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リタさんのパン工房 はサルデーニャの中でも高地にあるGAVOIという町にある。
機械を使うといってもほとんどが手により一枚づつ作られる。
この土地伝統のパンは『PANE CARASAUパーネカラサウ』と呼ばれる。
パン工房は朝4時からスタート!今日は週末の結婚式用にたくさんの注文があり、休む暇なく、美味しいパンを焼いています。
リタさん家のワンちゃんたち。娘のANTONELLAが撮影したもの。
一家に一台あるというサラミやパンのスライサー。いつでもフレッシュなプロシュートが頂けます。
トルッテッリー二にラグーソース、更にペコリーノをたっぷり掛けて頂きます。
シンプルだけど豪華なメニュー。
ご主人が作ったトマトはハート型![]()
甘くてジューシーでした。
(10:40) カテゴリー: イタリア旅行 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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アグリツーリズモAGRITURISMO 『BRUNDIHONE』
頂上にひっそり佇むロッジのような造りは開放感たっぷり。夜空には数えきれない星
がキラメキ、別世界の空間が広がる。
オーナーのRINALDOさんによる『パーネフラッタウ』のお料理講座
。
リタさん家族と夕食。すると親戚がいつしか集まってきて・・・。
おばあちゃまはいたってお元気。お肌もつやつやして。GAVOIの空気と食事のせいかしら?
前菜は自家製サラミや生ハムプロシュートの盛り合わせ。日本ではなかなか頂けない一品です。
PANE FRATTAU パーネフラッタウ:シンプルなレシピ、サルデーニャの人達の大好物。
その訳はリタさんのパーネカラサウとペコリーノチーズ。フィオレサルドの辛味が強いものは
更に味を際立たせます。
(11:30) カテゴリー: イタリア旅行 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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『ムラーレスMURALES』
この町のあちらこちらの壁に見られる壁画の数々。この町を昔から支えてきた羊飼いの暮らしを中心に歴史をたどることができるでしょう。
SanGiovanniのお祭りで飾られる。
パリオ(競馬)時のFONNIの伝統的衣装は今でも引き継がれています。
サンジョヴァンニ祭の行列。
左のムラーレスは右にある壁画を見ているシーンを描いています。
ここに女性の伝統衣装が見られる。
まるでだまし絵のようですね。(左)
現在も開催されるアクロバティック競馬の様子。フォンニの伝統衣装を身に着けています。(右)
(左)羊の毛を紡いでいる様子。
(右)カーニバルの時に決まって登場する役柄です。真ん中の白い衣装は悪の象徴で、黒い衣装の人たちが捕まえているシーンだそうです。
(13:29) カテゴリー: イタリア旅行 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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カリアリの町を散策。
海がとてもきれいなサルデーニャの夏はみんな休みは海で過ごすのです。
カリアリの町に近い(バスも出ている。タクシーでも15分位)ビーチは Poetto(ポエット)。
もし人が少ない場所をお好みでしたら、Poettoの手前にあるCalamosca(カラモスカ)がお勧め(写真)。
ビーチからはTorre di Calamosca(カラモスカの塔)が遠くに見えます。
1638年にスペインが占領した際に建てられた塔は今では海軍の建物。
以前塩田(Salina)だったこの浅地にピンク色の点々が見えるのは フラミンゴ(Fenicotteri)たちです。奥の丘に見えるくぼみは Sella del Diavolo(悪魔のくぼみ)。名前の由来はカリアリの湾に魅了された悪魔達の侵入を拒み、天使達と戦いが起こる。その際天使が落馬したことから、または悪魔が転んで落ちたなど説は2つある。
カステッロ地区の広場にある 『Bar del Spirito』
海まで見渡せるお勧めの場所。
サルデーニャのジェラート
いくつ食べたことやら・・・
Ristorante Dal Corsaro 町の中心にあるひっそりと隠れ家的なレストラン。
落ち着いたサービスと洗練されたサルデーニャ料理が頂けます。
Antipasto:カラスミとセロリのマリネ
Primo: カヴァテッリ(パスタ)のそら豆のソース
世界遺産のバルーミニにあるスーヌラージSu Nuraxi (Patrimonio dell'umanita')
車でカリアリ市内より 1時間程のところにある。ツアーバスも市内から出ているようです。
ヌラージの中はガイド付きで観光できる。
紀元前1100年~1050年頃に建てられたとされる。
近くのレストランは 暑さを凌ぐ為、霧状の冷水効果でひんやり。
トマト、茄子、ズッキーニのグリル
クラテッロなどの生ハムとサラミをパーネカラサウに載せ、クリームチーズと一緒に!
前菜盛り合わせ:甘さのしっかりしたドライトマト、ヒヨコマメ、サルデーニャの細いアスパラ
ドルチェはヘーゼルナッツやアーモンドの飴で固めたもの。
ワインは大好きなTANCAFARRA!しっかりと飲み応えのある辛口ワイン。
その他のサルデーニャでのGastronomia(美食)
大きなスイカAnguria
Veronese : アーモンドの粉にリコッタクリームを詰めたお菓子。なぜかヴェローナのお菓子と呼ばれている。
ペコリーノサルドをフライパンで焼いて、蜂蜜をかけて頂きます。
バターにカラスミのパウダーを絡め、クリーム状にした所にスパゲティを和えれば、出来上がり!
カリアリ市内の一番大きなサンベネデット市場『mercato di Sanbenedetto』
お肉にお魚、おすし屋さんまで・・・握っているのは中国の方でした。
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サルデーニャの夏、州都カリアリのアグリツーリズモで
ある日曜日、金婚式パーティの準備に参入。
サルデーニャの名物『マイヤレットmaialetto』子豚の丸焼きは、8匹程がぐるぐる、時間を掛けて炭焼きにされます。
このマイヤレットご担当の方は大きな牛をパスクワの時に捌くんだと自慢していらっしゃいました・・・。
Seppi grigliatiいかのグリルは新鮮!
Cozze con riccio di mareムール貝のうにソース。
鱸(branzino)もグリルで!
パスタはサルデーニャのマカロニ・デ・ブサをトマトソースに和えます。
大きなズッキーニはオイル漬けに。
マイヤレットは北京ダックのように皮のカリカリ部分がとても美味しい。
食後酒で知られるミルトの葉は香りが良いので飾りつけに使われます。
200人程のパーティはサルデーニャのパスタ、新鮮魚介類、野菜、サラミに子豚の丸焼きと・・・盛りだくさん。伝統料理をしっかり味わせて頂きました![]()
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