2015年10月 2日 (金)

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 マルケ州EXVオリーブオイルNovello 限定予約販売 

PoldoService社のロレンツォさんは マルケ州中部Castelfidaldoの田舎で家族と一緒に品質に
こだわったオリーブオイルをていねいに作っています。

昨年は天候に恵まれなかったのですが、今年は大変期待できるとの情報が入りました。 
生産者の協力を得て、ノヴェッロ(初搾り)のオリーブオイルを予約販売いたします!


10月中旬から11初旬に収穫したオリーブを搾油したフレッシュなオリーブオイルが11月中に
到着予定です。

特別価格にてご提供! アルミボトル500m l  希望小売価格 5,000円(税別) ⇒ 4,000円(税別)

アルミのボトルは光も通さず、オリーブオイルの保存に適しております。 また瓶と違って割れる心配もなく、更に軽いのでとても優れた容器です。

◆予約お申込み期間◆ 2015年11月8(日)まで。

■お届け時期・発送について:お届けは11月下旬頃を予定しています。 発送目途が立ちましたら、
改めてご連絡させていただきます。 尚、他の商品との同梱発送はできませんのでご了承ください。

■送料について:特別企画商品のため、「1万円以上お買い上げ送料無料の」通常の送料規定は
適用いたしませんのでご了承ください。

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マルケ州アンコーナから南へコーネロ国立自然公園より内陸に少し入ったカステルフィダルド村
にあります。代々先祖から引き継ぐオリーブ畑には、品種を分けて育てるモノバリエターリを採用し、
品質の高いオリーブを生産することに成功しております。

搾油の技術にもこだわり、近代方式を使用し、数々の受賞歴があります。日本でも、昨年たいへん
好評価をいただきました。


【オリーブオイルの特徴】
今回お届けするのは、摘みたて搾りたてのオリーブオイルの爽やかなフレッシュ感たっぷりの味わい。
品種の種類が一番多いと言われているマルケ州カステルフィダルドの田舎でていねいに作られる
生産者の定番商品です。

マルケ州の土着品種ラッジャを主に使用し、レッチーノ、ピアントーネディモリアーノなどをブレンドして
おります。 

マルケ州農林水産省オリーブオイル鑑定組織において、感覚分析品質評価は昨年7.6点(7〜9点:高品質)を取得。

■香り:フルッタート、オリーブの果実のフレッシュな香り、若草を刈ったときの青い香り、生のアーモンドの
少し苦みある香りと風味。


■苦み Amaro : 中ー高


■辛み Piccante:中ー高  これはポリフェノールの値が高いことを示しております。


■ お食事との合わせ方:

≪オリーブオイルアナリストよりおススメ≫

ドレッシング代わりにポテトやニンジン、カブの温野菜やトマト、セロリ、アーティチョークなどの冷野菜サラダに掛けて頂く。その際にお好みでレモンもご一緒に。

蒸し鶏や焼き魚、カルパッチョ料理、ひよこ豆やいんげん豆のスープには仕上げにひと掛け。味わいが一層深まります。

こんな風に健康にも安心ドレッシングとしていろいろ試してみて下さい。


■保存方法:陽射しや温かい場所を避けて、空気に触れないよう密閉して保管されるとより長く美味しく楽しめます。


■生産者:ポルドサービス  ロレンツォ ポラコ

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2015年9月17日 (木)

 

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日本でも最近はパン屋さんで見かけるようになりましたが、ロイゾンのパネットーネを召しあがったことはございますか。 小麦粉、イースト、ドライフルーツなどの各素材にこだわった彼のパネットーネはイタリアでも有名です。 

LIEVITO MADRE自然酵母を使用してゆっくり発酵させた生地は、消化しやすく、胃もたれすることなく、ひと口、ふた口と進んでしまいます。現地ではクリスマスはもちろん、朝食にも頂きます。
また、ロイゾンの美しいパッケージも大きな特徴のひとつで、ギフトにお勧めです。 




☆☆☆LCI予約販売のご案内☆☆☆

3,300円 (税別)

Divino

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Amarena




パネットーネ クラッシコ PRINCE 簡易パッケージで中身は同じです。 

2940円(税別)

Classico



A)パネットーネ クラッシコ    伝統スタイルで広く親しまれている味わい。

B) パネットーネ ディヴィーノ   パッシートワイン(ブドウを乾燥させて作ったワイン)風味。新商品です。

C) パネットーネ アマレーナ     ブラックチェリーはほのかな甘さが人気です。

D)パネットーネ マンダリーノ  シチリアのオレンジが入ってます。

商品は12月1日以降に受取り可能です。 お申込締切は10月31日。

賞味期限:2016年4月30日 

ロイゾン パネットーネのプロモーションビデオ↓

Ecco come nasce il Panettone Loison!
YouTube: Ecco come nasce il Panettone Loison!

