2018年1月11日 (木)

今回の文化セミナーはイタリアテレビ広告を取り挙げます。多大な影響を与え、大成功を遂げますが、実際、イタリア庶民の生活に溶け込むこととなり、今でもその文化がイタリア人の慣習に見られます。

日本にも多大な影響を与えており、とても興味深いテーマなので、イタリア人講師の視点からご紹介したいと思います。

カリメロやトポジージョが生まれたイタリア商品をご存じですか。参加者にはプレゼント!!

Carosello1

Calimero



『カロゼッロ』という番組はイタリアの商品を紹介する10分だけの番組です。この番組を作ったメンバーの中には映画界の巨匠フェデリコ・フェリーニやピエロ・パオロ・パゾリーニが名を連ねております。

さて、カリメロはというと、洗濯機用洗剤を宣伝しておりましたし、イタリアのカフェ文化の立役者モカ ビアレッティはこのキャラクターが今でも使用されております。口髭が特徴!

更にトポジージョはビスコッティのパヴェジーニで登場し、とても有名になりました。

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Bialetti



★2018年第1回目のLCI文化セミナーは、1950年代終わり頃~80年代におけるイタリア社会の変化を

テレビの広告を通して分かり易くご紹介します。

★もう一つの観点として興味深いのが、イタリア語が標準化されていった時代でもあり、庶民が方言から標準語への移行にもカロゼッロは重要な役割を果たしました。

実際にカリメロたちがどんな言葉で話しているかご紹介します。

★現在にも続く有名なイタリア商品が出来上がった理由には、イタリアの優れた広告の作り方があったようです。イタリアを身近に感じられるテーマですので、イタリア好きな方是非ご参加お待ちしております。

Conoscete Calimero?

E` un personaggio del “Carosello” programma TV italiano dal 1957 al 1977.Solo 10 minuti per pubblicizzare i prodotti italiani. Per la realizzazione di Carosello hanno partecipato tanti registi importanti come Federico Fellini e Pier Paolo Pasolini.

Calimero pubblicizzava un detersivo per lavatrice. Anche la famosa Moka Bialetti era pubblicizzata da un personaggio che possiamo trovare ancora oggi: l’omino con i baffi.

O ancora Topo Gigio che e` stato usato per i biscotti Pavesini, molto famosi in Italia.

Quest’anno al Seminario culturale di LCI parleremo della societa` italiana dalla fine degli anni ’50 fino agli inizi degli anni ’80. Il boom economico, la TV, la pubblicita`, i personaggi e i prodotti famosi ancora oggi.

【日時】 2018年2月25日(日)12:00~14:00

【参加費】4000円(LCIイタリア語生徒割引) 一般:4500円

【講師】  Arianna Lo Giudice (通訳あり)

お申し込みはこちらへどうぞ。  Eメール: info@lci-italia.com  TEL:0422-24-8897

 

2018年1月 4日 (木)

12月 LCIのイタリア料理講座ではサルデーニャ州の伝統料理とワインをご紹介しました。

TEMA: サルデーニャ島の郷土料理とワイン

サルデーニャ島はペコリーノ(羊のチーズ)が有名ですが、FLORIS家族が造るオーガニックpecorinoを召し上がったことはございますか。

サルデーニャ出身で食材をインポートなさっているGianlucaさんと一緒に郷土料理を作りました!

MENU:

Primo:  手打ちパスタ   Tallutzas ricamdas con sugo di Agnello


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Sugo di agnello

子羊のソース

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Primo: サルデーニャ名産カラスミで頂く郷土パスタ『フレグラ』  Fregula alla bottarga 

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Dolce: 『サパ』のタルト  Torta di Sapa

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Grazie Gianluca!



Grazie a tutti di essere venuti! 

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2018年1月 1日 (月)

 7月 特別講座 イタリア郷土料理とワイン~サルデーニャ 

 ディナー&ワイン&オリーブオイル 

『サルデーニャ島』をテーマにDa Casetta の佐藤シェフが腕を揮います。

ワインはインポーターの説明あり。AbbinamentoはLCI-Kyoko Matsuyamaがご案内します。

 【日程】7月26日(木)19:00~21:00  

【場所】 ダ・カゼッタ(浜田山)

【会費】IVS会員:8,000円 ビジター(非会員):10,000円 

 IVSJapan主催ですが、初参加頂ける方はLCIより会員価格でご招待いたします!

