2026年7月 5日 (日)

セリヌンテ-考古学公園の古代小麦 Selinunte Parco Archeologico

Filippo Drago氏にマイレンタカーを運転して頂いて、セリヌンテへやってきました。

カステルヴェトラーノのパン屋も気になったのですが、土曜日でみんなこの時期は海で過ごします。

村の細い小道も結構なスピードで走らせ、教会やピアッツァなど紹介して下さったが、確かにVUOTO.人が全然いませんでした。

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15分ほどでセリヌンテのパルコ・アルケオロジコに到着し、入口に居た人たちはみんな知り合い、顔パスで入っていく。 「今日は日本から来た人を案内してるんだよ」

側を観光用トロッコ列車が走っていく。セリヌンテ考古学公園は270ha, 車がないと到底周れないほど広大なのです。 考古学地区としてヨーロッパ最大なのですが、ユネスコである為か小さなアグリジェントの方が有名なんだと、残念がっていました。

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ギリシャ遺跡群は、発掘途中で点在しています。そして暫くいくと広く抜けた谷があり、そこには古代小麦が広がっていました。6月末なので丁度収穫時期です。

3種類:

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Marinella di Selinunte

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