ご予約販売は TEL 0422-24-8897   Eメール info@lci-italia.com

 

2015年9月 7日 (月)

今回も沢山の方にご参加頂き、感謝しております。オリーブオイルの楽しみ方が拡がり、健康な方が増えていくといいですね。

【今回ご紹介したオリーブオイル】

①左:イタリア中部アドリア海側マルケ州 品種:Coratina コラティーナ 

②右:イタリア北部ガルダ湖周辺 品種:Casaliva カーザリーバ

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今回の、オリーブオイルに合わせたランチメニューは、

-Belga al gorgonzola ゴルゴンゾーラチーズとアンディーブのサラダ

-Tagliatelle allo zafferano タリアテッレのサフランソース

-Gelato ヨーグルト風味ジェラート

そのままでも勿論、美味しいのですが、オリーブオイルと合わせる事によって相乗効果が生まれ、より味わいが深まります。 アンディーブのサラダやタリアテッレのサフランソースは北イタリア、ガルダ湖辺りで頂いたレシピと言う事もあり、カーザリーバの品種のオリーブオイルの方が、よく合っていたように思いますが、 ジェラートにはコラティーナの方が合うとのお声も多かったですね。

是非、ご家庭でもいろいろ試してみてください。

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テイスティングの方法を実践して頂き、オリーブオイルの特長を実感して頂けたのではないでしょうか。「初めての体験でしたが、味の違いがすごく分かる。」と積極的に体験されていました。

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調味料のようにオリーブオイルを使うことができるとの再発見頂いた時間でした。

オリーブオイルの正しい知識を取りいれ、生活に役立てて頂き、更に様々な品種のオリーブオイルを楽しんでみて下さい。

次回は11月を予定。10月はオリーブの収穫と搾油にマルケ州へ行って参ります。

また、9月はヴェネト州の郷土料理とワイン講座がございます。ガルダ湖周辺のお料理や、トレヴィーゾのリゾットなどをお届けします。

ご予約受付中ですので、皆様のご参加をお待ちしております。

詳細は、こちらへ https://lci-italia.com/cucina.html

LCI イタリアカルチャースタジオ

2015年9月 2日 (水)

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!

LCIイタリアカルチャースタジオ初めてのアペリティーボとミニコンサートはお陰様で盛大に楽しいひと時を迎えることが出来ました。GRAZIE !!

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イタリアワインに 自家製フォカッチャや フレーグラパスタのサラダ仕立てやアーティチョークやドライトマト等のお食事を頂きながら、イタリアのアペリティーボ時間のひと時。

ご友人やご家族と一緒にいらっしゃった方も、その場で知り合いになった方々とも意気投合して、お話も弾んでいました。

ギターリストのRomeoさんも楽しんでいらしたようで、VOLAREを初め、馴染みある曲ばかり、弾き語りも多く、一緒に歌ったり、手拍子をしたり・・・会場はとっても盛り上がりました。

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初対面同士でも、イタリアの話、旅の話、などなど・・・

イタリアの音楽をBGMに、新たな交流も生まれますねshine

次回またアペリティーボとミニコンサートの夕べを行いますので、好ご期待。

今週土曜日は、オリーブオイルテイスティングランチ講習会 9/5(土)12:00~13:30です。

オリーブオイルに合わせたランチを召し上がっていただきながら、テイスティングの仕方や食事へ併せ方、すぐに役に立つオリーブオイルの知識などが身に付きます。

ご予約は: 0422-24-8897 または info@lci-italia.com

LCI イタリアカルチャースタジオ

 

イタリア文化交流会~la festa di adomani vol.7~

毎回大盛況のイタリア文化交流会。お陰様で第7回を迎える運びとなりました!!