 16席のみですのでお早めに!

 サルデーニャ料理とワインをご堪能ください。

  Pomodoroお申込み、お問合せはこちら  または info@lci-italia.comへどうぞ♪


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3月:オリーブオイルランチ講座

ランチ&セミナー 浜田山のレストランDa Casetta(ダ カゼッタ)にて開催! 

!!オリーブオイル1本プレゼント!!

こちらもテイスティング頂けます! 
★サルデーニャ産レンティスコのオイル
★オリーブの葉っぱのリキュール
 【今回のテーマ】各お料理に合わせるオリーブオイルのバリエーションを知る

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 ♦オリーブオイルセミナー 講師 松山恭子

 オリーブオイルをよくお使いになる方、使ってみたい方へ。

 エキストラヴァージンオリーブオイルについて、

 ぜひ知って頂きたい情報をご案内します。

オリーブオイルの正しいテイスティング方法、お店での選び方

オリーブオイル単一品種の魅力、地中海ダイエット(健康)とオリーブオイル、お料理との合わせ方など

  厳選したイタリアのオリーブオイルのご紹介、特別販売などなど

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【佐藤シェフ オリーブオイルに合わせる特別メニュー】

 今回の会場はリグーリア州で修業された佐藤シェフの『Da Casetta』。ご出身である青森県の新鮮な食材を使った、こだわりの魚料理や野菜料理が評判の名店です。

 オリーブオイルセミナーの為に特別なメニューをご用意いただきます。

Menu: 

Antipasto: Assaggi di verdure リグーリアより前菜盛り合わせ   

Antipasto: carpaccio con l'olio di lentisco  レンティスコオイルで頂くカルパッチョ
 
Primo: Vellutata di Zucchini  ズッキーニのヴェルッタータ
 
Primo: Tortelloni di zucca e barbabietola  リグーリア春のラビオリ
 
Secondo: pollo alla sanremese   郷土料理:鶏肉のサンレメーゼ
 
Dolce: Semifreddo con sorpresa   お楽しみのセミフレッド

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【日時】2018年3月25日(日)12:00~14:00

【場所】Da Casetta (ダ カゼッタ)
    杉並区浜田山3-23-6 、京王井の頭線「浜田山駅」より徒歩2分

【参加費】 1回 6,000円( オリーブオイル1本プレゼント、ランチ付き)

     ※LCIイタリア語コースの生徒割引:5,500円  


2月 LA CUCINA PIEMONTESE  ピエモンテ州郷土料理とワイン講座 

Villa Tiboldi(ピエモンテ州ロエロ)のシェフ直伝料理講座

~Malvira' ロベルトさんのワインと一緒に!

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プリモ、セコンド、ドルチェの3品をシェフLUCAさんより教えて頂きます。

また、各お料理に各ワインを合わせて頂く贅沢な内容でございます。

メニューは追ってお知らせいたします!

当日セレクトワインの特別販売もございます。

【日時】2月24日(土)17:00-20:00

【参加費】 1回 6,000円( 入会金なし 材料費全て込み。)

