2018年2月 6日 (火)

 

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日程:2018年 10月6日(土)~10月13日(土)カリアリ発

【オプション】※下に詳細あり。ワイン研修13日夜~14日(日)ローマ泊 15日(月)ローマ発 16日(火)成田着

≪10名様限定≫

今年のテーマは  

◎イタリアの中でも異文化を貫くサルデーニャの知られざる文化を知る。

◎地中海に浮かぶ島で作られるワインも北~内陸、南部、島とさまざま。生産者とその土壌の秘話を知る。

◎限られた重要なオリーブ生産地のひとつ。生産者また、サッサリのオリーブオイル鑑定士たちと土着品種のテイスティングを学ぶ。

◎ペコリーノサルドチーズのビオで徹底して作る家族の工房を訪ねる。

◎サルデーニャの伝統菓子、さまざまな形のパスタの作り方を地元のマンマたちに伝授頂く。

◎Cortes Apertes祭りに参加!サルデーニャ独特の文化を体験する。カーニバル、民族舞踊、伝統工芸、食材祭り。

◎更にサンピエトロ島でマグロのカラスミ他堪能! この島のフィキセラの影響を受けなかったワイナリー訪問。

◎サルデーニャの素朴さ、そして地元の人たちの温かい心の深さをたっぷり味わって頂きます!

LCI 郷土料理研究家松山恭子がご案内。 

 

 

※料金にはチャーターバスでの移動費、滞在先、朝食、通訳ガイド費用は必ず含まれますが、その他のお食事、入館料、アクティビティなどは基本的には含まれておりませんが、詳細は最終的な調整後のご案内となります事をご了承ください。


※航空券は別途必要. ご希望の場合、アリタリア航空でご用意します。


オプション※WSAイタリアワインソムリエ研修 10月13日(土)~14日(日)  

13日(土)ローマ本部BIBENDA (ホテル カヴァリエレ内)にてワイン研修を講師やソムリエと共に行う。  

14日(日)歴史的カンティーナFIORANOへ講師たちと訪問し、テイスティング(ランチ)。夜はローマ市内のワイン生産者が運営するレストランでワインとお料理のアッビナメントを講師と共に開催予定。


≪旅程(予定)≫  *プログラムの変更はご了承ください。


【10月6日(土)】22時頃 サルデーニャ島カリアリ空港集合。すぐ近くのアグリツーリズモでお休みください。

【10月7日(日)】(州都カリアリ)完全ビオで造るペコリーノチーズ工房FLORISは家族経営。 伝統衣装に料理に民族舞踊を体験します。羊はサルデーニャで人より多い!世界遺産ヌラーギBARMINI見学。 サンピエトロ島(カルロフォルテ)へ渡る。海を前に滞在し豊かなひと時を。マグロのカラスミなど日本人には堪らないほど生魚が美味しい! 

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【10月8日(月)】(サンピエトロ島)リグーリアの移民が辿り着いたこの島はリグーリアの言葉が今も残る。Cantina Tanca Gioia訪問。ボヴァーレやモスカートの太陽を浴びた熟したブドウで造るワイン。更にここは塩田のフラミンゴたちと出会う。 オリスターノへ向かう。サントゥルッスルジュ村に滞在。

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【10月9日()】旅人でなく住民として迎えようというスローガンBAIの村「サントゥルッスルジュ」:現実逃避したような素朴で素敵な滞在先に加え、サルデーニャ食材を活かした洗練されたリストランテでワインと共にご堪能ください。村長に迎えられ、村人気分で観光。

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オリスターノ(カブラス) ボラの釣りを見てカラスミ料理を満喫する。ここでしか作られないヴェルナッチャ・ディ・オリスターノのワイナリー訪問。 アルゲーロへ向かう。 オリーブオイルテイスティング講座(サッサリ商工会議所鑑定士と開催)

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【10月10日(水)】(アルゲーロ)標識にカタルーニャ語とイタリア語2つ併記され、カタルーニアの影響を受けた独特の穏やかな雰囲気の海辺の街。