さて、今回はコラボレーションしているイタリア屈指の人気語学学校スクオラ・レオナルド・ダヴィンチ東京窓口@吉祥寺にて、交流会を行います。

今回の目玉は何と言ってもこれ!
“ダヴィンチ×アドマーニオリジナルコース”を発表します
今までお問い合わせが多かった料理コースや音楽コース、デザインコース、アグリツーリズモなどなど…皆様のご意見をコースにしてみました。また、現地イタリア人との交流ができるタンデムコースの紹介など。

ぜひぜひ、お楽しみに!!!!!

でも!今回はイタリア留学できない方でも、少しでも多くのイタリア好きの方、もしくはイタリアやイタリア語に興味がある方に、イタリア人と接して頂き、イタリアをもっと好きになって頂きたいと思っています。

美味しいイタリア料理を食べながら、ワインを片手に・・・

皆様のご参加、お待ちしております!!!

◇◆◇◆◇◆◇◆ 詳 細 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

日時

2015年9月30日(水)19:00~21:30

会場

LCI イタリアカルチャースタジオ part.1

アクセス

〒180-0003東京都武蔵野市吉祥寺南町2-29-5(半地下)
中央線・京王井の頭線「吉祥寺」駅公園口から徒歩6分

会費

3,500円
(ビュッフェスタイルの料理と赤、白、スパークリングワイン、
ソフトドリンクもご用意しております)

お問合わせ・お申込み:

info@lci-italia.com 宛に、お名前、連絡先、人数を送ってください。

主催:adomani

※既に予約を受け付けており、すぐに定員に達してしまいます。
お早めにお問い合わせください!!

2015年8月15日 (土)

8月のイタリア伝統料理とワイン講座は久しぶりのサルデーニャ料理でお送りいたしました。

ご参加下さった皆様、ありがとうございました!

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サルデーニャ島は、美しい海が有名ですが、実は内陸文化から発達しており、羊の数が住民より多いともいわれる島では、羊のチーズPecorinoや、羊のお肉も頂きます。

先史時代にも遡るほどの長い歴史の中で、イタリア大陸にはない独自の文化が見られます。

今回もサルデーニャならではの食材を使った伝統的家庭料理を作りました。

かわいらしい小さな生徒さんもいらっしゃいましたheart01 講座では、お子様連れでも安心してご参加いただけます。



Primo: Zuppa di fregula フレーグラとひよこ豆のスープ

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フレーグラパスタを使ったレシピは色々あり、あさりの出汁と煮込んだり、野菜と和えて冷やしてサラダ風にしたり、アレンジ自在です。
フレーグラはサルデーニャ南部のカリアリを中心とした地域の伝統パスタ。粒つぶとした食感と、香ばしさが後を引きます。

今回のレシピは、イタリアのダッテリーニトマト、ひよこ豆などの野菜に、ペペロンチーノをピリっと効かせて、パンチェッタで煮込みました。パンチェッタから出汁が旨味の決め手です。



Secondo: Panadinas パナディーナ

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季節の野菜、ナス、ズッキーニを中心にグリーンピースやトマト、インゲンをしっかり詰め込んだパナディーナ。家庭によってお肉(とりわけ豚肉や羊肉)を加えたりとバリエーション豊かなレシピ。

生地にラードを入れて、サクサク感を出します。オリーブオイル代用もありでしょう。

Dolce:  Aranzada アランザーダ

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Focaccia



オレンジピールやローストしたアーモンドをはちみつでしっかり和えます。ヘルシーで美味なドルチェ!

自家製フォカッチャもご用意。

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VINI :VERMENTINO ヴェルメンティーノ (生産者:Olianas)

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サルデーニャ島のオーガニックワインです。

手摘み収穫し、アンフォラ(壷)で大事に熟成されたワイン。青リンゴやパイナップルの新鮮でフルーティーな香りが拡がり、口に含むとミネラル感たっぷりのボディも感じられます。

当LCIのBAR・ショップでも、ご注文およびご購入いただけるワインです。お試しくださいね。

ボトル販売価格:3300円(税別)



Grazie!!

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次回9月は『ヴェネト州郷土料理』をテーマにお届けします。お楽しみに!

