イタリア伝統料理とワイン講座PiattiItaliani Feed

2011年11月 9日 (水)

restaurantイタリア各地のお料理講座 wine

   wineトスカーナ州 モンタルチーノよりワイン生産者ALESSANDRA来日note


-ロッソモレリーノ3種類のワインに合ったメニューを一緒に作って頂きましょう。wine

-Crognolo Montalcino IGT クロニョーロ 密かに話題の気になるワインです。

-Rosso di Montalcino DOC  モンタルチーノ定番のコスパの良い一本です。

 -Morellino di Scansano DOC  海に近い場所で作られるバランスの良い親しみやすいワインです。

 flag11月17日(木)12:00〜15:00 (Direttrice Alessandra 参加はこの日!

flag11月20日(日)11:00〜14:00

  参加費:5000円

1)プリモ; ポルチーニ茸のタリアテッレ  Tagliatelle ai porcini

2)セコンド:モンタルチーノの トリッパ  Trippa  a Montalcino

 3)ドルチェ: 栗粉のタルト Castagnaccio

Caffe'

皆様のご参加お待ちしておりま~す。

11月12日迄にお申込みください~

 Pomodoroお申込み、お問合せはこちらへどうぞ♪

     ★4名以上の開催のため、原則開催日の1週間前までにお支払と共にお申込み頂きます。
★お支払は銀行振込み。またはスタジオへお立寄りの際に直接お支払くださいませ。

 

 

2011年8月10日 (水)

イタリア サルシッチャ(ソーセージ)のワークショップのご報告の第二弾ですclover

今回も、お子様もご一緒に参加してくださったので

大変賑やかに行いましたnotes

とっても美味しく出来たサルシッチャshineshineみなさん大満足ですwink

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2011年7月24日 (日)

初めまして! LCI アシスタントスタッフのKeikoです。

今日は、みなさんにイタリア サルシッチャのワークショップに参加した時の様子を

ご報告したいと思いますshine

ちなみに、今回は娘も一緒ですnote

LCIは、イタリア語のレッスンもそうですが、お子様連れの参加も大歓迎しています。

小さい子がいると参加するのは無理かな?と思ってるママさん!

大丈夫ですよ、ぜひぜひ来てくださいhappy01shine

さて、本題のサルシッチャ作りですが

見てください こんなにたくさんのお肉を使います。

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(これでも今日使うお肉の一部なんですよbleah

 

それに、香辛料を加えて

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いよいよ腸に詰めていきます。

これがなかなか難しい。。coldsweats02typhoon

ゆっくり、しっかり詰めていくのがポイントなのですが、

腸がうすいため気をつけないとすぐに破れてしまいます。

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みなさん、とっても真剣な表情sweat01

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最初は怖々と作業されていましたが、慣れてくるとまるで職人のように

次々とサルシッチャが出来上がってきます。

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茹であがったサルシッチャ本当に美味しそうnotes

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がんばって作ったから、美味しさも倍増です。

ビール片手に、乾杯~shineshine

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その後、サルシッチャを使った美味しいパスタも作りましたよ。

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料理にあったワインのセレクトも嬉しいですねwine

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デザートは、冷たいセミフレッドcake

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夏らしくレモン風味で、さっぱりいただきましたcatface

お土産用のサルシッチャもたくさんできました。娘も欲しそうです(笑)

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とても和やかな雰囲気で、充実したワークショップでした。

28日(木)の部は、残念ながら既に予約がいっぱいで締め切ってしまいましたが、

これからも美味しい&楽しい講座をたくさん企画していきますので

ぜひぜひ参加してみてくださいね!お待ちしていますheart04

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2011年6月10日 (金)

 

 

 

 

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 今回シチリア州の東に位置するカターニャ出身のARIANNA先生をゲストに迎えて、カターニャ料理を美味しく頂きました。

どれもこれから夏にぴったりの さわやかさっぱり、でも力のつくレシピばかりです。

 

 

 

 

 

 Antipasto(アンティパスト):   Pasta al pistacchio accompagnata da crostini di pane

 

Antipasto

 

   美味しいピスタチオ~  BRONTE産でパスタrestaurant

Valle dell' Etnaのスペチャリタ です。

ピスタチオも松の実もフレッシュを使っているので、風味がとっても豊かです。  ほろ苦さが大人の味で、くせになりそう。

ブロンテ産 ピスタチオ(生)は日本ではなかなか高級品なので、お家で作るのに 友人の卸で多めに注文して皆さんで分けることにしました。

 

