2021年4月18日 - 2021年4月24日

2021年4月23日 (金)

『I -Factor: イタリア映画』 (スクオーラ・レオナルド・ダヴィンチのミラノ校)

Photo

 イタリア映画セミナー2日目は、テーマが軽くなって、CINEMA POPOLARE、COMMEDIA, FILM COMICI といった庶民的な、コメディタッチのものでした。 しかし、これもイタリア人の生活、時代背景を映しています。

やっぱり家楽オンライン授業!

日本時間19時半からスタートで、イタリアはお昼12時半という、共に無理のない時間帯です。

 ※3日間だけのプログラム

4月20日(火)19:30~21:00 (日本時間)
4月22日(木)19:30~21:00 
4月27日(火)19:30~21:00※良かったらぜひ受講してみてください。

レッスン参加費:1レッスン 30ユーロとリーズナブルです。


【授業はリラックス】受講生は今夜は4名だけで、また映画のシーンを沢山見せてくれるので、リラックスしながら、盛沢山な充実した内容でした。 しかしビデオレッスンとは違い、一方通行でなく、先生とのコミュニケーションが取れるという、当たり前のようで不思議な感じでした。


今日のレッスン内容は~
◎イタリアの偉大なるコメディ俳優って? UN CELEBRE COMICO DEL CINEMA 

    1) TOTO'   トトはやはり言葉の魔術師(Giochi di parola)と言われた名俳優です。
      そしてアドリブ(Improvvisazione)を確立したとも言われております。

その有名なシーンが映画『Toto’ , Peppino e la... malafemmina 』(1955年)
ある女性を求め、ミラノへ行ってしまった甥っ子を返してほしいとその女性宛てに手紙を書くのですが・・・
Toto’が話す言葉を弟が書き取っていきますが、カンパーニア州ナポリの方の田舎の出身で、
間違ったイタリア語を最もらしく、話すアドリブは名シーンなのです。

    2) ALBERTO SORDI  アルベルト・ソルディ  

 彼は フェッリーニ監督のI Vitelloni(青春群像)でもおどけた役で出演してましたが、沢山の映画で活躍しています。

Un_americano_a_roma_2



『UN AMERICANO A ROMA』ローマのアメリカ人 (1954年)

やはり50年代の映画で、アメリカ映画に憧れるイタリア人が多かった時代を映した映画

アルベルト・ソルディがスパゲッティ(マカロニと呼んでます)を頬張るシーンが有名です。

アメリカ人になりきる彼は、「マカロニなんて食べないよ、赤ワインなんて飲まないよ」といって、アメリカ人はパンにマスタードとミルクだとかいって口に入れた途端、やっぱりマカロニと赤ワインを貪り始めるという・・・ 

1970年代に入ると、映画のテーマは『POLITICA (政治)』が主流になります。

  3) PAOLO VILLAGGIO  パオロ・ヴィッラッジョ

 彼は俳優だけでなく、脚本家、監督まで手掛け、代表作『ファントッツィ』を生むのです。
UGO FANTOZZIというコミックなキャラクターを作り上げ、シリーズ化されイタリアで大成功します。彼は大会社に務めるサラリーマンで、ヒエラルキーGerarchiaに虐げられる生活をコミックにシニカルに描いています。例えば、

『IL SECONDO TRAGICO FANTOZZI』 2つ目の悲劇 ファントッツィ (1975年)

では、会社が開いた宴(Cena di gala)で、上下関係の厳しさを笑いながら見せています。ここでは犬までもがCLASSISTA(階級主義)でひどい仕打ちを受ける悲劇のファントッツィなのです。

余りにも有名になったので、悲惨な、不運な状況の時に使われる『Fantozziana』ファントッツィアーナという言葉ができたそうです。

その他の例ではKafkaの『Kafkiana』やフェッリーニの『Felliniana 』という風に。

1980年代に入ると田舎と都会の暮らしが大きく変わってきました。

家について見てみると、田舎では『CASCINA カッシーナ』という大きな家で、動物なども飼っていて、大家族が住めるように沢山部屋があります。しかし、古くて、冬はとても寒いといった状況を次の映画ではコミカルに表現しています。

