2017年1月29日 - 2017年2月4日

2017年2月 4日 (土)

≪イタリア文化 特別講座 開催日≫ 2017年3月12日(日)12:00~14:00

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Stemma

 

この紋章Stemmaはどの名家のものでしょうか?

ルネサンスの芸術と文化の開花に貢献したのはメディチ家だけではありません。重要な街と建築と芸術について、イタリア人講師よりご紹介いたします.



~第1部 Nord e Centro イタリア北部と中部

≪テーマ≫

★サヴォイア家とトリノ、ヴィスコンティ家とミラノ、エステ家とフェッラーラ、ヴェネツィア、マントヴァ、ウルビーノ...   

★これらの有力者(有識者)が現れた地理的歴史的背景、知っておきたい芸術文化遺産

★各街の建築と建築家について

★アクティビティ:紋章stemmaと名家famiglie とその主人protagonistaをマッチングしてみよう!

★ルネサンスに因んだワインを頂きましょう!

日時:2017年3月12日(日)12:00~14:00

会費:4000円(LCIイタリア語生徒割引)一般:4500円 

  ルネサンスに因んだワインをご用意。

場所:LCIイタリアxカルチャースタジオ吉祥寺Part1

   〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-29-5

講師:  Sara Franzoni (通訳:Kyoko Matsuyama)

お申し込みはこちらへどうぞ。info@lci-italia.com

定員:各20名 先着順

Famiglia




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Le famiglie del Rinascimento-prima parte-

ヨーロッパで、イギリス、フランス、スペイン、ポルトガルの国々が国民国家として統治していた時代、イタリアでは1400年代においても、個人の権力者(封建領主)の手によって治められていた。

こうして、重要な家族によって支配された主権が生まれ、彼らは自身の所有領地の文化遺産や豊かさをもたらす事を求めていった。最も重要な貴族というのはサヴォイア家(ピエモンテ)、ヴィスコンティ家、スフォルツァ家(ミラノ)、メディチ家(フィレンツェ)、モンテフェルトロ家(ウルビーノ)であった。

この名家たちの栄華時代、経済的にも文化的にも豊かであった。これらの貴族がスポンサーとなり、時代の有名な芸術家たちを育て、数々の素晴らしい作品を完成させることが出来たといえよう。例えば、レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』はスフォルツァ家の経済的支援によって実現したのである。

この文化セミナーでは、ルネサンス時代に栄えた貴族たち、更にその支援によって実力を発揮した芸術家、またその作品群を見ていきましょう。

お申込みはこちら

または、メール:info@lci-italia.com Telにて: 0422-24-8897

LCIイタリアカルチャ―スタジオ Part1

〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-29-5

Mentre in Europa si formano gli Stati Nazionali (Inghilterra, Francia, Spagna, Portogallo), in Italia, nel 1400 il potere e` nelle mani di un solo individuo (il dominus o signore).

Nascono cosi` le signorie guidate da una famiglia importante, che vuole portare prestigio culturale e ricchezza nel proprio territorio. Le famiglie piu` importanti sono i Savoia (Piemonte), i Visconti e gli Sforza (Milano), i Medici (Firenze), i Montefeltro (Urbino). Durante questo periodo le citta` fioriscono economicamente e culturalmente. Grazie all'appoggio di queste famiglie, famosissimi artisti dell'epoca, realizzano le loro opere piu` importanti. Un esempio tra tutti: "L'ultima Cena" di Leonardo da Vinci realizzata grazie al supporto finanziario degli Sforza.

In questo seminario culturale verranno presentate le famiglie piu` famose del Rinascimento e le opere artistiche realizzate durante il Rinascimento. 

 

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日程:2017年 9月13日(水)~9月20日(水)現地発21日(木)成田着

≪12名様限定≫

今年のテーマは  

◎バローロの品種ネッビオロ、バルベーラ、アルネイスなどワインの歴史と今を辿る。

◎バルバレスコでMangialongaツアー

◎チーズ祭り、◎パリオ伝統祭り訪問。

◎滞在先はヴィラ(貴族のレジデンス)や湖

畔,アグリツーリズモに泊まります。

◎現地の方との交流。

◎イタリア王国の歴史を体感、食文化を満喫。など

LCI 郷土料理研究家松山恭子がご案内。 

現地料金:250,000円(税別)

お部屋のシングルユースご希望の場合は追加料金50,000円(限定数のみ)

※航空券は別途必要.

※料金にはチャーターバスでの移動費、滞在先、朝食、通訳ガイド費用は必ず含まれますが、その他のお食事、入館料、アクティビティなどは基本的には含まれておりません。詳細は最終的な調整後のご案内となります事をご了承ください。

 

 ≪旅程(予定)≫  *多少の変更・追加点などご了承ください。

【9月13日(水)】18:30頃 ミラノ(マルペンサ)空港集合。チャーターバスで別荘地としても知られるオルタサンジューオ湖へ。ミシュラン2ツ星Villa Crespiでシェフcannavacciuoloのお料理を頂く。湖畔ホテルに滞在。

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【9月14日(木)】ボロメエ諸島(マッジョーレ湖)の3つの島巡り(Isola Bella-Isola Madre- Isola dei Pescatori)  
北部のネビオロの多様性を知る為、畑やカンティーナを周ります。GATTINARAで日伊文化交流(料理講座ほか)。GATTINARAに滞在。

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【9月15日(金)】州都である美しいTORINOの街散策(自由行動)。サヴォイア家によるイタリア王国統一の歴史が今でも観られる、貴重な財宝が保管されている豪華絢爛の王宮。カイロの次に大きいエジプト博物館一見の価値あり。ショッピングなど。  カフェ、チョコレートも世界に知られる程。チョコレート工房訪問。 -Aperitivo-滞在はCostigliore d'Astiへ。Villa Pattonoに滞在。 【Villa Pattono:1700年代ネオ中世建築様式。あのバローロ生産者Renato Rattiの先代が所有する。屋敷にも彼のカンティーナがある。】

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【9月16日()】Barbaresco :ブドウ畑とカンティーナを巡るmangialongaツアー。 更にあのNaturalistaのLorenzo Corino氏によるワインと土壌についてのセミナーと彼のワインテイスティング会。日伊文化交流 Villa Pattonoに滞在。

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【9月17日(日)】 Asti伝統のパリオ祭りへ。 スローフードの街で知られるBRAのチーズ祭り。  -Roero地方へ。アルネイスやネビオロなど造るカンティーナ『Malvira'』 Villa Tiboldiに滞在。

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【9月18日(月)】  バローロの城やワイナリー訪問。

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【9月19(火)】Robertoさんとブドウ収穫体験!

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 【9月20日(水)】  マルペンサ空港へ向かう。帰途に着く。

(アリタリア航空の場合 直行で翌日21日(木)11:00AM頃着。)

  【お問い合わせ・お申込み】LCI イタリアxカルチャースタジオ

Email: info@lci-italia.com Tel:  0422-24-8897