イタリア伝統料理とワイン講座PiattiItaliani Feed

2014年6月18日 (水)

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5-6月は野菜やパスタの詰め物料理VERDURE RIPIENEをテーマにお送りしました。

ご参加の皆様有難うございました!
 
今回は先生からお野菜の種類や食べ方のほか、栄養価値のお話もあり、夏野菜の持つ力に感心した講座でした。
 
お野菜をくり抜く作業はお子様と一緒でも楽しめそうですgood
 
 
 
 
 
 
 
サルデーニャの伝統パスタ。麦の穂を形づくるのには苦労しましたが、先生がひとりひとり丁寧に教えてくれたのでとても上手にできましたhappy02 詰め物はじゃがいも、ミント、ペコリーノチーズ。
 
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shineMelanzane ripiene  なすの詰め物
ナス料理は南イタリアでよく作られるそうで、お肉にペコリーノチーズもタップリ入ってボリューム満点です。

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shinePomodori ripieni  ポモドーリ リピエーニ
 トマトの大きさで前菜にもメインにもなるお料理で冷やしても温めてもOK。家庭で大活躍しそうですね。焼くとトマトの栄養価が上がるそうです。お肉とトマトが合わさってフレッシュでジューシーな味わいでした。
shineZucchine ripieneズッキーネのリピエーネ
ズッキーニの器作りは手軽です。お魚の旨味もギュッと詰まったリピエーネです!
 
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Foto4今回の合わせたワインはピエモンテ州の

ERALDO VIBERTI の ドルチェット ディ アルバ 2010です。
 
ベリーやフローラルな華やかな香りがあり、口当たりも優しく、油分はすっきり流してくれるので、お野菜のリピエーニには良く合います。
 
 
 
 
 
 
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 カフェ・コレットにして頂きます。 
 入れたてのカフェに少し加えて、アニスの豊かな香りが
 広がります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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来月は アペリティーボのお料理です。皆さまのご参加をお待ち致しております。
https://lci-italia.com/cucina.html
 
EMAIL: info@lci-italia.com
 
LCI Assistant JUNKOより
 
 
2014年4月23日 (水)

Foto2『FORMAGGIO』 (チーズ)のテーマでお送りしました。

4月13日(日)17日(木)18日(金)20日(日)21日(月)

 ご参加下さった皆様、有難うございました。今回参加しましたJunkoさんよりレポートを送ります。

チーズを使ったお料理だけでなく、イタリアチーズの種類や熟成についてのお話、またチーズの食べ方や扱い方など知識が広がる料理講座でした。

 

 

 

 

 

 

Antipasto Carpaccio di scamorza スカモルツァのカルパッチョ

燻製タイプのスカモルツァを薄くスライスしてカルパッチョに。レモンとオリーブオイルのドレッシングがとても香りよく、便利ですね。スカモルツァはパンにのせてトーストするととろーりと溶けてお勧めだそうです。

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  Primo FRICO フリーコ

フリウリ州 ウーディネの伝統料理。農家の人が朝から食べて元気をつける一品。モンタージオチーズと、グリルして美味しさを濃縮したマッシュポテトを合わせて丸くこんがりと焼きます。フレスコ(1~2カ月の熟成)を使用しミルキーな味わいに。ポレンタを添えるのが伝統的な食べ方です。

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Secondo Torta di ricotta e carciofi リコッタとアーティチョークのタルト

南イタリアの伝統料理。アーティチョーク、リコッタチーズとグラナパダーノを詰め込んだタルトで、優しい味わいです。リコッタはチーズの中でも一番タンパク質が多くカロリーが低いので、体調を整えるのにお勧めです。

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 Dolce SEADAS セアダス

サルデーニャの伝統ドルチェ。羊のチーズ、ペコリーノを使用します。ディスク上の生地で、ペコリーノ サルド ドルチェとオレンジやレモンの皮を包み込みます。オリーブオイルで揚げて、蜂蜜をかけて頂きます。今回は栗のはちみつと頂きましたが、濃厚な味わいでお勧めです。サクサクした表面の食感と、溶けたチーズとオレンジの爽やかな香りがなんとも言えない素朴なお菓子でした。

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  フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州の土着品種『VITOVSKA』ヴィトフスカは、トロピカルなフルーツやアーモンドのお花の香りが広がりますが、アルコールもあり、ミネラルがしっかり感じられる為、余韻も長く、チーズのお料理にも良く合います。

 

 

こちらは先生がトリエステで出会ったRUBBIAという生産者のワインで、日本にも入っているそうです。

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CI VEDIAMO ANCHE a Maggio! 