LCIイタリア語コースの生徒割引:5,500円  

10名様限定ですのでご予約お早目にどうぞ。

 Pomodoroお申込み、お問合せはこちら  または info@lci-italia.comへどうぞ♪



【シェフのプロフィール】

シェフ LUCA CUTTICA ルーカ・クッティカ
1991 年生まれ 出身:ピエモンテ州ニッツア・モンフェッラート
Agliano Terme ホテル学校を経て、Mondovi ホテル学校卒業
主な職歴
Ristorante Enoteca di Canelli / ピエモンテ、カネッリ で 2 年
La Sosta Restaurant / ロンドン で 6 ヶ月
Westin “Dragonara Resort” / マルタで2ヶ月
Aldemar Royal Mare / ギリシアで 8 ヶ月 Show Cooking に従事
Sauze d’Oulx Relais a Chateaux “Il Capricono” / サウゼ・ドルクスで 8 ヶ月
Ristorante Madernassa / ピエモンテ、グアレーネで 2 年 (** ミシュラン 2 星)
Ristorante All’Enoteca dello chef Davide Palluda /ピエモンテ・カナーレで 2 年
(**ミシュラン 2 星)
そして、2017 年7月より Villa Tiboldi の総料理長に就任、現在に至る。
彼の料理ポリシーは、厳選されたピエモンテの素材で、ピエモンテ料理のレシピを
再発見しながら、自分ならではの感性、ひらめきと経験により表現する。

Roberto

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2017年12月23日 (土)

今年も皆様と一緒に1年の締めくくり。FESTA DI NATALE<LCIのイタリアクリスマス会> を開催致しました。

今回も30名近くの方にご参加頂きました。Grazie mille!!!

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まずは BABBO NATALE (サンタさん)がお出迎えです。

そして ヴィオラ奏者の畠中元子さんをお招きしてのクリスマスミニコンサート

モーツァルト Andante Cantabile 
バッハ 無伴奏組曲1番 より ~プレリュード 
クリスマスソング: Silent Night (きよしこの夜)‐O Come All Ye Faithful ( 神の神子は)‐jingle bells (ジングルベル)
O Mio Babbino Caro  (私のお父さん)
Piace d’amor(愛の喜び)

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クリスマスに相応しい、優しく素晴らしい旋律に耳を傾けました。

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昨年に続きお食事や飲み物など持ち寄り大歓迎!

皆様のおかげでクリスマスらしく楽しい賑やかなテーブルとなりました。

同時に手作り料理コンクールも開催。

LCIでは、イタリアのワインやイタリア伝統クリスマスケーキ『パネットーネ』を用意しました。

お馴染みのロイゾン社のパネットーネは、しっとり、ふわふわ、やみつきのお味です。



その後お待ちかねGioco d'Italiano!!Arianna & Sara 、二人の先生によるイタリアのゲームです。

今年も非常に盛り上がっていましたね。Bravissimi!!!

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Canzone Natalizia イタリアでポピュラーなクリスマスの歌の紹介と合唱をし、

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イタリア人ご夫妻のMarina & Massimoさんにイタリア伝統文化「Presepe プレゼーペ」をご紹介いただきました。

クリスマスが近づくと、イタリアの街や家では、プレゼーペを飾ります。赤ん坊のキリストとマリアとヨセフなどキリスト生誕の場面を人形やジオラマ模型で作ったものです。

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なんと今回は実際のPresepeをお持ちいただき、見せて頂きました。

最後には Ballo Folcloristico。カンパ―ニア州のタランテッラを皆で踊ります!

簡単なレクチャーの後はすぐに踊れるようになりますよ。南イタリアのリズムに乗って、皆さん楽しんで頂けましたでしょうか。

4年前に皆さんと行ったカンパーニア州ツアーで、現地の皆さんと文化交流で踊ったタランテッラ。

今でも、カンパ―ニア州の皆さんと クリスマスにビデオレターの交換をしております。

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Grazie a tutti per essere venuti!!!!

皆さんLCIイタリアのクリスマス会にご参加頂きまして有難うございました。

興味深く、楽しいイタリアのイベントやセミナーを予定しておりますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

Tanti auguri di uno splenido Natale e un felice Anno Nuovo!

LCIイタリアカルチャースタジオ 吉祥寺

2017年12月20日 (水)

郷土料理レシピ ご紹介!

