

  

  

 Il Crocifisso di Michelangelo è tornato in Santo Spirito

Il Crocifisso di Santo Spirito, opera giovanile di Michelangelo Buonarroti, è tornato a casa dopo quasi un anno di assenza. Dopo due 'trasferte', a Torino e Napoli, l’opera è di nuovo esposta nella basilica, al centro della chiesa.

Il Crocifisso ligneo è stato scolpito da Michelangelo come ringraziamento nei confronti del convento di Santo Spirito che lo ospita nel 1492.

NL Fi2

Per secoli l'opera resta anonima e dimenticata fino a quando la studiosa Magrit Lisner la scopre nel refettorio del convento, nel 1962. L'attribuzione michelangiolesca all'epoca suscita un vivace dibattito culturale e dopo un primo restauro, nel '64, il Cristo viene esposto prima a Roma e poi nella fiorentina Casa Buonarroti, dove rimane per più di 15 anni. Dopo un secondo restauro, curato del servizio musei del Comune, il Cristo nel dicembre del 2000 torna in Santo Spirito, nella Cappella Barbadori della sacrestia di Giuliano da Sangallo.

 

 

【フィレンツェ】 

ケランジェロ作 十字架のキリストが サントスピリト教会に帰ってきました。 

ミケランジェロ ブオナロッティの若き頃の作品、サントスピリトの十字架のキリストは約1年を経て帰って来ました。その間、トリノとナポリへの2度の‘引っ越し’を伴い、今再び教会の中心にある聖堂に展示されています。

木製の十字架のキリストはミケランジェロがサントスピリト教会修道院へ1492年にお世話になった時に感謝の意を込めて、彫られた作品です。

何世紀もの間、作者がわからないままで、学者のマグリットリスナーが1962年に修道院の食堂でそれを発見するまで忘れ去られていました。その時代のミケランジェロ派の作者推定において、激しい文化論争が引き起こされました。1964年の初回修復後、まず、ローマで展示され、次にフィレンツェのブオナロッティの家で15年以上経ちました。第2回修復後、自治体の博物館担当の働きにより2000年12月にサントスピリトへ帰って来る事となり、ジュリアーノダサンガッロ作香部屋、バルバドリ礼拝堂に展示されました。

 

Milano 

NL Mi 

 

 

 

 

  

 

Radio Leo!

Questa settimana è iniziata una nuova avventura alla Scuola Leonardo da Vinci di Milano. Alcuni studenti hanno registato un programma per la neonata Radio Leo. Ascoltateli e vi divertirete a scoprire ciò che hanno voluto presentarci dal loro Paese. E questa è solo la prima puntata di una lunga serie… fateci sapere cosa ne pensate, lasciate un commento sul nostro blog e alla prossima…

Alla nuova radio della scuola Leonardo Da Vinci si gioca, si ride e si fa musica senza dimenticare i grossi avvenimenti del mondo.

 NL Mi2Ascolta la prima puntata:

  1. 1. Presentazione di Duygu del nuovo programma ‘Amici Del Mondo’ a Radio Leo
  2. 2. la Francia di Marjorie
  3. 3. il Venezuela di Maria

4. i ravioli di Wei-Ning

5. Iroki e Rosemarie sull’arte a Milano

6. Intervista di Maria agli esperti sportivi Gianpi e Ning

7. Notizie Flash – sport

8. La domanda di Monica

9. Saluti da tutti

【ミラノ】 レオナルド ダヴィンチ校発信 『ラジオ レオ』 スタート! 

ミラノ校は『ラジオ・レオ』という新しい企画を始めました。そこで生徒達が新生Radio Leoに収録しましたので、ご案内致します。各生徒の母国について紹介してもらいましたので、ぜひ聞いてみてください。異文化への発見をお楽しみください。 第一弾をお聞きになったら、ご感想をこのブログにお寄せください。

この新企画 スクオーラ レオナル ド ダビンチのラジオと共に、世界の出来事に注目しながら、楽しい時間を過ごしましょう。

プログラムは上記1~9をクリックして聴いてみて下さい。

 

【Roma】

NL Ro

 

 

 

 

 

 Eat, Pray and Love, the director’s Cut

And the book, the bestseller Eat, Pray and Love,  became a movie, hopefully a blockbuster.

