イタリア伝統料理とワイン講座PiattiItaliani Feed

2015年4月15日 (水)

4月は北イタリアのピエモンテ州のお料理とワイン講座を開催しまして、ご参加下さった皆様、有難うございました。今回は札幌からのご参加もあったり、マルケ州の旅に参加され方もいたりと、話題も豊富でしたね。Era buono?

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Manzo al coccio 牛肉のコッチョ

Coccio(陶器)でじっくり牛肉の固まりと厚くカットしたパンチェッタと野菜をピエモンテのネビオロやバルベラのワインで煮込みます。

香草が効いて、お肉も柔らかく仕上がります。パーティ料理にも適しております。

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Antipasto: Agliata verde アリアータ ヴェルデ

見た目がグリーンで爽やか、お味はAglioが効いてPiccante! フレッシュ、ピリ辛ですがリコッタチーズによってクリーミーな仕上がり。イタリアいの素朴なパンと一緒にお召し上がれ。

 

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Dolce: Torta di nocciole  ヘーゼルナッツのタルト

ヘーゼルナッツはTonda Gentile、ピエモンテ州IGP、世界でも有数のクオリティを使用します。

シンプルで、素朴で、香ばしいお味でついつい止まらなくなるので、要注意ですね。

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今回のピエモンテ州のワインはここでしか育たないという品種ネッビオーロ。

Langhe Nebbiolo 2009 Eraldo Viberti  小さな畑でほぼ一人で作る彼のワインは素直で、ゆっくり味わいたい。 BaroloはMeditazione,重要なお食事には頂きたいですが、気軽に楽しみたい場合はこのワインをお勧めします。



さて、5月はシチリアへ行ってきますので、シチリア料理をお届けします。

現地入手状況によってメニューは変わる事もございますことをご了承くださいませ。

(A)5月18日(月) 10:00~13:00   

(B)5月24日(日) 11:00~14:00 (残りわずか)

(C)5月28日(木) 19:00~21:00   

(D)5月29日(金) 10:00~14:00

(E)5月31日(日) 10:00~13:00

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5月もKyokoのお料理講座で一緒に楽しい時間を過ごしませんか。

info@lci-italia.com

LCI イタリアカルチャースタジオ

2015年3月 6日 (金)

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2月は北イタリアはフリウリのお料理とワインで美味しい時間を過ごしました。

ご参加下さった皆様、有難うございました。

今回は昼間の回、日曜日の回に加え、夜会を加えてイタリアワインも満喫頂けたのではないでしょうか。

4月はピエモンテ州のお料理とワインでお送り致します。スケジュールはこちらです。お早めにお申し込み下さいませ。

4月5日(日)11:00-14:00 4月8日(水)19:00-21:00 4月10日(金)11:00-14:00 4月12日(日)11:00-14:00   4月13日(月)10:00-13:00


~Piatti Friulani ~2月のお料理

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Primo:Zuppa;

  カボチャだけでなく、トウモロコシの粉(ポレンタ)を使用する為、温まるだけでなく、お腹持ちもとても良い、健康的野菜スープです。Zuf トウモロコシとカボチャのスープ

 

 Contorno(付け合わせ);Chifeletti キフェレッティ   ジャガイモの馬蹄型付け合わせ

  三日月型やFerri di Cavallo(馬蹄型)などバリエーションもございます。揚げたてを頂きたいですね。ワインのお共にぴったりです。

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Dolce: Chajsons カルソン  カルニア時代からの伝統菓子 

デザートの位置づけになるのか?ですが、確かにぶどうの甘みはあり、その他沢山のハーブが入っているので、とても言葉で表現し難い複雑なお味ですが、リコッタサラータチーズ燻製と一緒に頂くと風味が増し、ついつい手が止まりません。


バリエーションにはチョコレートを入れるそうで、シチリアのパナディギを思い出しますね。

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GRAZIE DI TUTTO!  VIVA!

info@lci-italia.com

LCI イタリアカルチャースタジオ

2015年2月18日 (水)

フリウリは北イタリアに位置し、オーストリアとの国境からすぐ下がった所にございます。州名はフリウリ-ジューリア-ヴェネツィア州で、3つのパートから成り立ちます。 よって郷土料理もフリウリ州料理、トリエステ料理、ジュリアーナ料理と分かれます。海と山に囲まれた土地形態により、伝統料理も種種様々です。

