2014年9月12日 (金)



横浜
Prof. Fausto Malvolti & Prof. Ugo Testa
東京
Prof. Fausto Malvolti & Prof. Ugo Testa

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イタリアオリーブオイルプ鑑定士ロフェッショナル協会FLAVORは2014年6月~9月の間にマルケ州政府公認オリーブオイル鑑定士基礎基礎コースを日本で開催しました。

コースは東京と横浜で沢山の方にお集まり頂き、また、ご満足いただけたとの声を頂戴し、大変嬉しく思っております。

 

 

 

Prof.ssa Barbara Alfei
Presidente Tonino Cioccolanti

コースの内 はHPをご参照ください。

 

イタリアとライブに繋いで、イタリア人教授と意見交換しながら、テイスティングを実践する事もでき、有意義な内容となりました。

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  FLAVOR協会のニュースレター  夏版では、この日本コースの初回について紹介されました。 Flavor NEWSLETTER Estate 2014をダウンロード 

 

 

LCI Direttrice Kyoko Matsuyama 

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試験終了後、修了証を授与!

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 リストランテ『プリミバチ』の宇賀神シェフには毎回異なる珍しいオリーブオイルをお持ちし、それぞれに合わせたお料理を作ってくださいました! Grazie!

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Takashi Ugajin & Kyoko Matsuyama

 

 

 

 

 

 

 

 

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2014年9月 8日 (月)

L`ultimo incontro del corso di Olio Primo livello di Analisi Sensoriali riconosciuto dalla Regione Marche e organizzato dall`Associazione FLAVOR in collaborazione con LCI LinguaXCulturaItaliana si e` concluso con un esame teorico e pratico per testare quanto appreso durante le lezioni.  il 6 settembre si e' tenuto a Yokohama e il 7 settembre a Tokyo.

Tutti gli incontri si sono svolti via internet in videoconferenza con i professori di FLAVOR grazie alla traduzione simultanea dell`assaggiatrice e fondatrice di LCI Kyoko Matsuyama.

Anche l`ultima lezione e` stata suddivisa in due momenti: una prima parte teorica in cui il professor Fausto Malvolti ha presentato le differenti fasi di lavorazione dell`olio (dalla raccolta delle olive al prodotto finito), le denominazioni degli oli e il sistema di etichettatura. Una seconda fase pratica e` stata condotta dal professore Ugo Testa che ha scelto quattro oli da far assaggiare agli studenti. 

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Per mettere in pratica le conoscenze acquisite in questo percorso sono stati gli studenti che hanno a turno analizzato gli assaggi: note olfattive, sapore ed eventuali difetti. Il professor Testa ha infatti scelto
appositamente anche oli con difetti, alcuni poco evidenti, per mettere in gioco gli studenti. Tutti hanno partecipato in modo attivo e propositivo dimostrando di possedere le prime nozioni da assaggiatori! 

La lezione si e` conclusa con un esame sia teorico sia pratico (prova olfattiva). L`interesse suscitato dagli insegnanti durante tutti gli incontri, la loro disponibilita` nel rispondere a tutti i dubbi e le curiosita` e la cornice particolare (un ristorante italiano in una bella e vivace zona di Tokyo) ha permesso agli studenti di smorzare la tensione e vivere con serenita` anche l`esame finale.

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Yokohama

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Classe di Tokyo, ristorante Primi Baci                              Classe di Yokohama, centro culturale NHK

Abbiamo poi avuto la possibilita` di cenare al ristorante "Primi Baci" di Kichijoji che ci ha ospitati e gustare piatti accompagnati da oli italiani in un menu` creato apposta dallo Chef per i partecipanti del corso.

Il bilancio di questi incontri e` decisamente positivo, la distanza tra Italia e Giappone sembra essersi accorciata, almeno a tavola! 

Speriamo di ritrovarci presto per un altro ciclo di incontri!

 

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Ecco gli oli che hanno accompagnato la cena presso il ristorante Primi Baci.

 

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Antipasto: carpaccio di salmone abbinato all` olio Ascolana tenera (Zannotti)

Primo piatto: spaghettini alla bottarga abbinato all`olio Bianchera (Moschioni) 

 

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Secondo piatto: filetto di manzo saute` abbinato all`olio Frantoio (Il Parazzo)

Dolce: bavarese al caramello

lo chef : Takashi Ugajin

 

LCI: Flavia Baldari

2014年9月 4日 (木)

タリア音楽セミナー第2弾 9月24日(水)13:00~15:00 参加者募集開始!