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『アッカデミア オレアリア』オリーブ農園訪問(剪定講座)  ボートでグロッタネットゥーノ(洞窟)へ幻想的な鍾乳洞の世界。ワイナリー:注目のビオディナミ生産者デットーリさん!ブドウ収穫に挑戦!そこで採れた野菜やお肉などを使った彼のレストランでワインと頂く。 夜遅くまで安心してアルゲーロ街散歩もできます。

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【10月11日(木)】  内陸ヌオーロへ。ヌオーロの辺りはサルデーニャ文化の発祥地。BARBAGIA の秋祭り!Cortes Apertasに参加。サルデーニャ独特のカーニバル衣装や工芸品の貴重なナイフ。そして羊飼いたちと一緒にお食事を楽しむ。マモイアーダはワインのもうひとつの重要な土地。ワイナリー訪問。

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【10月12日(金)】 パーネカラサウ作り体験!セアーダス、フリンデウなど未だまだ知らないサルデーニャのパスタを体験しましょう。一度仲良くなると一生友達!といった深い友情を感じることでしょう。

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【10月13日(土)】13時頃 カリアリ空港へ向かう。ローマ一泊。翌日14日(日)帰途に着く。(アリタリア航空の場合 ローマ経由で翌日15日(月)着。)

お申込締切 2018年3月20日(火)

【お問い合わせ・お申込み】LCI イタリアxカルチャースタジオ

Email: info@lci-italia.com Tel:  0422-24-8897 

 

2018年1月31日 (水)

イタリアの経済ブームはやはり1950年~1960年代に起こり、その時に入ってきたテレビは国民の意識を刺激し、固める働きがあった。テレビは庶民の生活に密着し、実に道徳を学べる初めての学校のような存在だったといえる。テレビによって、人々が共存できる場所、また、シチリアからピエモンテまで隔たりなく共有できるフレーズが生まれた。

1957年2月、初めてカロゼッロという番組が登場した。その夜から毎日、災害や特別なイベントがない限りカロゼッロはイタリア人家族のお茶の間に現れた。とりわけ、子供に人気があり、寝る前にこの10分だけのカロゼッロの番組を観ることが許されていた。 

その証拠に、「カロゼッロの後ベッドへ!」21時までに寝ないといけない子供の習慣を意味する表現が定着した。 

更に、登場人物やキャラクターの有名なフレーズは60年経った現在でもイタリア人たちは日常に使っている。

つまり、カロゼッロという番組の存在はイタリア語の発展にもとても重要な役割を果たしたことが分かる。 キャラクターたちが使っていた言葉が話し言葉としてイタリア国民の共通語となっていった。

しかし、イタリア人の心にある感情、とりわけ家族間の話題などでは、やはり『Casa』(我が家)の言葉として、方言が重要視される。実際に、カリメロのマンマはヴェネト州の方言を話している。

次のビデオでどんな言葉を話しているか観てみてください。

この内容に興味がる方は2月25日(日)12時~セミナーを開催します。

とても興味深い内容ですので、是非ご参加おまちしております。 

詳細はこちら https://lci-italia.com/seminar.html

VIDEO クリック!

Calimero


Nell'Italia del boom economico degli anni ’50 ’60 la televisione ha contribuito e consolidato il senso di nazione. La televisione e` stata un vero e proprio collante, la prima vera scuola virtuale. Ha prodotto i primi luoghi comuni, le prime frasi condivise, senza distinzioni dalla Sicilia al Piemonte.

Nel febbraio 1957 e` andato in onda per la prima volta il Carosello. Da quella sera, tutti i giorni, tranne qualche eccezione per tragedie o eventi speciali, il Carosello ha rappresentato un appuntamento per tutte le famiglie italiane. In particolare piaceva molto ai bambini ed era permesso loro di guardare i 10 minuti delle trasmissione di Carosello prima di andare a letto. Infatti si usava spesso l’espressione “a letto dopo il Carosello” per indicare che i bambini dovevano andare a letto entro le 21:00.