Aprile 2014

 

2014年3月 3日 (月)

これはシュメール人(メソポタミアの古代住民)の遺跡で、紀元前3000年の’チーズを作るシーンを描いた壁の装飾’です。

メソポタミアのウルで発掘されたそうです。

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考古学研究によって、シュメール人が宗教儀式にヤギのミルクを使ってチーズを作っていたことが分かっています。

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古代エジプトでもミルクやチーズを日常的的に食していました。ギリシャ人とローマ人はエジプトからチーズの文化をを受け継いだと考えられています。

中世に入ると修道院で作られるようになりました。フリウリ州の『モンタジオ』、カンパーニャ州の『モッツァレッラ』, グラナパダーノなども修道院で作られたチーズです。

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現在のイタリアでは451種類のチーズがあり、世界で一番生産が多い。

北から南まで味やミルクの種類、製法の違いなどさまざまで、それぞれ特徴があるのが面白い食材です。

LCIイタリアカルチャースタジオでは、4月に『チーズ』をテーマとした’イタリア伝統料理とワイン講座を開催します!

北から南までさまざまあるチーズから選び、伝統レシピをご紹介します。またとない機会ですので、是非ご都合あわせていらしてください。

詳しくはイタリア伝統料理とワイン講座【4月のテーマはFORMAGGIO! チーズ】

 

 

イタリア語の記事はこちらへどうぞ。

Nella prima foto c`e` il cosiddetto "Fregio del formaggio". E` stato ritrovato in una tomba di Ur, in Mesopotamia e risale al 3000 a.C.

 Grazie alle ricerche archeologiche sappiamo infatti che i sumeri producevano il formaggio usando il latte di capra per riti sacri.

 Anche gli Egizi  producevano e consumavano quotidianamente latte e  formaggi .Sembra che  sia proprio grazie a loro che i greci e romani  abbiano conosciuto quest`arte mervagliosa.

 Nel medioevo sono soprattutto i monaci e le suore a dedicarsi alla produzione dei formaggi. In Italia abbiamo oggi 451 tipi di formaggi e siamo il Paese  con piu` formaggi al mondo.

 Dal nord al sud Italia il gusto, il tipo di latte e la lavorazione cambiano,ma ognuno di essi ha un gusto inconfondibile e particolare.

 Ad aprile scopriremo insieme i sapori tipici dei formaggi italiani.

Vi aspettiamo!イタリア伝統料理とワイン講座【4月のテーマはFORMAGGIO! チーズ】

2014年2月 4日 (火)

Arancini al burro1

1月のテーマはRISO!お米です。

 ホームパーティーに、持ち寄り料理の一品にお勧めのメニュー。

ボリュームもあるので男性やお子様にも大人気、バースデー料理としても間違いなく活躍してくれます!!

皆さん、4種類もあっておひとり様8~10個も作られて、大変ながら楽しんでいらっしゃった様子。

お土産付きという企画だったので、お持ち帰りセットにして頂きました。ご自宅で美味しくお召し上がりになりましたでしょうか??

 

 

 

diamondアランチーニ ラグーソース ARANCINI AL RAGU'  サフラン風味のRISOにラグーソースとチーズを入れてコーンの形に。

diamondアランチーニ アル ブッロ ARANCINI AL BURRO  サフラン風味のRISOにモッツァレッラ、ハム、バター、パルミジャーノなどを入れて丸形に。

 
Aracini3Arancini4

one ラップを利用して手のひらにお米をのせます。お米は薄く伸ばしておくのがポイント!!

