2016年10月20日 (木)

LCIでイタリア語を学ぶHarunaさん、LCIで行っているイタリア語コンテストのPremio(賞品)1週間の留学をなさってご帰国されました。とても素晴らしい感想を頂きました。

留学先: Scuola Leonardo Da Vinci Firenze校

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私は『Sogno nel Cassetto』で賞を頂き、一週間フィレンツェに滞在し、レオナルド・ダ・ヴィンチ フィレンツェ校に通いました。

フィレンツェには高校生の時に夏休みに一度訪れたことがあり、その後もずっと訪れたいと願っていた街でした。滞在期間中はシェアアパートで生活していました。学校での勉強、シェアアパートでの友達との生活、両方の様子をご報告させて頂きます。

 

まずは、レオナル・ド・ダヴィンチ フィレンツェ校の様子から。

学校には様々な国からイタリア語を学びに来た沢山の留学生が通っています。私のクラスにはスイス、ベルギー、スペイン、ブラジル、イスタンブール、メキシコから来た留学生たちがいました。

授業は最初にイタリア語の文法をテキストで学習し、休憩を挟んでグループでロールプレイングの発表もしくはディスカッションという流れになっています。授業を受けて驚いたのはみなさんの勉強に対する意欲と意識の高さです。特にそれが現れていたと思うのがディスカッションの部分です。ディスカッションの内容の多くは文化に関するテーマでした。例えば、「いろんな国のディスコテカについて」、「どんなテレビ番組が人気か」、「音楽について」、「イタリアの観光名所」、「どうしたらイタリア語が上達するか」などについて話し合いました。生徒たちはとにかく自分の意見をハッキリとイタリア語を使って述べます。たとえイタリア語で説明するのが難しい部分があったとしても話すことをやめることはなく、先生の助けを借りて最後までイタリア語で意見を主張している生徒たちの姿が印象に残っています。通い始めの頃、私は周りのその強さに負けてしまい、なかなか発言ができませんでした。しかし、負けずにだんだんとイタリア語で伝えるようになっていったと思います。

また、休憩中はヨーロッパ圏の留学生たちが先生と「移民の受け入れ」、「ヨーロッパの大学の学費」などについて議論していました。私自身もオリンピックを終えたばかりのブラジルから来た留学生から日本のオリンピックはどうなるかなども聞かれました。イタリア語の良い勉強にもなったことは確かですが、国際的な話し合いの中で、自分の意見をしっかり持って、それをきちんと相手に意思を伝えることの難しさと大切さを学ぶことができました。

勉強できる機会は授業が終わったあとにもあります。一週間を通して、ほぼ毎日授業後に自由に参加できる課外活動が実施されます。私はフィレンツェ市内の美術を巡るツアーに参加しました。ガイドの方と一緒に三時間という長い時間をかけてフィレンツェの街自体の建築や教会内の絵画、彫刻をみて周りました。私は大学で美術の勉強をしているので、とても勉強になるツアーでした。

 

次はシェアアパートの生活についてです。

イギリスとドイツから来た二人の留学生と一緒に滞在しました。アパートは綺麗で広々としていて、一人一部屋自分の部屋があてがわれました。キッチンもついているので、自分たちで食事を用意することができます。 

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部屋の窓からはサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂とフィレンツェの特徴的な茶色い沢山の可愛らしい家を眺めることができます。景色の素晴らしさに初めて部屋に入った時はとても感動しました。

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フィレンツェの日中の景色と夜の景色はまったく違う雰囲気を持っており、夜のドゥオモはライトアップされて存在感が増します。朝は目覚ましの代わりにフィレンツェの街に鳴り響く鐘の音で目を覚まして、紅茶とパンを友達と一緒に食べて、学校へ向かい、放課後は一緒にフィレンツェ内を散歩したりして優雅な毎日を過ごしました。

また、キッチンで一緒にアパートに住んでいる友達とおしゃべりしながら料理をするというのも楽しい体験の一つでした。

 