2000年に入ってワイン生産とサンダニエレのプロシュート DOPが有名になり、世界から注目を浴びるようになりました。更にトウモロコシの粉ポレンタは白や黄色とバリエーションがあり、大事な穀物です。

やはりお肉やチーズなどの内陸料理が大部分を占め、 アドリア海の方へ行きますと、il boreto alla graisana という売り物にならなくなったお魚たち(ボラやヒラメなど)を塩、酢、にんにく、オリーブオイルを入れて煮込むスープは伝統的に親しまれています。

Boreto_a_graisa_3Cjarsons

 

さて、フリウリの言葉でCjargne は、ウーディネ県の辺りはローマ帝国時代にカルニア族が住んでいた王国で、カルニア地方と呼ばれることに起因します。よってカルニアのお料理はフリウリのお料理と近いものが多く、中でも『Cjarsons(カルソン)』やFrico(フリーコ)は山岳地帯カルニアから広がりました。


『カルソン』は今月のお料理講座で作りますが、甘さとしょっぱさがコントラストとなり、さまざまな木の実やスパイスがふんだんに入り、チョコレートを入れたり、レシピにはバリエーションがありますが、最後に必ず、リコッタチーズの燻製をかけて召し上がります。お料理講座ではコッタサラータを燻製するところから行います。こんな古いレシピが世に出たのは1970年Gianni Cosetitiシェフがレストランで作るようになったからと言われております。

以前に書いたスローフードPestatはやはりサンダニエレに近い、ウーディネであり、いろんな種類のお野菜からブロード(出汁)を作り、豚の脂で固めたもの。 この技術も途絶えつつあるという。今回のお料理講座では皆様に是非お試し頂きたいと思います。

Kyoko M

2015年1月30日 (金)

1月は 【エミリア・ロマーニャ州の郷土料理】wineを開催しました!

エミリアロマーニャ州とは食文化で重要な場所です。おそらく、パルマやボローニャ、モデナなどの街の名前は耳にしたことがあるでしょう。 パルマはパルミジャーノチーズ、ボローニャはピスタチオとコショウが入ったピンクのハム(Mortadella),モデナはバルサミコが知られております。パルマでアペリティーボをする際に、サラミの盛り合わせとランブルスコ(微発泡ワイン)は定番で、お皿に溢れんばかりのいろんな部位のサラミが乗ってきます。 この微発泡でほのかに甘さも感じられるワインでサラミの脂分は流されていき、食欲増進、まさにアペリティーボにピッタリです。その中で、今回はコッパをご紹介しました。 COPPAは首の部分のお肉ですが、脂分と赤みの部分のバランスが良く、歯ごたえがあります。呼び方は土地によって変わりまして、マルケ州へいくとLonzino,ラツィオ辺りはCapocollo....

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このサラミに合うパンがTigella! 丸型のパンはオーブン要らず。実際Tigella用の両面フライパンがあります。昔は窯でしたから、その窯に使われた石がTigellaと呼ばれていたことが、このパンの名前の由来です。 実は他の場所では、Crescentinaと呼びます。 例えばローマのマンマと話していて、ティジェッラと言っても通じず、Crescentinaと言えばわかった次第です(^^)。

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モデナオリジナルのソースがあります。 CUNZAは豚肉の脂、つまりラードをローズマリーノ、塩コショウたっぷりと絡めます。 カロリーは考えず、Tigellaを半分に薄くカットして挟んで召し上がれ。こんな脂分をより流してくれながら、食事も旨味を引き立たせるワインはやはりその土地のDOCGではないでしょうか。

『Albana di Romagna』 黄金色にきらきらと輝き、口当たりがとってもまろやか。蜂蜜を思わせる味わい。ついつい、進んでしまいますが、14.5%のアルコール度があります。

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中部、北部はお米をミルクで炊くレシピがありますが、やはりこの地方でも、お米をミルクで炊いたお米のタルトがございます。 素朴な優しい味わいは冬のこの季節に癒されます。 クルミや松のみをふんだんに。香ばしさが更に美味しいドルチェです。


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2014年10月26日 (日)

10月の料理講座はパスタ3種のピアットを作りました!ご参加下さった皆様有難うございました。

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Insalata di pasta (イタリア3色カラフルパスタサラダ)

パスタのひと皿目はさっぱりと頂けるInsalata di Pasta(パスタのサラダ)

ファルファッレ(蝶々)のパスタはバリッラが考案した形だそうで、パルマ辺りのパスタと申しましょう。よって、卵、小麦粉はセモリナ粉に薄力粉を少し混ぜて作ります。

今回はFarfalle tricolore、イタリア国旗3色に色付けしましたので、とても鮮やかです。

ツナ、オリーブ、サルデーニャ産の濃縮ドライトマトと一緒に頂きます。! 