As we hinted last year, Julia  Roberts (yes that Julia Roberts!) plays Elizabeth Gilbert touring  the world  after  a divorce in a quest for the perfect life, i.e. good food, spirituality , love and success. And she really found them. Not all of them in one place, though. But, respectively,  in Italy, India and Indonesia (perhaps surprisingly). Of course Italy could have done better, but the Italian males were having a bad hair day and, after all, good food is more important than everything else, isn’t it? And Rome was the place. It all started right here, and when I say here, I mean at the very  spot where I’m writing this, at the Scuola Leonardo da Vinci. After all It was us who taught Elizabeth “how to order the spaghettis”.  At least that’s what she emailed  a friend of hers, another former student of ours . Adding that we are “a deserving lingual institution” and sending our director the “warmest wishes for the continued success of the school”.

 Success? I forgot to tell  you about the fourth ingredient of perfect life. Can you guess where Elisabeth found that one? No? Then you’d better go and watch the movie and help her on her way.

NL Ro2

【ローマ】 

食べて、祈って、恋をして ディレクターズカット版 

大ベストセラー小説「食べて、祈って、恋をして」がヒット作映画になりました。

昨年お知らせしていたように、ジュリア・ロバーツ演じるエリザベス・ギベールトが離婚後に満足する人生を追求するため、すなわち美食、精神力、恋、サクセスを求めて、世界を旅します。

彼女はそれらを本当に見つけ出します。もちろん1つの場所ですべてを見つけた訳ではなく、イタリア、インド、インドネシアを周って。当然イタリアは他の場所より上手くいく筈?だったのですが、イタリア男たちが不穏な日々をもたらします。結局、美味しい食事が何よりも重要ですよね。そう、ローマはまさにそれを提供してくれます。全てここローマで始まったのです。つまり、私が言いたいのは、私が今居るレオナルド ダ ヴィンチイタリア語学校が舞台だったのです。つまり、著者エリザベスはここで“スパゲッティのオーダーの仕方”を学んだのです。少なくともこれらは、私たちの最初の生徒でもある 価値のある語学学校であり、学校の存続と繁栄を願っています、と校長宛てに、クラスメートを通してメールが届きました。 サクセス?最後にパーフェクトライフの4番目の探し物’’サクセス‘’を彼女は見つけたと思いますか。映画を観て彼女の辿った道を覗いてみましょう。

 

SIENA 

NL Si

 

 

 

 

 

Student exhibition at Scuola Leonardo da Vinci Siena

A group of students from Guilford College (Greensboro, NC) have just finished their semester abroad attending Italian language, Art History and Music History courses at our Scuola Leonardo da Vinci campus in Siena. Students also participated in a beginning drawing course taught by Guilford professor Roy Nydorf, which focused on Renaissance and late Medieval techniques and approaches to drawing such as rendering of light and form, cityscapes, architecture, and narrative elements.

We organized a small one-day exhibition of the drawings and invited all the Leonardo da Vinci students, the Guilford host families, and other special guests to a reception with terrific food and drinks. The feedback was good for the students and it was a fun and happy occasion for all!

【シエナ】 

レオナルドダヴィンチ シエナ校の生徒が開いた展示会 

NL Si2

Guilford Collegeから来た学生達がイタリア語、美術史、音楽史コースを当校で学び、セメスターを終了しました。 彼らは、他にもGuilfordの教授Roy Nydorf氏より 初級デッサンコースを習得する機会にも恵まれ、そのコースはルネッサンスと中世末期の技術に集中した内容で、光を演出するような描き方と形、風景、建造物、物語り要素の描き方を指導してくれました。

デッサンについて1日だけの展示会を開催し、当校の生徒達、またホストファミリー、特別ゲストをお招きし、素晴らしい食事やドリンクを楽しんで頂きました。 振り返れば本当に楽しい、幸せな機会であったと思っています。