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上の写真はドイツからの留学生のお友達と一緒に作ったトマトソースのスパゲッティとバルサミコ酢のサラダです。イタリアのスーパーで売られている食材はとても安く、日本では高い値段で売られているモッツアレラチーズは1ユーロ以下で購入することができました。なので、私の大好きなモッツアレラチーズをふんだんにスパゲッティに使って食べるという贅沢な体験もできました。フィレンツェは観光地なのでもちろん美味しいレストランが沢山ありますが、自分たちで楽しんで作った料理はまた格別です。

 

フィレンツェでは勉強面、生活面共にとても貴重な体験ができました。

普段、私は語学を勉強することはできても、様々なバックグラウンドを持つ人々と一緒に共通の言語を勉強したり、ディスカッションによって刺激を受けて勉強に対するモチベーションを高めたりできる機会は滅多にありません。また、ホテルではなく一軒のアパートを借りて生活するという初めての体験はただの観光客ではなくイタリア語を勉強しに来た留学生なのだという認識を持てたことは私にとって価値あることでした。短期間の留学体験でしたが、充実した時間を糧にして今後も勉強を頑張っていきたいと思います。


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2016年10月16日 (日)

9/3(土)オリーブオイルティスティングランチ講習会を今月も行いました。

ご参加頂き有難うございました!

ご自宅で使っているオイルを持参した方も。オリーブオイルのクオリティーや欠陥についての関心が少しずつですが日本でも高まってきていると感じます。

【今回のテーマ】

clover どっちが美味しい、栄養価のあるオリーブオイルか比較体験!

clover 知っておきたいオリーブオイルの欠陥 について体験  

clover 今日のご紹介オリーブオイル ’’ウンブリア州の高級オリーブオイル’’

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初めてご参加の方が半数以上ですので、丁寧に公式のティスティング方法をご説明し、その後実際に実践していただきます。

◎お食事との合わせ方を体験。 

  ・Panzanella パンツァネッラ   パンのサラダ

        元は、トスカーナ地方でかたくなったパンを美味しく使うアイディアのお料理

  ・Carne di maiale con salsa di Olio d'oliva オリーブオイルマヨネーズと冷製肉料理

        自家製マヨネーズとツナなどを合わせた特製ソース。(トンナータといいます)

  ・ミルクチョコレートジェラート 

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≪今回ご紹介したオリーブオイル≫

 

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   COSTA DEL RIPARO

    Olio extravergine di oliva italiano

   
 生産者 ヴィオラ VIOLA srl

    オーガニックにも認定されています。



是非皆さんも、正しくEXVオリーブオイルの知識を身に付けて、健康で美味しい生活をしてみませんか。

次回も本当に美味しいEXVオリーブオイルの魅力をお伝えして参ります。 

LCI イタリアカルチャースタジオ

今年2016年10月1日にVendemmia(葡萄の収穫)が行われました。

Guccioneが栽培する品種は白はTrebbianoとCataratto。赤はPerriconeというこのエリアの土着品種とNerello Mascalese。 

彼のカタラットとペリコーネは抜群に素直に美味しい!

今回初めて、念願の彼のワイナリーに潜入したのです。

下の写真はPerriconeの自然酵母による発酵中であり、毎日皮を破る(Rompere il capello/Follatura)というかき混ぜる作業を行っている。彼はOscar君。母親がノルウェーで父親がシチリア人というハーフで、とてもBello ragazzo!

私も体験致しましたが、棒自体がとても重く、更に皮が表面に固まっているのを砕くには本当に腰から力を入れてやっとでした。なかなかの重労働。

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このPerricone品種のワインは一度試して頂きたい。他でなかなか見られない品種であり、ポテンシャルが高く、熟成させれば更に変化が楽しめます。2014年の若いヴィンテージでもプルーンやブラックベリーの豊かな香りと豊潤さを味わう事ができます。ビオディナミの作りと言う事もあり素直な葡萄本来の味わいとえます。

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さて彼がFrancesco Guccioneさん。こちらはカタラット品種。これも自然酵母発酵で、収穫翌日に私が体験した作業は表面に浮かぶ澱を掬い出しました。まともな器具もない為、ザルを使ってPazienza!の仕事だよと言われ、根気よく行いました。