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他のアレンジとして、ナスとたまねぎを炒めて、松の実を和えたソースもお勧めです。

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赤色はビーツから。

緑色はほうれん草から。

 


Orecchiette alla salsiccia e funghi ( サルシッチャとキノコで頂くオレキエッテ)

オレキエッテは プーリア州の伝統的なパスタで、小さな耳という意味です。なぜならば...この形を見て頂けるとおわかりでしょう。

伝統的には菜の花のソースで頂くことが多いですが、今回は秋らしくサルシッチャと沢山のきのこに少しペペロンチーノも効かせたソースで頂きます。

 

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Gnocchi alla romana (ローマ風ニョッキ(かぼちゃ入り) )

ローマ風のニョッキはポテトは使用しません。セモリナ粉(Semolino)を牛乳、バター、卵、パルミジャーノを混ぜて作る簡単シンプルで素朴な優しいお味のパスタ料理です。

生地を少し冷ますとニョッキの形に型を取り、パルミジャーノチーズを惜しげもなく振り掛けて、20分~25分200度のオーブンで焼いて出来あがり。

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当イタリア料理講座の夜の会はワイン会と兼ねておりまして、皆さんワインを持ち寄ってくださって、いろんなワインをお料理に合わせて楽しむことができました。

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Ferrariのスプマンテで乾杯した後、

お料理の郷土に合わせたラツィオ州、プーリア州のワインもあれば、トスカーナのトレビアーノやヴェネト州のアマローネまで。



Salute! E buon appetito!


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2014年10月 1日 (水)

 10月のテーマは手打ちパスタいろいろ】

 『PASTA FRESCA』

1Alla romana Farfalle 2 Insalata di farfalle写真はイメージ) 

restaurantOrecchiette salsiccia&funghi   サルシッチャとキノコで頂くオレキエッテ 

restaurantGnocchi alla romana ローマ風ニョッキ(かぼちゃ入り) 

restaurantInsalata di Farfalle tricolore  イタリア3色カラフルパスタサラダ

wine イタリアセレクトワイン、カフェと一緒に。

 一緒に手打ちパスタをいろいろ作りましょう! お持ち帰りもありますよ 

≪開催予定日≫ 

 (A) 10/16(木)19:00~21:30       (B) 10/17(金)10:00-13:00 

 (C) 10/19(日)11:00-14:00         (D) 10/20(月)10:00-13:00

会費6000円(イタリア語生徒割引5500円)回数券あり。

お早めにお申込み下さいませ。

EMAIL: info@lci-italia.com


 
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2014年9月29日 (月)

イタリアで一番人気のあるお料理はパスタですね。 

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Coldirettiの調査によると、イタリア人は年間平均約26キロのパスタを食べるそうです。この数値はアメリカ人の3倍、ドイツ人やスペイン人の5倍と言われています。イタリア人に次ぐのは、以外にもベネズエラで、12.3キロの消費量、更にチュニジアは11.9キロだそうです。

パスタの種類はいくつありますか?