twoイタリアのパン粉はきめ細かいです。お家では硬くなったパンが残った時に作っておくと便利ですね。

 Arantini5Suppli1

diamondスップリ(ビアンコ) SUPPULI' al Bianco  割ったらベシャメルソースがとろけてます~。

diamondスップリ アル ポモドーロ SUPPULI 'al pomodoro 2つに割ると、モッツァレッラがたっぷり入っているので電話の形のように。

 

 
Riso5Arancini5

  チーズがとろけ出て揚げたては最高です。お米と具材の組み合わせで味のバリエーションが楽しめます。形がいろいろあるのも面白いですね。

diamondお米のプリン BUDINO DI RISO   ミルクで煮たお米が甘く優しい味です。

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  Budino4

 

 

 

 

 

 

 

ご参加頂いた皆様、有難うございました。Buonapetito!

 Gruppo1Gruppo2

 Gruppo3Gruppo4

  
Grazie a tutti!

  

 

2014年1月17日 (金)

Umberto-famulari-focacceria

シチリアで親しまれている『アランチーニ』ですが、メッシーナにアランチーニの種類が33以上あるというお店があります。

そう聞いて行かずにはいられず、メッシーナの旧市街から少し歩くとそのお店はありました。

右写真のFamulari氏は名物おじさんでいろんな有名人が訪れる為、沢山の写真が飾られています。

 

 

 

 

 

Menu` arancini messina 

 

 これがアランチーニのメニューです。

 魚が入ったり、Anduja(辛~い)ソースが入ったり、羊肉、ナス、チーズいろいろなど。

ひとつが大きいので沢山の種類は一度には頂けないので、通うしかありません。

時間関係なく、いつも混んでおります。

こんな想い出と共に、今回の伝統料理講座はお米 RISO をテーマにお送りします。

残席わずかですが、是非ご参加お待ちしております。

http://www.lci-italia.com/

1月27日(月)、30日(木)、31日(金)に少し空席ございます。

Kyoko Matsuyama

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年11月27日 (水)



111月LCIイタリアカルチャースタジオにてTrentino Alto-Adige州の伝統料理とワイン講座を開催しました。

ご参加有難うございました。

 

 

 

 

 

 少しトレンティーノ・アルトアディジェを知って頂けましたでしょうか。

 DOPの商品:VINO-Santa Maddalena DOC、土着品種のSCHIAVA、LAGREIN

                            リンゴーVal di Non DOP 種類はGolden など。

         スペックーAlto Adige DOP 長い期間スモークをかけた上品な味わい。

 

Trentino

 

 

 

 

 

 

 

 Ecco cosa abbiamo preparato:

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アンティパスト:Canaderli     

カナデルリはトレンティーノの家庭の味。スペックが効いて Ottimisign03

 

 

 

 


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プリモ: strangola preti 

ストランゴラプレティ ほうれん草のパンーパスタ

残った硬くなったパンを再利用したパスタ。ホウレンソウの緑色が盛り付けると活きていきます。

Che buonisign03

 

 

 


5☆セコンド:
zuppa di orzo  

 

オオムギのミネストローネは野菜がたくさん召し上がれるヘルシーで手軽な冬料理。

Perfetta per l`inverno!maple

 

 

 




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ドルチェ: strudel trentino  

ストゥルーデル 冬の定番タルトcake

トレンティーノ アルトアディジェ州のDOPであるリンゴをふんだんに盛り込んだストゥルーデルはしっかり冷やしてから巻くと簡単です。

 

 

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VINO トレンティーノ・アルトアディジェ州のお勧めワインwine

Sud Tirol-Alto Adige

サンタマッダレーナDOC     Classico 2012 

土着品種のスキアーヴァ90%にラグレイン10%のブレンド。

ベリー系の果実味が香りから、口の中まで広がって、チャーミングな味わいです。ラグレインの重さが少し後味に感じられるので、アペリティーボからパスタにも合わせて頂けます。

  

 

 

GRAZIE A TUTTI e alla prossima lezione!wine

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LCI-Kyoko Matsuyama

2013年10月23日 (水)


110月のアブルッツォ州伝統料理を開催しました。

皆さんご参加有難うございましたhappy01

 

 

 

 

 

 