そんな穏やかな彼の実家は地主であり農家を営む恵まれた家柄だったようで、

小さい頃、家族でおばあ様の別荘があるパンテレリア島で夏を過ごされたようです。そこにあのジョルジョ・アルマーニ氏がよく遊びにいらしていたそうです。

彼は画家でもあり、将来もっと世界を周って絵を描きたいと話していました。

とはいえ、10歳になる息子さんをシュタイナー教育の学校に入学させる時にどうやら彼の考えに感銘を受け、ビオディナミの世界へと踏み込んだそうです。

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さて、今日はグリッロの葡萄がTrapaniから100km程車で運ばれてきました。

よって、彼の葡萄ではないのですが、他のワイナリーの醸造を受持っているそうです。

彼のブドウのように柔らかくない為、圧搾機はしっかりと搾汁していきますが、

彼のブドウの場合は写真とは異なるソフトプレス圧搾機を使用します。

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畑はカンティーナから10分程車で行った実家の前に広がります。といっても6ヘクタール。

そこに、Trebbianoはペルゴラ式栽培、その他はコルドーネスペロナート栽培方法を取る。

ペルゴラ式は元々でやはり仕事のし易さから選択されたそうです。

東西南に開けた土地で太陽の光を常に浴び、風通しがよく、標高約500mで昼夜寒暖の差もある。

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土壌は全体的に白い石灰質と黒い粘土質が混ざっており、彼が言うには、昔丁度真ん中辺りに川が流れていただろうと推測する。よって、地深くには山の恵みである地下水があり、しかし、緩やかに傾斜を帯びる為、水はけは良いのだという。勿論水は与えない。

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シチリア全土がエトナ山の恵みを授かっているという。彼はやはり哲学的で、シチリア東側は噴火のようにエネルギーが湧き出ており、こちら西側はそれを吸収していると感じるそうです。

これは人によって異なるだろうけれど、旅をした時に感じるものがないだろうか。

今年初来日を果たした時、日本とシチリアに共通点を2つ見出したそうだ。

1つは火山国。もう一つは余りにも色々話したので忘れてしまったが海に囲まれた地形だったような...

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この井戸は今も湧水が出ている。昔はGuccione家所有だったが、行政の依頼で公共のものとなっており、いろんな人が水を汲みに来る。ところが、ペットボトルなどを捨てていくそうで、嬉しい状況ではないそうです。今日は帽子まで落ちていた。

車で走っていると隣人の羊たちに出くわした。長閑な光景と思ったら、葡萄畑に放置するらしく、彼の畑には入れないように禁じているそうです。 葡萄の木は実を収穫した後も生きている訳で、成長し、栄養を蓄えていきます。冬支度をするまでは剪定しないのと同様の理由ですね。

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さて、彼の家です。お父様が1968年のベリーチェ渓谷の地震の後少しずつ修復されたそうですが、本当に素晴らしい家でした。庭にはシチリアではOrtigiaにしか生息しないというパピルスも植えてあり、猫たちが幸せそうでした。豚や鶏もいましたが、昔はシチメンチョウも10羽近く飼っていたそうですが、飼い犬がある晩全てを殺ってしまったそうです。これも自然の姿ですね。

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豊かな土地なんですね。次々とトマト、パプリカ、カボチャと育って、野菜料理とワインを毎日欠かさず頂きました。

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ガンべロロッソに出して賞(トレビッキエリ?)を取った後、急に注文が来るようになったが、それ以降は出さないことにしたそうです。

Bioの畑は登録しているそうですが、Bioワインとしては特に申請せず、DOPなどにも興味がなく、

素直に自然のワインを追求した美味しいワインを求めている姿勢がまたセクシーである。

VdTの為、ビンテージはLotto番号の横に書いてあります。蝋キャップを使用しているボトルもあり、ラベルのセンスも良い。

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実際ワイン造りより行政の厳しいチェックや税金申告などの手続きの方がとても大変だと話していらしたが、水も2日に1回使用可という事業者に優しくない事が明らかでした。

この日は水を業者から高額で購入するという出費まで発生したのですから、苦労が絶えないようです。 それでもやはりシチリアの方であり、紳士なんですね。ポジティブな考え方やどんな人にも優しい接し方を見ると素晴らしいワインが生まれる理由が少し分かったような気がしました。