Inoltre diventano famose le frasi dei personaggi che, ancora oggi, dopo 60 anni, gli italiani usano ancora. Quindi possiamo dire che il Carosello sia stata una trasmissione molto importante per la lingua italiana. Gli slogan usati dai personaggi sono entrati nella lingua comune. La tv ha svolto un ruolo guida nella lingua, poi si è sempre più avvicinata allo standard della lingua parlata. 

E` anche interessante notare che per l’italiano di “casa” oppure nelle scene comiche venga usato il dialetto come per la mamma di Calimero che parla il dialetto veneto.

2018年1月29日 (月)

Buongiorno! 1/28(日)LCIにてイタリア語のコンクール&新年会2018を開催いたしました。

皆様、ご参加有難うございました!

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前半は、Sogno nel cassetto! イタリア語 コンクール

Sogno nel Cassettoとは、LCIでは各自イタリア語のスキルアップ目標をたて、6カ月毎にテーマに沿って発表して頂きます。達成した際は、LCIディプロマを差し上げます。

2016年より、毎年1月はSogno nel Cassettoのコンクールを開催しており、なんとsign01

優勝された方には、一週間のイタリア留学&滞在が贈られます!shine

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今年は”La citta' italiana”イタリアの街をテーマにそれぞれ、イタリア語でスピーチいただきました。

皆様 色々なイタリアの町への思いを発表いただき、レッスンの成果を素晴らしく発揮していらっしゃいました。

お疲れ様でした。Congratulazione!!

入賞者への表彰の後、後半は新年会。

Cioccolata Calda(ホットチョコレートドリンク)を作って、Cantucciniと一緒に召し上がれ。

ペペロンチーノを少し入れ、甘くて濃厚なチョコラータにピリッとペペロンチーノの刺激があって、寒い日には体の芯から温まる特別な飲み物です。

もうすぐバレンタインにも、ぜひお試しくださいheart04



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Grazie a tutti!!!

さて、LCIイタリアカルチャースタジオ 次回のイベントは、イタリア文化特別講座『イタリア広告と庶民の生活』第1回 

カリメロやトポジージョが生まれたイタリア商品をご存じですか。参加者にはプレゼントします!

イタリア語が標準化されていった変革の頃のお話です。当時広告番組カロゼッロの重要な役割について、ご紹介します。実際にカリメロたちがどんな言葉で話しているか観てみましょう。

【日時】 2018年2月25日(日)12:00~14:00

【参加費】4000円(LCIイタリア語生徒割引) 一般:4500円

【講師】  Arianna Lo Giudice (通訳あり)

お申し込みはこちらへどうぞ。 

Eメール: info@lci-italia.com  TEL:0422-24-8897

 

LCIイタリアカルチャースタジオ  吉祥寺

2018年1月11日 (木)

今回の文化セミナーはイタリアテレビ広告を取り挙げます。多大な影響を与え、大成功を遂げますが、実際、イタリア庶民の生活に溶け込むこととなり、今でもその文化がイタリア人の慣習に見られます。

日本にも多大な影響を与えており、とても興味深いテーマなので、イタリア人講師の視点からご紹介したいと思います。

カリメロやトポジージョが生まれたイタリア商品をご存じですか。参加者にはプレゼント!!

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Calimero



『カロゼッロ』という番組はイタリアの商品を紹介する10分だけの番組です。この番組を作ったメンバーの中には映画界の巨匠フェデリコ・フェリーニやピエロ・パオロ・パゾリーニが名を連ねております。

さて、カリメロはというと、洗濯機用洗剤を宣伝しておりましたし、イタリアのカフェ文化の立役者モカ ビアレッティはこのキャラクターが今でも使用されております。口髭が特徴!

