2014年10月14日 (火)

 

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日本でも最近はパン屋さんで見かけるようになりましたが、ロイゾンのパネットーネを召しあがったことはございますか。 小麦粉、イースト、ドライフルーツなどの各素材にこだわった彼のパネットーネはイタリアでも有名です。 

LIEVITO MADRE自然酵母を使用してゆっくり発酵させた生地は、消化しやすく、胃もたれすることなく、ひと口、ふた口と進んでしまいます。現地ではクリスマスはもちろん、朝食にも頂きます。
また、ロイゾンの美しいパッケージも大きな特徴のひとつで、ギフトにお勧めです。 




☆☆☆LCI予約販売のご案内☆☆☆

全て3,000円 (税別)

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Prosecco

Mandarino

Amarena


 


)パネットーネ クラッシコ    伝統スタイルで広く親しまれている味わい。

B) パネットーネ プロセッコ   スパークリングワインで使用する白ブドウが入ってます。

C) パネットーネ アマレーナ     ブラックチェリーはほのかな甘さが人気です。

D)パネットーネ マンダリーノ  シチリアのオレンジが入ってます。

商品は12月9日以降に受取り可能です。 お申込締切は11月30日(日曜日) 

ロイゾン パネットーネのプロモーションビデオ↓

Ecco come nasce il Panettone Loison!
YouTube: Ecco come nasce il Panettone Loison!

 

2014年10月12日 (日)

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北イタリアのFriuli Venezia Giulia州UDINEにFagagnaという小さな町がある。Fagagnaは農業や畜産業が盛んで、今日までサラミやハムの作る技術を得意として発展してきた。

よって、生ハムで有名なサンダニエレ(San Daniele)はこのエリアです。この町でも豚肉で作る生ハムやサルシッチャは伝統として引き継がれている。

中でもスローフードに指定されたPestatは、作れる人も少なくなった現代において、Sig. Lizziが継承している。Pestatはラード、各種野菜を混ぜて作られる。冬が長いウーディネではスープや肉料理に風味を添える、保存食であり、調理に欠かせないものである。

Pestatの伝統を継承する肉屋のMauro Lizziさんを紹介しよう。

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彼の店にはあらゆる種類のハム、サラミが並ぶ。豚だけでなく、牛や鶏、羊などのさまざまな部位を利用した図である。

Pestat

Pestatは豚を屠殺する時期に作られる。Fagagnaで育てられる豚の餌も完全にナチュラルなものを使用するので、品質の良いラードができ、栄養価の高いPestatを作る事が出来る。

ラードを挽いてから細かく刻んだニンジン、セロリ、玉ねぎを加え、そしてセージ、ローズマリー、にんにく、更にパセリも加える。食材を混ぜて、塩と黒コショウをしてから良く混ぜる。生地はソセージのように腸詰めにし、適正温度で涼しい場所で貯蔵される。

風味が完全に浸透するまで最低一年はかかる。 

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このお店に併設するレストランは雰囲気がエレガントなだけでなく、サービスも一流である。なぜかというと、お客様の好みに合わせて、メニューは構成され、それに合わせたワインがグラスから頂けます。

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最高級のお肉を堪能されたい方にはFagagnaまで行っても価値があります。お値段は親しみ易いのも魅力的です。

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彼の持つ技術は他にも2種類の部位を切れ目が分からないように繋いでサラミやハムにする事ができる。彼は近くの料理学校やホテルで料理コースを開いております。

【インターンシップ募集!】

こんな彼の元で修業されたい方は是非ご連絡ください。彼はこの技術を継承したいと素直に考えていらっしゃる人間的にも素晴らしい方です。

トスカーナ州、アレッツォ駅から車で10分程の所に “Tenuta Il Palazzo”というワイナリーがあります。“Il Palazzo”はローマ時代からローマとリミニを結ぶVia Livia(リヴィア通り)に沿ってあり、元々は“Palazzo”という言葉は通りの「駅」を意味しました。