(A)9月20日(日) 11:00~14:00  

(B)9月21日(月) 10:00~13:00 

(C)9月23日(水) 14:00~17:00

(D)9月24日(木) 19:00~22:00 

(E)9月25日(金) 10:00~13:00

(F)9月27日(日) 11:00~14:00

会費6,000円(イタリア語生徒割引5,500円)回数券あり。

9月もKyokoがお送りしますお料理講座で一緒に楽しいひと時を過ごしましょう!

info@lci-italia.com

LCI イタリアカルチャースタジオ

2015年8月14日 (金)

ピエモンテ州 CUNEOの西側フランス国境寄りの山脈地帯に『カステルマニョ』というチーズの生産地がある。標高1500mのこの辺り特有の牛乳チーズは生産過程を見てもわかるように少量しか出来ません。

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『Castelmagno alpeggio』 カステルマニョ アルペッジョが作られるこの小さな生産者は工房よりも標高の高い1800m位の場所に牛を放牧し、雨の日も、風の日も1日2回必ず搾乳をします。

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牛をより自然体にしてミルクを絞り、そのフレッシュなミルクでカステルマニョチーズが作られます。期間は5月~9月の牧草が育つ時期に限定されており、牛たちも季節が終わると別の場所へ売られます。冬の間飼い続けるのは余程コストが掛かるようです。 よって、翌春、新しい雌牛たちと2頭の雄牛を入手します。

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この辺りは標高が高いだけでなく、傾斜も厳しい為、やはり牛にとっても移動は過酷なようです。時にこけたり、足が裂けたりと危険な事故が背中合わせです。

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こうして搾られたミルクを工房まで車で運び、 Caglio(カーリオ・凝固剤)を加えて、適温に温め、かき混ぜていくとミルクが固まっていきます。衛生的にチューブを使って型に流し込みます。

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カステルマニョとして認定されたものには、このシンボルが象られます。

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熟成は石造りの部屋で温度管理されています。 少量生産で貴重なので、海外からの注文もあるようです。

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このカステルマニョのチーズ作りはここVaglieraという100年程前に捨てられた村をワインの生産者などが集まって投資をし、8年がかりで再現した中で行われています。

猛暑といわれた2015年の夏でもここは涼しく、夜は軽目のダウンが必要なほど気温が下がります。

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次にDes Martinと呼ぶ投資家達とその家をご紹介します。

Kyoko M/ Luglio 2015

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2015年8月12日 (水)

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さて、日本館へ。この日はラッキーにも30分待ち。通常は1時間以上待つそうです。しかし、日本人のガイドは行列の間にも何か所かにスタンバイし、日本文化の食事を召し上がる前作法『頂きます!』の解説やお辞儀の角度についての紹介など楽しく案内していました。 待つ事に対する苦が少し和らぎます。

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米作りを行う田んぼの様子や四季の移り変わり、そして収穫祭などを幻想的に展示した後、日本の食材やお料理を映像を使ってご紹介。

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最後の広い部屋にはテーブル席があり、なんと、テーブルはスクリーン。そこには自身が選択した懐石料理が順に出てきます。暗い中に浮き上がるので、まるで本当にお料理が出されたかに錯覚しそうです。

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お箸が実際に置いてあり、各自使ってみます。そのお箸でお料理をタッチすると、各言語で説明が現れます。 

最後はやはりお鍋。 皆で真ん中のお鍋に具材を入れます。(振りです)

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日本の美を表わす展示もありました。あっぱれ! 近くにはVINI ITALY イタリアワイン館。

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更に期間限定で各州がイベントを開催。この日はアブルッツォ州の伝統的な民族衣装で歌と踊りを披露。

そして真っ白にそびえ立つのがイタリア館メイン。白い森をイメージ。

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中には各地方の食材生産者が順に語っているお部屋や、イタリアの絶景ともいえる数々の有名な景色や街をご紹介。

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イタリア館から見た丁度噴水が上がった『L'albero di Vita』(生命の木)。夜は鮮やかなイルミネーションが夜中まで楽しめます。

イタリアワイン館の天井には多数のワイングラスでシャンデリアに。

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ワイン館では10ユーロで3杯テイスティングできます。1000種を超えるワインが並んでおり、ソムリエにアドバイスを伺いながら、選んでいきます。