更にトポジージョはビスコッティのパヴェジーニで登場し、とても有名になりました。

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Bialetti



★2018年第1回目のLCI文化セミナーは、1950年代終わり頃~80年代におけるイタリア社会の変化を

テレビの広告を通して分かり易くご紹介します。

★もう一つの観点として興味深いのが、イタリア語が標準化されていった時代でもあり、庶民が方言から標準語への移行にもカロゼッロは重要な役割を果たしました。

実際にカリメロたちがどんな言葉で話しているかご紹介します。

★現在にも続く有名なイタリア商品が出来上がった理由には、イタリアの優れた広告の作り方があったようです。イタリアを身近に感じられるテーマですので、イタリア好きな方是非ご参加お待ちしております。

Conoscete Calimero?

E` un personaggio del “Carosello” programma TV italiano dal 1957 al 1977.Solo 10 minuti per pubblicizzare i prodotti italiani. Per la realizzazione di Carosello hanno partecipato tanti registi importanti come Federico Fellini e Pier Paolo Pasolini.

Calimero pubblicizzava un detersivo per lavatrice. Anche la famosa Moka Bialetti era pubblicizzata da un personaggio che possiamo trovare ancora oggi: l’omino con i baffi.

O ancora Topo Gigio che e` stato usato per i biscotti Pavesini, molto famosi in Italia.

Quest’anno al Seminario culturale di LCI parleremo della societa` italiana dalla fine degli anni ’50 fino agli inizi degli anni ’80. Il boom economico, la TV, la pubblicita`, i personaggi e i prodotti famosi ancora oggi.

【日時】 2018年2月25日(日)12:00~14:00

【参加費】4000円(LCIイタリア語生徒割引) 一般:4500円

【講師】  Arianna Lo Giudice (通訳あり)

お申し込みはこちらへどうぞ。  Eメール: info@lci-italia.com  TEL:0422-24-8897

 

2018年1月 4日 (木)

12月 LCIのイタリア料理講座ではサルデーニャ州の伝統料理とワインをご紹介しました。

TEMA: サルデーニャ島の郷土料理とワイン

サルデーニャ島はペコリーノ(羊のチーズ)が有名ですが、FLORIS家族が造るオーガニックpecorinoを召し上がったことはございますか。

サルデーニャ出身で食材をインポートなさっているGianlucaさんと一緒に郷土料理を作りました!

MENU:

Primo:  手打ちパスタ   Tallutzas ricamdas con sugo di Agnello


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Sugo di agnello

子羊のソース

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Primo: サルデーニャ名産カラスミで頂く郷土パスタ『フレグラ』  Fregula alla bottarga 

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Dolce: 『サパ』のタルト  Torta di Sapa

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Grazie Gianluca!



Grazie a tutti di essere venuti! 

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2018年1月 1日 (月)

 7月 特別講座 イタリア郷土料理とワイン~サルデーニャ 

 ディナー&ワイン&オリーブオイル 

『サルデーニャ島』をテーマにDa Casetta の佐藤シェフが腕を揮います。

ワインはインポーターの説明あり。AbbinamentoはLCI-Kyoko Matsuyamaがご案内します。

 【日程】7月26日(木)19:00~21:00  

【場所】 ダ・カゼッタ(浜田山)

【会費】IVS会員:8,000円 ビジター(非会員):10,000円 

 IVSJapan主催ですが、初参加頂ける方はLCIより会員価格でご招待いたします!

 16席のみですのでお早めに!

 サルデーニャ料理とワインをご堪能ください。

  Pomodoroお申込み、お問合せはこちら  または info@lci-italia.comへどうぞ♪


wineこれまでのレッスンwine  こちらをクリック!

3月:オリーブオイルランチ講座

ランチ&セミナー 浜田山のレストランDa Casetta(ダ カゼッタ)にて開催! 

!!オリーブオイル1本プレゼント!!