Guccioneのワインはパシフィック洋行㈱がインポートされてます。

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2016年10月12日 (水)

イタリアのCAFFE`ワークショップ

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 コーヒースペシャリストLucaさんによるイタリアのCaffe'についてのレクチャー。(日本語とイタリア語で行います)。

 こんな事を学べます~;

 ◎コーヒー豆の歴史・栽培について

 ◎焙煎について

 ◎Caffe'の美味しい淹れ方(MOKA使用)

 ◎Caffe'のテイスティング (フレーバーの違いを楽しむ)

 ◎カフェの種類について、カフェの残りを利用する方法

  ※最後にカフェ250gの商品を差し上げますので、お家で実践して頂けます。

 【日程】  12月4日(日) 16:30~18:30

 【参加費】 4,000円(カフェ1400円相当プレゼント!)       

 【お申込み】 LCIイタリアカルチャースタジオ

       Eメール:info@lci-italia.com    TEL 0422-24-8897

お申込みフォーム

ご予約はお早めにどうぞ。

  【会場】LCIイタリアカルチャースタジオ1 

   〒180-0003東京都武蔵野市吉祥寺南町2-29-5(半地下)

Molinari



伝統とイノベーション

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 1804年に創設された「ジュゼッペモリナーリ」商事会社は、食品部門の成功を機に、1880年に「モリナーリ兄弟会社」という名でサヴォイア家の御用達業者になりました。またこの時期に、モリナーリ製のビネガーがいくつもの受賞を得て、高い評判を集め始めました。

1944年に、創立者ジュゼッペと、彼の息子アルベルトとエミリオは、歴史地区の中心地リズモンド通りでコーヒーの焙煎施設を始めました。 ビジネスの成長とともに、焙煎設備はモデネッラ通りに移転、最終的にファンティ通りに移転して、カフェ・モリナーリ株式会社(S.p.A)へと変遷しました。

今日、「Caffè Molinari」ブランドは、50カ国以上で高い評価を頂いております。

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2016年9月22日 (木)

9/18(日)、LCIではイタリア交流会を開催しました。先月のイタリア中部で起きました地震では特に山間に孤立した町への被害も大きく、今なお避難生活を余儀なくされた方がたくさんいます。

この震災の発生を受け、LCIでも何かできないものかと検討した結果、今回の交流会をチャリティーイベントとし支援金を送ることにいたしました。

甚大な被害を受けた町の一つであるアマトリーチェ。

お食事メニューは、アマトリーチェ由来の、アマトリチャーナのパスタをご用意しました。自家製のパンチェッタはいかがでしたでしょうか。

恒例のイタリアクイズ、更にはお勧めの街紹介としてボローニャのプレゼンテーションなども行いました。

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ご参加頂きました皆さま、本当にありがとうございました。

皆様に頂戴した参加費の収益金のすべてを、責任もって、義援金として送金させて頂きました!

皆様の温かいお気持ち、きっと被災地へ届きますように!

LCIイタリアカルチャースタジオより

 

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パネットーネは日本でも最近はパン屋さんで見かけるようになりましたが、”ロイゾン社”のパネットーネを召しあがったことはございますか。 小麦粉、イースト、ドライフルーツなどの各素材にこだわった彼のパネットーネはイタリアでも有名です。 

LIEVITO MADRE(自然酵母)を使用して、ゆっくりゆっくり発酵させた生地は、消化しやすく、胃もたれすることなく、ひと口、ふた口と進んでしまいます。現地ではクリスマスはもちろん、朝食にも頂きます。
また、ロイゾンの美しいパッケージも大きな特徴のひとつで、ギフトにお勧めです。 




☆☆☆LCI予約販売のご案内☆☆☆

パネットーネ  4種のフレーバー

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パネットーネ クラッシコ PRINCE 簡易パッケージですが、中身は同じクラシコです。 

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A)パネットーネ クラシコ    伝統スタイルで広く親しまれている味わい。2,940円(税別)

   ※クラシコのみ、箱入りではなく簡易パッケージとなります。

B) パネットーネ ディヴィーノ   パッシートワイン(ブドウを乾燥させて作ったワイン)風味。新商品です。3,400円(税別)