その理由で1971年からBanelli家が経営を始めた時に“Il Palazzo”を農園の名前にしました。

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標高の300~380mのところに畑があり、育てられているぶどうはSangiovese (サンジョヴェーゼ)をはじめ、Merlot(メルロー)、Syrah(シラー)、Trebbiano(トレビアーノ)、Malvasia (マルヴァジア)とCanaiolo(カナイオーロ)となります。DOCGのChianti(キャンティ)も作っております。

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“Tenuta Il Palazzo”はオリーブオイルもトスカーナ州の伝統を継承し、ビオ栽培をを基本とし、6000本が所有しています。

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トスカーナ州の土着品種を育てており、フラントイオ、レッチーノ、モライオーロ、ペンドリーノとございます。その中でも主流はフラントイオ。オリーブの収穫は手積みで行われています。 24時間以内に搾油場へ運び、オリーブオイルを抽出致します。

2014年8月にテイスティングした際に、まだまだ辛み、苦みがしっかりとあり、ポリフェノールの多さに驚きました。香りも青々しいフレッシュさが感じられ、フレッシュアーモンドがしっかりと後からも香ります。

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”Il Palazzo"はワイナリーだけではなく、Agriturismo(アグリツーリズモ)としても営業されており、Arezzoの歴史ある町とArezzoの田園風景に溶け込みながら、”Il Palazzo"のワインを片手に、このオリーブオイルを使ったトスカーナ料理に舌鼓を打つことでしょう。

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例えばRomantic Weekendコース。 260€

お二人様で2泊滞在。ロマンチックな天蓋ベッド、暖炉のあるお部屋。

朝食はお部屋で頂きます。夕食は 歴史地区、あの映画『la vita e bella』の舞台にもなったCENTRO STORICOにある、トスカーナ伝統のレストランでお料理をご堪能ください。

その他、一泊朝食付き お一人様 50 €~ お二人様 90€~

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2014年10月 1日 (水)

 10月のテーマは手打ちパスタいろいろ】

 『PASTA FRESCA』

1Alla romana Farfalle 2 Insalata di farfalle写真はイメージ) 

restaurantOrecchiette salsiccia&funghi   サルシッチャとキノコで頂くオレキエッテ 

restaurantGnocchi alla romana ローマ風ニョッキ(かぼちゃ入り) 

restaurantInsalata di Farfalle tricolore  イタリア3色カラフルパスタサラダ

wine イタリアセレクトワイン、カフェと一緒に。

 一緒に手打ちパスタをいろいろ作りましょう! お持ち帰りもありますよ 

≪開催予定日≫ 

 (A) 10/16(木)19:00~21:30       (B) 10/17(金)10:00-13:00 

 (C) 10/19(日)11:00-14:00         (D) 10/20(月)10:00-13:00

会費6000円(イタリア語生徒割引5500円)回数券あり。

お早めにお申込み下さいませ。

EMAIL: info@lci-italia.com


 
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2014年9月29日 (月)

イタリアで一番人気のあるお料理はパスタですね。 

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Coldirettiの調査によると、イタリア人は年間平均約26キロのパスタを食べるそうです。この数値はアメリカ人の3倍、ドイツ人やスペイン人の5倍と言われています。イタリア人に次ぐのは、以外にもベネズエラで、12.3キロの消費量、更にチュニジアは11.9キロだそうです。

パスタの種類はいくつありますか?

ロングパスタからショートパスタまで、300以上の形があるといわれています。 販売量が多いのはスパゲッティですが、市場の約70%はショートパスタだそうです。 イタリアでは、1967年認可された材料の規則があります。パスタ製造には硬質小麦の使用が義務付けらていること、それからパスタの種類に沿った製造方法で作られること。


3パスタの起源は中国でしょうか。

ある説によると、マルコポーロが1295年に中国から帰ってくる際に西洋へパスタを持ちこんだと言われてます。

他の説では、紀元前にホラティウスやキケロのようなラテンの作家たちが『ラガナ』、つまり、ラザーニャの原形とも言われるギリシャの美食を後世に伝えたと言われています。

パスタの発明について時代や場所を特定するのはとても困難である。 他にも、人間が穀物を栽培し始めた新石器時代に既に発明されたという説もあります。

パスタ発明後、今でも広く愛されるトマトソースのパスタはどのように生まれたのでしょうか。

 