 

2011年1月20日 (木)

1. Capesante Grigliate    
       ホタテのグリル ヴェネト風      

Antipasto p


【Ingredienti per 4porzioni 材料4人分】
ホタテ           Capesanti          8 個
にんにく         Aglio        1-2片
パセリ           Prezzemolo   q.b. 適量
卸したパン粉   Pane grattato  大さじ8
塩 こしょう      Sale e  pepe    q.b. 適量
EXVオリーブオイル      Olio EXV d'oliva             q.b. 適量
パルミジャーノ        Parmiggiano  grattuggiato   大さじ1
白ワイン 又は コニャック  Vino Bianco  o  Cognac  大さじ1

【Preparazione 手順】
・にんにくとパセリをきざみます。
・塩、オリーブオイル、卸したパン粉を加えます。
・よくかき混ぜ、ホタテの上にスプーン1さじ分乗せます。
・オーブンを予め、200℃にて温めておきます。
・オーブンで15分程度入れます。


・Tritate l'aglio con il prezzemolo.
・Aggiungere il sale, l'olio d'oliva e il pangrattato.
・Amalgamare l'impasto e metterne un cucchiaio sopra le capesante.
・Prima riscardare al forno a 200°.
・Cuocere al forno per 15 min circa.

 

 

2.  Bigoli-Spaghetti(fatti in casa) con le alici
            手打ちパスタ(ビゴリ) アンチョビソース

Primo p

【Ingredienti per 4porzioni 材料4人分】
★Spaghetti 手打ちパスタ  (500g)
卵             Uova     4個 
小麦粉    Farina        400g
セモリナ粉  Semola di grano duro   100g

★Salsa   ソース
アンチョビ  Alici sott'olio    100-200g
玉ねぎ      Cipolla              小 1/2 
にんにく       Aglio
EXVオリーブオイル  olio EXV d'oliva   適量

【Preparazione 手順】
・パスタを作ります。
・にんにくと玉ねぎを炒めます。
・更にアンチョビを加えます。


・Lavorare la pasta
・Fare un soffrito con l'aglio e cipolla .
・Poi unure le Alici.

 

 

3. Crostoli  
   クロストリ(カーニバル時期に召し上がるドルチェ)

Dolce p

【Ingredienti per 4porzioni 材料4人分】
卵                       Uova           2個 
砂糖                     Zucchero   大さじ2~4 
オレンジ・レモン   Arancia e Limone   少量
グラッパ            Grappa       大さじ2 
バター                  Burro         20g
小麦粉               Farinat tipo 00    200g
塩                    Sale            少量 
粉砂糖               Zucchero a Velo  適量

【Preparazione 手順】

・全ての材料を良く混ぜ、薄い生地にします。
・薄くした生地をカッターで細かく切っていきます。
・高温にしたオイルに入れ揚げていきます。
・良く油を切ったら最後に粉砂糖をかけ出来上がり。


・Impastare bene tutti gli ingredienti e fare dei fogli sottili.
・Tagliarli a pezzi con la rotellina dentata .
・Friggerli nell'olio caldo.
・Farli ben sgocciolare e cospargerli di zucchero a velo.
 

 

1月は Sig.ra Graziella さんをお迎えして、ヴェネト州伝統のイタリアマンマの料理を作りました。

イタリア料理だけでなく、イタリア語も学ぶことができ、楽しいお料理レッスンになりましたshine

Antipasto (前菜): 

Capesante grigliate     ホタテのグリル ヴェネト風          

Antipasto p

 

新鮮な貝付きホタテをイタリアンパセリ、パン粉などを載せグリルしたものです。restaurant

こんがり焼けたパン粉と、柔らかいホタテがマッチした一品です。 

 

 

 

 

Primo Piatto(プリモ):

Bigoli-Spaghetti(fatti in casa) con le alici  

手打ちパスタ(ビゴリ) アンチョビソース

 Primo p

日本ではあまり聞き慣れないかもしれませんが、「 Bigoli 」(ビゴリ)とは専用のパスタマシンで作られる、1m近くあるとても長いパスタですflair

 