 ◎IL RAGAZZO DI CAMPAGNA (田舎の男の子)(1984年)

 ARTEMIOという主人公が独身Scapoloでマンマと大きな家Cascinaに住んでいますが、冬は部屋の中のタオルや水が氷るくらい寒く、ペンギンも住んでいてユーモアUmorismoたっぷり。

嫌気がさしたアルテミオはミラノへ行きます。すると、住まいはマンション、一部屋の中に折り畳み式でキッチンや洗面、テーブルからベッドまで収納されています。最初はその都会暮らしを楽しんでいきます。ところが、なかなか仕事が決まらず、結局は田舎へ帰るという話。

4) CARLO VERDONE  カルロ・ヴェルドーネ

 ◎ACQUA E SAPONE (水と石鹸) 

 カルロ・ヴェルドーネも現代のコメディ俳優として大活躍しました。

 この映画ではローマの訛りが強いSora Lella( Elena Fabrizi)が、生のローマ弁で話すマンマとして適役です。彼女はALDO FABRIZIの妹で、彼は無防備都市(Roma Citta' Aperta)で、牧師役で名演技を見せた役者さんです。

1990年代に入ると 

5) NANNI MORETTI   ナンニ・モレッティ

   彼は俳優としても監督としても活躍中ですが、コメディの面とドラマの面を両方兼ね合わせた作品を作っています。

◎CARO DIARIO  カーロ・ディアリオ (親愛なる日記)

3つのエピソードに分かれていて、①Vespa イタリアのスクーター、②Isole 島(シチリアのリパリ島が舞台だったような)③Medici 医療(自身の健康問題)

①ヴェスパで、夏の人気のないローマをあてもなく走り回るのですが、最後あのPASOLINIへのオマージュを込めて彼が殺された現場へ行くという感動的なシーンがあります。

2000年に入ると、少子化、長寿化問題が深刻になります。

そこでこの映画

◎PRANZO DI FERRAGOSTO フェッラゴーストのランチ (2008年)

 フェッラゴーストとは今では8月15日の祝日を指し、海などで過ごします。

Gianni di Gregorio扮するGianniは居住するアパートの管理人はフェッラゴーストに外出したいため、老いた母親を預かってもらおうとGianniにお金を払って依頼します。すると、次々にお年寄りが集まってきて、一緒にランチをして過ごす・・・ この作品は観てないので、観てみたいと思います。

というわけで、いよいよ3回目は2000年代の映画を見ていきます。

4月27日(火)19:30~21:00 ご参加されたい方は info@lci-italia.comまでメールください。

または 直接お申込はこちらからどうぞ。

https://www.scuolaleonardo.com/it/i-factor-seminari-online-di-arte-e-cultura-italiana.html

 23 Aprile 2021 Kyoko Matsuyama

2021年4月21日 (水)

Cinameitaliano1 昨夜受講したイタリア映画セミナーが、とてもよかったので、レポートします~。

オンライン授業が昨今、充実して参りましたね。私も今回イタリアの学校の授業を家から受講してみました。 やっぱりおうちからって楽ちんですね

 コースは 『I - Factor: イタリア映画』

 (スクオーラ・レオナルド・ダヴィンチのミラノ校)

 語学コースが主流ではありますが、こういった文化的コースも沢山開催しているようです。

イタリアと繋ぐにあたって、一番の問題は時差ですね。 
今回は日本時間19:30~21:00という、とっても最適な時間帯でしたので、受講を決め易かったです。


そして3日間だけです。
4月20日(火)19:30~21:00 (日本時間)
4月22日(木)19:30~21:00 ※良かったらぜひ受講してみてください。
4月27日(火)19:30~21:00

【授業の進め方も快適!】受講生も5名だけでしたので、先生も一人一人に声をかけて下さって、優しい
方でした。受講生のレベルは様々でB1の初め~C1くらいまでいましたが、どんどん発言するような人は
いませんでしたし、それでも先生が上手に進めて下さって快適でした。