Primo Piatto(プリモピアット): Pasta alla Norma  パスタ アッラ ノルマ

 Primo

 カターニャの家では夏は毎日Pranzoに頂くというパスタ。 朝Mammaがナスを揚げておきます。昼食の準備はお父さんという分担だそうです。

Pasta alla Norma の名前は、カターニャ出身の作曲家Vincenzo Belliniの オペラ『ノルマ』(Norma)に由来します。ソプラノのアリア「清らかな女神よ」(Casta Diva)は特に有名です。 シチリアの劇場のマネージャー Nino Martoglioがこのパスタを初めて食べた時に、オペラ『ノルマ』の素晴らしさと匹敵すると感激し、「E’ una Norma!」と声にしたからだそうです。

上に掛かっているチーズは 'リコッタセッカ'(リコッタ少し熟成させたもの)。食感と風味が絶妙です。

 

Secondo(セコンド): polpette sulle foglie di agrumi  レモンの葉包みのポルペッテ

 Secondo

 近所のスーパー、八百屋を探しましたが、葉つきレモンは見当たらず、お庭でゆずの木を育てていらっしゃる方にゆずの葉を譲っていただきました。

またレモンの葉はイタリアの友人に封書で送って頂いたりと、皆さんのご協力に感謝しております!

 

 

 

 

Vino(ワイン):

Vino

  CERASUOLO DI VITTORIA 2004 ( DOCG)

    品種:Calabrese, Frappato

   ルビーのような赤色。 香リは華やかなスミレを想わせます。

味覚はベリー系の果物、まろやかなタンニンがボディをしっかり感じさせます。

  パスタからお肉まで併せていけます。

 

 

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 2枚の葉の間に生地を詰めていきます。

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  柑橘系の葉が手に入らないときは、耐熱皿にレモン汁をたっぷりたっぷり絞ったうえに、

生地を詰めていきます。後はオーブンで一緒に焼くだけ。

とっても簡単で、レモンのさわやかさが夏の暑い日にも食べたくなるお肉料理になります。 

 オーブンで焼いた後は、カターニャ産 アーモンド(生)とへ―ゼルナッツをトッピング!

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ピスタチオのパスタにはオリーブオイル選びがポイント!

サルデーニャ産ボザーナ種のような繊細な味が、良く合います。

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 BUON APPETITO!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年5月20日 (金)

 

Controrno(コントルノ):  Spiedini multicolori ai formaggi di Bra DOP e di Braciuk

                                                ブラDOP・ブラチュックのフルーツ飾り

Bra

 

 

 

 

 

 

 

Primo Piatto(プリモピアット): Agnolotti a pulin ピエモンテ州伝統 2種のアニョロッティ ア プリン

Agnolotti

 

 

 

 

 

 

 

Dolce(ドルチェ): Torta di Mele(Tarte Tatin) リンゴのタルト(タルト・タタン)

Torta

 

 

 

 

 

 

 

Vino(ワイン):

Vino

 DOLCHETTO D'ALBA Vigna Valio 2008

造り手: ERALDO VIBERTI

品種: Dolcetto

DOC(統制原産地呼称)Denominazione di origine controllata

土壌: 石灰華、粘土質

収穫時期: 9月頃~ 手摘み

発酵: 28℃ ステンレスタンク 7日間

年間8,000本のみ生産 

 

 

Agnolotti1 Agnolotti2

 

 

 

 

 

 

 

Agnolotti3 Torta1

 

 

 

 

 

 

 

Piatti Salute2   

 

 

 

 

 

 

Salute1

2011年4月11日 (月)

今月は、Pasqua パスクア(復活祭)のお料理です。

Antipasto(アンティパスト):Carpaccio di Verdure 野菜のカルパッチョ

Carpaccio

 

季節の野菜をふんだんに使ったとてもヘルシーなカルパッチョです。

バルサミコ酢が効いたサッパリした味なので、これからの季節にもピッタリです。

 

 

 

 

Secondo Piatto(セコンドピアット): Spezzatino di Agnello con Verdure 仔羊のスッペッツァティーノ

Agnello (2)

 