Dolce: Torta di Sapa サパのタルト

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材料  Ingredienti 

Farina 00   薄力粉 400g
Uvetta     干しぶどう 200g
Uova           卵   2個   
Zucchero     砂糖  220g   
Frutta secca ナッツ類 150g
 *(noci, mandorle, nocciole a pezzetti) クルミ、アーモンド、ヘーゼルナッツなど砕いたもの        
Latte           牛乳 200 ml
Buccia di arancia e limone grattugiate オレンジとレモンの皮を卸したもの 半個分
Burro        バター 40g
Sapa       サパ  125ml
Cannella  シナモン  小さじ1 
Lievito   ベーキングパウダー 10g

手順   Preparazione

・卵、砂糖に塩を少々加え、泡だて器で良く混ぜ合わせます。
・上記にサパ、牛乳、常温に戻したバターを加えて、更に混ぜます。
・干しブドウはぬるま湯で戻しておきます。
・ナッツ類を砕いて、干しブドウと一緒に加えます。
・小麦粉とイーストを加え、10分間寝かせます。
・ケーキ型内側にオリーブオイルを塗って、小麦粉をまぶしておきます。
・生地を流し入れ、オーブンで180℃ 45分焼きます。
 サルデーニャ伝統ドルチェ、サパのトルタの出来上がりです!

BUONAPETITO!  


Kyoko Matsuyama

LCI イタリアカルチャースタジオ 

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オンラインショップ:イタリア食材エルシーアイ
サルデーニャ島のオリーブオイル、ペコリーノチーズ、サルデーニャ島のパンなど珍しいものがございます!

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郷土料理レシピ ご紹介!

Primo : Fregula alle arselle
サルデーニャ伝統パスタ フレーグラ

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材料(4人分) Ingredienti 

・Fregula   フレーグラ   200g
・Arselle( Vongole)   アサリ   320g  
・Broccoli (Cime di rapa) ブロッコリー(菜の花) 1束
・Scalogno   エシャロット 1個
・polvere di bottarga  カラスミパウダー  大匙2
・Aglio     にんにく  1片  
・Olio EXV d'oliva   オリーブオイル 適量  
・Sale e pepe     塩コショウ 適量  
・Scorza grattugiata di limone  レモン皮の卸したもの

手順   Preparazione

・アサリを水に1時間浸けて、砂抜きしておきます。
・フライパンに水切りしたアサリを入れ、火にかけます。白ワインを加え、強火で殻が開くまで蓋をしておきます。
・アサリを煮汁ごとボールに移し、煮汁を別に取っておきます。
・殻からアサリの身を取り出す。
・エシャロットをみじん切りし、ニンニクと一緒にオリーブオイルで炒めます。
・1cm程度にカットしたブロッコリーを加え、必要に応じてぬるま湯を足します。
・塩入りたっぷりのお湯でフレーグラを茹でます。2,3分短くアルデンテで湯切りします。
・湯切りしたフレーグラをブロッコリに加え、更にアサリ煮汁を合わせます。
・塩で味を調え、レモンの皮を卸してかけます。
・適度なフレグーラの硬さになるまで、煮汁を足しながら火にかけます。
・お皿に盛り付けた後、美味しいオリーブオイルをひと掛けし、コショウ、カラスミパウダーを振り掛けて出来上がり。

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2017年12月10日 (日)

郷土料理レシピ ご紹介!

Cucina Sarda サルデーニャ州の郷土料理
手打ちパスタ タルッツァス リカマダスの子羊のソース

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材料(4人分) Ingredienti 

<パスタ生地>
Farina00   薄力粉    150g

Semora  セモリナ粉   150g  
Acqua   水   70g
Sale q.b.  塩    適量

<ソース>
Polpa di agnello 子羊の肉    400g
Olio exv d'oliva  オリーブオイル 適量
Spicchio di aglio にんにく   1片 
Rosmarino ローズマリー   1束
Vino rosso    赤ワイン     80ml
Pomodoro  ダッテリーニ   500g
Sale e Pepe 塩コショウ    適量            
Pecorino sardo ペコリーノチーズ(スカリエ) 削り用 80g

手順   Preparazione

※ 手打ちパスタ
・ボールに小麦粉、水、塩少々加え、よく混ぜ合わせます。生地が均一になるよう捏ねます。
小分けをして、パスタマシーンを利用して、薄い生地を作ります。
・直径10cm、厚さ3㎜程度の丸い形にカットします。 リカモを使って、模様を付けます。


※  羊肉のソース
・鍋にオリーブオイルを敷き、ニンニクとロ-ズマリーノを加えます。
・子羊の肉を1cm角にカットして、鍋に加えます。
・赤ワインを加え、混ぜながら、蒸発させます。
・ローズマリーノとニンニクを取り除き、トマト(ダッテリーニ)を加えます。
・塩コショウをして、味を調えます。
・20分ほど煮込んで出来上がり。 お皿に盛り付けた後、上からペコリーノチーズのスカリア(薄片)を掛けて召し上がれ。

BUONAPETITO!  