パスタ・アッラ・キターラ : Pasta alla chitarra

one生地を伸ばして            twoキターラ作りの器具に載せて   threeキターラにカットします。  

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RIMG0219fourラム肉とトマトソースで頂きます。

 

 

 

 

 

 リコッタチーズのニョッキにDOPサフラン  Gnocchi di ricotta allo zafferano di L`Aquila

RIMG0225リコッタチーズで作ったニョッキは軽い食感です。

サフランとミルクの優しい風味です。

 

 

 

 

 

カスタニョーレ  Castagnole

RIMG0211カーニバルやナターレに頂く揚げ菓子です。

レモンの香りが爽やかで、今回はオリーブオイルで揚げたことで、サクッと軽やかに仕上がりました。

 

 

 

 

なすのグリル  Melanzane grigliate al basilico

1バジルがさっぱりとお口直しにぴったり。

 

 

 

 

 

 

 

Vino 2

モンテプルチャーノ ダブルッツォは日本でも良く知られていますが、このCONTESAという作り手の2010年はフレッシュでいて、芳醇な香りがグラス一杯に広がります。 フィルターをしっかり掛けているため、渋みや雑みが少ない、口当たりのよい、飲み頃のワインでした。

 

 

 

 

Grazie a tutti!

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2013年7月18日 (木)


去る7月 414日(日) 吉祥寺のリストランテPRIMI BACIにて LCIイタリアカルチャースタジオ主催のオリーブオイルセミナーを開催致しました。

ご参加頂きました皆様、有難うございました。

セミナー後に沢山の方から、いろいろ発見なさったり、新しい試みだったとのお声を頂戴しました。

今回はレストランや販売店にお勤めの方もいらっしゃったり、遠方からいらして下さったり、

また、年に5L以上消費する一般の方々までいらして、とても熱心に、積極的にご参加頂けまして、より充実した会になりました。

 

 

 

 

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宇賀神シェフにもご登場頂き、いくつかインタビューしましたところ、オリーブオイルの以外な使い方まで教えて下さいました。

中には、トマトの冷製スパゲッティーニが素晴らしかったのはどんなソースを使用したのかという質問まで頂き、お料理は大絶賛でした。

 

 

 

 

 

 

 

各お料理とオリーブオイルの合わせ方を実際にお食事頂きながら、体験致しました。

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セコンドとドルチェにはオリーブオイルをご自身で掛けて頂き、オリーブオイルの味の効果を実感頂きました。

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オリーブオイルに合わせた宇賀神シェフのお料理

1.1前菜: キビナゴとセロリのサラダ レモンミント風味          

ANTIPASTO: Insalata di pesciolini e sedano “ alla Mediterranea”

OLIO モライオーロMoraioloのブレンド(マルケ州)

 生産者は 『POLDO SERVICE』 日本へは未だ入っておりません。 

 レモン、ミント、EXVオリーブオイルは地中海料理のゴールデンソースです。

 

 

 

 

 

 

1.1

スープ:スモークグリーンピースの冷製スープ

ZUPPA:  Zuppa fredda di piselli affumicati

OLIO: ボザーナBozana(サルデーニャ州)

  生産者は 『ACCADEMIA OLEARIA』は こちらのオンラインショップで購入頂けます。私の定番のお気に入りのオリーブオイルです。

 

濃厚なグリーンピースのスープにボザーナのようなしっかりと辛み苦みを表現するオイルとの組み合わせは、理想的です。

皆様に一番好評な合わせ方でした。

 

 

 

 

 

1.1

 プリモ:トマトの冷製スパゲッティーニ   ブラータソース     PRIMO: Spaghettini al pesto con pomodorini freddi alla sarsa di burrata

 OLIO: ラベーチエRavece(カンパーニャ州)

 生産者は 『FAM』 日本へは秋頃入る予定。ナポリのオリーブオイル鑑定士(CAPO PANEL)のお勧めだけあって、素晴らしいクオリティ。 

 ブッラータチーズのソースが全体をまろやかに上品に包み込み、ラベーチェのトマトの香りのオイルと生のトマトと相乗効果で、シンプルなトマトスパゲッティが深い味わいに変身!