◎イタリア映画ってREALISTA
 現実の生活を描いているから、その時代のイタリア人の生活、時代背景を知る事ができる~

 ≪NEOREALISTA イタリア映画史において1945~60年代 ≫

 演じるのは無名の一般人から偉大なる俳優までさまざま

 ◎ROMA CITTA' APERTA(無防備都市) ロベルト・ロッセリーニ監督

   偉大な女優Anna MagnaniがPINAを演じます。ファシズム時代の酷い拷問を受けてでも仲間を守った人たちがいて、こういった名映画が残ることで、決して忘れてはならない、繰り返してはいけないとメッセージが時代を超えて伝わっていくと思います…

 ◎LADRI DI BICICRETTE  (自転車泥棒) ヴィットリオ・デ・シーカ監督

  一般人とは思えない名演技です。真面目で良い父と無邪気に育つ子供が、貧困ゆえに苦労を強いられ、また泥棒にも生活を支える必要があり、戦争が生んだ善悪の根底を覆され、何を信じるべきか...そんな中でつかぬ間の幸せをつかもうとする親子のあり方は、今の時代に欠落しているものかもしれません。何度観ても涙を誘います。

  7歳くらいの幼い子供も仕事に出かけ、父親な待ちに待った仕事は ATTACCHINO(ポスターを貼る仕事)ところが・・・

  『I PANNI SPORCHI SI LAVANO IN CASA』 (直訳:汚い衣類は家で洗うべき)

当時これらネオレアリズモの映画は世界でも有名になりオスカーなど受賞しています。ところが政府は
この言葉で、世に出すことを恥じとして反対していたそうです。

◎POVERI MA BELLI  (貧しいが美しい男たち)ディーノ・リージ監督

日本では公開されていないようですが、1950~70年の若者が貧しいながらにも、恋をしたり、仲間と楽しい時間を過ごしたり、元気に生きる姿をコメディ作品として描いています。

◎ROCCO E I SUOI FRATELLI  (若者のすべて)ルキーノ・ヴィスコンティ監督

テーマはEMIGRAZIONE(移住、出稼ぎ)。北部のミラノ、ジェノヴァ、トリノが栄え、出稼ぎに多くの人が南部からやってきました。今ではマテーラは世界遺産都市となり有名ですが60年代までは、岩穴に住居を構える貧しい町のひとつ、そのバジリカータ州からミラノへやってくるのが、アランドロン演じるROCCOとその兄弟たち。

これはメロドラマ(Melodramma),つまり泣いたり叫んだり…(Sentimentale)

Luchino Viscontiは、最初はオペラの仕事をしていて、映画界へ移りメロドラマを確立したと言われます。そのため、マリアカラスを起用している作品もあります

◎ACCATONE (乞食) ピエル・パオロ・パゾリーニ監督

  ピエル・パオロ・パゾリーニは元々詩人、作家であったが、映画を撮りたくなり、フェッリーニに頼んで、手伝わせてもらうことになります。この作品は【Sottproletariato】プロレタリア階級の下の人たちを描いています。つまり、仕事がない、ほったて小屋(Balacca)に住む人たち...

1961年の作品ですが、時代はBoom economico 経済成長期。その中で貧しい人たちに焦点をあてた彼の監督デビュー作品です。

◎DOLCE VITA (甘い生活) フェデリコ・フェッリーニ監督

経済成長を遂げ、お腹は満たされるようになったが、足りないものがある…
欲しいものが手に入るようになり、暮らしは豊かになると、人々は生き甲斐など精神的なものや快楽を求めるようになります。

◎BLOW UP (欲望)ミケランジェロ・アントニオーニ監督

ロンドンを舞台にした英語作品だそうですが、サスペンス(Giallo)の話です。

Scena incredibile:このシーンは何を意味するのでしょう ? Metafora /di che cosa presenta?