1154年、アラブの地理学者は糸紡ぎの形をした小麦でできた、トゥリヤと呼ばれるパスタについて記述がしている。パレルモで袋詰めされ、イタリア中に運ばれていました。シチリアの気候は カンパーニャ州やリグーリア州と同様に、パスタ生地を乾燥させるのにとても適していたそうです。  

ソースとなるトマトの伝統は1550年頃にぺルーから伝来されました。100年後の1650年頃にはイタリアでもトマトの栽培が始まり、トマトソースのパスタはイタリアを代表する味となりました。

Farfalle 210月はイタリア1番人気の手打ちパスタをいろいろ作ってみます。
 『PASTA FRESCA』 おみやげ付きですよ。
皆さまのご参加をお待ち致しております。

 イタリアの記事はこちらへどうぞ。↓

È davvero il cibo più popolare in Italia?   

Non ci sono dubbi: la pasta batte ogni altra pietanza per presenza sulle nostre tavole. Secondo le stime di Coldiretti, ogni anno gli italiani ne mangiamo poco meno di 26 chili a testa: tre volte più degli americani e cinque volte più di tedeschi e spagnoli. Dietro di noi, sul podio dei mangiatori di pasta ci sono, abbastanza a sorpresa, il Venezuela, con 12,3 chili pro-capite, e la Tunisia con 11,9.  

 

Quanti tipi di pasta esistono?  

 

Tra lunga e corta, ormai ci sono oltre 300 diversi formati. Il dominatore incontrastato è lo spaghetto, il genere più venduto, ma circa il 70 per cento del mercato è rappresentato dalla pasta corta. In Italia esiste persino una legge in materia, approvata nel 1967. Nota come «legge di purezza», impone l’obbligo di produrre pasta esclusivamente con grano duro ed elenca addirittura le diverse tipologie.  

È vero che sono stati proprio i cinesi ad inventare la pasta?  

 

 Secondo una leggenda – per la verità con poco fondamento – sarebbe stato Marco Polo a portare la pasta in Occidente, nel 1295, di ritorno dalla Cina. Eppure, già nel I secolo avanti Cristo, autori latini come Orazio e Cicerone esaltavano la bontà delle «làgana», antenate greche delle attuali lasagne. La verità è che è difficile collocare l’invenzione della pasta sia geograficamente che nel tempo: potrebbe essere stata introdotta già nel neolitico, quando l’uomo imparò a coltivare i cereali. 

Da lì, come si è arrivati ai maccheroni al pomodoro e al loro successo?

 

La prima data certa è il 1154: allora, un geografo arabo parlava di «un cibo di farina in forma di fili» chiamato «triyah», che si confezionava a Palermo e si esportava in tutta la penisola. Proprio il clim 
a della Sicilia – e di altre regioni come Campania e Liguria – favorirono la diffusione della pasta, che all’epoca veniva fatta semplicemente essiccare all’aria. Il tradizionale compagno dei maccheroni, il pomodoro, arrivò dal Perù intorno al 1550, ma solo a metà Seicento iniziò a essere coltivato regolarmente anche in Italia.  

 

Ad ottobre faremo insieme la pasta fatta in casa, prodotto alimentare simbolo della cultura italiana. 10月 イタリアワインと伝統料理講座

 

LCI イタリアカルチャースタジオ www.lci-italia.com

 

2014年9月23日 (火)

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9月は結構涼しい日々が続きましたが、負けずに夏の冷たいお料理『PIATTI FREDDI』をテーマにお送りしました。

ご参加の皆様有難うございました!