ロングパスタからショートパスタまで、300以上の形があるといわれています。 販売量が多いのはスパゲッティですが、市場の約70%はショートパスタだそうです。 イタリアでは、1967年認可された材料の規則があります。パスタ製造には硬質小麦の使用が義務付けらていること、それからパスタの種類に沿った製造方法で作られること。


3パスタの起源は中国でしょうか。

ある説によると、マルコポーロが1295年に中国から帰ってくる際に西洋へパスタを持ちこんだと言われてます。

他の説では、紀元前にホラティウスやキケロのようなラテンの作家たちが『ラガナ』、つまり、ラザーニャの原形とも言われるギリシャの美食を後世に伝えたと言われています。

パスタの発明について時代や場所を特定するのはとても困難である。 他にも、人間が穀物を栽培し始めた新石器時代に既に発明されたという説もあります。

パスタ発明後、今でも広く愛されるトマトソースのパスタはどのように生まれたのでしょうか。

 

1154年、アラブの地理学者は糸紡ぎの形をした小麦でできた、トゥリヤと呼ばれるパスタについて記述がしている。パレルモで袋詰めされ、イタリア中に運ばれていました。シチリアの気候は カンパーニャ州やリグーリア州と同様に、パスタ生地を乾燥させるのにとても適していたそうです。  

ソースとなるトマトの伝統は1550年頃にぺルーから伝来されました。100年後の1650年頃にはイタリアでもトマトの栽培が始まり、トマトソースのパスタはイタリアを代表する味となりました。

Farfalle 210月はイタリア1番人気の手打ちパスタをいろいろ作ってみます。
 『PASTA FRESCA』 おみやげ付きですよ。
皆さまのご参加をお待ち致しております。

 イタリアの記事はこちらへどうぞ。↓

È davvero il cibo più popolare in Italia?   

Non ci sono dubbi: la pasta batte ogni altra pietanza per presenza sulle nostre tavole. Secondo le stime di Coldiretti, ogni anno gli italiani ne mangiamo poco meno di 26 chili a testa: tre volte più degli americani e cinque volte più di tedeschi e spagnoli. Dietro di noi, sul podio dei mangiatori di pasta ci sono, abbastanza a sorpresa, il Venezuela, con 12,3 chili pro-capite, e la Tunisia con 11,9.  

 

Quanti tipi di pasta esistono?  

 

Tra lunga e corta, ormai ci sono oltre 300 diversi formati. Il dominatore incontrastato è lo spaghetto, il genere più venduto, ma circa il 70 per cento del mercato è rappresentato dalla pasta corta. In Italia esiste persino una legge in materia, approvata nel 1967. Nota come «legge di purezza», impone l’obbligo di produrre pasta esclusivamente con grano duro ed elenca addirittura le diverse tipologie.  

È vero che sono stati proprio i cinesi ad inventare la pasta?  

 

 Secondo una leggenda – per la verità con poco fondamento – sarebbe stato Marco Polo a portare la pasta in Occidente, nel 1295, di ritorno dalla Cina. Eppure, già nel I secolo avanti Cristo, autori latini come Orazio e Cicerone esaltavano la bontà delle «làgana», antenate greche delle attuali lasagne. La verità è che è difficile collocare l’invenzione della pasta sia geograficamente che nel tempo: potrebbe essere stata introdotta già nel neolitico, quando l’uomo imparò a coltivare i cereali. 

Da lì, come si è arrivati ai maccheroni al pomodoro e al loro successo?

 

La prima data certa è il 1154: allora, un geografo arabo parlava di «un cibo di farina in forma di fili» chiamato «triyah», che si confezionava a Palermo e si esportava in tutta la penisola. Proprio il clim 
a della Sicilia – e di altre regioni come Campania e Liguria – favorirono la diffusione della pasta, che all’epoca veniva fatta semplicemente essiccare all’aria. Il tradizionale compagno dei maccheroni, il pomodoro, arrivò dal Perù intorno al 1550, ma solo a metà Seicento iniziò a essere coltivato regolarmente anche in Italia.  

 

Ad ottobre faremo insieme la pasta fatta in casa, prodotto alimentare simbolo della cultura italiana. 10月 イタリアワインと伝統料理講座

 

LCI イタリアカルチャースタジオ www.lci-italia.com

 

2014年9月23日 (火)

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9月は結構涼しい日々が続きましたが、負けずに夏の冷たいお料理『PIATTI FREDDI』をテーマにお送りしました。

ご参加の皆様有難うございました!