この映画の特徴ともいえる、不思議なシーンがあります。

 E' facile la vita nella finta ma e' difficile la vita reale....現実を生きるのは難しいが、虚実の世界で生きるのは簡単…

◎SPAGHETTI WESTERN (マカロニ・ウェスタン) セルジョ・レオーネ監督

 イタリアではスパゲッティ・ウェスタンだったのですが、淀川長治が当時マカロニと名付けたそうで、日本ではマカロニウエスタンで知られています。とにかく西部劇を
イタリア風に作った訳ですが、
よりゆっくりと、緊張感を表現するところが特徴だそうです。
しかし俳優は若きクリントイーストウッド、そして音楽はあのエンニオ・モリコーネと豪華だったのですね。

イタリア映画好きな私にとっては、更に発見もあり、忘れていたシーンもあり、1時間半の授業でこんなにもポイントがまとまっていて、充実したフルコースでした。

最後のデザートはモリコーネ作BGMで使われた『C’era una volta il West』の素敵な音楽と背景にヴェネツィアのフェニーチェ劇場や街の映像が流れ、優雅なひと時であり、
やっぱりイタリアは素晴らしいと感嘆で終了しました。

次回も楽しみです。

4月22日(木)19:30~21:00 ご参加されたい方は info@lci-italia.comまでメールください。

または 直接お申込はこちらからどうぞ。

https://www.scuolaleonardo.com/it/i-factor-seminari-online-di-arte-e-cultura-italiana.html

Cinemaitaliano2 21 Aprile 2021 Kyoko Matsuyama

Cinameitaliano1 昨夜受講したイタリア映画セミナーが、とてもよかったので、レポートします~。

オンライン授業が昨今、充実して参りましたね。私も今回イタリアの学校の授業を家から受講してみました。 やっぱりおうちからって楽ちんですね

 コースは 『I - Factor: イタリア映画』

 (スクオーラ・レオナルド・ダヴィンチのミラノ校)

 語学コースが主流ではありますが、こういった文化的コースも沢山開催しているようです。

イタリアと繋ぐにあたって、一番の問題は時差ですね。 
今回は日本時間19:30~21:00という、とっても最適な時間帯でしたので、受講を決め易かったです。


そして3日間だけです。
4月20日(火)19:30~21:00 (日本時間)
4月22日(木)19:30~21:00 ※良かったらぜひ受講してみてください。
4月27日(火)19:30~21:00

【授業の進め方も快適!】受講生も5名だけでしたので、先生も一人一人に声をかけて下さって、優しい
方でした。受講生のレベルは様々でB1の初め~C1くらいまでいましたが、どんどん発言するような人は
いませんでしたし、それでも先生が上手に進めて下さって快適でした。

◎イタリア映画ってREALISTA
 現実の生活を描いているから、その時代のイタリア人の生活、時代背景を知る事ができる~

 ≪NEOREALISTA イタリア映画史において1945~60年代 ≫

 演じるのは無名の一般人から偉大なる俳優までさまざま

 ◎ROMA CITTA' APERTA(無防備都市) ロベルト・ロッセリーニ監督

   偉大な女優Anna MagnaniがPINAを演じます。ファシズム時代の酷い拷問を受けてでも仲間を守った人たちがいて、こういった名映画が残ることで、決して忘れてはならない、繰り返してはいけないとメッセージが時代を超えて伝わっていくと思います…

 ◎LADRI DI BICICRETTE  (自転車泥棒) ヴィットリオ・デ・シーカ監督

  一般人とは思えない名演技です。真面目で良い父と無邪気に育つ子供が、貧困ゆえに苦労を強いられ、また泥棒にも生活を支える必要があり、戦争が生んだ善悪の根底を覆され、何を信じるべきか...そんな中でつかぬ間の幸せをつかもうとする親子のあり方は、今の時代に欠落しているものかもしれません。何度観ても涙を誘います。

  7歳くらいの幼い子供も仕事に出かけ、父親な待ちに待った仕事は ATTACCHINO(ポスターを貼る仕事)ところが・・・

  『I PANNI SPORCHI SI LAVANO IN CASA』 (直訳:汚い衣類は家で洗うべき)