Kyoko Matsuyama

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 LCI Festa dell'Anno Nuovo e "Sogno nel cassetto"

【日程】 2018年1月28日(日)11:00~13:00 

【参加費】 無料



【第一部】 Sogno nel cassetto! イタリア語 コンクール

   なんと優勝者にはイタリア留学が滞在付きでプレゼントされます。

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【第二部】 FESTA DELL'ANNO NUOVO 

今年も皆さんで一緒に、新年会を過ごしましょう.


note Facciamo la cioccolata calda al peperoncino e mangiamo i biscotti!

 ペペロンチーノ入り チョコラータ カルダ(ホットチョコレートドリンク)を作りましょう。
 イタリアのビスコッティと一緒に頂きましょう。note

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2017年11月26日 (日)

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今年も皆さんと一緒にFESTA DI NATALE で楽しく、美味しく1年を締め括りましょう!

【日程】12月17日(日)12:00~15:00 

【参加費】 3,000円(LCIイタリア語生徒),  3,500円(一般:どなたでもご参加頂けます!)

      小学生以下無料(予約は必要)

BABBO NATALE (サンタさん)がお出迎え!

xmas ミニコンサート 『プログラム』

モーツァルト Andante Cantabile 
バッハ 無伴奏組曲1番 より ~プレリュード 
クリスマスソング: Silent Night (きよしこの夜)‐O Come All Ye Faithful ( 神の神子は)‐jingle bells (ジングルベル)
O Mio Babbino Caro  (私のお父さん)
Piace d’amor(愛の喜び)

xmas お食事は持ち寄り大歓迎!(手作り料理コンクール枠あり! 優勝者にはプレゼント!)

     ワインやブラッドオレンジなどドリンクはご用意してます~

xmas ワインやイタリア伝統クリスマスケーキ『パネットーネ』などご用意しております。

xmas Gioco d'Italiano  Arianna & Sara (先生)によるゲーム 今年も盛り上がります~

xmas Canzone Natalizia クリスマス歌合唱 

xmas イタリア文化紹介『Presepe プレゼーペ』  Marina & Massimoさんがお話してくれます。 

xmas Ballo Folcloristico 今年もやっぱりタランテッラを踊りしょう! 

xmas ピエモンテの旅報告会 ほか クリスマスプレゼントも乞うご期待!

 

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xmas ~ミニコンサートはヴィオラ奏者 畠中 元子さんをお招きして~

畠中 元子(はたけなか もとこ)ヴィオラ

東京音楽大学卒業。ヴィオラを兎束俊之氏、豊嶋泰嗣氏に師事。卒業後アメリカに留学。サンフランシスコ音楽院にてジョディ・レヴィッツ女史に師事、修士号を取得。帰国後、兵庫芸術文化センター管弦楽団に入団。入団中にオペラや室内楽な様々なプロジェクトに参加する。

その後、1年間のルクセンブルグ管弦楽団契約団員の後、兵庫芸術文化センター管弦楽団レジデントプレイヤーを経て、現在東京関西などで活動中。

 
 
 
 



VI ASPETTIAMO!

 【お申込み】 LCIイタリアカルチャースタジオ Eメール:info@lci-italia.com   

    TEL 0422-24-8897   お申込みフォーム   ご予約はお早めにどうぞ。

2017年10月29日 (日)

これまでのコースの様子

第1期生,第2期生は、30代~70代まで幅広い年代、ワインをお仕事にされている方、愛好家の方、初心者の方まで様々な方にご参加頂きました。

 