こちらもテイスティング頂けます! 
★サルデーニャ産レンティスコのオイル
★オリーブの葉っぱのリキュール
 【今回のテーマ】各お料理に合わせるオリーブオイルのバリエーションを知る

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 ♦オリーブオイルセミナー 講師 松山恭子

 オリーブオイルをよくお使いになる方、使ってみたい方へ。

 エキストラヴァージンオリーブオイルについて、

 ぜひ知って頂きたい情報をご案内します。

オリーブオイルの正しいテイスティング方法、お店での選び方

オリーブオイル単一品種の魅力、地中海ダイエット(健康)とオリーブオイル、お料理との合わせ方など

  厳選したイタリアのオリーブオイルのご紹介、特別販売などなど

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【佐藤シェフ オリーブオイルに合わせる特別メニュー】

 今回の会場はリグーリア州で修業された佐藤シェフの『Da Casetta』。ご出身である青森県の新鮮な食材を使った、こだわりの魚料理や野菜料理が評判の名店です。

 オリーブオイルセミナーの為に特別なメニューをご用意いただきます。

Menu: 

Antipasto: Assaggi di verdure リグーリアより前菜盛り合わせ   

Antipasto: carpaccio con l'olio di lentisco  レンティスコオイルで頂くカルパッチョ
 
Primo: Vellutata di Zucchini  ズッキーニのヴェルッタータ
 
Primo: Tortelloni di zucca e barbabietola  リグーリア春のラビオリ
 
Secondo: pollo alla sanremese   郷土料理:鶏肉のサンレメーゼ
 
Dolce: Semifreddo con sorpresa   お楽しみのセミフレッド

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【日時】2018年3月25日(日)12:00~14:00

【場所】Da Casetta (ダ カゼッタ)
    杉並区浜田山3-23-6 、京王井の頭線「浜田山駅」より徒歩2分

【参加費】 1回 6,000円( オリーブオイル1本プレゼント、ランチ付き)

     ※LCIイタリア語コースの生徒割引:5,500円  


2月 LA CUCINA PIEMONTESE  ピエモンテ州郷土料理とワイン講座 

Villa Tiboldi(ピエモンテ州ロエロ)のシェフ直伝料理講座

~Malvira' ロベルトさんのワインと一緒に!

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プリモ、セコンド、ドルチェの3品をシェフLUCAさんより教えて頂きます。

また、各お料理に各ワインを合わせて頂く贅沢な内容でございます。

メニューは追ってお知らせいたします!

当日セレクトワインの特別販売もございます。

【日時】2月24日(土)17:00-20:00

【参加費】 1回 6,000円( 入会金なし 材料費全て込み。)

LCIイタリア語コースの生徒割引:5,500円  

10名様限定ですのでご予約お早目にどうぞ。

 Pomodoroお申込み、お問合せはこちら  または info@lci-italia.comへどうぞ♪



【シェフのプロフィール】

シェフ LUCA CUTTICA ルーカ・クッティカ
1991 年生まれ 出身:ピエモンテ州ニッツア・モンフェッラート
Agliano Terme ホテル学校を経て、Mondovi ホテル学校卒業
主な職歴
Ristorante Enoteca di Canelli / ピエモンテ、カネッリ で 2 年
La Sosta Restaurant / ロンドン で 6 ヶ月
Westin “Dragonara Resort” / マルタで2ヶ月
Aldemar Royal Mare / ギリシアで 8 ヶ月 Show Cooking に従事
Sauze d’Oulx Relais a Chateaux “Il Capricono” / サウゼ・ドルクスで 8 ヶ月
Ristorante Madernassa / ピエモンテ、グアレーネで 2 年 (** ミシュラン 2 星)
Ristorante All’Enoteca dello chef Davide Palluda /ピエモンテ・カナーレで 2 年
(**ミシュラン 2 星)
そして、2017 年7月より Villa Tiboldi の総料理長に就任、現在に至る。
彼の料理ポリシーは、厳選されたピエモンテの素材で、ピエモンテ料理のレシピを
再発見しながら、自分ならではの感性、ひらめきと経験により表現する。

Roberto

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2017年12月23日 (土)

今年も皆様と一緒に1年の締めくくり。FESTA DI NATALE<LCIのイタリアクリスマス会> を開催致しました。

今回も30名近くの方にご参加頂きました。Grazie mille!!!