当時これらネオレアリズモの映画は世界でも有名になりオスカーなど受賞しています。ところが政府は
この言葉で、世に出すことを恥じとして反対していたそうです。

◎POVERI MA BELLI  (貧しいが美しい男たち)ディーノ・リージ監督

日本では公開されていないようですが、1950~70年の若者が貧しいながらにも、恋をしたり、仲間と楽しい時間を過ごしたり、元気に生きる姿をコメディ作品として描いています。

◎ROCCO E I SUOI FRATELLI  (若者のすべて)ルキーノ・ヴィスコンティ監督

テーマはEMIGRAZIONE(移住、出稼ぎ)。北部のミラノ、ジェノヴァ、トリノが栄え、出稼ぎに多くの人が南部からやってきました。今ではマテーラは世界遺産都市となり有名ですが60年代までは、岩穴に住居を構える貧しい町のひとつ、そのバジリカータ州からミラノへやってくるのが、アランドロン演じるROCCOとその兄弟たち。

これはメロドラマ(Melodramma),つまり泣いたり叫んだり…(Sentimentale)

Luchino Viscontiは、最初はオペラの仕事をしていて、映画界へ移りメロドラマを確立したと言われます。そのため、マリアカラスを起用している作品もあります

◎ACCATONE (乞食) ピエル・パオロ・パゾリーニ監督

  ピエル・パオロ・パゾリーニは元々詩人、作家であったが、映画を撮りたくなり、フェッリーニに頼んで、手伝わせてもらうことになります。この作品は【Sottproletariato】プロレタリア階級の下の人たちを描いています。つまり、仕事がない、ほったて小屋(Balacca)に住む人たち...

1961年の作品ですが、時代はBoom economico 経済成長期。その中で貧しい人たちに焦点をあてた彼の監督デビュー作品です。

◎DOLCE VITA (甘い生活) フェデリコ・フェッリーニ監督

経済成長を遂げ、お腹は満たされるようになったが、足りないものがある…
欲しいものが手に入るようになり、暮らしは豊かになると、人々は生き甲斐など精神的なものや快楽を求めるようになります。

◎BLOW UP (欲望)ミケランジェロ・アントニオーニ監督

ロンドンを舞台にした英語作品だそうですが、サスペンス(Giallo)の話です。

Scena incredibile:このシーンは何を意味するのでしょう ? Metafora /di che cosa presenta?

この映画の特徴ともいえる、不思議なシーンがあります。

 E' facile la vita nella finta ma e' difficile la vita reale....現実を生きるのは難しいが、虚実の世界で生きるのは簡単…

◎SPAGHETTI WESTERN (マカロニ・ウェスタン) セルジョ・レオーネ監督

 イタリアではスパゲッティ・ウェスタンだったのですが、淀川長治が当時マカロニと名付けたそうで、日本ではマカロニウエスタンで知られています。とにかく西部劇を
イタリア風に作った訳ですが、
よりゆっくりと、緊張感を表現するところが特徴だそうです。
しかし俳優は若きクリントイーストウッド、そして音楽はあのエンニオ・モリコーネと豪華だったのですね。

イタリア映画好きな私にとっては、更に発見もあり、忘れていたシーンもあり、1時間半の授業でこんなにもポイントがまとまっていて、充実したフルコースでした。

最後のデザートはモリコーネ作BGMで使われた『C’era una volta il West』の素敵な音楽と背景にヴェネツィアのフェニーチェ劇場や街の映像が流れ、優雅なひと時であり、
やっぱりイタリアは素晴らしいと感嘆で終了しました。

次回も楽しみです。

4月22日(木)19:30~21:00 ご参加されたい方は info@lci-italia.comまでメールください。

または 直接お申込はこちらからどうぞ。

https://www.scuolaleonardo.com/it/i-factor-seminari-online-di-arte-e-cultura-italiana.html

Cinemaitaliano2 21 Aprile 2021 Kyoko Matsuyama