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~受講者様の声~ 

wine『すごくいい勉強になりました。歴史、地域性、特徴など、より深くイタリアワイン、料理などについてもっと学びたいです。』

wine『香りの分析(具体的に何の香りか、例を出す)が自分には難しかったので、もう少し勉強していきたいと思います。料理との合わせコースを次回は是非受けたいです。』

wine『大変お世話になりました。本当にありがとうございました。ワインの勉強はもちろんのこと、皆様とお知り合いになれたこと、日本であのような素晴らしい時間を過ごさせていただいたこと感謝しています。教科書は、これからも大切に使っていきたいと思っています。』

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wine受講された動機について
 
■ 趣味としてイタリアワインを勉強したい
 
 ⇒大好きなワインの知識を深め、ワイン好きな仲間と楽しく対応したい。(定年退職 60代男性)
 
  ⇒イタリアワインはイタリアン(料理)との関係が深いように思えたこと、また、種類も多く季節などやTPOで飲みたいもの、飲むべきワインが違うと思えたことから、イタリア語と一緒に学んでみたいと思いました。(会社経営 60代男性)
 
 ⇒ ワイン自体の知識があまりなかったので、イタリアワイン特定でなくワインの基本的な知識と料理との合わせ方、選び方などを知りたかった。イタリア料理が好きなのでイタリアワインの特徴も知りたかった。(50代女性)
 

■ 職業に活かしたい
 ⇒イタリアワイン業界に従事する講師陣から直接レッスンが受けられる点。通訳の先生もイタリアワイン文化に精通されているので安心感が有りました。(O.L.40代女性)
 
⇒イタリア料理店にて勤務している為、実際の営業に活かせるよう、学びたいと思い受講致しました。(イタリア料理店シェフ 30代男性)

■ 資格を取得したい
⇒現職は飲食関係ではないのですが,セカンドキャリアとしてワインに関わりたいと思い,資格取得ができればと思い受講しました。同時に,イタリアの料理と合わせてワインを楽しみたいのでその知識も増やせたらと思いました。 (30代女性)
 
⇒少々ハードでした。(50代女性)
⇒  趣味として、  イタリアワインを州別に飲む機会は少ないです。(歯科医 40代男性)

wine受講期間は、本来イタリアでは52レッスンを2年掛けて、少しずつ進めるプログラムですが、内容を絞り、4-5日間に集中して行いましたが、いかがでしたか。
 
 ⇒楽しく受講させていただきました。
  今後も継続できるのを期待しております。(定年退職 60代男性)
     
 ⇒本来のレッスン期間を短縮していただいた割に内容は濃く、分かりやすくポイントを学ぶことができました。4日間の集中講義は受ける前は大変かと思いましたが、実際にはアッという間に時間がすぎ、楽しい中にもしっかりと学べてとても良かったです。(会社経営 60代男性)
 
⇒仕事をしながら通うにはぎりぎり。(O.L.40代女性)
⇒4日間集中でよかったです、それ以上の期間だと、参加が仕事の都合上無理かもしれませんでした。(歯科医 40代男性)
 
⇒正直駆け足だったな、という印象です。
もちろん2年を4日に集中するという部分で致し方ない事だと思います。
ただ、各州や各センテンスの重要なポイントを抽出して、その押さえておかなければいけないポイントをしっかり丁寧に教えて頂けたので、大変分かりやすかったです。予備知識があまりない人でも、受講し易いのではないでしょうか。(イタリア料理店シェフ 30代男性)
 
⇒ とても濃厚な内容の4日間でした。4日目ともなるとアタマが疲れてくる感じはありましたが,テイスティングなどは集中して行ったことでイタリアのブドウ品種の特徴的な味や香りの表現や評価の方法を効率よく学ぶことができました。(30代女性)
 
⇒細かく教えて頂き有難かった。(50代女性)
 
⇒4日間は集中でき理解しやすいメリットもあるが、イタリア語も分からずイタリアやワインの知識がない自分にとってはスピードが早く、勉強する時間がなく正直結構大変でした。

もう少し時間をかけて理論も実践もゆっくり楽しみながら、自分の中で消化できる時間がもう少しあると良かった。 でも、そんな中でもとても楽しく勉強できたのはこの講座のプログラムが効率良く理解できるものであったことと、講師先生やクラスの皆様、そしてLCIの皆様が優しく魅力的だったお陰です。(50代女性)


 
wine第一部イタリア各州のワインコースの感想は?
 