  

 

 

 

Dolce(ドルチェ): 

Crostoli  クロストリ(カーニバル時期に召し上がるドルチェ)

Dolce p

 

地方により、呼び名が異なりますがVeneto州では Crostoli (クロストリ)と呼ばれるそうです。

小麦粉、砂糖、バターなど素材はとてもシンプルですが、サクサクの歯ごたえと優しい甘みで、いくつでも食べれてしまいそうですdelicious

 

 

Vino(ワイン):

 Vino p

 TRAMIN 2008 12.5%vol

 造り手:KELLEREI CANTINA

 

 

 

 

 

 

【 1月16日 】 

Foto1 pFoto2 p

みんなでパスタの生地を捏ねているところです。

あまり水分を入れない固目の生地のため、とても力のいる作業ですが、ここで水分を入れすぎてしまうと美味しいパスタになりませんsweat01 

  

  Foto3 pFoto4 p

 flair 表面がこの様にツヤが出るまで捏ねるのがポイントです。(Photo左)

  Crostoli (クロストリ)の生地に入れる、レモン、オレンジ、グラッパです。(Photo右)

  

Foto5 p Foto6 p

 

 

 

 

 

 

 さて、続いては Graziella さんに捏ね方の見本を見せて頂き、Crostoli(クロストリ)の生地を捏ねていきます。

 

Foto7 p Foto8 p

 

 

 

 

 

 

少し寝かせておいた生地を、パスタマシーンで徐々に薄くしていきます。

 

Foto9 p Foto10 p

Crostoli(クロストリ)の生地にはすぐ火が通るように、切り込みを少し入れておきます。(Photo右)

 

Foto12 p

Foto13 p

 Crostoliを次々に揚げていきます。

 

Foto14 p Foto15 p

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーブンに入れる前の、Capesante grigliateと一緒に。(Photo右)

 

Foto16 p Foto17 p

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太めに切ったパスタを少し乾燥させます。

 

Foto18 p Foto19 p

 

 

 

 

 

 

 

Foto20 p Foto21 p

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 パスタも茹であがり、本日のお料理の完成ですnote

 

Foto22 p Foto23 p

 

 

 

 

  

 

 

Veneto州の白ワインと一緒に乾杯ですshine

 

【 1月20日 】

Foto24 p Foto25 p

 

 

 

 

 

 

 

 Foto26 p Foto27 p

 

 

 

 

 

 

 パスタに使用する、Alici(アンチョビ)ソースを作っています。(Photo右)

 

Foto28 p Foto29 p

 

 

 

 

 

 

 

Crostoliの生地を細かく切り、更に切れ目を入れていきます。(Photo左) 

 Foto30 p Foto31 p

 

 

 

 

 

 

立派なホタテですwave 

 

Foto32 p Foto33 p

 

 

 

 

 

 

 

出来上がったお料理と、お料理に合わせてセレクトした白ワインで乾杯note 

 

Foto34 p

 

今回は小さなお子様にも参加いただきましたhappy01

Salutiwine

 

 

 

 

2011年1月 1日 (土)

restaurantイタリア各地のお料理講座 wine

cafe2月 エミリア‐ロマーニャ州のお料理 apple Cucina Emiliana-romagnola

イタリアきっての食の都、こちらの州は美味しいレシピが豊富です。今回はやっぱり外せないラザーニャをほうれん草を加えて、サンジョヴェーゼ100%の輸入されていない限定ワインと併せます。

開催予定日 2月13日(日) 11:00~14:00

 2月16日(水) 18:30~21:30 

 2月17日(木) 12:00~15:00 開催決定

参加費 4500円

お申込み締切日 2月1日(火)

 

Menu

1) Antipasto:Zuppa di Finocchio 胃に優しいフェンネルスープ

2) Primo: Lasagne Verdi  グリーン ラザーニャ

3) Dolci: Crespelle con gelato alla panna e fragole al balsamico tradizionale di Reggio Emilila   バルサミコを使ったイチゴのドルチェ