 イタリアのパスクアでは、羊肉を使ったお料理が定番です。

今回は仔羊のもも肉の煮込み料理、Spezzatino(スペッツァティーノ)を作りました。

お肉のしっかりとした味が、付け合せのPolenta(ポレンタ)と良く合います。      

 

 

 

Dolce: Colomba di Pasqua コロンバ(パスクアのケーキ)

Colomba (2)

 

 パスクアでは定番のColomba(コロンバ)。

パスクアの時期になると、イタリアのPasticceria(ケーキ屋)にたくさんのColombaのケーキが並びます。

イタリアではColomba(鳩)を見立てた形で作られますが、今回は家庭版のレシピで作ってみました。

  

 

Vino(ワイン):

Vino1

 

 CHIANTI CLASSICO DOCG RISERVA1999   13%vol

 造り手::ROCCA DI SODONE

 

 

 

 

 

Vino2   

L'Artista  Maremma Toscana Riserva 2007      14% vol

造り手:Agricoltura Paniole di Mililotti Alessandra

 

 

 

 

 

 

 

Carpaccio1 Polenta

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グリルした野菜にドレッシングをかけ、野菜のカルパッチョの完成です。(Photo左)

根気よく練れば練るほど、美味しいポレンタになります。(Photo右)

 

Agnello1 Colomba1

 

 

 

 

 

 

仔羊を煮込みます。(Photo左)

発酵させオーブンに入れる前のコロンバ(Photo右)

 

Colomba (2) Piatti

 

 

 

 

 

 

焼き上がったばかりのコロンバ(Photo左)

 

〈 4月7日 〉

Saluti1 Saluti2

 

 

 

 

 

 

Davide先生をお迎えしました。 Salutesign03

 

〈 4月10日 〉

Saluti3 Saluti4

 

 

 

 

 

 

Federico先生をお迎えしました。  美味しいワインとお料理で Salutewine

 

2011年3月16日 (水)

3月はイタリアの首都ローマのある、Lazioラツィオ州料理です。

Primo Piatto(プリモピアット):Suppli' スップリ

Suppli2

シチリア州のAranciniを小さくしたようなお米のコロッケ?です。小ぶりなので作り易いですが、お米とチーズがたっぷりの中身はお腹いっぱいになります。
  作り置きしておけますのでご家庭向きですね。またお子様にも食べやすいので人気がありますdelicious

‘Suppli’の語源はIl supplì al telefonoflair SuppliはSurprise/Sorpresa 驚きなので電話の驚嘆?といった感じでしょうか。 
 コード付の電話の頃、中身のモッツァレッラチーズが良く伸びるのをこのコードに見立てたようです。

 

 

 Secondo piatto(セコンドピアット): Saltimbocca alla Romana  サルティンボッカ ローマ風

Saltimbocca2

 

こちらのSaltimboccaの由来も余りにも美味しいのでどんどん食が進む様子を口の中に飛び込んでくると見立てていますflairイタリア人の発想って楽しいですね。

今回はたっぷり生ハムを使って、しっかりした味わいに出来上がりました。
形もロール状にしてもよいですし、重ねて両面軽く焼くレアタイプもお勧めですrestaurant

 

 

 

Dolce: Ciambella allo yogurt con gocce di cioccolato
        チョコレートとヨーグルトのチャンベッラ

Ciambella1

 

何種類もあるチャンベッラですが、今日は家庭で良く焼かれるケーキタイプのものをご紹介しましたhappy01
朝食に甘いものを頂くイタリア人の食習慣からマンマは夜に焼いておいて朝テーブルに出しておくのです。 
このケーキは出来たても美味しいですが冷めてもしっとりとして優しい味わいが持続します。
お子様にも大人にも嬉しいデザートですねcafe

 

 

 

Vino: Petit verdot 100%Lazio州には珍しいワインと共に頂きました。
       葡萄酒色の輝きを放ち、果実味が口当たりに優しいのですが、2007年にヴィンテージは飲みごたえもある広くお料理にも併せられる1本です。

Suppli1 Tutti

 

 

 

 

 

 

 

揚げる前のSuppli'です。(Photo左) 

 

 

Saltimbocca1 Ciambella2

 

 

 

 

 

 

 

焼く前のSaltimboccaです。丁寧に牛肉の上に生ハムを乗せていきます。(Photo左)

焼きあがったばかりのCiambella。少し冷まします。

 

Saluti1 Saluti2

 

 

 

 

 

 

 