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 第1弾は8月31日にLCIイタリアカルチャースタジオにて『イタリア・オペラの名テノーレ歌手たち-彼らの歴史と歌唱力を探る』をテーマにお送りしました。

沢山の方にご参加頂き、『初めてテノール本来の意味を知って驚きました。』 『オペラ音楽を歌手ごとにこんな風に聞き分けるとは楽しいものですね。』などとご満足頂けた、楽しいセミナーでした。

TENORの歴史を学びながらイタリアでもっとも有名なテノールの声を聴いたり、映像を鑑賞するなど、興味深いレッスンでした。

セミナーの後、井の頭公園へ移動して、ワインと食材のお店【阿部】さんのご協力で、更に盛大なアペリティーボを開くことが出来ました。(^ ^)!

 

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  GRAZIE DI CUORE!

さて、イタリア音楽セミナー第2弾オペラ指揮者の真実に迫るは 9月24日(水)13:00~15:00 に開催予定です。 普段見られない舞台裏のお話を監督との対談形式で行って頂きます。

コンサート直前に多忙の中、サルバーニョ氏(指揮者)をお迎えします。 是非このとっておきの機会へ。

詳しくはこちらへどうぞ。

お申込は EMAIL : info@lci-italia.com  TEL 0422-24-8897

2014年9月 3日 (水)

■留学準備と学校の決定

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留学のきっかけは、自分でデザインしたものを製作できる技術を身につけて将来の仕事に繋げていきたいと思ったことです。また、以前よりイタリアのデザインに興味があったため、イタリア留学について色々と調べていたところ、惹かれたのが革製品で有名なフィレンツェでの鞄製作でした。鞄製作は日本でも学ぶ事ができますが、フィレンツェで暮らしながら同時に技術を身につけることができるという点に魅力を感じ、留学を決めました。

本格的な留学をする3ヶ月前に、情報収集と準備のため1ヶ月間フィレンツェに滞在しました。この間、イタリア語は全く勉強したことがなかったためLeonardo da Vinciで語学を学びながら、鞄製作ができる学校を探しました。そして、Scuola Leonardo da Vinciの語学・文化コースで学ぶことに決めました。

このコースには、6ヶ月間のScuola del Cuoioでの鞄製作の授業と、その間に行われる1ヶ月間(午前中)のScuola Leonardo da Vinci での語学の授業が含まれています。

このコースを選択した一番の理由は、時間を無駄にすることなく集中して学べると感じたことです。授業料は決して安くありませんが、その分、平日毎日6時間と、しっかり授業時間が確保されていました。

その他、「沢山手を動かして実際に鞄をつくること」を重視しているように感じ、技術がよく身に付きそうだと思った点、長い歴史の中で生まれてきた鞄のかたちの基本的なパターンを教えてもらえること、学校の雰囲気の良さ、学校にある革を自由に使用できること、機械が充実していること等も決め手となりました。

 

 

■授業について

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Scuola del Cuoioの6ヶ月コースは、年が明けて1月より始まりました。

初日から、革を切る道具の使い方を学び始めます。最初の1ヶ月程でカードケースやパスポートケース、ポーチなど、小物の製作方法を学びました。その後はコースの最後まで様々なかたちの鞄製作について学びました。進度は様々で、早く進む学生もいればひとつひとつ丁寧に進める学生もいました。

小物や鞄は、まずモデルとなるかたちがあって、先生がその基本的な制作方法を全員に教えてくれました。それに沿って、各自で、革を選んだり、かたちに変更を加えたりします。かたちや選ぶ革等によって、型紙や作り方、中に入れる芯材が異なってくるため、あとはそれぞれが先生に質問をして教えてもらいました。先生は経験が豊富で、熱心かつ的確に指導してくれました。尚、材料は基本的に学校にあるものを使用できます。自分の気に入った革や金具を買ってきて製作をする学生もいました。

学外授業として、革のなめし工場見学へ行ったり、鞄や革の展示会へ行ったりしました。これらの体験は、鞄製作に関連した鞄業界やデザイン、素材等に関する知見を広げる良い機会となりました。