VINO : ワインは ソムリエがお料理に併せてセレクトいたします。

CAFFE' 

  Zuppa di finocchiLasagne-verdi-bologneseCrespelle con gelato alla panna e fregola

(写真はイメージ)

 

  Pomodoroお申込みはこちらからどうぞ♪

     ★4名以上の開催のため、原則開催日の1週間前までにお支払と共にお申込み頂きます。
     ★お支払は銀行振込み。またはスタジオへお立寄りの際に直接お支払くださいませ。

 


 

観光 Turismo と 食文化 Culinaria セミナー・ワークショップ

 wineワインの王様 ''バローロ''と''ドルチェット・アルバ'' ピエモンテ州 LANGHEよりwine

 IL Seminario sui VINI  da LANGE nella regione PIEMONTE  

   0204vini_etichettabarolo

    heart開催日    2月27 日(日)16:30~18:30  

  Domenica,27 Febbraio 2011 dalle 16e30 alle 18e30 

 Ammissione 早割 2500円(2月14日お申込・お支払完了まで)

  参加費 3500円

  イタリアより生産者とインポーターをお招きして、各ワインのテイスティングと 併せたお食事をお楽しみください。 

 

 lovelyVendita a prezzo speciale  特別価格で販売もございますnote

  お申込はこちらからどうぞ。 

 


 

 

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NOTIZIA!  『イタリア 手打ちパスタのいろいろ~郷土料理とワイン講座 

NOTIZIA!  『ミラノEXPO+スクオーラレオナルドダヴィンチセミナー』ミラノ校長来日します!  

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イタリア料理とワイン講座

 イタリア食材・郷土料理研究家 松山 恭子がご案内致します。

Insalata di farfalle月のテーマはPASTA FRESCA!手打ちパスタいろいろ!

一緒に手打ちパスタをいろいろ作りましょう! お持ち帰りもありますよ。


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2010年12月19日 (日)

1. Crema di Piselli alla Menta   
       ミント風味のグリーンスープ 

Crema di piselli alla menta1

【Ingredienti per 4porzioni 材料4人分】
グリーンピース 300 g     Piselli sgranati
ミントの葉     2-3葉     Menta
玉ねぎ      1/2個     Cipolla
(またはエシャロット1)  Scalogno
ジャガイモ       200 g       Patate
バター             40 g      Burro
小麦粉      小さじ1~2    Farina
野菜のだし汁  1.5リットル   Brodo vegetale
卵黄        2個分      Tuorli
生クリーム    100ml     Panna fresca
卸したチーズ   大さじ2  Grana padano grattugiato
塩 こしょう                         Sale e  pepe
EXVオリーブオイル            Olio EXV d'oliva

【Preparazione 手順】
・玉ねぎをみじん切りにします。
・ジャガイモを皮をむき、洗い、小片にカットします。
・ミントの葉を洗い、キッチンペーパーで水分を取っておきます。
・鍋にバターを入れ溶かし、玉ねぎ(エシャロット)を入れ、焦げないように炒めます。
・水分を切ったグリーンピースと、ジャガイモを加えます。塩を入れ、5分間かき混ぜます。
・とろみを付ける為に小麦粉を加え、温めただし汁を少しづつ加えていきます。
・かき混ぜながら、沸騰させます。火を小さくして塩で味を調え、よくかき混ぜながら20分間煮たてます。
・火から下し、ミキサーにかけます。再び火にかけ、更に10分程煮こみます。
・ボウルに卵黄、生クリーム、グラナパダーノ大さじ2、塩、こしょうをクリーム状になるまでよく混ぜ、
火を止める1分前に鍋に加えて混ぜ合わせます。
・スープ皿に取り分け、香り付けのミントをのせて出来上がり。