 

 

 

 

 

 

 

cherry Friselle  フリゼッレ

プーリア州では「フリゼッレ」、カンパーニャ州ではフレゼッレと呼ばれる、硬~いパンを作りました。 歯が折れそうな程硬く、保存食として、各家庭に置いてあります。 

夏の暑い日、食欲も無ければ、料理をする気にもなれないそんな日、このパンを水に浸して柔らかくし、その上に、ジューシーなトマトとバジル、EXVオリーブオイルを和えたものをのせて頂きます。

食欲のない時期でもさっぱりと頂けますsign03 ワインにもよく合いますから、アペリチェーナにもなります。

小麦や酵母についてのお話もあって、パン作りに興味が湧く講座でした。

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cherry Fregula  地中海料理~たこのフレーグラ (サルデーニャ州のつぶつぶパスタ)

具とパスタを一つの鍋で煮込めるので、夏の暑い日には嬉しいですね。つぶつぶパスタは少しもちっとした食感です!

素材の旨味がパスタに浸み込むので、他の魚介や食材でバリエーションが楽しめそうなお料理ですhappy01

これは、温かいまま頂いても良いですし、少し冷やすとサラダ感覚で頂けます。 

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cherry Zuppa Inglese ズッパ イングレーゼ 

手作りのカスタードクリームが覚えられる一品です。チョコレート味と2種類作りました。リキュールをたっぷり浸したビスケットとの組み合わせが味わい深く、大人のドルチェといった感じです。グラスに盛り付けると見た目が華やかでパーティーやおもてなしにも良さそう~good

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Meloncello

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カンパーニャ州ソレント名産  リモンチェッロはご存じの方も多いと思いますが、メロンチェッロは召し上がったことございますか。  オレンジ色のりキュールは見た目もキュートで、香りがとにかく甘~い、まさにメロンそのままの香りです。

口当たりも良いので、ついつい進みますが、17℃程のアルコールはありますので、ご注意を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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次回10月のテーマは手打ちパスタいろいろ 『PASTA FRESCA』です。 おみやげ付きですよ。
皆さまのご参加をお待ち致しております。
 
EMAIL: info@lci-italia.com
 
LCI Assistant JUNKOより
 

 

 

2014年9月17日 (水)

【イタリア文化セミナー】

イタリア語学学校【スクオーラレオナルドダヴィンチ】 ミラノより校長 Dir.WOLFANGO POGGI来日!


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日程: 11月3日(月・祝) 13:00~15:00

場所:LCIイタリアカルチャースタジオ 吉祥寺

テーマ: ①ミラノEXPO 2015 『地球に食料を、生命にエネルギー』

      ②Scuola Leonardo da Vinci 留学コース案内

参加費:無料

 

 お問い合わせ: Eメール: info@lci-italia.com TEL:0422-24-8897

2014年9月12日 (金)



横浜
Prof. Fausto Malvolti & Prof. Ugo Testa
東京
Prof. Fausto Malvolti & Prof. Ugo Testa

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イタリアオリーブオイルプ鑑定士ロフェッショナル協会FLAVORは2014年6月~9月の間にマルケ州政府公認オリーブオイル鑑定士基礎基礎コースを日本で開催しました。

コースは東京と横浜で沢山の方にお集まり頂き、また、ご満足いただけたとの声を頂戴し、大変嬉しく思っております。

 

 

 

Prof.ssa Barbara Alfei
Presidente Tonino Cioccolanti

コースの内 はHPをご参照ください。

 

イタリアとライブに繋いで、イタリア人教授と意見交換しながら、テイスティングを実践する事もでき、有意義な内容となりました。

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  FLAVOR協会のニュースレター  夏版では、この日本コースの初回について紹介されました。 Flavor NEWSLETTER Estate 2014をダウンロード 

 

 

LCI Direttrice Kyoko Matsuyama 

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試験終了後、修了証を授与!

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 リストランテ『プリミバチ』の宇賀神シェフには毎回異なる珍しいオリーブオイルをお持ちし、それぞれに合わせたお料理を作ってくださいました! Grazie!

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Takashi Ugajin & Kyoko Matsuyama

 

 

 

 

 

 

 

 

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2014年9月 8日 (月)

L`ultimo incontro del corso di Olio Primo livello di Analisi Sensoriali riconosciuto dalla Regione Marche e organizzato dall`Associazione FLAVOR in collaborazione con LCI LinguaXCulturaItaliana si e` concluso con un esame teorico e pratico per testare quanto appreso durante le lezioni.  il 6 settembre si e' tenuto a Yokohama e il 7 settembre a Tokyo.