最後は皆さんで乾杯 Salutewine

 

2011年2月18日 (金)

2月はイタリアきっての食の都、エミリア-ロマーニャ州料理です。

Primo(プリモピアット): Zuppa di Finocchio 胃に優しいフェンネルスープ

Zuppa di Finocchio

 

フェンネル(Finocchio)は胃の調子を助ける作用があるとのことで、イタリアではErbolisteria(薬局店)でも良く見かけます。

 日本では”ういきょう”という名前でスーパーなどにもございます。

 優しい味のスープですhappy01

 

 

Primo - Secondo Piatto(プリモ - セコンドピアット):

Lasagna Verdi グリーン ラザーニャ

Lazagne verdi

 

 今回はラザーニャの生地にほうれん草を練り込みグリーン ラザーニャにしましたclover

 

 

 

 

 

Dolce(ドルチェ):Crespelle con gelato alla panna e fragole al balsamico tradizionale di Reggio Emilia

               バルサミコ酢を使ったイチゴのドルチェ

IMGP0461

 

バルサミコ酢の酸味と、ジェラートとイチゴの甘みが絶妙な美味しさの一品heart

 

 

 

 

 

Vino(ワイン):

Vino

 

BEATO ENRICO SANGIOVESE 2007 14.5% vol

造り手:TENUTA  SANTINI

サンジョベーゼ100% 

 

 

 

 

 

 

Zuppa1

Zuppa2

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらがフェンネル(Finocchio)です。(Photo左)

Lasagna1 Lasagna2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほうれん草を練りこんだ、綺麗な緑色のラザーニャの生地です。

Lasagna3 Lasagna4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先程のパスタの上にラグーソース、ベシャメルソース、チーズを重ねていきます。

Lasagna5 Lasagna6

 

 

 

 

 

 

 

オーブンに入れ、こんがり焼きあがったラザーニャを切っているところです。(Photo左

アツアツのうちに召し上がれrestaurant

Tutti Crespelle1

 

 

 

 

 

 

 

皆さんでラザーニャの生地を捏ねています。(Photo左)

イチゴをバルサミコ酢に浸けます。(Photo右)

Crespelle2 Crespelle3

 

 

 

 

 

 

 

 

クレープの生地を作ります。皆さんそれぞれ大きさや形を変えてオリジナルのクレープを作っていました。

Saluti1 Saluti2

 

 

 

 

 

 

 

出来上がったお料理と、ワインで Salute wine

Saluti3 Saluti4   

 

 

 

 

 

 

今回は日本未輸入のサンジョベーゼ100%のワインを頂きましたshine

2011年1月20日 (木)

1月は Sig.ra Graziella さんをお迎えして、ヴェネト州伝統のイタリアマンマの料理を作りました。

イタリア料理だけでなく、イタリア語も学ぶことができ、楽しいお料理レッスンになりましたshine

Antipasto (前菜): 

Capesante grigliate     ホタテのグリル ヴェネト風          

Antipasto p

 

新鮮な貝付きホタテをイタリアンパセリ、パン粉などを載せグリルしたものです。restaurant

こんがり焼けたパン粉と、柔らかいホタテがマッチした一品です。 

 

 

 

 

Primo Piatto(プリモ):

Bigoli-Spaghetti(fatti in casa) con le alici  

手打ちパスタ(ビゴリ) アンチョビソース

 Primo p

日本ではあまり聞き慣れないかもしれませんが、「 Bigoli 」(ビゴリ)とは専用のパスタマシンで作られる、1m近くあるとても長いパスタですflair

 

  

 

 

 

Dolce(ドルチェ): 

Crostoli  クロストリ(カーニバル時期に召し上がるドルチェ)

Dolce p

 

地方により、呼び名が異なりますがVeneto州では Crostoli (クロストリ)と呼ばれるそうです。

小麦粉、砂糖、バターなど素材はとてもシンプルですが、サクサクの歯ごたえと優しい甘みで、いくつでも食べれてしまいそうですdelicious

 

 

Vino(ワイン):

 Vino p

 TRAMIN 2008 12.5%vol

 造り手:KELLEREI CANTINA

 

 

 

 

 

 

【 1月16日 】 

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みんなでパスタの生地を捏ねているところです。

あまり水分を入れない固目の生地のため、とても力のいる作業ですが、ここで水分を入れすぎてしまうと美味しいパスタになりませんsweat01 

  