・Tritate la cipolla ( lo scalogno)  finemente.
・Pelate , lavate e tagliate le patate a tocchetti.
・Lavate la menta velocemente e asciugatela  con la carta assorbente da cucina.
・Fate sciogliere il burro in una casseruola, unite lo scalogno e fatelo appassire,
・Versate i piselli sciacquati e i dadini di patata; salate, mescolate per 5 minuti.
・Aggiungete la farina per addensare, incorporate poco alla volta il brodo caldo.
・Portate a ebollizione mescolando continuamente, poi abbassate la fiamma, regolate di sale e fate sobbollire per circa 20 minuti, mescolando di tanto in tanto.
・Togliete dal fuoco e frullate con il frullatore, rimettete sul fuoco e proseguite la cottura per altri 10 minuti.
・In una ciotolina sbattete i tuorli con la panna, 2 cucchiai di grana, sale e pepe; incorporate questo composto alla crema e mescolate bene per un minuto prima di spegnere il fuoco.
・Distribuite la crema nelle ciotoline individuali, profumate con qualche fogliolina di menta e servite. 

 

2. : Arista alla piemontese
         ピエモンテ風アリスタ

Arista piemontese1  【Ingredienti per 4porzioni 材料4人分】
豚肉  500-600g   Arista arrotolata e legata
ラード  50 g          Lardo
にんにく(エシャロット)   適量 Aglio(scalogni)
タイム                1束       Timo
ローリエの葉    2枚     Alloro
EXVオリーブオイル 適量 Olio EXV d'oliva
クローブ,ローズマリーノ 2~4 
Chiodi di garofano,rosmarino
塩 こしょう  適量  Sale e pepe 
プルーン    適量    Prugne
アプリコット  適量      Albicocche
赤ワイン       適量    Vino rosso

【Preparazione 手順】
・にんにくの皮を剥き、三日月状に切っていきます。ラードをみじん切りにしてタイムを加えます。
・包丁で豚肉に切り込みを入れ、タイム、ラード、にんにく(エシャロット)を入れていきます。
・丁子、ローズマリーノを差し込み、塩コショウをしてから、タコ糸で縛ります。
・鍋で表面だけこんがり焼きます。
・少量(10ml)の水を入れて、ローリエ、お肉をオーブン皿に載せます。
・予め180℃に熱しておいたオーブンで、時々回しながら、40-50分焼いていきます。
・プルーンとアプリコットを洗い、種をとり4つに切ります。ラード、ローリエ、ワインと一緒に鍋に入れて10-20分煮ます。
・プルーンとアプリコットを添えて、温かい内にお召し上がれ。

・Sbucciate l'aglio(scalogno) e tagliate a spicchi, tritate il lardo .
・Praticate delle incisioni nella carne con un coltello e inserite il lardo , il  timo e l'aglio.
・Steccate con i chiodi di garofano e  il rosmarino, salate, pepate e  legate con un filo per  fare la forma.
・Rosolate  la carne solamente le superficie.
・Mettete in una teglia con un dl d'acqua.
・Cuocete in forno preriscaldato a 180° per 40-50 minuti, girando spesso .
・Lavate le prugne e le albicocche, snocciolatele, tagliatele in quattro e fatele cuocere in un tegame con il lardo, l'alloro e il vino per circa 10-20 minuti.
・Servite l'arista calda, con le prugne e le albicocche.

 

3. Zabaione  ザッバイオーネ

Zabaione1

【Ingredienti per 4porzioni 材料4人分】
卵黄 4         Tuorli
砂糖  大さじ4    Zucchero
マルサラ酒      Marsala secco
カカオパウダー 適量 Cacao amaro in polvere

 

 

【Preparazione 手順】

・ボールに卵黄、砂糖を入れ、泡だて器で泡立てます。
・マルサラ酒を少しずつ加えていき、しっかり混ぜ合わせていきます。
・鍋に注ぎ、弱火で湯煎にかけていきます。
 その際、水の入っている湯煎の鍋にの底に、クリームを入れた鍋の底が触れないように、水が沸騰しないように気を付けて下さい。温度は45℃程度。
・湯煎の間も クリームの量が倍になるくらい、また、柔らかく、軽い泡立ちになるよう、泡立て器でかき混ぜていきます。
・ザバイオーネを各グラスに注ぎ、カカオパウダーを上に振りかけます。
 温かいうちに召し上がれ。