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まずは BABBO NATALE (サンタさん)がお出迎えです。

そして ヴィオラ奏者の畠中元子さんをお招きしてのクリスマスミニコンサート

モーツァルト Andante Cantabile 
バッハ 無伴奏組曲1番 より ~プレリュード 
クリスマスソング: Silent Night (きよしこの夜)‐O Come All Ye Faithful ( 神の神子は)‐jingle bells (ジングルベル)
O Mio Babbino Caro  (私のお父さん)
Piace d’amor(愛の喜び)

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クリスマスに相応しい、優しく素晴らしい旋律に耳を傾けました。

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昨年に続きお食事や飲み物など持ち寄り大歓迎!

皆様のおかげでクリスマスらしく楽しい賑やかなテーブルとなりました。

同時に手作り料理コンクールも開催。

LCIでは、イタリアのワインやイタリア伝統クリスマスケーキ『パネットーネ』を用意しました。

お馴染みのロイゾン社のパネットーネは、しっとり、ふわふわ、やみつきのお味です。



その後お待ちかねGioco d'Italiano!!Arianna & Sara 、二人の先生によるイタリアのゲームです。

今年も非常に盛り上がっていましたね。Bravissimi!!!

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Canzone Natalizia イタリアでポピュラーなクリスマスの歌の紹介と合唱をし、

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イタリア人ご夫妻のMarina & Massimoさんにイタリア伝統文化「Presepe プレゼーペ」をご紹介いただきました。

クリスマスが近づくと、イタリアの街や家では、プレゼーペを飾ります。赤ん坊のキリストとマリアとヨセフなどキリスト生誕の場面を人形やジオラマ模型で作ったものです。

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なんと今回は実際のPresepeをお持ちいただき、見せて頂きました。

最後には Ballo Folcloristico。カンパ―ニア州のタランテッラを皆で踊ります!

簡単なレクチャーの後はすぐに踊れるようになりますよ。南イタリアのリズムに乗って、皆さん楽しんで頂けましたでしょうか。

4年前に皆さんと行ったカンパーニア州ツアーで、現地の皆さんと文化交流で踊ったタランテッラ。

今でも、カンパ―ニア州の皆さんと クリスマスにビデオレターの交換をしております。

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Grazie a tutti per essere venuti!!!!

皆さんLCIイタリアのクリスマス会にご参加頂きまして有難うございました。

興味深く、楽しいイタリアのイベントやセミナーを予定しておりますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

Tanti auguri di uno splenido Natale e un felice Anno Nuovo!

LCIイタリアカルチャースタジオ 吉祥寺

2017年12月20日 (水)

郷土料理レシピ ご紹介!

Dolce: Torta di Sapa サパのタルト

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材料  Ingredienti 

Farina 00   薄力粉 400g
Uvetta     干しぶどう 200g
Uova           卵   2個   
Zucchero     砂糖  220g   
Frutta secca ナッツ類 150g
 *(noci, mandorle, nocciole a pezzetti) クルミ、アーモンド、ヘーゼルナッツなど砕いたもの        
Latte           牛乳 200 ml
Buccia di arancia e limone grattugiate オレンジとレモンの皮を卸したもの 半個分
Burro        バター 40g
Sapa       サパ  125ml
Cannella  シナモン  小さじ1 
Lievito   ベーキングパウダー 10g

手順   Preparazione

・卵、砂糖に塩を少々加え、泡だて器で良く混ぜ合わせます。
・上記にサパ、牛乳、常温に戻したバターを加えて、更に混ぜます。
・干しブドウはぬるま湯で戻しておきます。
・ナッツ類を砕いて、干しブドウと一緒に加えます。
・小麦粉とイーストを加え、10分間寝かせます。
・ケーキ型内側にオリーブオイルを塗って、小麦粉をまぶしておきます。
・生地を流し入れ、オーブンで180℃ 45分焼きます。
 サルデーニャ伝統ドルチェ、サパのトルタの出来上がりです!