(イタリア各州の土壌や歴史背景から生まれる品種やワインの特徴、またワイン生産者のスタイルなどを学べるコース)
 
  ⇒このコースが契機で、「テノワール」を意識してイタリアワインの素晴らしさを理解できるようになりました。(定年退職 60代男性)
 
 ⇒歴史背景を学び、ワインが文化として日々の生活のなかに浸透していることが分かり感激しました。
また、土壌が味にとても影響を及ぼしていることがテイスティングを含めて体験し、とても感動しました。さらに、熟成方法や肥料の使い方など、生産者がワイン作りに真正面から向き合い、その価値観が味となって登場していることが良くわかりました。(会社経営 60代男性)
 
 ⇒駆け足ではありましたが、なかなか得られない活きた情報知識が得られ満足。(O.L.40代女性)
⇒ イタリアの各州に別れていましたが、品種は、ソムリエ協会で習ったのと違い、サンジョベーゼなどは広範囲で造られたりして、勉強になりました。(歯科医 40代男性)
 
⇒上記の質問の答えと重複しますが、各州における重要な押さえておかなければならないポイントを抽出して、教えて頂けたので、とても分かりやすかったです。また実際にイタリア現地に行かなければ(各州それぞれに)分からない、地理的な要因や、各州、生産者のスタイルや特徴も、イタリア現地のソムリエ講師による説明で説得力もあり、とても勉強になりました。(イタリア料理店シェフ 30代男性)
⇒ 各州別はとても良いと思いました。土壌や気候を知ることがまず大事だと思ったからです。
(30代女性)
⇒とても解りやすたった。(50代女性)
⇒それぞれの州のテロワール、品種、生産者の特徴などを知ることは興味深く楽しく、よりワインの特徴などを理解しやすかった。(50代女性)
 
 
 
wine 第二部イタリア料理との合わせ方コースについては?
 
(合わせ方メソッド(理論)に基づき、実践を行う) 
 
  ⇒基礎知識として把握しておきたい内容でした。(定年退職 60代男性)
  
  ⇒しっかりした論理があって、料理とワインの関係が成り立っていることの意味深さに驚くとともに、実際、ワインと料理のシナジー効果が味となって美味しさにつながっている体験は貴重であり、今後の自身の食生活に大きな影響をもつに至りました。(会社経営 60代男性)
 
⇒ 日本の合わせ方とはまた別のスタイルの発見が有り、また実際にお料理を前にして納得感のある内容だった。(O.L.40代女性)
 
⇒ マリアージュに関しては、フランスワイン同様、難しかったです。(歯科医 40代男性)
 
⇒料理に関してなかなか難しい部分もあると思うのですが、テキストに理論的に記載してあるので、味覚、嗅覚だけでなく、脳(知的感覚)で学べる部分もあり勉強になりました。(イタリア料理店シェフ 30代男性)
 
⇒ きちんとグラフ化して合わせていくメソッドは目から鱗で,合わせた理由をあとから他の人に説明できるという方法は強みがあると思いました。(30代女性)
 
⇒理論は最初難しかったが、先生の評価と説明、自分で考える実践を繰り返すことでを繰り返すことで理解と納得できた。意識しないで料理だけをいただくより考えながらいただくのでワインも料理もより美味しく感じた。自分の好みやマリアージュを考えられるようになり、料理もワインも美味しくとても楽しかった。(50代女性)

 
 
wine コースを受講される前と後ではイタリアワインに対する姿勢や考え方、また楽しみ方はどのように変わりましたでしょうか。
 
  ⇒このコースが契機で、「テノワール」を意識してイタリアワインの素晴らしさを理解できるようになりました。(定年退職 60代男性)
 
 
  ⇒漠然とイタリアワインが好きだと思っていましたが、20州各地の違いや地元での多種類のワイン作りを知り、イタリアワインがそれぞれの生活の大きな部分を占めていることが分かり、そのことを参考にすることで、イタリアワインに対して、自分自身の嗜好性も含めて、新たな発見が多く、同時に楽しみ方の幅も拡大できました。とても有意義なセミナーでした。 (会社経営 60代男性)
 