・Sbattete i tuorli e lo zucchero in una terrina con le fruste elettriche finché il composto diventerà chiaro e spumoso.
・Aggiungete poco alla volta quattro mezzi gusci colmi di vino, continuando a sbattere per non fare smontare il tutto.
・Versate la crema  in un pentolino e portate a cottura dolcemente a bagnomaria,
 avendo cura che il fondo del pentolino non sia a contatto con quello della pentola contenente l’acqua e che quest’ultima rimanga sempre sotto il punto di ebollizione
: la temperatura della crema deve mantenersi sempre di circa 45 °C.
・Sbattete il composto con le fruste elettriche anche durante la cottura,
 fino a che la crema montando raddoppierà di volume e diventerà una massa spumosa soffice e leggera.
・Versate lo zabaione in coppette individuali, spolverizzate la superficie con il cacao amaro e servite subito mentre è ancora caldo.
    

 

今月は Natalexmas (クリスマス)にピッタリのお料理です。

Primo Piatto(プリモ): 

Crema di Piselli alla Menta  ミント風味のグリーンスープ

 Crema di piselli alla menta1

 寒い冬にぴったりの体温まるスープですrestaurant

グリーンピースとチーズが合わさって濃厚な一品でした

 

 

 

 

Secondo Piatto(セコンド):

Arista alla Piemontese ピエモンテ風アリスタ

Arista piemontese1

 

豚肉(肩ロース)をローズマリー、クローブ、ローリエなどのハーブを使いじっくりとオーブンで焼き上げるお料理です。

 今回はワインに合わせピエモンテ風フルーツを添えましたnote

 

 

 

Dolce(ドルチェ):

Zabaione ザバイオーネ

Zabaione1

 

卵黄にマルサラ酒を入れた、甘いふわふわのクリームが特徴のドルチェです。

クリームが甘めなので、Espressoの上にのせて頂きましたcafe

  

  

 

 

Vino(ワイン):

BARBARESCO DOCG 2005 (Lange)  13.5%vol

造り手:Azienda Vitivinicola Patrizi

BAROLO 2003 DOCG 14%vol

造り手:Viticoltore AURELIO SETTIMO

DOLCETTO DI DOGNIANI DOC 2003    13%vol 

造り手:Azienda Vitivinicola Bricco Rosso 

 Barbaresco Barolo Dolcetto    

 

 

 

 

 

 

 

 Scalogno

日本で エシャロット と言うと、らっきょうの種類になりますが、西洋で エシャロット と言うとこちらになります。今回は、スープ と アリスタ に使用しました。

 

Piselli1Piselli2

グリーンピースの皮を丁寧に剥いていきます。(Photo左)

スープの材料を合わせて火にかけます。(Photo右)

 

Piselli3 Piselli4

 

 

 

 

 

 

 

 

 ミキサーにかけたスープに生クリームを加えます。きれいなマーブル色です。(Photo左)

  

Arista1 Arista2

 

 

 

 

 

 

 

 

Rosmarino(ローズマリー)、塩コショウで味付けした豚肉を型崩れしないよう、タコ糸で縛ります。(Photo左)

 

Arista3 Arista4

 

 

 

 

 

 

 

 

Arista(アリスタ) をマルサラ酒でフランベしました。(Photo左)

こちらはオーブンに入れる前のAristaですdelicious(Photo右) 

Zabaione1 (2) Zabaione2

 

 

 

 

 

 

こちらは、Zabaione(ザバイオーネ)です。湯煎にかけ、更にきめ細かいクリームにしていきます。(Photo左)

  

Zabaione3

Piatti

 

 

 

 

 

 

  

  

 

Saluti1 Saluti2

 

 

 

 

 

 

 

 

出来上がったお料理と、ワインで乾杯ですwine

Saluti3 Vini

 

 

 

 

 

 

Buon Natale e Buon Annosign03