授業中の説明はイタリア語もしくは英語で行われました。2名の先生の内、1名はイタリアでの経験が長い日本人の先生でしたので、わからないところは日本語で尋ねることもできました。

 

尚、このコースには2月に1ヶ月間の語学の授業が含まれていました。この期間は、午前中はLeonardo da Vinciで語学を学び、午後はScuola del Cuoioで鞄製作を学びます。イタリア語既習者は語学の授業の初日にクラス分けテストを受けます。

私の場合、語学はまだ勉強を始めて数ヶ月の段階だったのですが、留学後に語学の授業を受けたり自習をしたりすることによって、なんとかついていくことができ、最終的にはコミュニケーションもだいぶ取れるようになったと感じています。語学はできるほうが良いですが、語学ができないために留学を断念する必要はないと感じました。

 

■一緒に学んだ仲間

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6ヶ月コースのクラスメイトは10名程度でしたが、それ以外のコースの学生も入れると、常時16名程度が同じ教室で学んでいました。国籍は、イタリア、韓国、日本、スイス、フランス、中国、ロシアなど様々でした。また、私のような初心者から、独学で学んできた人、鞄業界での仕事経験がある人、服飾業界での仕事経験がある人など、背景も様々でした。

このように国籍も背景も多様なメンバーでしたが、このコースから何かを得ようと意欲的に学ぶ姿勢は共通していました。友達になって、授業時間外にも、一緒に街のお店やショーウィンドーに飾られた鞄を見て歩いたり、様々なイベントに参加したり、旅行へ行ったりもしました。その存在はとても貴重で、日々の生活のことや鞄のこと、将来のことまで、色々と話し合いました。コースが終わっても、一緒に学んだクラスメイトはずっと良い仲間であり、良い同志でいられると感じています。

 

■コースを終えて

初心者の段階から、このコースをとおして鞄製作の楽しさを知り、今後鞄製作を続けていきたいという将来へ繋がる展望を得ることができたのは、私にとってとても大きな収穫でした。

授業で学んだこと、そして鞄製作をとおして繋がることができた仲間や先生、芸術の都フィレンツェの空気を体感できたこと、全てに満足しています。この留学を支えてくださった学校関係者の方々、一緒に過ごした友人達やお世話になった大家さんに、心より感謝しております。

 フィレンツェ市内の外れにあるディミトリ ヴィロレージの工房では、機械を使用せず、伝統的な技術によって造られる。  デザインは彼オリジナルであるが、お客様のリクエストにも応じてくれる。

そんな彼の工房には顧客が多い。

生徒は1回に一人しか取らない為、1対1で自身の納得がいくまで、学ぶ事ができる。 基本1か月間。 

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工房は新旧融合したとってもハイセンスな設えである。 毎日通いたくなる理由は他にもある。 

 

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  パリのコンクールへ大好評だったこのバックは、ネクタイも鞄に合わせて作ってしまった。

 

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隣にはこんな素敵なキッチン。 生徒はここでランチができる。  

 

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 firenze  cuoiofirenze firenze cuoio cuoiofirenze firenze cuoio cuoiofirenze firenze ここで修業してみたい方は、こちらまでお問い合わせください。

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イタリア留学・滞在はセレニタリア SERENITALIA 
www.serenitalia,net
 
Scuola Leonardo da Vinci(TOKYO INFO)
 
東京オフィス   
〒180-0003東京都武蔵野市吉祥寺南町1-13-12 
Tel  0422-24-8897  Fax 0422-24-8896
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 フィレンツェ市内の外れにあるディミトリ ヴィロレージの工房では、機械を使用せず、伝統的な技術によって造られる。  デザインは彼オリジナルであるが、お客様のリクエストにも応じてくれる。

そんな彼の工房には顧客が多い。

生徒は1回に一人しか取らない為、1対1で自身の納得がいくまで、学ぶ事ができる。 基本1か月間。 

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 工房は新旧融合したとってもハイセンスな設えである。 毎日通いたくなる理由は他にもある。 

 

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   パリのコンクールへ大好評だったこのバックは、ネクタイも鞄に合わせて作ってしまった。

 

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隣にはこんな素敵なキッチン。 生徒はここでランチができる。  

 

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ここで修業してみたい方は、こちらまでお問い合わせください。