BUONAPETITO!  


Kyoko Matsuyama

LCI イタリアカルチャースタジオ 

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オンラインショップ:イタリア食材エルシーアイ
サルデーニャ島のオリーブオイル、ペコリーノチーズ、サルデーニャ島のパンなど珍しいものがございます!

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郷土料理レシピ ご紹介!

Primo : Fregula alle arselle
サルデーニャ伝統パスタ フレーグラ

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材料(4人分) Ingredienti 

・Fregula   フレーグラ   200g
・Arselle( Vongole)   アサリ   320g  
・Broccoli (Cime di rapa) ブロッコリー(菜の花) 1束
・Scalogno   エシャロット 1個
・polvere di bottarga  カラスミパウダー  大匙2
・Aglio     にんにく  1片  
・Olio EXV d'oliva   オリーブオイル 適量  
・Sale e pepe     塩コショウ 適量  
・Scorza grattugiata di limone  レモン皮の卸したもの

手順   Preparazione

・アサリを水に1時間浸けて、砂抜きしておきます。
・フライパンに水切りしたアサリを入れ、火にかけます。白ワインを加え、強火で殻が開くまで蓋をしておきます。
・アサリを煮汁ごとボールに移し、煮汁を別に取っておきます。
・殻からアサリの身を取り出す。
・エシャロットをみじん切りし、ニンニクと一緒にオリーブオイルで炒めます。
・1cm程度にカットしたブロッコリーを加え、必要に応じてぬるま湯を足します。
・塩入りたっぷりのお湯でフレーグラを茹でます。2,3分短くアルデンテで湯切りします。
・湯切りしたフレーグラをブロッコリに加え、更にアサリ煮汁を合わせます。
・塩で味を調え、レモンの皮を卸してかけます。
・適度なフレグーラの硬さになるまで、煮汁を足しながら火にかけます。
・お皿に盛り付けた後、美味しいオリーブオイルをひと掛けし、コショウ、カラスミパウダーを振り掛けて出来上がり。

BUONAPETITO!  


Kyoko Matsuyama

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2017年12月10日 (日)

郷土料理レシピ ご紹介!

Cucina Sarda サルデーニャ州の郷土料理
手打ちパスタ タルッツァス リカマダスの子羊のソース

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材料(4人分) Ingredienti 

<パスタ生地>
Farina00   薄力粉    150g

Semora  セモリナ粉   150g  
Acqua   水   70g
Sale q.b.  塩    適量

<ソース>
Polpa di agnello 子羊の肉    400g
Olio exv d'oliva  オリーブオイル 適量
Spicchio di aglio にんにく   1片 
Rosmarino ローズマリー   1束
Vino rosso    赤ワイン     80ml
Pomodoro  ダッテリーニ   500g
Sale e Pepe 塩コショウ    適量            
Pecorino sardo ペコリーノチーズ(スカリエ) 削り用 80g

手順   Preparazione

※ 手打ちパスタ
・ボールに小麦粉、水、塩少々加え、よく混ぜ合わせます。生地が均一になるよう捏ねます。
小分けをして、パスタマシーンを利用して、薄い生地を作ります。
・直径10cm、厚さ3㎜程度の丸い形にカットします。 リカモを使って、模様を付けます。


※  羊肉のソース
・鍋にオリーブオイルを敷き、ニンニクとロ-ズマリーノを加えます。
・子羊の肉を1cm角にカットして、鍋に加えます。
・赤ワインを加え、混ぜながら、蒸発させます。
・ローズマリーノとニンニクを取り除き、トマト(ダッテリーニ)を加えます。
・塩コショウをして、味を調えます。
・20分ほど煮込んで出来上がり。 お皿に盛り付けた後、上からペコリーノチーズのスカリア(薄片)を掛けて召し上がれ。

BUONAPETITO!  


Kyoko Matsuyama

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