2009年7月26日 - 2009年8月1日

2009年7月28日 (火)

Cucina2_7Cucina1_2

 

 

 




 


 

サルデーニャ州内陸に位置するヌオーロという町に 昔からあるRISTORANTE と PIZZERIA『 』の未来のオーナーシェフ FRANCESCO NANU さんと LUCA MASTROLUCCOさん。

Cucina3_3 Cucina4_2


マグロの赤身厚切りを香草で下準備。

Cucina5_2 Cucina6_6


ポテトのピューレをベースに盛り付け。

Cucina7_4

Cucina8_3







 パーネカラサウにオリーブオイルを塗り、トースターで軽く焼き、パリッとした食感と塩の効いた味は止まらなくなります。

前菜1:マグロとポテトのピューレの赤ワインソース。このソースが絶品でした。

前菜2:カラスミとセロリとモッツアレラチーズをオリーブオイルで和えて。

前菜3:マグロのカラスミとタイム入りリコッタチーズとトマト。上品な味です。

前菜4:ペコリーノチーズ マトゥロと生ハム。 絶妙な組み合わせ。お試し下さい。

Cucina9_4Cucina11_3


LUCAさんはみんなに写真を撮られて緊張気味・・。Cucina10_2






PANE FRATTAU パーネフラッタウ

パーネカラサウを軽く茹でて、トマトソースとポーチドエッグで

ふわふわな一品。

食べ方はオムレツのように包んで頂きます。





 



Cucina14_2Cucina12_2


 

 


 









パスタ1: フレーグラ(粒々パスタ)のイセエビソース。
       贅沢で、幸せ一杯の味。
パスタ2:スパゲッティ のカラスミソース。
     カラスミのパウダーを使えば、簡単に美味しい味が出せそうです。

Secondo piatto:子羊肉とカルチョフィのサルデーニャオリーブ煮込み。小粒でパンチのあるサルデーニャのオリーブオイルが旨みを引き出します。

2009年7月26日 (日)

7月26日はサルデーニャよりシェフをお迎えして!

Cuochi Primo Piatto 1(第1の皿):

Pane Frattau(パーネフラッタウ)トマトソースのミルフィーユ

パーネカラサウを使った伝統料理になりますrestaurant



パリパリパンをさっと茹でてトマトソースと半熟ゆで卵、ペコリーノサルドチーズをたっぷりかけて頂きます。美味!

そのまま食べてもパリパリで、チーズやお食事のお供にお勧め。またオリーブオイルを塗ってトーストしても更に香ばしい。*Panecarasau(パーネカラサウ)のご購入はこちら。

Panefrattau Panecarasau









Primo Piatto 2(第1の皿):

Minestrone verde con Fregola  フレーグラのグリーンミネストローネ

Minestrone verdePasta Fregula パスタ フレーグラ  
クスクスのような粒粒パスタを緑野菜ソースでさっぱり頂きます。
今回 フレーグラを手作りしてみました。粗い玉にクスクスを細かい玉にセモリナ粉を使用して水を足しつつ、手で併せていきます。
半分はサルデーニャから輸入したフレーグラを使用しました。
ミネストローネ風はお野菜がたくさん頂けてヘルシーな一品。通常はアサリのソースが一般的です。


Dolce(デザート):

Seadas セアダス(ペコリーノを使った伝統ドルチェ)

Seadas 1本来はペコリーノチーズのフレッシュタイプを使用。
今回はフレッシュは入手困難な為、ペコリーノサルドDolce(1ヶ月程熟成)を使用しました。
本場サルデーニャで作ってる様子はこちらをご覧ください。
はちみつをたっぷり掛けて頂くと、チーズ、パスタ、蜂蜜の組み合わせに新しい発見があります。


Fregula Tutti


 


 

 

シェフがフレーグラを作っている様子です。

Seadas 2 Seadas4







 

 

生地を延ばしてペコリーノチーズを詰めていきます。

Seadas 3 Cucina2






 

 

 

こちらが揚げる前のセアダスです。

Tavola1

こちらが本日のメニューです restaurant

Buon appetito!!