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イタリア留学・滞在はセレニタリア SERENITALIA 
www.serenitalia,net
 
Scuola Leonardo da Vinci(TOKYO INFO)
 
東京オフィス   
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Tel  0422-24-8897 
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2014年9月 1日 (月)


Panettiere9月はイタリア夏の冷たいお料理『PIATTI FREDDI!』 

 イタリアのパン祭り(詳細はこちら)に因んで、イタリアのパンについて(酵母や小麦など)、パン職人ステファノさんの興味深いお話も併せてお届け致します。 

≪開催予定日≫ 

A) 9/11(木)19:00-22:00

B) 9/12(金)10:00-13:00

C)9/14(日)11:00-14:00  満席!

D)9/21(日)11:00-14:00

E)9/22(月)10:00-13:00

 

 

 

 

PanzanellaFregula 1Zuppa inglese 1 (写真はイメージ)
 
restaurant Friselle(Panzanella)  フリゼッレ(パンツァネッラ) プーリア州のベーグルを焼きます。  

restaurant Fregula フレーグラとタコのサラダ (サルデーニャ州のつぶつぶパスタ)

restaurant Zuppa Inglese ズッパ イングレーゼ (ドルチェ)

wine アマルフィ産アランチェッロ(オレンジのリキュール)、イタリアセレクトワイン、カフェと一緒に。

 

会費6000円(イタリア語生徒割引5500円)回数券あり。

お早めにお申込み下さいませ。

EMAIL: info@lci-italia.com

2014年8月22日 (金)


サルデーニャの言葉で "Koiaimi, ca sciu fai fregula" とは

女性が男性に求婚する際に『フレグラ作れますから、ぜひ結婚して下さい』 という意味で、サルデーニャのポピュラーソングにも歌われるようです。

発祥はカンピダーノでしたが、今では島中で頂くことができます。おそらく、語源はラテン語のFRICARE、細かくするという意味の言葉だと思われます。作る工程からそう呼ばれるようになったのでしょう。
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このフレグラを使ったレシピはいろいろあります。

なすとフレグラ

たことフレグラ

アサリとフレグラ  

カンピダネーゼ フレグラ(引き肉)

更に、トマトベースであったり、オイルベースなどバリエーションがあります。

とにかく、ペコリーノサルドは欠かせません。なんといってもサルデーニャは羊の数の方が人間の数より多いのですから。 そして、最近では海の具材の時にも合せることもしばしば。

9月の郷土料理とワイン講座では 夏の定番『たことフレーグラ』を作ってみたいと思います。

是非ご参加お待ちいたしております。 詳細はこちらへどうぞ。 

またフレグラのご購入はこちらからどうぞ。

K.M

 

2014年8月19日 (火)



Pane nostrum5イタリアのパンはフランスパンとは異なり、味わいも生地感も素朴なところが好きです。

マルケ州の海沿いにあるとても素敵な街セニガリアでは、国際的にも有名なパン祭りPane Nostrumが毎年9月に催されます。

セニガリアにはミシュランを取ったレストランが2つもありとてもアーティスティックなシェフ要る事でも知られています。Moreno CedroniとMauro Uliassi!世界中からお客様がやってきます。

 

 そして、このフェスタにも世界中から生産者も、グルメ達も集まってくるのです。

 

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今小麦粉アレルギーの子供たちがイタリアでも増えておりますが、製法の簡略化による影響とも言われております。 パンの製法はやはり時間を掛けて作られるもので、そうすることで、長期保存も可能になる訳です。

さて、この度セニガリアの友人がお気Paneficio Senigalliaに入りのパン屋へインタビュー(こちらをクリック)して参りました。

 

 このパン祭りにも勿論参加されます。

彼女の場合は、地元の小麦との出会いによってこの香ばしいパンに巡り合えたといいます。  

小麦は石臼で挽き、酵母もリエビトマードレやビッラを使うそうです。やはり天候やいろんな条件によって、パンの仕上がりもさまざまで自然の良さです。 

 

 

LCIでは9月のお料理講座イタリアのパン フリゼッリを作ります! イタリアのパンについてお話したいと思っております。 小麦、そして、酵母について。

スケジュールはこちらです。

どなたでもご参加頂けます。

WWW.LCI-ITALIA.COM   Kyoko Matsuyama

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