 

 

 

 

 

 

 

cherry Friselle  フリゼッレ

プーリア州では「フリゼッレ」、カンパーニャ州ではフレゼッレと呼ばれる、硬~いパンを作りました。 歯が折れそうな程硬く、保存食として、各家庭に置いてあります。 

夏の暑い日、食欲も無ければ、料理をする気にもなれないそんな日、このパンを水に浸して柔らかくし、その上に、ジューシーなトマトとバジル、EXVオリーブオイルを和えたものをのせて頂きます。

食欲のない時期でもさっぱりと頂けますsign03 ワインにもよく合いますから、アペリチェーナにもなります。

小麦や酵母についてのお話もあって、パン作りに興味が湧く講座でした。

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cherry Fregula  地中海料理~たこのフレーグラ (サルデーニャ州のつぶつぶパスタ)

具とパスタを一つの鍋で煮込めるので、夏の暑い日には嬉しいですね。つぶつぶパスタは少しもちっとした食感です!

素材の旨味がパスタに浸み込むので、他の魚介や食材でバリエーションが楽しめそうなお料理ですhappy01

これは、温かいまま頂いても良いですし、少し冷やすとサラダ感覚で頂けます。 

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cherry Zuppa Inglese ズッパ イングレーゼ 

手作りのカスタードクリームが覚えられる一品です。チョコレート味と2種類作りました。リキュールをたっぷり浸したビスケットとの組み合わせが味わい深く、大人のドルチェといった感じです。グラスに盛り付けると見た目が華やかでパーティーやおもてなしにも良さそう~good

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Meloncello

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カンパーニャ州ソレント名産  リモンチェッロはご存じの方も多いと思いますが、メロンチェッロは召し上がったことございますか。  オレンジ色のりキュールは見た目もキュートで、香りがとにかく甘~い、まさにメロンそのままの香りです。

口当たりも良いので、ついつい進みますが、17℃程のアルコールはありますので、ご注意を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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次回10月のテーマは手打ちパスタいろいろ 『PASTA FRESCA』です。 おみやげ付きですよ。
皆さまのご参加をお待ち致しております。
 
EMAIL: info@lci-italia.com
 
LCI Assistant JUNKOより
 

 

 

2014年9月 1日 (月)


Panettiere9月はイタリア夏の冷たいお料理『PIATTI FREDDI!』 

 イタリアのパン祭り(詳細はこちら)に因んで、イタリアのパンについて(酵母や小麦など)、パン職人ステファノさんの興味深いお話も併せてお届け致します。 

≪開催予定日≫ 

A) 9/11(木)19:00-22:00

B) 9/12(金)10:00-13:00

C)9/14(日)11:00-14:00  満席!

D)9/21(日)11:00-14:00

E)9/22(月)10:00-13:00

 

 

 

 

PanzanellaFregula 1Zuppa inglese 1 (写真はイメージ)
 
restaurant Friselle(Panzanella)  フリゼッレ(パンツァネッラ) プーリア州のベーグルを焼きます。  

restaurant Fregula フレーグラとタコのサラダ (サルデーニャ州のつぶつぶパスタ)

restaurant Zuppa Inglese ズッパ イングレーゼ (ドルチェ)

wine アマルフィ産アランチェッロ(オレンジのリキュール)、イタリアセレクトワイン、カフェと一緒に。

 

会費6000円(イタリア語生徒割引5500円)回数券あり。

お早めにお申込み下さいませ。

EMAIL: info@lci-italia.com

2014年8月22日 (金)


サルデーニャの言葉で "Koiaimi, ca sciu fai fregula" とは

女性が男性に求婚する際に『フレグラ作れますから、ぜひ結婚して下さい』 という意味で、サルデーニャのポピュラーソングにも歌われるようです。

発祥はカンピダーノでしたが、今では島中で頂くことができます。おそらく、語源はラテン語のFRICARE、細かくするという意味の言葉だと思われます。作る工程からそう呼ばれるようになったのでしょう。
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このフレグラを使ったレシピはいろいろあります。

なすとフレグラ

たことフレグラ

アサリとフレグラ  

カンピダネーゼ フレグラ(引き肉)

更に、トマトベースであったり、オイルベースなどバリエーションがあります。

とにかく、ペコリーノサルドは欠かせません。なんといってもサルデーニャは羊の数の方が人間の数より多いのですから。 そして、最近では海の具材の時にも合せることもしばしば。

9月の郷土料理とワイン講座では 夏の定番『たことフレーグラ』を作ってみたいと思います。

是非ご参加お待ちいたしております。 詳細はこちらへどうぞ。 

またフレグラのご購入はこちらからどうぞ。

K.M