Tutti gli incontri si sono svolti via internet in videoconferenza con i professori di FLAVOR grazie alla traduzione simultanea dell`assaggiatrice e fondatrice di LCI Kyoko Matsuyama.

Anche l`ultima lezione e` stata suddivisa in due momenti: una prima parte teorica in cui il professor Fausto Malvolti ha presentato le differenti fasi di lavorazione dell`olio (dalla raccolta delle olive al prodotto finito), le denominazioni degli oli e il sistema di etichettatura. Una seconda fase pratica e` stata condotta dal professore Ugo Testa che ha scelto quattro oli da far assaggiare agli studenti. 

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Per mettere in pratica le conoscenze acquisite in questo percorso sono stati gli studenti che hanno a turno analizzato gli assaggi: note olfattive, sapore ed eventuali difetti. Il professor Testa ha infatti scelto
appositamente anche oli con difetti, alcuni poco evidenti, per mettere in gioco gli studenti. Tutti hanno partecipato in modo attivo e propositivo dimostrando di possedere le prime nozioni da assaggiatori! 

La lezione si e` conclusa con un esame sia teorico sia pratico (prova olfattiva). L`interesse suscitato dagli insegnanti durante tutti gli incontri, la loro disponibilita` nel rispondere a tutti i dubbi e le curiosita` e la cornice particolare (un ristorante italiano in una bella e vivace zona di Tokyo) ha permesso agli studenti di smorzare la tensione e vivere con serenita` anche l`esame finale.

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Yokohama

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Classe di Tokyo, ristorante Primi Baci                              Classe di Yokohama, centro culturale NHK

Abbiamo poi avuto la possibilita` di cenare al ristorante "Primi Baci" di Kichijoji che ci ha ospitati e gustare piatti accompagnati da oli italiani in un menu` creato apposta dallo Chef per i partecipanti del corso.

Il bilancio di questi incontri e` decisamente positivo, la distanza tra Italia e Giappone sembra essersi accorciata, almeno a tavola! 

Speriamo di ritrovarci presto per un altro ciclo di incontri!

 

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Ecco gli oli che hanno accompagnato la cena presso il ristorante Primi Baci.

 

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Antipasto: carpaccio di salmone abbinato all` olio Ascolana tenera (Zannotti)

Primo piatto: spaghettini alla bottarga abbinato all`olio Bianchera (Moschioni) 

 

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Secondo piatto: filetto di manzo saute` abbinato all`olio Frantoio (Il Parazzo)

Dolce: bavarese al caramello

lo chef : Takashi Ugajin

 

LCI: Flavia Baldari

2014年9月 4日 (木)

タリア音楽セミナー第2弾 9月24日(水)13:00~15:00 参加者募集開始!

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 第1弾は8月31日にLCIイタリアカルチャースタジオにて『イタリア・オペラの名テノーレ歌手たち-彼らの歴史と歌唱力を探る』をテーマにお送りしました。

沢山の方にご参加頂き、『初めてテノール本来の意味を知って驚きました。』 『オペラ音楽を歌手ごとにこんな風に聞き分けるとは楽しいものですね。』などとご満足頂けた、楽しいセミナーでした。

TENORの歴史を学びながらイタリアでもっとも有名なテノールの声を聴いたり、映像を鑑賞するなど、興味深いレッスンでした。

セミナーの後、井の頭公園へ移動して、ワインと食材のお店【阿部】さんのご協力で、更に盛大なアペリティーボを開くことが出来ました。(^ ^)!

 

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  GRAZIE DI CUORE!

さて、イタリア音楽セミナー第2弾オペラ指揮者の真実に迫るは 9月24日(水)13:00~15:00 に開催予定です。 普段見られない舞台裏のお話を監督との対談形式で行って頂きます。

コンサート直前に多忙の中、サルバーニョ氏(指揮者)をお迎えします。 是非このとっておきの機会へ。

詳しくはこちらへどうぞ。

お申込は EMAIL : info@lci-italia.com  TEL 0422-24-8897