 

 

 

1.2

セコンド:いろいろな魚介のヴァポーレ

SECONDO: Misto di pesce al vapore

OLIO: ラ・チェリナ・ディ・ナルド&ペランザーナ

La cellina di Nardo&Peranzana(プーリア州)

 輸入者『ポルコバッチョ』にて購入可能です。 プーリアですが新しい生産者で品質にこだわった製法で、草の香りはお食事を引き立たせます。

 魚介の蒸し料理、シェフがこの為にご用意下さった『せいろ』はプーリアで学ばれたお料理の再現。  蓋をあけた時の香りと一緒にサプライズがあります。

 

 

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ドルチエ:ベルガモットのシャーベット添え

DOLCE: sorbetto al bergamotto 

OLIO:フラントイオFrantoio BIO Cartoceto (マルケ州)

 オーガニックでカルトチェートというマルケ州唯一のDOP

ナチュラリストの生産者『ガリアルディ』は日本未入荷。

早くインポーターが見つかるといいですね。

柑橘系の香りに優しい口当たりのオーガニックオリーブオイルは馴染み、余韻がほのかに残り、口の中をさっぱりしてくれます。

 

 今回はリストランテ『プリミバチ』の多大なるご協力と、オリーブオイル生産者の熱い想いによって、またイタリアで共に普及の為研究する方々の応援、そして当スタッフによって、皆様にご満足頂けるセミナーが開催されましたこと、感謝いたしております。 これからも新しい情報、役立つ情報をお伝えして参ります。

引き続き、宜しくお願いいたします。

LCI イタリアカルチャースタジオ 松山 恭子

Vorrei ringraziare il ristorante PRIMI BACI, i prodottori dei fantastici oli di qualita', gli amici esperti dell'Olio e lo staff  per  il  grande aiuto. Continuero` a diffondere le conoscenze e le informazioni utili  sull'olio d'oliva attraverso la cultura italiana.

Kyoko Matsuyama

2013年6月 7日 (金)


IMGP4670Ciao a Tutti!

カンパーニャ州伝統料理とワイン講座を楽しんで頂けましたでしょうか。

5月26日(日)、31日(金)、62日(日)、3日(月)

ご参加有難うございました!Grazie a tutti!

 

 

 

 

FUSILLI AVELLINESI   アヴェリーノの伝統的な生パスタ PASTA FRESCAを作りましたlovely

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IMGP4671プリモ:Fusilli  alla cilentana チレント(地中海)のパスタ 

手作りフジッリに魚介とお野菜たっぷりの地中海風ソースを添えて。

苦労の甲斐がありました?!

 

 

 

 

 

RIMG0774セコンド:Polpo e patate "alla mediterranea " 

タコとポテトの地中海料理 

  野菜たっぷりで頂くので、イタリア定番の蛸とポテト料理も旨さが増します。

ぜひご家庭で活用して頂きたい一品です。

 

 

 

 

 

RIMG0751ドルチエ:Caprese al limone カプレーゼ アル リモーネ 

カプリ島のタルトです。レモンの香りとホワイトチョコレートのほのかな甘さは お腹が一杯でも頂いてしまいます。

  CEDRO

 フルッタ:  Cedro  アマルフィのシトロン

 白い甘皮を頂く大きなチェードロはアマルフィから続く海岸沿いで見つけられます。

 

 

 

 

IMGP4677『 オリーバ サレッラ アンマッカータ 』OLIVA SALELLA AMMACCATA DEL CILENTO

チレントのスローフードで、生産数も少なく、希少な特産品。

サレッラ種オリーブを地中海の石でたたき潰し、種を取り除き、オリーブオイル、ローリエやフェンネルなどのハーブを加えたシンプルなもの。

オリーブが苦手だった方もきっと感動すると思います。

 

 


飲み物ワイン:カンパーニャ州土着品種で昔にギリシャから伝わったグレコ ディ トゥッフォ Greco di tufo!

ミネラルがしっかり、程良い酸味の白ワイン

今回は 日本未入荷生産者Maviのグレコ ディ トゥッフォ

彼のはミネラル感に少し丸さを感じる為、アぺリティーボからお魚料理まで合わせて頂けます。

食後種にリモンチェッロ。Limoncelloは ソレント産

 

来月はオリーブオイルを5種類 お勧めの生産者のものを使って、各種合わせたお料理フルコースランチをリストランテ プリミバチにて頂きます!