 
⇒楽しみ方、提案の仕方の幅が広がりました。(O.L.40代女性)
イタリアワインがより一層好きになりました。(歯科医 40代男性)
 
⇒仕事で触れる機会が多いのですが、イタリアワインがより身近に感じられるようになり、そしてより好きになりました。(イタリア料理店シェフ 30代男性)
 
⇒受講する前は,カジュアルにイタリアワインを楽しんでいましたが,受講後は,食文化との密接な関係において,もっと勉強したいと思うようになりました。(30代女性)
 
⇒ イタリアワインを品種で選ぶようになった。     (50代女性)
 
⇒イタリアやイタリアワインの知識がなかったが、イタリア人の自国愛や心意気が感じられ魅力的なワインが多く、他国も含めもっとワイン(と取り巻く環境)を知りたいと思った。 これまではフランスワイン中心だったので、とりあえず、いろいろ飲んでみようと思うようになった。   (50代女性)

 

 
wine 講師について はいかがでしたか。
  ⇒素晴らしい先生であり、今後も継続してお教えいただきたい。(定年退職 60代男性)
 
 
  ⇒とても丁寧に分かりやすく熱心に教えていただき、感謝いたします。
   このような熱意とワインや料理についての知見の深さが人格として現れ、素晴らしい講師陣でした。(会社経営 60代男性)
 
   ⇒体調を崩されていて少し残念でしたが、満足度の高い内容でした。(O.L.40代女性)
⇒講師の方々は、親切で好感が持てました、個人的な話しもしてみたいです。(歯科医 40代男性)
 
⇒本当に素晴らしかったと思います。
ハードスケジュールの中、一つ一つ丁寧に教えて下さり、大変感謝しております。(イタリア料理店シェフ 30代男性)
 
⇒とても熱心で解りやすく説明いただいたと思います。自分自身がイタリア語がわからないのが残念です。。。  (30代女性)
⇒ローマから先生がいらして頂き、また通訳も素晴らしく、解り易かった。    (50代女性)

⇒知識が豊富で分かりやすい説明で、温和で優しくお人柄も素敵な方達で楽しく勉強できた。  もっと時間をかけて説明いただけると嬉しい。 (50代女性)



 
wine テイスティングワインについて
各テーマ毎に4種類以上ございましたが、いかがでしたか。
 
 ⇒最初はこんなに沢山、テイスティングできるかな? 違いを発見できるかな? などと心配しましたが、いざ開始すると特徴的な違いや教わった見方・判断の手順が少しずつ分かるようになりました。また、他の人の素敵な表現も参考にでき、味と自然言語表現のマッチのさせて方も学ぶことができ、テーマごとの種類については適切だったと後で分かりました。
 
総じて、イタリア文化、料理、ワイン、歴史、土地柄など、イタリア(人)に対しての考え方が変わり、益々好きになったように思えます。(会社経営 60代男性)
 
 ⇒妥当。(O.L.40代女性)
⇒たくさんの品種が飲めたのは有り難かったです、その時は理解したつもりですが、すぐ忘れましたが、色々飲めることは大切だと思います。(歯科医 40代男性)
 
⇒よいワインを沢山用意していただき,産地ごとに飲み比べられて良かったです。(30代女性)
 
⇒ 日本で学ぶテイスティングの形容とやや違うところがあり、少々戸惑った。  (50代女性)
 
⇒テーマ毎に4種類は適当で良かったが、一日に何テーマかあるので、せっかくの美味しいワインのほとんどは飲めずに(酔ってしまうので)捨ててしまうのでもったいない気がした。(勉強のためのティスティングだからしょうがないのですが。。。) 

 自宅で復習(香りも味も変化してしまうので難しいでしょうが特徴は確認できるかも?)や料理に使えるようにミニボトルに詰めかえて持ち帰れたら嬉しいと思う。 

そして、恭子先生の翻訳も的確で分かりやすく、進行、コーディネートも効率良く気配りも行き届き大変素晴らしく充実した楽しい4日間でした。ありがとうございました。(50代女性)

 

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