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 flair 表面がこの様にツヤが出るまで捏ねるのがポイントです。(Photo左)

  Crostoli (クロストリ)の生地に入れる、レモン、オレンジ、グラッパです。(Photo右)

  

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 さて、続いては Graziella さんに捏ね方の見本を見せて頂き、Crostoli(クロストリ)の生地を捏ねていきます。

 

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少し寝かせておいた生地を、パスタマシーンで徐々に薄くしていきます。

 

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Crostoli(クロストリ)の生地にはすぐ火が通るように、切り込みを少し入れておきます。(Photo右)

 

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 Crostoliを次々に揚げていきます。

 

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オーブンに入れる前の、Capesante grigliateと一緒に。(Photo右)

 

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太めに切ったパスタを少し乾燥させます。

 

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 パスタも茹であがり、本日のお料理の完成ですnote

 

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Veneto州の白ワインと一緒に乾杯ですshine

 

【 1月20日 】

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 パスタに使用する、Alici(アンチョビ)ソースを作っています。(Photo右)

 

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Crostoliの生地を細かく切り、更に切れ目を入れていきます。(Photo左) 

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立派なホタテですwave 

 

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出来上がったお料理と、お料理に合わせてセレクトした白ワインで乾杯note 

 

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今回は小さなお子様にも参加いただきましたhappy01

Salutiwine

 

 

 

 

2010年12月19日 (日)

今月は Natalexmas (クリスマス)にピッタリのお料理です。

Primo Piatto(プリモ): 

Crema di Piselli alla Menta  ミント風味のグリーンスープ

 Crema di piselli alla menta1

 寒い冬にぴったりの体温まるスープですrestaurant

グリーンピースとチーズが合わさって濃厚な一品でした

 

 

 

 

Secondo Piatto(セコンド):

Arista alla Piemontese ピエモンテ風アリスタ

Arista piemontese1

 

豚肉(肩ロース)をローズマリー、クローブ、ローリエなどのハーブを使いじっくりとオーブンで焼き上げるお料理です。

 今回はワインに合わせピエモンテ風フルーツを添えましたnote

 

 

 

Dolce(ドルチェ):

Zabaione ザバイオーネ

Zabaione1

 

卵黄にマルサラ酒を入れた、甘いふわふわのクリームが特徴のドルチェです。

クリームが甘めなので、Espressoの上にのせて頂きましたcafe

  

  

 

 

Vino(ワイン):

BARBARESCO DOCG 2005 (Lange)  13.5%vol

造り手:Azienda Vitivinicola Patrizi

BAROLO 2003 DOCG 14%vol

造り手:Viticoltore AURELIO SETTIMO

DOLCETTO DI DOGNIANI DOC 2003    13%vol 

造り手:Azienda Vitivinicola Bricco Rosso 

 Barbaresco Barolo Dolcetto    

 

 

 

 

 

 

 

 Scalogno

日本で エシャロット と言うと、らっきょうの種類になりますが、西洋で エシャロット と言うとこちらになります。今回は、スープ と アリスタ に使用しました。

 

Piselli1Piselli2

グリーンピースの皮を丁寧に剥いていきます。(Photo左)

スープの材料を合わせて火にかけます。(Photo右)

 

Piselli3 Piselli4

 

 

 

 

 

 

 

 

 ミキサーにかけたスープに生クリームを加えます。きれいなマーブル色です。(Photo左)

  

Arista1 Arista2

 

 

 

 

 

 

 

 

Rosmarino(ローズマリー)、塩コショウで味付けした豚肉を型崩れしないよう、タコ糸で縛ります。(Photo左)

 

Arista3 Arista4

 

 

 

 

 

 

 

 

Arista(アリスタ) をマルサラ酒でフランベしました。(Photo左)

こちらはオーブンに入れる前のAristaですdelicious(Photo右) 

Zabaione1 (2) Zabaione2

 

 

 

 

 

 

こちらは、Zabaione(ザバイオーネ)です。湯煎にかけ、更にきめ細かいクリームにしていきます。(Photo左)

  

Zabaione3

Piatti

 

 

 

 

 

 

  

  

 

Saluti1 Saluti2

 

 

 

 

 

 

 

 

出来上がったお料理と、ワインで乾杯ですwine

Saluti3 Vini

 

 

 

 

 

 

Buon Natale e Buon Annosign03