2014年6月15日 - 2014年6月21日

2014年6月18日 (水)


ApeAPERITIVO
の習慣をご存知でしょうか。

イタリアでは夕食の前に友達や家族とワインやカクテルを飲みながらお喋りしたり、リラックスした時間を楽しみます。  もともと食前酒という意味のアペリティーボが今では、ひとつの文化になっており、とても有意義な時間帯です。

夕方にバールへ行くと、おしゃべりが大好きなイタリア人たちは集まって、アペリティーボを楽しむ姿をよく見かけます。

この時間帯のバールではいろんなおつまみが置いてあり、フリーで頂けるのですが、お店によっては、パスタやサラダ、お肉や魚料理など沢山並んでいます。

その昔、北イタリアの農家の人たちが、日が沈む頃、畑仕事を終えて、早目の夕食を取っていました。チーズやサラミ、グリッシーニなど、早めに就寝する為、簡単に頂けるもの多かったのでしょう。これが、アペリティーボとなり、今ではイタリア全土に広がっております。

アペリティーボの呼び方は地域によって変わります。例えば:

ピエモンテ州では『merenda sinoira』 メレンダ シノイラ

フリウーリ州では『tajut』 タユートゥ

 

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常に流行の先端を行くミラノではアペリティーボの習慣はサラリーマンだけでなく、若者にも人気があります。

若者にとっては、アペリティーボ料理『STUZZICHINI』ストゥツィッキー二は 一杯のドリンク代で頂ける夕食代わりに利用されたりしています。

LCIのワインと伝統料理講座では7月のテーマが『アペリティーボのお料理 STUZZICHINI』です。イタリア伝統なおつまみをいろいろ作って、美味しいワインを飲みながらアペリティーボの時間を楽しみませんか。  詳細はこちら 

 イタリアの記事はこちらへどうぞ。

Conoscete l`aperitivo?

E` un momento per chiacchierare con amici e colleghi di lavoro bevendo un bicchiere di vino o un`altra bevanda alcolica.  Non e` raro trovare i bar pieni di gente che si gode l`aperitivo nelle ore che precedono la cena. Ma, ovviamente, per accompagnare il tutto si mangiano tanti stuzzichini che variano in base alla zona d`Italia: pasta, insalate, carne o  pesce, focacce.

In origine l`apertivo era la cena dei contatini che, dopo una giornata di duro lavoro, cenavano al tramonto del sole. Si tratta di una tradizione comune a molte regioni del nordma che oggi va di moda  in tutta l`Italia.

In Piemonte si chiama "merenda sinoira", in Friuli "Tajut". 

Oggi in alcune citta` , specialmente a Milano, durante l`aperitivo si possono gustare moltissime pietanze. L`aperitivo e`cosi` abbondante che molto spesso puo` sostituire la cena.

A luglio gusteremo insieme alcune pietanze da aperitivo! Cuciniamo insieme?

Vi aspettiamo!

 

 

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5-6月は野菜やパスタの詰め物料理VERDURE RIPIENEをテーマにお送りしました。

ご参加の皆様有難うございました!
 
今回は先生からお野菜の種類や食べ方のほか、栄養価値のお話もあり、夏野菜の持つ力に感心した講座でした。
 
お野菜をくり抜く作業はお子様と一緒でも楽しめそうですgood
 
 
 
 
 
 
 
サルデーニャの伝統パスタ。麦の穂を形づくるのには苦労しましたが、先生がひとりひとり丁寧に教えてくれたのでとても上手にできましたhappy02 詰め物はじゃがいも、ミント、ペコリーノチーズ。
 
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shineMelanzane ripiene  なすの詰め物
ナス料理は南イタリアでよく作られるそうで、お肉にペコリーノチーズもタップリ入ってボリューム満点です。

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shinePomodori ripieni  ポモドーリ リピエーニ
 トマトの大きさで前菜にもメインにもなるお料理で冷やしても温めてもOK。家庭で大活躍しそうですね。焼くとトマトの栄養価が上がるそうです。お肉とトマトが合わさってフレッシュでジューシーな味わいでした。
shineZucchine ripieneズッキーネのリピエーネ
ズッキーニの器作りは手軽です。お魚の旨味もギュッと詰まったリピエーネです!
 
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Foto4今回の合わせたワインはピエモンテ州の

ERALDO VIBERTI の ドルチェット ディ アルバ 2010です。
 
ベリーやフローラルな華やかな香りがあり、口当たりも優しく、油分はすっきり流してくれるので、お野菜のリピエーニには良く合います。
 
 
 
 
 
 
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 カフェ・コレットにして頂きます。 
 入れたてのカフェに少し加えて、アニスの豊かな香りが
 広がります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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来月は アペリティーボのお料理です。皆さまのご参加をお待ち致しております。
https://lci-italia.com/cucina.html
 
EMAIL: info@lci-italia.com
 
LCI Assistant JUNKOより