更にオリーブオイルの知って頂きたい情報をお届けします。

では再会を楽しみにしております。

Kyoko Matsuyama

 

 Bravissimi!sign03

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2013年5月 3日 (金)

IMGP31154月ヴァッレダオスタ州の伝統料理を開催しました。

Abbiamo cucinato i piatti tipici della Valle d'Aosta parlando di  un` osteria tradizionale e molto carina dove ho imparato questi piatti, si chiama Osteria da Nando. Tutti erano contentissimi!

4月21日 (日) 22日(月)26日 (金) 28日 (日) 

GRAZIE A TUTTI!happy01

 


 

 

 Ecco che cosa abbiamo preparato:

IMGP3111ANTIPASTO:formaggi e salumi valdostani

 前菜はヴァッレダオスタ州特産品をご試食頂きました。

チーズはBLUと呼ばれる青カビチーズ。Boudinという野菜のビーツを練りこんで作る香り豊かなサラミ。 Jambon de BossesというSaint-Rhemy-en-Bosses に限定して作られるDOPの生ハム。標高の高いこの辺りの気候条件から風味濃厚な生ハムが出来上がります。

 

 

IMGP3113PRIMO: Fonduta Valdostana e Pane di segale 

ライ麦を使って焼いたパンは香ばしく、素朴な味ですので、濃厚なフォンィーナ (アルペッジョ)で作るフォンドゥータ に良く合います。

DOP フォンティーナは夏草を食べる牛から絞るミルクで作られるアルペッジョと干し草を食べる冬場の牛のミルクでは濃厚さが異なります。

ポレンタは煮込んで頂くともっちりとして、フォンドゥータにも良く合います。

 

IMGP3123SECONDO: Carbonada

カルボナーダは牛肉を使ったシンプルなお料理です。アオスタの中でも南部は赤ワインを北部は白ワインを使って煮込みます。

今回はOsteria da Nandoのレシピで白ワインを使い、更にお肉はEXVオリーブオイルで揚げて、さっぱりと頂きました。これも茹でたポテトやポレンタ併せて頂きます。

Osteria da Nandoは全ての食材を注意深くセレクトしており、揚げものにはEXVオリーブオイルを使用するという、まさにお手本として完璧でした。

L`Osteria da Nando sceglie le materie prime e i prodotti con  molta attenzione. Usano anche l'olio EXV d'oliva per friggere. E' perfetto ! in realta`, e' molto raro trovare tale cucina.

 

IMGP3109DOLCE: Crema di Cogne クレーマ ディ コーニュはコーニュの町が発祥で、今では各町でレシピが少しづつ異なるようです。

これはやはりOsteria da Nandoのレシピですが、満腹でもさらりと頂けるドルチェです。チョコレートとアーモンドが効いていて、Tegoleという薄焼きのビスコットと併せれば、BUONO!

 

 

 

8 - コピー Caffe`Valdostano 

こちらは地方色溢れる一品。

 Coppa dell'amicizia コッパ デッラ アミチツィア(友情のカップ)と呼ばれる容器に、グラッパやGenepiというヨモギ属の薬草リキュール、更にコーヒーを入れて、フランべをした上で、横に付いた飲み口から飲んでいきます。友人同士で廻していき、空になるまでテーブルには置けないという何とも楽しい飲み物です。

 

Vini

 Ecco i vini! 

Valle d'aosta州のワインは特に赤ブドウの土着品種が面白く、今回はFuminフミンとPetit Rougeプティルージュをご紹介しました。

特にPetit RougeMaison Anselmetメゾン アンセルメの作り手のもので、3月末に訪れた時は未だ雪が残っていて、小さいけれどとても素敵なカンティーナでした。 Renatoさんはサンタクロースのような温かい方で、彼らのスペシャルでもある Le prisonnierという偶然に生まれた素晴らしいワインなどについても語って下さいました。今回はフレッシュなもので、とても香りが良く、チーズからお肉料理までしっかり併せることができました。

 

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