私はRibolla giallaにAmaroneを頂きました。

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最後はブラジル館へ行き、しっかり歩いてエクササイズ。

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さて、このエキスポミラノで残される名称は実はミラノ市内にありますNaviglio地区のDARSEAです。ミラノは運河地帯でしたが、徐々に埋め立てられていきました。この辺りにはまだ残っており、そこで、 船で流通を盛んにした以前のように、人が行き交うボートを再現しています。実はこの辺り、夜はとても賑やかで、運河沿いに沢山のアーティスティックなショップやカフェ、レストランが並んでいます。

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今年の夏はイタリアも日本も猛暑。シャワーク―ラーや飲料水のフリー提供などのサービスがあり、待ち時間もそこそこ快適に過ごせました。

今回はスクオーラレオナルドダヴィンチイタリア語学校の課外授業でEXPO MILANOへ、日本人学生2人、その他欧米から15人程と一緒に行ってきました。

学校のあるROMOLO駅よりメトロCadornaで乗換え、EXPOの駅Rho Fieraまで20~30分程度で着いてしまいます。 会場の周囲を走るシャトルバスもあり、ポイントを絞ってご覧になられたい方には便利。

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ガイドをしてくれるのは世界中を周ったというAlessia先生。 

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夜18:30頃~入場チケットは5ユーロとあって、夜にいらっしゃる地元の方も多いようです。

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入場すると中心を東西に走るデクマノという通りが1.5km程まっすぐと伸び、その両脇には各国のパビリオンが約40件ほど立ち並びます。因みにデクマノとはローマ帝国時代に栄えた同じような十字路があったことから名づけられました。

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アイルランド。   ブラジルはジャングルの網を歩いてからパビリオンへ。

 

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ベルギー館。  カンボジア館。

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クラスターの中のカカオ館へ。 約140カ国が参加するエキスポではデクマノ通りには約40カ国の独自のパビリオンが見られ、クラスターとエリアはテーマ毎にパビリオンがあり、同じテーマを持つ国は一緒に参加しています。 カカオではパプアニューギアのお姉さんがイタリア語で歴史的民族分裂のお話をしてくれました。 

 

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ウルグアイ館。

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イエメン館。  そして、Eataly!   広いスペースにイタリア食材を購入したり、イタリア料理を味わうことができます。大きなNUTELLAの瓶が!やはりイタリア人には欠かせないヌテッラ。

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アゼルバイジャン館。アラブ首長国連邦共和国館(Emirati Arabi)!こちらは素晴らしい内容でした。現在ハイテクを駆使し、高層ビルが立ち並ぶのドバイなどの大都市ですが、昔は砂漠地帯だけで、ダッテリ(ヤシの実)と水が不可欠だったことを、ある少女の家族を映画と舞台のように描きながら、紹介してくれます。最後はエコロジーについて考えさせられます。また手法は子供にも分かり易いもので楽しませてくれます。

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カザフスタン館。2017年はカザフスタン国内でのエコ・エキスポをスローガンとして掲げています。ここはチョウザメがいて、キャビアが獲れるようです。Blog22

こちらはキャラクタ―達の行進です。

EXPOのキャラクターはFOODY君でしたね。

そして、親しみあるカリメロも。

さて日本館は後半の記事へどうぞ。

2015年7月9日  Kyoko M

2015年8月 8日 (土)

季節に合わせてイタリア伝統料理のレシピ il piatto buonoをご紹介します。

今回は、2つのレシピをご紹介!火をあまりたくさん使わずに簡単にさっとできるレシピですので、暑い季節にぴったりです。

oneバルサミコ酢でサッパリと夏野菜をいただける 

 『お野菜のカルパッチョ Carpaccio di Verdure』restaurant

Verdure

twoローマの代表的なレシピともいえる

 『サルティンボッカ ローマ風 Saltimbocca alla Romana』restaurant

Saltinbocca


wineKyokoのイタリア料理とワイン講座wine

イタリアは20州ありますが、各州それぞれ特色のある伝統料理がございます。毎月、各州ごとの郷土料理をセレクトして一緒に作りながらご紹介致します。 

次回9月も皆様と楽しくイタリア各地のお話ができることを楽しみにしております。

ご参加お待ちしております。イタリア料理とワイン講座のご予約はこちら


LCIイタリアカルチャースタジオ