C) パネットーネ アマレーナ     ブラックチェリーはほのかな甘さが人気です。3,400円(税別)

D)パネットーネ マンダリーノ  シチリアのオレンジが入ってます。3,400円(税別)

E)パネットーネ フィーコ   いちじく入りのパネットーネ新発売!3,500円(税別)

ご予約の締め切りは2016年10月31日まで。

商品は、12月1日以降に入荷次第、お受取り可能でございます。 

ご予約販売は LCIイタリアカルチャースタジオまで

TEL 0422-24-8897   Eメール info@lci-italia.com

〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-29-5 LCIイタリアカルチャースタジオ

 

賞味期限:2016年4月30日  

present パネットーネは、特別な天然酵母で作られており、保存料無添加でありながら、長期保存が可能です。 present

ロイゾン パネットーネのプロモーションビデオ↓

Ecco come nasce il Panettone Loison!
YouTube: Ecco come nasce il Panettone Loison!

 

2016年9月 3日 (土)

8月は、シチリアの西部パレルモ辺りのお料理をテーマにイタリア伝統料理とワイン講座を行いました。

今回ご参加下さった沢山の皆様、有難うございました。

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暑いシチリアならではの、夏にぴったりのサッパリと召し上がれるレシピでした。

Antipasto: Insalata di polipo タコのインサラータ

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レモンとはちみつのソースが大人気の簡単レシピでしたので、今晩のおかずになさると

仰った方も多かったです。タコとポテトの相性が良く、地中海料理定番の組合せです。簡単なのに彩り華やかなで、目にも楽しませる一品です。


Secondo: Involtini di pasta alle melenzane ナスで包んだパスタ

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旬のナスを使って。 

中に包んだパスタは、手打ちすので、それだけでも美味!

トマトソース・バジル・なすにモッツァレッラやパルミジャーノの組み合わせ、いくらでも食べられそうです。

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Dolce :Gelo di anguria  スイカのジェーロ

スイカはシチリアでも夏場は良く召し上がります。本当に大きなスイカがごろごろしていて、

何個も買って帰るのが普通だそうです。価格も東京の10分の1程ですから。

今回はそのまま召し上がっても美味しい甘いスイカをジェーロというデザートに。スイカの種に見立てたチョコチップの食感がいいです♪

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~今回のVINO~

Guccione Vino Bianco "C" や Alcamo DOC 品種は主にパレルモ近郊の土着品種カタラットで作る白ワイン。  カタラットの果実味とミネラル感が今日のようなサッパリトマト系のお食事には良く合います。

「guccione vino bianco c」の画像検索結果

夜の会(ワイン持ちよりの会)では皆さんがお持ち下さったワインが今回もずらり。

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試食タイム・歓談の様子の一部をご紹介clover

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シチリア出身のGaetanoさんに加えて、とある日にはLCIイタリア語のArianna先生、Sara先生も参加!!

イタリアの雰囲気で楽しんでいただけましたか。

Grazie!!!

10月は『パルミジャーノレッジャーノ』 スペシャル講座

先着ご予約完了20名様にパルミジャーノナイフ プレゼント!

パルミジャーノ生産地、製造方法、使い方、保存方法などレクチャー致します。

更に、パルミジャーノのカット、召し上がり方、お料理もご紹介、一緒に作って頂きます。

Antipasto: パルミジャーノレッジャーノと3種のディップ PARMIGIANO CON SALSE AROMATICHE

Secondo: カリカリ鶏肉ボッコンチーニ Bocconcini di Pollo Croccante

Dolce(salato): パルミジャーノのビスコッティーニ  BISCOTTINI di PARMIGIANO 

お食事に合わせたセレクトワイン、自家製パン、カフェと一緒に。

(A) 10月26日(水) 14:00~17:00

(B) 10月28日(金) 19:00~22:00 

(C) 10月29日(土) 11:00~14:00

(D) 10月30日(日) 10:00~13:00

(E) 10月31日(月) 10:00~13:00

皆様のご参加をお待ちしております。 https://lci-italia.com/cucina.html

次回もKyokoがお送りしますお料理講座で一緒に楽しいひと時を過ごしましょう!

LCI イタリアカルチャースタジオ

8/28(日)イタリア音楽ライブとアペリティーボ第2回開催

お陰様で盛大に楽しいひと時を迎えることが出来ました。GRAZIE INFINITE!!

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今回はイタリア人ギターリスト・ボーカルのCristianoさんが、懐かしのイタリアのヒット曲を、休憩をはさみつつ2時間、ライブ演奏して下さいました。

Volareなど、お馴染みの曲もたくさん。皆さんも手拍子や歓声など有難うございました!

イタリア語のSara先生に見習って、振付けを真似てみんなで踊ったのも楽しかったですね。

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Cristianoさんは音楽の都ヴェローナ出身で190センチを超える大きな男性ですが、とっても気さくな方!皆さんとの記念撮影も沢山。

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Grazie mille!!

次回、イタリア交流会 9/18(日)16:00~18:00

アペリティーボ形式の食事とワイン付きでお一人様2500円

イタリアが好きな方が集まり、情報交換や交流の機会として、いつもわいわい賑やかです。

詳しくはこちら

LCIイタリアカルチャースタジオ

2016年9月 1日 (木)

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イタリア地震復興支援チャリティイベント イタリア交流会!

イタリア中部で8月24日未明に発生したM6.2の地震は、多くの被害を出し、被災者の方々は今なお不便な生活をしている状況です。

この度のイタリア交流会のイベントの参加費による収益金は、全て被災地復興への義援金・支援金とさせていただきます。

中でも一番被害が大きかったAmatrice(アマトリーチェ)の有名なパスタ料理Amatriciana(アマトリチャーナ)をご用意し、皆さんで召し上がって頂きたいと思います。

ぜひ、皆様のご参加・ご協力をお願い申し上げます!

交流会は・・・

イタリアに興味がある、イタリア語を使いたい、イタリアのアペリティーボを楽しみたい。

イタリア好きの人と会いたい、イタリア人と話したい!!イタリア留学・旅行を予定している方、帰ってきた方。などなど、イタリア好きの方なら、どなたでも歓迎致します。

イタリア各地へ留学経験のあるスタッフや、イタリア人も参加しますので、イタリア留学、旅行、滞在などの疑問や、ご相談も自由に気軽にしていただけます。

皆様のご参加、お待ちしております!!!

 

日時: 

2016年9月18日(日)16:00~18:00 

会場:

LCI イタリアカルチャースタジオ part.1

アクセス 〒180-0003東京都武蔵野市吉祥寺南町2-29-5(半地下)

中央線・京王井の頭線「吉祥寺」駅公園口から徒歩7分

会費: お1人 2,500円

(アペリティーボスタイルの軽食とワイン付き! ※ソフトドリンクもご用意しております。)

お問合わせ・お申込み:

info@lci-italia.com 宛に、お名前、ご連絡先、人数を送ってください。

主催: LCIイタリアカルチャースタジオ、スクオーラレオナルドダヴィンチ東京窓口

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2016年8月31日 (水)

イタリアのGELATO ワークショップ~学んで、作って、食べて!イタリアンジェラート☄

イタリア発祥のジェラートはお好きですか。

当イタリア語教室のSara先生がジェラートの起源について遡り、それからどのように移り変わり、今現在のジェラートが出来上がったのかについて、写真などを観ながら分かり易くご案内します。

日本語とイタリア語の両方で聞く事が出来ますよ。

更に、ご家庭でも作れるジェラートのレシピで一緒に作って頂きましょう。

皆さんのお好きなGUSTO(フレーバー)は何ですか。

4種類程作りますから、沢山召し上がれ。

【日程】

10月16日(日) 17:00~18:30

10月19日(水) 11:00~12:30  

※各回4名様以上での開催。 

【料金】 お一人2500円  (ミニサイズのジェラート1つお持ち帰り出来ます。)

     小学生以下のお子様は無料!

【お申込み】 Eメール:info@lci-italia.com  TEL 0422-24-8897

お申込みフォーム

ご予約はお早めにどうぞ。

  作る予定のフレーバー(Gusti)...........

  Cioccolato(チョコレート)、Banana(バナナ)、Panna(バニラクリーム)、Pompelmo (グレープフルーツ)を予定。

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